コメ農家は「本当に追い詰められています」
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コメ農家は「本当に追い詰められています」 “コメ離れ”“離農者”が加速して日本人が“外国産コシヒカリ”をほおばる未来
相次ぐ「概算金ショック」で“コメ大暴落”危機…「離農が加速して、生産量も激減しかねない」新潟のコメ農家が嘆く「国の本音は“足りない分はカリフォルニア米で補う”ではないか」】からの続き──。高知県や新潟県で「コメの概算金」が発表され、昨年に比べて約4割減という急落に関係者からは悲鳴が上がっている。あまりにも高値を付けた昨年のコメは在庫として積み上がっており、これに新米が加われば“大暴落”の可能性も否定できない。
農業“移民”解禁の未来予想
コメ農家の男性は「具体的には、ブランド力や安心安全もあるだろうし、食育や農業体験と組み合わせることで新しい価値観を生み出していくことも、あるいはできるかもしれません」と言う。
そもそも根本的な問題として、日本人はコメを食べなくなっている。コメ農家が“淘汰”され、生産量も減少していく可能性がある。
「中長期的に見ると生産量の減少は需要の減少を上回り、コメの値段は上がっていくと思います。消費者の多くは価格の上昇を嫌うので、さらにコメ離れが進む悪循環が起きるはずです。小麦粉を主食とする日本人が増えていくのではないでしょうか。また小売の現場では高額で安全、美味しい国産米という高級路線と、外国産米に代表される安いお米という二極化が進むのだと思います。日本人の好きな短粒種を栽培する国は少ないので、アメリカなどの国にコシヒカリの栽培を依頼し、それを輸入して高額の関税を払っても採算が取れる時代が来るかもしれません。また日本国内で水田の耕作放棄地が続出した際には、水田機能を維持するために外資の誘致や、農業従事者の“移民”解禁も議論される可能性があると想像しています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d760b4343938de3f5343e...
https://www.youtube.com/watch?v=2GWINzJm_u...

相次ぐ「概算金ショック」で“コメ大暴落”危機…「離農が加速して、生産量も激減しかねない」新潟のコメ農家が嘆く「国の本音は“足りない分はカリフォルニア米で補う”ではないか」】からの続き──。高知県や新潟県で「コメの概算金」が発表され、昨年に比べて約4割減という急落に関係者からは悲鳴が上がっている。あまりにも高値を付けた昨年のコメは在庫として積み上がっており、これに新米が加われば“大暴落”の可能性も否定できない。
農業“移民”解禁の未来予想
コメ農家の男性は「具体的には、ブランド力や安心安全もあるだろうし、食育や農業体験と組み合わせることで新しい価値観を生み出していくことも、あるいはできるかもしれません」と言う。
そもそも根本的な問題として、日本人はコメを食べなくなっている。コメ農家が“淘汰”され、生産量も減少していく可能性がある。
「中長期的に見ると生産量の減少は需要の減少を上回り、コメの値段は上がっていくと思います。消費者の多くは価格の上昇を嫌うので、さらにコメ離れが進む悪循環が起きるはずです。小麦粉を主食とする日本人が増えていくのではないでしょうか。また小売の現場では高額で安全、美味しい国産米という高級路線と、外国産米に代表される安いお米という二極化が進むのだと思います。日本人の好きな短粒種を栽培する国は少ないので、アメリカなどの国にコシヒカリの栽培を依頼し、それを輸入して高額の関税を払っても採算が取れる時代が来るかもしれません。また日本国内で水田の耕作放棄地が続出した際には、水田機能を維持するために外資の誘致や、農業従事者の“移民”解禁も議論される可能性があると想像しています」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d760b4343938de3f5343e...
https://www.youtube.com/watch?v=2GWINzJm_u...

※省略されてます すべて表示...
ただ、それでも最終的には食糧安全保障は不可避になってくる。
が、需要の99%を輸入に頼る原油
原油と同じくらいのプライオリティをもって備蓄する、という選択肢もないわけではないね。
しかし「米」くらいは国内生産で賄いたいということも理解できるから30ha農家が
今年の概算金でも1000万円程度の利益(所得ベース)を上げているわけだから暫くは
現状維持・・・ということになるんじゃないか?
が、需要の99%を輸入に頼る原油
原油と同じくらいのプライオリティをもって備蓄する、という選択肢もないわけではないね。
しかし「米」くらいは国内生産で賄いたいということも理解できるから30ha農家が
今年の概算金でも1000万円程度の利益(所得ベース)を上げているわけだから暫くは
現状維持・・・ということになるんじゃないか?
あと、実際に67haの農業法人から聞いた話なんだけど
ストック(損益対照ね)でいえば収益が1~1.5割程度減になっているだけで死活問題とまでは
なっていないと。
死活問題化しているのはフローの観点から、つまりは来年も高値が続く、そのまた来年も
その次の年も高値が続くという前提で耕作地を買収したり賃借契約したり農機具を増備したり
した農業法人が投下資本の回収のめどが立たないから死活問題と提起していると
当該の法人は、極めて堅実経営なので減収にはあるが死活問題とまではならないと言っていた。
もちろん、全てではないだろうが「欲をかく」者はしっぺ返しがあるよねぇ~
ストック(損益対照ね)でいえば収益が1~1.5割程度減になっているだけで死活問題とまでは
なっていないと。
死活問題化しているのはフローの観点から、つまりは来年も高値が続く、そのまた来年も
その次の年も高値が続くという前提で耕作地を買収したり賃借契約したり農機具を増備したり
した農業法人が投下資本の回収のめどが立たないから死活問題と提起していると
当該の法人は、極めて堅実経営なので減収にはあるが死活問題とまではならないと言っていた。
もちろん、全てではないだろうが「欲をかく」者はしっぺ返しがあるよねぇ~
カリフォルニア米っておいしいのかな
基本的には、農協以外なら自由な価格で販売出来るけど、
現状・実質的には、農家は米の価格を思うような(利益が出せるような)価格で買ってくれないし売れないんだよ。
だから、どんどん米作りを辞めてんだよ・・・
現状・実質的には、農家は米の価格を思うような(利益が出せるような)価格で買ってくれないし売れないんだよ。
だから、どんどん米作りを辞めてんだよ・・・
>>64
>仮に原資があって資本投下出来たとしても「回収できない」ビジネスモデルなんだなコメは。
農家が出すわけじゃないよ
国が出すんだよ〈※1〉
そしてその恩恵は「米の価格下落」や「食糧安全保障の堅牢化」という形で
納税者である我々国民が享受することになる
つまりこの投資(納税)は確実にペイする
今のようにJA農協に価格を弄ばれてJA農協に何十兆円吸い上げられる場合
(この2年間の令和の米騒動で我々国民が被った損害額は〆2兆円。
これに味をしめた農協は今後、何度でもコメ騒動を仕掛けてくる)
米の価格は下がるどころか吊り上げられる一方で、食糧安全保障も脆弱化の一途を辿る
我々国民・一般消費者としては「カネをドブに捨てている」に等しく
1円たりともペイしない(百害あって一利なし)
〈※1〉
2025年8月30日
コメ増産へかじを切る農林水産省は概算要求2兆6588億円 小泉進次郎農相「大きく動かすのは2027年度」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/43209...
