デジタル企業の温室ガス急増…AI大手は4年で2倍に


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001 2026/09/27(日) 00:53:22 ID:y7C/azx7CI
世界の主要デジタル企業が2024年に排出した温室効果ガスは二酸化炭素(CO2)換算で3億100万トンに上り、前年から1・2%増加したとの報告書を、国連専門機関の国際電気通信連合(ITU)などが26日までに公表した。特に人工知能(AI)に注力するマイクロソフトなど4社の排出量は20年比でほぼ倍増。電力需要の急伸に脱炭素化が追い付けるかどうかが懸念されている。

報告書では、NTTやソフトバンクなど日本企業を含む200社の資料から、気候変動対策への取り組み状況をまとめた。全て再生可能エネルギー電力で調達しているのは25社のみ。電力消費量は情報開示した163社の合計で世界の1・7%を占め、オーストラリア1国を超え…以下ソース

https://www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental...

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002 2026/09/27(日) 11:38:17 ID:xhrgDRmKPU
 ほんとうアメリカのテック(ゆ〇ヤ)サマの推しって
ろくでもない削減企業ばかりワニね

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003 2026/09/27(日) 12:12:11 ID:WTjLU4ToDg
co2詐欺は健在
地球大気のco2は4%ぐらい
人間増え過ぎ

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004 2026/09/27(日) 12:31:36 ID:g.NsxuI5ZE
地球温暖化はそうだと思うけど、CO2が原因というのはちょっと怪しい
昔より太陽の日差しがきつく感じる
日が照ると暑くなり、日がささないと涼しい
比重が800倍もある海水温も上がっている、大気は1.5℃上がっているが、海水温も0.6℃上がっている
これはCO2増加では説明できないよ

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005 2026/09/27(日) 12:50:36 ID:zvrbqWZlPw
>>4

気温の測り方や測定器が全然違ってるので、旧世紀のデータとは比較出来ない。
海水温だって、いつのどうやって得たデータと比べてんのよ?

二酸化炭素が嫌いなら、発泡酒や炭酸飲料を全面禁止にしろよ。
ビールやシャンパンを禁止してコカ・コーラ社を潰せや。

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006 2026/09/27(日) 13:56:20 ID:ljGTu3shG6
地球温暖化の議論やパリ協定などの国際目標においては、気温だけでなく海水温(海面水温)の上昇幅もすべて1850年〜1900年の50年間の平均値をベースラインとして採用しています。
現代の高度な観測に比べれば粗さはあるものの、「地球全体の平均的な傾向を把握する」という目的においては、十分に信頼できると科学的に判断されています。
1850年〜1900年のデータが信頼できるとされるのには、主に3つの理由があります。
1. 商業船舶による膨大な「生データ」が存在する
 19世紀後半は大航海時代の流れをくむ世界的な交易の全盛期でした。当時のイギリスやアメリカなどの商船や軍艦の乗組員は、航海日誌に毎日、温度計を使った正確な気温や海水温(バケツで海水を汲み上げて測定)を記録していました。
2. 人為的なミスや誤差を補正する技術がある
 当時の測定には現代から見るといくつかの「クセ」や「誤差」がありました。
 例えば、海水温を測る際に「木製のバケツ」から「帆布(キャンバス生地)のバケツ」に変わった時期があり、キャンバス製は引き上げる間に水が蒸発して温度が低めに出る、といった問題です。
 現代の気候科学者は当時の船の速度、バケツの材質、船の甲板の高さなどを一隻ずつ細かく分析し、統計的な手法でこれらの誤差を徹底的に修正(補正)しています。
3. 温度計以外のデータ(代替データ)との一致
 1850年以降の温度計の記録は自然界が記録した「気候のカルテ」とも一致しています。
  木の年輪の幅(温かい年ほどよく育つ)
  サンゴの骨格の化学組成(水温によって成分の比率が変わる)
  氷河・氷床のコア(閉じ込められた空気の成分)
 これらの温度計を使わない独立したデータ(プロキシデータ)を重ね合わせても、1850〜1900年の気温・海水温のグラフはきれいに一致します。
 そのため、当時の温度計の記録は全体として正しいと結論付けられています。

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