>>71 更に単純で解り易い事例で言えば既存のトラム(路面電車)も欧州のような16m級車両の
2両編成にすれば輸送力は増えるんじゃないか?
その通りなんだが停留所のホームはどうする?車両限界はどうする?
具体的に言えば信号交差点と信号交差点の間隔が短く車両が塞いでしまうような道路は
すべて改修するわけ?
アメリカの穀物農家は平均で300強エーカーだが700エーカー(280ha)な農家も珍しくない
件のイオン幕張で言えばイオンの敷地の約15個分
日本で最大級でも80haという「大規模農家」で大規模化のよるコスト削減効果で対抗できるのか?
アメリカは日本のように苗床~早苗という工程ではなく水田に「直播」という形態の栽培法を行ってる
大規模化で本当にコスト競争力が実現できるのだろうか?
日本の米は味が良い
それだけで日本米を輸出できる訴求点となり得るのだろうか?
なんとかの一つ覚えのように「金を注ぎ込んで大規模化」これでは、まさに
>>52の言う通り
それこそ枚挙に暇がない障害があるが、まずは農地に100年程度の「定期借地権」を設定できる
ようにして租税特別処置の改定で税制優遇を行って、大規模営のには欠かせないドローンなどの
規制を緩和して大規模な農機具は国営のリース制度を創設して集積所や冷蔵倉庫も民活で整備し
最も重要な「水」は地域が代々維持整備してきた水利利権外の物を国策で整備し・・・
最低でも、この程度の事は必須だろ?
なんだよ「金はあるから大規模化」って?どうやるんだよ?という事よ。
因みに永田町にある「砂防会館」に行けば良く理解できるが、砂防、治水、利水などは
地域の人たちが行政や国に頼らず代々、整備し維持してきた歴史がある
だから過去に於いても水利権に関わる多くの裁判では原告(地域の農民)が勝訴してきた
それほどまでに日本の農政にかかわる事項は複雑で歴史があり簡単ではない
まずは法整備
それでも新潟かどこかでドローンが飛ぶことに嫌悪する数軒の農家が土地の売却を固辞した
事例があるように人心の意識改革までを含めると法整備だけでも数十年は要する
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