(尚、この案はJA傀儡の逆賊鈴木農相にブチ壊されて永久にお蔵入りにされました…)
>仮に原資があって資本投下出来たとしても「回収できない」ビジネスモデルなんだなコメは。
農家が出すわけじゃないよ
国が出すんだよ〈※1〉
そしてその恩恵は「米の価格下落」や「食糧安全保障の堅牢化」という形で
納税者である我々国民が享受することになる
つまりこの投資(納税)は確実にペイする
今のようにJA農協に価格を弄ばれてJA農協に何十兆円吸い上げられる場合
(この2年間の令和の米騒動で我々国民が被った損害額は〆2兆円。
これに味をしめた農協は今後、何度でもコメ騒動を仕掛けてくる)
米の価格は下がるどころか吊り上げられる一方で、食糧安全保障も脆弱化の一途を辿る
我々国民・一般消費者としては「カネをドブに捨てている」に等しく
1円たりともペイしない(百害あって一利なし)
〈※1〉
2025年8月30日
コメ増産へかじを切る農林水産省は概算要求2兆6588億円 小泉進次郎農相「大きく動かすのは2027年度」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/43209...
(尚、この案はJA傀儡の逆賊鈴木農相にブチ壊されて永久にお蔵入りにされました…)
>>71
だから資金は国が出すにしても
この国の混沌とした農政秩序(族議員やJAじゃないぞ)を、どう整理して
どう再編してコメ農家を再編するというのだ?そこを聞き続けているわけよ
95%の零細農家は自給用として作り続ける意志が強いわけね
実際、「営農」農家以外は年間の稲作に割くのは30日程度で家族と親戚一同の
年間の消費分は生産できてしまう上に「買うよりは遥かに安い」という大きな理由がある
先祖伝来と称して耕作地は手放さない、行政が管理する土地改良組合とは似て非なる
水利組合なる勝手連が、その数さえも把握できないほど全国に点在する
当然、知っているとは思うが、この問題は「農地の宅地並み課税」など枚挙に暇がない
施策を打って来たけれど一向に解決しなかった
さて、原資は国が出す、そして大規模営農化を推進する
で、具体的にはどうするの?
農業とは離れるが、かつてバブルと言われた時のマネタリーベースの殆どすべてが
「土地」に注ぎ込まれたように、この国の「土地崇拝」は世界を見渡しても稀有なものがある
上の方にも書いたが成田空港闘争の始まりは土地を手放したくない農家から始まった
誤解を恐れずに言えば、農業に限らず、其々の国情に応じた事情というものがあり
例えば自動車は「小型車」が日本には向いていて、アメリカのようなフォードのF150が
ベストセラーになることはない
日本は基本的に「大規模営農」には向いていない国
それは土地区画から土地の所有形態から、そしてなによりもメンタルと意識と慣習と歴史
だから資金は国が出すにしても
この国の混沌とした農政秩序(族議員やJAじゃないぞ)を、どう整理して
どう再編してコメ農家を再編するというのだ?そこを聞き続けているわけよ
95%の零細農家は自給用として作り続ける意志が強いわけね
実際、「営農」農家以外は年間の稲作に割くのは30日程度で家族と親戚一同の
年間の消費分は生産できてしまう上に「買うよりは遥かに安い」という大きな理由がある
先祖伝来と称して耕作地は手放さない、行政が管理する土地改良組合とは似て非なる
水利組合なる勝手連が、その数さえも把握できないほど全国に点在する
当然、知っているとは思うが、この問題は「農地の宅地並み課税」など枚挙に暇がない
施策を打って来たけれど一向に解決しなかった
さて、原資は国が出す、そして大規模営農化を推進する
で、具体的にはどうするの?
農業とは離れるが、かつてバブルと言われた時のマネタリーベースの殆どすべてが
「土地」に注ぎ込まれたように、この国の「土地崇拝」は世界を見渡しても稀有なものがある
上の方にも書いたが成田空港闘争の始まりは土地を手放したくない農家から始まった
誤解を恐れずに言えば、農業に限らず、其々の国情に応じた事情というものがあり
例えば自動車は「小型車」が日本には向いていて、アメリカのようなフォードのF150が
ベストセラーになることはない
日本は基本的に「大規模営農」には向いていない国
それは土地区画から土地の所有形態から、そしてなによりもメンタルと意識と慣習と歴史
現状維持目標のじり貧て、本当に日本らしいな
高市は大規模投資で経済成長だのぶち上げてるが、既得権者同士でチューチューし合うだけでおわるんだろうな
高市は大規模投資で経済成長だのぶち上げてるが、既得権者同士でチューチューし合うだけでおわるんだろうな
>>71
今更ながらだが、アメリカの穀物(麦、トウモロコシ、コメなど)農家の平均耕作面積は
750エーカー、つまり300haでこれは「1経営体あたり」
またまた話題は逸れるが先日、伊勢神宮近くの明倫商店街を襲った火災で焼失した件数は
53軒、ということは基本的に53の「地権者」がいるわけね
これまた話題は逸れるが、いわゆるマンション法によってマンションでさえ重要事項変更には
区分所有者の4/5の議決が必要等々
自動車の例を出したが具体的に言えば
https://www.businessinsider.jp/article/299490...
省エネだの小型車が受けてるだのと言いつつアメリカではフォードのF150が47年連続で
販売第一位なんだよ
つまりアメリカにはアメリカに向いた自動車がある
「1経営体」←これ重要、つまり、単一の地権者が300haの耕作地を持つ国と都府県と北海道の平均で
1経営体あたり「3.64ha」な国、単純に考えてアメリカで「一個人が耕作している耕作地」の中に
日本だと約82人の地権者がいるわけよ
京葉線から見えるイオン幕張って、物凄く巨大じゃない?
それでも総敷地面積で19.2haだよ?アメリカの平均的な穀物農家は、あれが15個分あるわけよ
勝てる?勝てない?も重要だけど、その前に「向き不向き」があるわけよ
土地の所有区分が細分化されていて、従って区画当たりの地権者が物凄い数いて
また土地に関わる権利が異常なまでに尊重されていて、もちろん国家権力でさえ軽々には
立ち入れないほどで、更に言えば慣習として、また事実上行政から黙認されてきた水利権の存在
まだまたあるよw
でも、これらの氷山の一角だけでも「どうして解決する」
それについて一言も言わないじゃない?w
今更ながらだが、アメリカの穀物(麦、トウモロコシ、コメなど)農家の平均耕作面積は
750エーカー、つまり300haでこれは「1経営体あたり」
またまた話題は逸れるが先日、伊勢神宮近くの明倫商店街を襲った火災で焼失した件数は
53軒、ということは基本的に53の「地権者」がいるわけね
これまた話題は逸れるが、いわゆるマンション法によってマンションでさえ重要事項変更には
区分所有者の4/5の議決が必要等々
自動車の例を出したが具体的に言えば
https://www.businessinsider.jp/article/299490...
