オーストラリア自動車市場でも中国製がシェア首位、日本製は2位に“転落


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001 2026/04/14(火) 06:33:14 ID:NzpC1X4Hek
オーストラリア自動車市場でも中国製がシェア首位、日本製は2位に“転落”/ブランド別でもBYDや長城汽車が躍進

オーストラリア自動車市場で今年に入って中国製の販売台数が日本製を抜いて首位に立ったことが明らかになった。

【グラフ】1~2月のブランド別販売台数ではBYDが6位に浮上、長城汽車、奇瑞汽車、上海汽車傘下のMGもそれぞれ7、9、10位に入った。

 オーストラリア連邦自動車工業会(FCAI)のデータによると、2026年2月、オーストラリアで販売された中国製自動車は2万2300台で、市場シェアは約25%に達した。一方、1998年以来首位に立ってきた日本製は2万1600台で2位に転落。3位は日本メーカーの現地生産車を主力とするタイ製で1万9400台だった。

 オーストラリア市場は販売台数が100万台を超え、世界的にみても中規模の市場として位置づけられている。しかも自国メーカーを持たないため、自動車はほとんど輸入に頼っており、市場参入のハードルは比較的低い。その意味では各国の自動車産業の競争力を測るうえでの重要市場といえる。

■トヨタとマツダはそろって2ケタ減

 ブランド別の販売台数でも日本勢が低迷する代わりに、中国メーカーが躍進している。2026年1〜2月の上位3社のうち首位のトヨタは前年同期比24.9%減の2万7900台、2位のマツダは同13.9%減の1万4700台といずれも減少した。

 一方、中国のEV(電気自動車)最大手BYD(比亜迪)は同160%増の1万200台に、民営中堅の長城汽車、国営中堅の奇瑞汽車(チェリー)も、それぞれ同27%増、99%増と大幅な伸びを示した。これに国営大手上海汽車集団傘下の「MG」を加えた4ブランドがブランド別販売台数のトップ10に名を連ねた。

 なお、このブランド別販売台数は国別とは異なり、アメリカのテスラやドイツのBMW、韓国の起亜自動車などのブランドは中国製の車両をオーストラリア市場へ輸出している分もカウントしている。このうちブランド別3位の起亜は同7%増の1万3300台と増加を記録、トヨタやマツダと明暗を分けた。

■PHV人気でBYDが絶好調

 中国メーカーの躍進はオーストラリアのEVやPHV(プラグインハイブリッド車)人気に支えられている。FCAIによれば、25年のEVの販売は10万3000台で前年比13.1%増、PHVは5万3000台で同130%増と大幅な成長を見せた。

 この波に乗ったのがBYDだ。

 オーストラリアのメディア「CarExpert」のデータによると25年の段階ですでにEVとPHV合計5万2400台を販売し、前年比156%増を記録。26年に入ってからのトップ10入りの足掛かりを築いている。一方、首位のテスラはEV専業ということもあり前年比24.8%減の2万8000台に落ち込んだ。

 中国ブランドでは長城汽車も25年に前年比23.4%増の5万2800台と、BYDを上回る販売台数を記録したが、牽引役はEVやPHVではなかった。主力モデルはエンジン車の小型SUV「ハヴァル・ジョリオン」で、ガソリン車とハイブリッド車を含め年間販売台数は約2万台に上る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2f4a183a12c8e550ea15...

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002 2026/04/14(火) 07:30:45 ID:mV34opMFBE


中国に負けたのか、、、残念しかない

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003 2026/04/14(火) 07:56:40 ID:6v51zUkFW6
オーストラリアには中国人が多数蔓延っているからな

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004 2026/04/14(火) 08:42:34 ID:mV34opMFBE
005 2026/04/14(火) 08:43:06 ID:NX.wzQfZgE
[YouTubeで再生]
経済こそが覇権争いの舞台だ。アメリカがTPP(環太平洋経済連携協定)から、インドがRCEP(東アジア地域包括的経済連携)から抜けた結果、中国を軸とする巨大経済圏が展開している。

1970~80年代にアメリカの巨大な消費市場がソ連を倒したように、成長し続ける中国の巨大消費市場がこの地域の覇権争いに決着をつけるはずだ。

4カ国の経済的利害と中国に対する脆弱性の違いは、クアッドの論理的根拠を次第に薄れさせるだろう。その証拠に、アジアではアメリカの最も忠実な同盟国である韓国も含めて、新たにクアッドに参加する国は皆無だ。クアッドではなくRCEPこそがアジアの将来像なのだ。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/post-956...