省エネだの小型車が受けてるだのと言いつつアメリカではフォードのF150が47年連続で
販売第一位なんだよ
つまりアメリカにはアメリカに向いた自動車がある
「1経営体」←これ重要、つまり、単一の地権者が300haの耕作地を持つ国と都府県と北海道の平均で
1経営体あたり「3.64ha」な国、単純に考えてアメリカで「一個人が耕作している耕作地」の中に
日本だと約82人の地権者がいるわけよ
京葉線から見えるイオン幕張って、物凄く巨大じゃない?
それでも総敷地面積で19.2haだよ?アメリカの平均的な穀物農家は、あれが15個分あるわけよ
勝てる?勝てない?も重要だけど、その前に「向き不向き」があるわけよ
土地の所有区分が細分化されていて、従って区画当たりの地権者が物凄い数いて
また土地に関わる権利が異常なまでに尊重されていて、もちろん国家権力でさえ軽々には
立ち入れないほどで、更に言えば慣習として、また事実上行政から黙認されてきた水利権の存在
まだまたあるよw
でも、これらの氷山の一角だけでも「どうして解決する」
それについて一言も言わないじゃない?w
ややもすれば「出来ない理由を列挙」しているように映るかも知れないが、そうではない。
言いたいのは「大規模化すれば良い」「資金は国が出せばよい」「無駄金を転用すれば良い」
カネがあれば実現できるものなら、散々書いた成田空港も辺野古の基地も世田谷あたりに
数多く点在する「未通道路」も簡単に出来てるw
国土が狭く人口が多いという国情を鑑みれば至極当然のことだが「地権者」が多い
地権者が多いと辺野古の基地のように政治的思惑が介在しない場合でも未通道路などでも
頑なに反対する人がいて現行法では強制収用など簡単には出来ない建付けになっているし
「大規模営農」に反対する地権者も少なくない数いる
改めて誤解を恐れずに言えば「この国にはこの国に適した農業がある」
それは上記の土地行政とも絡んでくるわけだけど
それらに言及することなく「大規模」「大規模」という浅はかさよ
と思うわけよ
言いたいのは「大規模化すれば良い」「資金は国が出せばよい」「無駄金を転用すれば良い」
カネがあれば実現できるものなら、散々書いた成田空港も辺野古の基地も世田谷あたりに
数多く点在する「未通道路」も簡単に出来てるw
国土が狭く人口が多いという国情を鑑みれば至極当然のことだが「地権者」が多い
地権者が多いと辺野古の基地のように政治的思惑が介在しない場合でも未通道路などでも
頑なに反対する人がいて現行法では強制収用など簡単には出来ない建付けになっているし
「大規模営農」に反対する地権者も少なくない数いる
改めて誤解を恐れずに言えば「この国にはこの国に適した農業がある」
それは上記の土地行政とも絡んでくるわけだけど
それらに言及することなく「大規模」「大規模」という浅はかさよ
と思うわけよ
>>71
更に単純で解り易い事例で言えば既存のトラム(路面電車)も欧州のような16m級車両の
2両編成にすれば輸送力は増えるんじゃないか?
その通りなんだが停留所のホームはどうする?車両限界はどうする?
具体的に言えば信号交差点と信号交差点の間隔が短く車両が塞いでしまうような道路は
すべて改修するわけ?
アメリカの穀物農家は平均で300強エーカーだが700エーカー(280ha)な農家も珍しくない
件のイオン幕張で言えばイオンの敷地の約15個分
日本で最大級でも80haという「大規模農家」で大規模化のよるコスト削減効果で対抗できるのか?
アメリカは日本のように苗床~早苗という工程ではなく水田に「直播」という形態の栽培法を行ってる
大規模化で本当にコスト競争力が実現できるのだろうか?
日本の米は味が良い
それだけで日本米を輸出できる訴求点となり得るのだろうか?
なんとかの一つ覚えのように「金を注ぎ込んで大規模化」これでは、まさに>>52の言う通り
それこそ枚挙に暇がない障害があるが、まずは農地に100年程度の「定期借地権」を設定できる
ようにして租税特別処置の改定で税制優遇を行って、大規模営のには欠かせないドローンなどの
規制を緩和して大規模な農機具は国営のリース制度を創設して集積所や冷蔵倉庫も民活で整備し
最も重要な「水」は地域が代々維持整備してきた水利利権外の物を国策で整備し・・・
最低でも、この程度の事は必須だろ?
なんだよ「金はあるから大規模化」って?どうやるんだよ?という事よ。
因みに永田町にある「砂防会館」に行けば良く理解できるが、砂防、治水、利水などは
地域の人たちが行政や国に頼らず代々、整備し維持してきた歴史がある
だから過去に於いても水利権に関わる多くの裁判では原告(地域の農民)が勝訴してきた
それほどまでに日本の農政にかかわる事項は複雑で歴史があり簡単ではない
まずは法整備
それでも新潟かどこかでドローンが飛ぶことに嫌悪する数軒の農家が土地の売却を固辞した
事例があるように人心の意識改革までを含めると法整備だけでも数十年は要する
更に単純で解り易い事例で言えば既存のトラム(路面電車)も欧州のような16m級車両の
2両編成にすれば輸送力は増えるんじゃないか?
その通りなんだが停留所のホームはどうする?車両限界はどうする?
具体的に言えば信号交差点と信号交差点の間隔が短く車両が塞いでしまうような道路は
すべて改修するわけ?
アメリカの穀物農家は平均で300強エーカーだが700エーカー(280ha)な農家も珍しくない
件のイオン幕張で言えばイオンの敷地の約15個分
日本で最大級でも80haという「大規模農家」で大規模化のよるコスト削減効果で対抗できるのか?
アメリカは日本のように苗床~早苗という工程ではなく水田に「直播」という形態の栽培法を行ってる
大規模化で本当にコスト競争力が実現できるのだろうか?
日本の米は味が良い
それだけで日本米を輸出できる訴求点となり得るのだろうか?
なんとかの一つ覚えのように「金を注ぎ込んで大規模化」これでは、まさに>>52の言う通り
それこそ枚挙に暇がない障害があるが、まずは農地に100年程度の「定期借地権」を設定できる
ようにして租税特別処置の改定で税制優遇を行って、大規模営のには欠かせないドローンなどの
規制を緩和して大規模な農機具は国営のリース制度を創設して集積所や冷蔵倉庫も民活で整備し
最も重要な「水」は地域が代々維持整備してきた水利利権外の物を国策で整備し・・・
最低でも、この程度の事は必須だろ?
なんだよ「金はあるから大規模化」って?どうやるんだよ?という事よ。
因みに永田町にある「砂防会館」に行けば良く理解できるが、砂防、治水、利水などは
地域の人たちが行政や国に頼らず代々、整備し維持してきた歴史がある
だから過去に於いても水利権に関わる多くの裁判では原告(地域の農民)が勝訴してきた
それほどまでに日本の農政にかかわる事項は複雑で歴史があり簡単ではない
まずは法整備
それでも新潟かどこかでドローンが飛ぶことに嫌悪する数軒の農家が土地の売却を固辞した
事例があるように人心の意識改革までを含めると法整備だけでも数十年は要する
まあ枚挙に暇がない中でひとつだけ
特定市街化区域農地なら「農地の宅地並み課税」が課せられているが
そうでない農地なら1000円/10a程度の固定資産税なわけよ
それで散々書いたように日本の平均耕作面積は3.64haで仮に100haに集約しようとすると
28軒くらいの「地権者」がいるわけよ
10aあたり1000円程度の税負担で兼業で年間に30日程度稲作をして家族が食べる分以上の
「コメ」を得ている農家は「売却してしまうと」遥かに高額な税金が課せられるわけよ
誰得?ていうか28軒の農家全てが応じるとは思えない
だったら租税特別処置で対応するのか?
枚挙に暇がない中から、この一点だけで良い
「どうするのか」聞かせてくれないか?
でないと、具体論ではなくまさに>>52の指摘するまんまだよ
特定市街化区域農地なら「農地の宅地並み課税」が課せられているが
そうでない農地なら1000円/10a程度の固定資産税なわけよ
それで散々書いたように日本の平均耕作面積は3.64haで仮に100haに集約しようとすると
28軒くらいの「地権者」がいるわけよ
10aあたり1000円程度の税負担で兼業で年間に30日程度稲作をして家族が食べる分以上の
「コメ」を得ている農家は「売却してしまうと」遥かに高額な税金が課せられるわけよ
誰得?ていうか28軒の農家全てが応じるとは思えない
だったら租税特別処置で対応するのか?
枚挙に暇がない中から、この一点だけで良い
「どうするのか」聞かせてくれないか?
でないと、具体論ではなくまさに>>52の指摘するまんまだよ
まあ、本当に中国みたいにやるのがいいんだよな笑
政治も結局、最近じゃ民主主義というより首長独裁の傾向強いし、その方が国として強くなりそうだし
強権的に変えていかないとどうしようもないということも説明してくれてるし
これからの人口減少、ひいては農業人口の大幅減少も考えたら大規模効率化を進めないとどうしようもない
高級農産物として売ってけば農家としては安泰なんだろうけどさ、国のことも考えてと
政治も結局、最近じゃ民主主義というより首長独裁の傾向強いし、その方が国として強くなりそうだし
強権的に変えていかないとどうしようもないということも説明してくれてるし
これからの人口減少、ひいては農業人口の大幅減少も考えたら大規模効率化を進めないとどうしようもない
高級農産物として売ってけば農家としては安泰なんだろうけどさ、国のことも考えてと
日本という国は基本的に「単一民族国家」とされてる
ココでいう民族とは言語や文字や文化を共有することを意味していて人種の事に非ず
ところが世界を見渡せば言語だけに着目してもインドは憲法に規定された公用語だけで22言語
ボリビアは同じく憲法の規定で37言語、等々
で、日本なんだが
アメリカのように人口密度が日本の比じゃないほど少なく歴史も浅い国だからこそ
一つの経営体が広大な耕作面積を確保してきた
アメリカほどではないがフランスなどの欧州も同じ
他方、日本は?といえば昭和25年の農地開放以前は「土地を持たない小作農」が多数を占め
農地開放によって株で言えば株式分割が盛大に行われて、つまり一人の大地主が所有していた
土地が数百~数千人の小作農に分割して与えられたわけよ
で、冒頭の言語の話になるんだが歴史的に例えば22の言語が流通していた国の言語を
一つに統一するとなると想像もつかないリソースが必要になるんだな
はじめから(基本的に)日本語一本だった国から想像すると考えられないリソースがね
だから22や37とまでは行かないがインドネシアでさえ3つの言語に集約したところで止まってる
1軒あたり3.64haな農家が乱立する日本の事情とか、日本人の土地への執着の強さとか
それこそ中国のような強制執行が出来ない国の事情、というより国民感情とか
繰り返すが「大規模化」「大規模化」をOOのように繰り返すばかりじゃなく
少しくらいは言及しろよな、と思うわけ
もちろん>>80の指摘は一つの解決方法ではある
ココでいう民族とは言語や文字や文化を共有することを意味していて人種の事に非ず
ところが世界を見渡せば言語だけに着目してもインドは憲法に規定された公用語だけで22言語
ボリビアは同じく憲法の規定で37言語、等々
で、日本なんだが
アメリカのように人口密度が日本の比じゃないほど少なく歴史も浅い国だからこそ
一つの経営体が広大な耕作面積を確保してきた
アメリカほどではないがフランスなどの欧州も同じ
他方、日本は?といえば昭和25年の農地開放以前は「土地を持たない小作農」が多数を占め
農地開放によって株で言えば株式分割が盛大に行われて、つまり一人の大地主が所有していた
土地が数百~数千人の小作農に分割して与えられたわけよ
で、冒頭の言語の話になるんだが歴史的に例えば22の言語が流通していた国の言語を
一つに統一するとなると想像もつかないリソースが必要になるんだな
はじめから(基本的に)日本語一本だった国から想像すると考えられないリソースがね
だから22や37とまでは行かないがインドネシアでさえ3つの言語に集約したところで止まってる
1軒あたり3.64haな農家が乱立する日本の事情とか、日本人の土地への執着の強さとか
それこそ中国のような強制執行が出来ない国の事情、というより国民感情とか
繰り返すが「大規模化」「大規模化」をOOのように繰り返すばかりじゃなく
少しくらいは言及しろよな、と思うわけ
もちろん>>80の指摘は一つの解決方法ではある
>>73
>具体的に
まずは費用対効果が最も高いところから
というわけでもともと水田だった転作農地の逆転作
①かつての農政が
まさかの米どころの広大な平野部で進めた転作の逆転作
②温暖化と品種改良により
今では新たな米どころとなりうる北海道の広大な平野部での逆転作
ここはかつて重点的に転作を押し付けられてきた経緯がある
次に、農地の集約化
これは農業従事者の高齢化と後継者不足・担い手不足により
就農人口の減少が急速に進行している今が最後の、そして絶好のチャンス
現状、高齢化著しい日本の農家は
否応なく引き際を意識せざるをえなくなっている
つまり農地の引き取り手を探している
後継者?一体どこにいるんだそんもの
先祖代々の農地も今が末代
水利組合?それも高齢化と担い手不足で崩壊寸前
水利組合の取り込みも含めて
農地の集約は退場者続出の今だからこそ
やればすんなり事が運ぶということに気づこう
それでもしぶとく田んぼにしがみつこうとする極例外的な零細についても
一掃するのは簡単だ