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006 2026/04/14(火) 10:05:58 ID:2b.XEUqW42
まあ今はね、という程度の話。
BYDをはじめ中国本土で尻に火がついた状態なのはもちろん、
車としての信頼性は使ってみれば消費者がわかってしまう質。
どこの国でもそうなのだが、中国車は最初だけ。

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007 2026/04/14(火) 10:22:23 ID:xFewrgHoRE
中国自動車最大手「BYD」、2025年はついに減益
ライバル急追でEVの成長に急ブレーキ
https://toyokeizai.net/articles/-/94041...

BYD「国内65%減」の衝撃――海外4割増でも届かない
EV王者が突きつけられた「選ばれる理由」
https://merkmal-biz.jp/post/11131...

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008 2026/04/14(火) 13:22:35 ID:s0Ho.0LSQc
BYD車は、急拡大に伴いアフターサービスや品質管理に関する不満が表面化しています。

アフターサービス・メンテナンスの課題
急速な普及に対して、修理・サービスのインフラ整備が追いついていないとの指摘があります。
部品供給の遅れ: オーストラリアなどの市場では部品の在庫不足により修理に数週間から数ヶ月を要する
ケースが報告されています。
対応の不慣れ: サービス拠点のスタッフが電気自動車(EV)特有のトラブルに十分対応できず、不適切
な診断を下されたといった不評が見られます。
拠点不足: ディーラー網が発展途上であり、遠方のユーザーにとってメンテナンスの利便性が低いことが
不安材料となっています。

トラブル・品質に関する不満
バッテリー関連のトラブル: 突然の出力低下や走行不能といったバッテリー由来の重大な故障例が報告
されており、最近では大規模なリコールも発生しています。
輸送・保管時の劣化: 輸送中に発生したカビの処理不足や塗装の剥げ、プラスチックパーツの変形など、
納車時の品質管理に対する不満が海外で見られます。
ソフトウェアのバグ: 画面のフリーズや、運転支援機能のエラーなど、ソフトウェア関連のトラブルを
指摘するユーザーもいます。
地域環境への適応性: ロシアなどの寒冷地では、防錆処理の不十分さや極低温下での電子部品の信頼性
不足が批判の対象となっています。

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009 2026/04/14(火) 13:33:23 ID:Z2RxNKS6T.
東洋経済、嬉しそうやね!

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010 2026/04/14(火) 14:56:39 ID:/UXzR9wyL6
大阪にバスがたくさんあるから引き取って!

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011 2026/04/14(火) 15:17:05 ID:yvqwhrc02.
日産のアホ役員共をそそのかして買収し、販売網・メンテナンス体制・接客ノウハウ等を丸ごといただけば万事解決

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012 2026/04/14(火) 15:53:16 ID:9rk.yMMZ8M
>>11
上から目線だけど、BYDも要らんやろ・・

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013 2026/04/15(水) 02:33:40 ID:lzgFTANv1Q
>>7
>BYD「国内65%減」の衝撃

この数字だって、新古車なんかのカラクリがあって相当盛られてる数値だからね。
実際はもっと酷い。

>アフターサービス・メンテナンスの課題

これなんて本国ですら、こういう状態。
本国でできないのに外国でできるわけがない。

安いから買おうというのが間違いだったのをユーザーがみんな気がついてる。

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014 2026/04/15(水) 02:33:46 ID:Klr6Qi8Jas
ちうごく、爆発が足りない。

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015 2026/04/15(水) 11:22:06 ID:M5O28BuSJI
エンブレムを剥ぎ取る消防隊員?
https://video.twimg.com/amplify_video/2006793417368674...
「発火しない電池」が売りのBYDのイメージダウンを避けるための国策か?

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