日本に零細を蔓延らせている原因として君が挙げてるこれ
米は「買うより作った方が安い」
ならば、米は「作るより買った方が安い」状況にすればいいだけ
つまり規模(面積&経営規模)拡大に伴うコストダウン
>具体的に
まずは費用対効果が最も高いところから
というわけでもともと水田だった転作農地の逆転作
①かつての農政が
まさかの米どころの広大な平野部で進めた転作の逆転作
②温暖化と品種改良により
今では新たな米どころとなりうる北海道の広大な平野部での逆転作
ここはかつて重点的に転作を押し付けられてきた経緯がある
次に、農地の集約化
これは農業従事者の高齢化と後継者不足・担い手不足により
就農人口の減少が急速に進行している今が最後の、そして絶好のチャンス
現状、高齢化著しい日本の農家は
否応なく引き際を意識せざるをえなくなっている
つまり農地の引き取り手を探している
後継者?一体どこにいるんだそんもの
先祖代々の農地も今が末代
水利組合?それも高齢化と担い手不足で崩壊寸前
水利組合の取り込みも含めて
農地の集約は退場者続出の今だからこそ
やればすんなり事が運ぶということに気づこう
それでもしぶとく田んぼにしがみつこうとする極例外的な零細についても
一掃するのは簡単だ
日本に零細を蔓延らせている原因として君が挙げてるこれ
米は「買うより作った方が安い」
ならば、米は「作るより買った方が安い」状況にすればいいだけ
つまり規模(面積&経営規模)拡大に伴うコストダウン
そもそも日本の米が「国際価格の6倍」とバカ高いのは国策の誤りが原因
国策でブヨブヨに膨まされたコストだから、引き締め余地は十二分にある
その手始めとして、逆転作と農地の集約化を進めれば進めるほど
米は「作るより買った方が安い」となってゆき
これがさらなる農地の集約化に拍車をかけ
さらにもっと、米は「作るより買った方が安い」となっていく好循環を生む
あと、向き不向きとかでアメリカとの比較を例に挙げてるけど
意味ないよそれ
たとえばフランスは先を見据えたビジョンに基づく農政により
この40年で農家規模が2.5倍に大規模化した
つまりこれは、向き不向きではなく、やるかやらないかの問題
そしてフランスと言えば補助金?の「直接支払い」制度
日本なら水田に関して、経営規模に応じて色をつけた支給を行えば
大規模化の進展を促すことができる
これについては日本の大規模農家からも導入を期待する声が上がってる
国策でブヨブヨに膨まされたコストだから、引き締め余地は十二分にある
その手始めとして、逆転作と農地の集約化を進めれば進めるほど
米は「作るより買った方が安い」となってゆき
これがさらなる農地の集約化に拍車をかけ
さらにもっと、米は「作るより買った方が安い」となっていく好循環を生む
あと、向き不向きとかでアメリカとの比較を例に挙げてるけど
意味ないよそれ
たとえばフランスは先を見据えたビジョンに基づく農政により
この40年で農家規模が2.5倍に大規模化した
つまりこれは、向き不向きではなく、やるかやらないかの問題
そしてフランスと言えば補助金?の「直接支払い」制度
日本なら水田に関して、経営規模に応じて色をつけた支給を行えば
大規模化の進展を促すことができる
これについては日本の大規模農家からも導入を期待する声が上がってる
>>86
君には重ね重ね本当にガッカリする
マクロ経済を全く理解していない
米については後述するが、まずは君にも理解できることを
空き家問題の要因はなんだと思う?
>現状、高齢化著しい日本の農家は
>否応なく引き際を意識せざるをえなくなっている
>つまり農地の引き取り手を探している
>後継者?一体どこにいるんだそんもの
>先祖代々の農地も今が末代
このロジックが通用すれば農地も空き家も問題にはなっていない
まず、空き家は解体してしまうと住宅用地の特例が解除され、固定資産税が6倍に跳ね上がる
それに加えて一人残らず相続権の確認(相続放棄含む)を行い、一人でも反対、または一人でも
所在が確認できなければ所有権の移転は出来ない
農地でも同じことが起こっている
次にJALでもANAでも良いが同じ会社(一経営体)であって同じ東京-大阪間を運航するに際して
エアバスA380で850人を運ぶ vs エアバスA300で140人づつ6機で運ぶとでは意味が違う
逆に言えば、4000mの滑走路が確保できないから2000mの滑走路を4本用意した
そんな場合でも1機で850人が運べるか?140人づつ6機で運ぶか?の分水嶺になる
同じように東京-大阪間で850人を運んだとしても「コスト圧縮効果」は圧倒的に前者になる
米に関しては10haが10枚よりも100haが一枚でないと大規模化の恩恵がない
それは滑走路と飛行機機種と同じで導入できる農機が違ってくる
>つまり規模(面積&経営規模)拡大に伴うコストダウン
全く理解していない
平均規模3.64haの分散した、そして家屋や道路でサイコロステーキのように細分化された
農地を掻き集めて「公称面積」だけ大規模化しても意味がないのよ
それと、君が常々「コメを輸出すべき」としているが、200円/kg程度の外国産に対して
この程度の大規模化で対抗できると思うか?
いや、大規模化には反対しないし今よりは好転するだろうが200円/kg程度の外国産に対して
価格競争力を持つまでの説得力はない
君には重ね重ね本当にガッカリする
マクロ経済を全く理解していない
米については後述するが、まずは君にも理解できることを
空き家問題の要因はなんだと思う?
>現状、高齢化著しい日本の農家は
>否応なく引き際を意識せざるをえなくなっている
>つまり農地の引き取り手を探している
>後継者?一体どこにいるんだそんもの
>先祖代々の農地も今が末代
このロジックが通用すれば農地も空き家も問題にはなっていない
まず、空き家は解体してしまうと住宅用地の特例が解除され、固定資産税が6倍に跳ね上がる
それに加えて一人残らず相続権の確認(相続放棄含む)を行い、一人でも反対、または一人でも
所在が確認できなければ所有権の移転は出来ない
農地でも同じことが起こっている
次にJALでもANAでも良いが同じ会社(一経営体)であって同じ東京-大阪間を運航するに際して
エアバスA380で850人を運ぶ vs エアバスA300で140人づつ6機で運ぶとでは意味が違う
逆に言えば、4000mの滑走路が確保できないから2000mの滑走路を4本用意した
そんな場合でも1機で850人が運べるか?140人づつ6機で運ぶか?の分水嶺になる
同じように東京-大阪間で850人を運んだとしても「コスト圧縮効果」は圧倒的に前者になる
米に関しては10haが10枚よりも100haが一枚でないと大規模化の恩恵がない
それは滑走路と飛行機機種と同じで導入できる農機が違ってくる
>つまり規模(面積&経営規模)拡大に伴うコストダウン
全く理解していない
平均規模3.64haの分散した、そして家屋や道路でサイコロステーキのように細分化された
農地を掻き集めて「公称面積」だけ大規模化しても意味がないのよ
それと、君が常々「コメを輸出すべき」としているが、200円/kg程度の外国産に対して
この程度の大規模化で対抗できると思うか?
いや、大規模化には反対しないし今よりは好転するだろうが200円/kg程度の外国産に対して
価格競争力を持つまでの説得力はない
ひとつだけ賛同できるのは一例を挙げると
八郎潟
あそこは大規模営農に最適な環境で、そもそもコメの増産が目的でなされた事業なんだが
折しもの減反政策で宝の持ち腐れになってしまった
あと北海道の話は本当に笑う
水田や稲作を本当に理解していないw
水田には水を張るわけよ、それで少しでも傾斜があると最も低い側だと稲が水没してしまうわけ
ま、そんな事より北海道での大規模稲作の検討は戦後すぐから始まって現在も続いているが
「極めて困難」が今現在の知見ね、そんなことも知らないのかあ
で、既述した通り、ややもすれば「出来ない理由の列挙」なんだが「出来ない」ではなく
「向き不向き」があるというのが一番に言いたい事
それらを無視(知らずに)兎にも角にも大規模化、大規模化ということ自体が知的レベルの
低さと知見のなさを感じるわけ
そして、ある意味で>>80に賛同したように、高齢化や耕作放棄や営農規模や後継者や
それだけではない税制全般、相続に関わる法改正、所有権移転に関わる法整備
そして、なにより「私権の制限」これらを同時に語らなくして農政改革など出来ないよ
場末の、しかも匿名掲示板でマウントも論破もクソもない
が、リアル世界で雑談していても君のようなレベルの人は稀有
いわゆるミクロ的な視野ね
米の問題は農政問題ではなく社会問題として捉えないと解決はしないよ
八郎潟
あそこは大規模営農に最適な環境で、そもそもコメの増産が目的でなされた事業なんだが
折しもの減反政策で宝の持ち腐れになってしまった
あと北海道の話は本当に笑う
水田や稲作を本当に理解していないw
水田には水を張るわけよ、それで少しでも傾斜があると最も低い側だと稲が水没してしまうわけ
ま、そんな事より北海道での大規模稲作の検討は戦後すぐから始まって現在も続いているが
「極めて困難」が今現在の知見ね、そんなことも知らないのかあ
で、既述した通り、ややもすれば「出来ない理由の列挙」なんだが「出来ない」ではなく
「向き不向き」があるというのが一番に言いたい事
それらを無視(知らずに)兎にも角にも大規模化、大規模化ということ自体が知的レベルの
低さと知見のなさを感じるわけ
そして、ある意味で>>80に賛同したように、高齢化や耕作放棄や営農規模や後継者や
それだけではない税制全般、相続に関わる法改正、所有権移転に関わる法整備
そして、なにより「私権の制限」これらを同時に語らなくして農政改革など出来ないよ
場末の、しかも匿名掲示板でマウントも論破もクソもない
が、リアル世界で雑談していても君のようなレベルの人は稀有
いわゆるミクロ的な視野ね
米の問題は農政問題ではなく社会問題として捉えないと解決はしないよ
だから、政治を動かすぐらいに声を上げるべきなんだけどね
>>86
更に君にも理解できるような事例で説明すると
地方の土地(農地も宅地も)を法務局で登記状況を調べると
「名義人は先々々代(曾爺ちゃん)」
「昭和の大合併で既に存在しない銀行の抵当権が付いてる」
一例だが、こんな土地が概ね恐らく4割以上存在する
農地を担保に母屋を立てて返済自体は完済しているので無問題なんだが
抵当権を解除していない、名義人を変えていない(相続手続きをしていない)
法制上は問題なんだが実害はないから放置されているわけ
これが都市部の流動性の高い土地なら
・昭和期に起こった相続税が払えないから売却して郊外に移住
・バブル期の地上げ屋による売却
・道路拡幅や再開発で立ち退き
・まさに家の近隣で起こっている事なんだが、かつてはテレビドラマのロケ地で
隆盛を極めた住宅街の戸建てから高齢を理由に駅近マンションに移住
これらの理由で流動性が高い地域なら売買の頻度も高い
他方
・60年とか70年、それ以上、住み続けている
・親が鬼籍入っても都会に出た息子は売却せずに年に何回か草刈りに帰宅する
こういうケースだと流動性が低い、つまり売買の頻度が低いから相続が適切に行われていない
抵当権の解除が行われていない等々があっても問題が顕在化しないわけよ
>農地の集約は退場者続出の今だからこそ
>やればすんなり事が運ぶということに気づこう
高齢化で退出者が続出で耕作放棄地が増えれば「自ずと」「すんなりと」集約できるのか?
この辺りの視点が君とは全く違う
更に君にも理解できるような事例で説明すると
地方の土地(農地も宅地も)を法務局で登記状況を調べると
「名義人は先々々代(曾爺ちゃん)」
「昭和の大合併で既に存在しない銀行の抵当権が付いてる」
一例だが、こんな土地が概ね恐らく4割以上存在する
農地を担保に母屋を立てて返済自体は完済しているので無問題なんだが
抵当権を解除していない、名義人を変えていない(相続手続きをしていない)
法制上は問題なんだが実害はないから放置されているわけ
これが都市部の流動性の高い土地なら
・昭和期に起こった相続税が払えないから売却して郊外に移住
・バブル期の地上げ屋による売却
・道路拡幅や再開発で立ち退き
・まさに家の近隣で起こっている事なんだが、かつてはテレビドラマのロケ地で
隆盛を極めた住宅街の戸建てから高齢を理由に駅近マンションに移住
これらの理由で流動性が高い地域なら売買の頻度も高い
他方
・60年とか70年、それ以上、住み続けている
・親が鬼籍入っても都会に出た息子は売却せずに年に何回か草刈りに帰宅する
こういうケースだと流動性が低い、つまり売買の頻度が低いから相続が適切に行われていない
抵当権の解除が行われていない等々があっても問題が顕在化しないわけよ
>農地の集約は退場者続出の今だからこそ
>やればすんなり事が運ぶということに気づこう
高齢化で退出者が続出で耕作放棄地が増えれば「自ずと」「すんなりと」集約できるのか?
この辺りの視点が君とは全く違う
あとミクロの農政にしても農協を潰せば解決する?
バカを言うなってw
いまや農協のハンドリング量は市場流通の4割でしかない
どんな業界でも同じだが、家庭用日用品の花王、自動車用タイヤのブリジストンなど
枚挙に暇がない「ガリバー企業」はあれど市場占有率4割程度で「価格統制力」を行使
出来ている事例など終ぞ知らない
それに、まさしく協同組合としての職責、例えば教科書で習ったカントリーエレベーターなる
大規模集積施設や流通網は誰が担うのだ?
大規模化の話も同じだが「前に進んだり解決したり改善したい」のなら具体的なソリューション
なくして「やがてそうなる」だけでは荒唐無稽な絵に描いた餅だろ?
農地のくだりの
高齢化で耕作放棄で後継者がいないから「自然に解決する」とでもいうのか?
流通に関しては減反以外の流通過程で言えば5次卸まで存在する流通過程が複雑すぎる
しかし、これも元々は「業転玉」対策として、これは有体に言えば例えば東北という特定の地域で
冷害が起こってコメが不足した際に卸業者レベルで業転が行い易いように作られた制度から
はじまっている
5次卸は複雑で非効率なんだが、その経緯と背景をも理解しないと一概に否定ばかり出来ないわけよ
それでも昨今は冷害被害など稀だし、生産量は需要を上回っているし「卸の制度設計を変える」
だけで末端価格は下がるし農家の歩留まりも良くなると思う
自賛するつもりではないが「農協を潰せ」よりは遥かに現実に即したソリューションだとは思う
ということで繰り返しになるが「コメの問題は農政問題ではなく社会問題」
この観点と視点がないと何も見えていないのと同義
その観点から>>80には賛同するわけよ
バカを言うなってw
いまや農協のハンドリング量は市場流通の4割でしかない
どんな業界でも同じだが、家庭用日用品の花王、自動車用タイヤのブリジストンなど
枚挙に暇がない「ガリバー企業」はあれど市場占有率4割程度で「価格統制力」を行使
出来ている事例など終ぞ知らない
それに、まさしく協同組合としての職責、例えば教科書で習ったカントリーエレベーターなる
大規模集積施設や流通網は誰が担うのだ?
大規模化の話も同じだが「前に進んだり解決したり改善したい」のなら具体的なソリューション
なくして「やがてそうなる」だけでは荒唐無稽な絵に描いた餅だろ?
農地のくだりの
高齢化で耕作放棄で後継者がいないから「自然に解決する」とでもいうのか?
流通に関しては減反以外の流通過程で言えば5次卸まで存在する流通過程が複雑すぎる
しかし、これも元々は「業転玉」対策として、これは有体に言えば例えば東北という特定の地域で
冷害が起こってコメが不足した際に卸業者レベルで業転が行い易いように作られた制度から
はじまっている
5次卸は複雑で非効率なんだが、その経緯と背景をも理解しないと一概に否定ばかり出来ないわけよ
それでも昨今は冷害被害など稀だし、生産量は需要を上回っているし「卸の制度設計を変える」
だけで末端価格は下がるし農家の歩留まりも良くなると思う
自賛するつもりではないが「農協を潰せ」よりは遥かに現実に即したソリューションだとは思う
ということで繰り返しになるが「コメの問題は農政問題ではなく社会問題」
この観点と視点がないと何も見えていないのと同義
その観点から>>80には賛同するわけよ
>>93
>>80に賛同というのは、国家権力の横暴という意味ではないのよ
ただ
余りにも私権が厚遇されている
スレチになるから割愛するが、主な要因は戦後教育の「振り子の揺り戻し」なんだけどね
自由、自由と呪文みたく言い続けるフランスでもムスリムのジルバブやベールの着用を禁止したり
昨今の話題で言えば10代のSNS利用を制限したりと
そんな中で、この国はあまりにも私権が厚遇されているように個人としては感じる
農政からは離れるが「ゴミ屋敷」にしても「空き家」にしても「放置車両」にしても
そして「農地」
ココからは更にスレチになるが「個人情報保護」「スパイ防止法」等々の風潮を見るにつけ
「私権制限」と「代執行」と「収用」と「相続を含む権利関係の簡素化」等々は
恐らく何年も紛糾し場合によっては今世紀中には実現しないかも知れない。
農政改革と、それらは表裏一体なんだよ
>>80に賛同というのは、国家権力の横暴という意味ではないのよ
ただ
余りにも私権が厚遇されている
スレチになるから割愛するが、主な要因は戦後教育の「振り子の揺り戻し」なんだけどね
自由、自由と呪文みたく言い続けるフランスでもムスリムのジルバブやベールの着用を禁止したり
昨今の話題で言えば10代のSNS利用を制限したりと
そんな中で、この国はあまりにも私権が厚遇されているように個人としては感じる
農政からは離れるが「ゴミ屋敷」にしても「空き家」にしても「放置車両」にしても
そして「農地」
ココからは更にスレチになるが「個人情報保護」「スパイ防止法」等々の風潮を見るにつけ
「私権制限」と「代執行」と「収用」と「相続を含む権利関係の簡素化」等々は
恐らく何年も紛糾し場合によっては今世紀中には実現しないかも知れない。
農政改革と、それらは表裏一体なんだよ
>>88>>91
論点がずらされてる
農地にも空き家問題があるからこそ、
農家の高齢化が進んで就農人口が減少真っ最中の、今
就農人口が減り尽くしてしまう前段階にある、今
このタイミングで水田の「引継ぎ」、つまり農地の集約をしなければ
空き家問題に直面することになる
だからこう書いた
「就農人口の減少が急速に進行している今が『最後の』、そして絶好のチャンス」
四の五の抜かして手をこまねいて時間を無駄にしてる場合じゃないんだよ
今、やらなきゃ手遅れになる
その今の今、このタイミングで農相がアレじゃどの道無理だろうけどね
小泉が農相の時は一縷の望みを持てたものだが、その小泉も今は防衛相
小泉防衛相に農相も兼任させられたらいいのに
>>89
>あと北海道の話は本当に笑う
あらそうですか
君、北海道へ行ったことないでしょ?
いわゆる観光PRの綺麗な写真では
面白い画になるから、なだらかな起伏があって奥行きを感じさせられる景色が紹介されてるだけで
実際の北海道(別名「でっかいどお」)は、とんでもない規模で、何の面白みも無い、ただただ平たんな土地が、あちこちに延々と広がりまくってる
見ても全然つまらない、ただただ延々と「水平」な「まさに水田にうってつけ」の平野、平野、平野
それもそのはず
かつて北海道では15万Ha(東京都の面積の約7倍!!)もの減反が行われてきた経緯がある
つまり、元々そこは「水田」だったんだ
だから、まずそこから逆転作しろと言っている
費用対効果が抜群な上に、品種改良と温暖化のおかげで
今ならそこを米どころにできるからな
わざわざ零細を集約して大規模化するまでもなく「既に大規模」という優位性もある
傾斜がどうとか言うのはまるで見当はずれだよ
君は観光PRの写真から想起させられるステレオタイプに引っかかりすぎ
論点がずらされてる
農地にも空き家問題があるからこそ、
農家の高齢化が進んで就農人口が減少真っ最中の、今
就農人口が減り尽くしてしまう前段階にある、今
このタイミングで水田の「引継ぎ」、つまり農地の集約をしなければ
空き家問題に直面することになる
だからこう書いた
「就農人口の減少が急速に進行している今が『最後の』、そして絶好のチャンス」
四の五の抜かして手をこまねいて時間を無駄にしてる場合じゃないんだよ
今、やらなきゃ手遅れになる
その今の今、このタイミングで農相がアレじゃどの道無理だろうけどね
小泉が農相の時は一縷の望みを持てたものだが、その小泉も今は防衛相
小泉防衛相に農相も兼任させられたらいいのに
>>89
>あと北海道の話は本当に笑う
あらそうですか
君、北海道へ行ったことないでしょ?
いわゆる観光PRの綺麗な写真では
面白い画になるから、なだらかな起伏があって奥行きを感じさせられる景色が紹介されてるだけで
実際の北海道(別名「でっかいどお」)は、とんでもない規模で、何の面白みも無い、ただただ平たんな土地が、あちこちに延々と広がりまくってる
見ても全然つまらない、ただただ延々と「水平」な「まさに水田にうってつけ」の平野、平野、平野
それもそのはず
かつて北海道では15万Ha(東京都の面積の約7倍!!)もの減反が行われてきた経緯がある
つまり、元々そこは「水田」だったんだ
だから、まずそこから逆転作しろと言っている
費用対効果が抜群な上に、品種改良と温暖化のおかげで
今ならそこを米どころにできるからな
わざわざ零細を集約して大規模化するまでもなく「既に大規模」という優位性もある
傾斜がどうとか言うのはまるで見当はずれだよ
君は観光PRの写真から想起させられるステレオタイプに引っかかりすぎ
>>92
江藤JA農相が放出した備蓄米はJA農協がほぼ100%を買い占めた
こんな芸当が可能なのはJA農協が「農政と結託」しているから
しかも、誰憚ることなく「あからさまに」だ
そもそも今回の令和の米騒動からしてが
JA農協が「政治・行政と結託」することによって惹き起こされた大惨事だった
https://bbs68.meiwasuisan.com/news/1788214322/...
俗に「農政トライアングル」と言われる三つ巴の悪の枢軸にこの国の農政が支配され
JA農協の傀儡どころか「そのまんまJA農協」が農林水産大臣をやっているという異常性
民間の花王やブリジストンが「そのまんま花王」を厚労相に据えて
誰憚ることなく消費者を無視した「あからさま」な利益誘導をやってるか?
やってもいないしそもそもできるわけがない
しかしJA農協のみそれが可能なのは
JA農協が「農協協同組合法」という法律に存在=利権を保障された「 エ セ 民間」だからだ
「この国の将来がどうなろうが知ったことか!」というエゴの塊にすぎない民間団体の存在=利権を
こともあろうに法律が保障してさしあげるという愚の骨頂
かつて旧社保庁を一旦完全に潰して、国に害をなさない新組織を一から作り直したように
JA農協も農林中金ごと一旦完全に潰して、国に害をなさない新組織を一から作り直した方がいい
農政改革派の小泉進次郎あたりを総理に据えればやってくれるかもな
江藤JA農相が放出した備蓄米はJA農協がほぼ100%を買い占めた
こんな芸当が可能なのはJA農協が「農政と結託」しているから
しかも、誰憚ることなく「あからさまに」だ
そもそも今回の令和の米騒動からしてが
JA農協が「政治・行政と結託」することによって惹き起こされた大惨事だった
https://bbs68.meiwasuisan.com/news/1788214322/...
俗に「農政トライアングル」と言われる三つ巴の悪の枢軸にこの国の農政が支配され
JA農協の傀儡どころか「そのまんまJA農協」が農林水産大臣をやっているという異常性
民間の花王やブリジストンが「そのまんま花王」を厚労相に据えて
誰憚ることなく消費者を無視した「あからさま」な利益誘導をやってるか?
やってもいないしそもそもできるわけがない
しかしJA農協のみそれが可能なのは
JA農協が「農協協同組合法」という法律に存在=利権を保障された「 エ セ 民間」だからだ
「この国の将来がどうなろうが知ったことか!」というエゴの塊にすぎない民間団体の存在=利権を
こともあろうに法律が保障してさしあげるという愚の骨頂
かつて旧社保庁を一旦完全に潰して、国に害をなさない新組織を一から作り直したように
JA農協も農林中金ごと一旦完全に潰して、国に害をなさない新組織を一から作り直した方がいい
農政改革派の小泉進次郎あたりを総理に据えればやってくれるかもな
大規模法人が自民党への票の取りまとめをしてくれるとでもいうのか?
今のように小規模農家をたくさんつくり、農協が自民党への農家の表を取りまとめるというほうが適切なのは間違いない。
重要なのは、食料の国家戦略や国民生活などの些末な話ではなく、自民党への表の集中への戦略だ。
大規模農家を育てることが自民党への集票につながるか、自民党の政治家への後援会への回避の納入が進むかどうか、これにかかっていると思うのだが、そのへんを大規模農家推進派はきちんと説明と根回しができているのか?
今のように小規模農家をたくさんつくり、農協が自民党への農家の表を取りまとめるというほうが適切なのは間違いない。
重要なのは、食料の国家戦略や国民生活などの些末な話ではなく、自民党への表の集中への戦略だ。
大規模農家を育てることが自民党への集票につながるか、自民党の政治家への後援会への回避の納入が進むかどうか、これにかかっていると思うのだが、そのへんを大規模農家推進派はきちんと説明と根回しができているのか?
>>98
学会票の取りまとめ役である公明党を与党から排除したら
逆に、自民党の得票が増えた
つまり公明党を与党に引き入れて学会票を得たつもりが
逆に、それに反発する離反票の方が多くなってしまっていたわけだ
結局、この国のためにならない勢力(公明党やJA農協)というのは
票を取りまとめられたとしても、それ以上に、離反票が多くなる
サイレントマジョリティはちゃんと見ている
この国の国民・消費者のため
そしてこの国の食糧安全保障のための農業の大規模集約化も
選挙のことを考えればこそ、なおのことやり遂げねばならない
そして何度でも言うが、高齢化と後継者難で零細の農業終いが進む今が
それをやる最後且つ絶好のチャンス
学会票の取りまとめ役である公明党を与党から排除したら
逆に、自民党の得票が増えた
つまり公明党を与党に引き入れて学会票を得たつもりが
逆に、それに反発する離反票の方が多くなってしまっていたわけだ
結局、この国のためにならない勢力(公明党やJA農協)というのは
票を取りまとめられたとしても、それ以上に、離反票が多くなる
サイレントマジョリティはちゃんと見ている
この国の国民・消費者のため
そしてこの国の食糧安全保障のための農業の大規模集約化も
選挙のことを考えればこそ、なおのことやり遂げねばならない
そして何度でも言うが、高齢化と後継者難で零細の農業終いが進む今が
それをやる最後且つ絶好のチャンス
自然淘汰でしょう。できないならやめればいい。
農地の集約って言ってるけど、
2つを1つにしたって、コストは変わんないんだよ・・・
2つを1つにしたって、コストは変わんないんだよ・・・
>関係者からは悲鳴が上がっている
米高で国民が悲鳴を上げていたのを聞いたろ?たぶんその木霊だよ。
米高で国民が悲鳴を上げていたのを聞いたろ?たぶんその木霊だよ。
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スレッドタイトル:コメ農家は「本当に追い詰められています」

