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50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA
▼ページ最下部
米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。
響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

※省略されてます すべて表示...
>>150
その写真は、1972年12月11日のアポロ17号ミッション中に、ハリソン・シュミット宇宙飛行士
がハッセルブラッドのカメラで撮影したものです。昔からウェブ上に多数掲載されていますが
インターネット以前には、NASAのプレス資料として各国の新聞や雑誌に掲載されていました。
アポロ17号が着陸した「タウルス・リトロー渓谷」は大きな2つの山に挟まれた場所にあります。
この写真は月面車(LRV)のテスト走行中に撮影されたもので、カメラはほぼ北を向いています。
正面から左手にかけてそびえ立っているのが North Massif です。
カメラの背後から右手側には South Massif が位置していますが、この画角には入っていません。
この写真より左手からやや東に向けてLRVから遠隔撮影しているYoutube動画には映っています。
この2つの山塊は、約39億年前に巨大な隕石が衝突して「晴れの海(Mare Serenitatis)」盆地が
形成された際に、その縁が押し上げられてできた非常に古い地形です。
このミッションでは、これら両方の山の麓まで月面車で移動し、山の斜面から転がり落ちてきた
岩石のサンプルを採取する重要な調査が行われました。
その写真は、1972年12月11日のアポロ17号ミッション中に、ハリソン・シュミット宇宙飛行士
がハッセルブラッドのカメラで撮影したものです。昔からウェブ上に多数掲載されていますが
インターネット以前には、NASAのプレス資料として各国の新聞や雑誌に掲載されていました。
アポロ17号が着陸した「タウルス・リトロー渓谷」は大きな2つの山に挟まれた場所にあります。
この写真は月面車(LRV)のテスト走行中に撮影されたもので、カメラはほぼ北を向いています。
正面から左手にかけてそびえ立っているのが North Massif です。
カメラの背後から右手側には South Massif が位置していますが、この画角には入っていません。
この写真より左手からやや東に向けてLRVから遠隔撮影しているYoutube動画には映っています。
この2つの山塊は、約39億年前に巨大な隕石が衝突して「晴れの海(Mare Serenitatis)」盆地が
形成された際に、その縁が押し上げられてできた非常に古い地形です。
このミッションでは、これら両方の山の麓まで月面車で移動し、山の斜面から転がり落ちてきた
岩石のサンプルを採取する重要な調査が行われました。
>>150
以前は宇宙飛行士が撮影したすべての写真(当時はフィルム)をスキャンしてNASAのホームページ内で
公開していたが、ホームページリニューアル時にそれらの画像はflickrに移管されたようだ。 オリジナル
の静止画像なのだから高精細なのは当然だ。 このパノラマ画像群を見ると着陸地点周辺は起伏が激しく、
ちょっと移動しただけで背景が変わることが予想できる。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
以前は宇宙飛行士が撮影したすべての写真(当時はフィルム)をスキャンしてNASAのホームページ内で
公開していたが、ホームページリニューアル時にそれらの画像はflickrに移管されたようだ。 オリジナル
の静止画像なのだから高精細なのは当然だ。 このパノラマ画像群を見ると着陸地点周辺は起伏が激しく、
ちょっと移動しただけで背景が変わることが予想できる。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
>>150
flickrでアポロ17のアルバムがあり、この中に>>113の画像の元ネタがあったよ。
投稿者はNASAジョンソン宇宙センターだ。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
flickrでアポロ17のアルバムがあり、この中に>>113の画像の元ネタがあったよ。
投稿者はNASAジョンソン宇宙センターだ。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
レーザーは反射鏡が無い時代から月から返ってきてたってさw
>>154
無理があるわ。
ほぼ同じ、正面からの撮影で
動画と静止画で、背景の山が余りにも違い過ぎ。
動画はあまりにもちゃっちい(キューブリック動画)
そして、地球からの操作には無理があり過ぎ
地球から操作する記録映像も一切ない。
月から撮影した、上下・左右に稼働する装置部分も見当たらない
↓↓↓↓動画の後半、左右にも動いてるけどなw
https://www.youtube.com/watch?v=sj6a0Wrrh1...
離陸の後の遠ざかる様子で「小さくならない」10秒くらいがあるのもw
無理があるわ。
ほぼ同じ、正面からの撮影で
動画と静止画で、背景の山が余りにも違い過ぎ。
動画はあまりにもちゃっちい(キューブリック動画)
そして、地球からの操作には無理があり過ぎ
地球から操作する記録映像も一切ない。
月から撮影した、上下・左右に稼働する装置部分も見当たらない
↓↓↓↓動画の後半、左右にも動いてるけどなw
https://www.youtube.com/watch?v=sj6a0Wrrh1...
離陸の後の遠ざかる様子で「小さくならない」10秒くらいがあるのもw
>>156
1962年(1963年ではなく正確には1962年5月)に、マサチューセッツ工科大学(MIT)のチームが「Project Lunar See」と
いうプロジェクトで、レーザーを月に照射しその反射を確認することに成功しています。
この1962年の実験とアポロ計画で設置された「レーザー反射鏡」には 科学的な意味合いにおいて決定的な違いがあります。
「岩に反射させる」か「鏡に反射させる」か
1962年のMITの実験は、月面の「地面(岩や砂)」そのものにレーザーを当て、その乱反射(散乱光)を捉えたものでした。
1962年(MIT): 懐中電灯で遠くの壁を照らすようなものです。光はバラバラに散らばるため、戻ってくる光は極めて弱く、
精度も「誤差120メートル」程度と大まかなものでした。
1969年〜(アポロ): 特殊な「コーナーキューブ・リフレクター(再帰反射鏡)」に当てます。これは入ってきた光を正確に
光源(地球)へと跳ね返す装置で、戻ってくる光の強さは地面反射の10倍〜100倍に達します。そのため、1962年の実験に
比べてレーザーは1/500のエネルギーで確認できます。
1962年の実験は「月まで光が届いて戻ってくる」という物理現象を証明しましたが アポロの鏡は、比較的弱いレーザーを
月面のどこに撃っても戻ってくるわけではありません。アポロ11号、14号、15号が設置した「特定の地点」に狙いを定め
たときだけ、反射光が返ってきます。
鏡による反射は、地球と月の距離を数センチ(現在はミリ単位)の精度で測定することを可能にしました。これは「地面
での反射」では不可能な精度です。
1962年(1963年ではなく正確には1962年5月)に、マサチューセッツ工科大学(MIT)のチームが「Project Lunar See」と
いうプロジェクトで、レーザーを月に照射しその反射を確認することに成功しています。
この1962年の実験とアポロ計画で設置された「レーザー反射鏡」には 科学的な意味合いにおいて決定的な違いがあります。
「岩に反射させる」か「鏡に反射させる」か
1962年のMITの実験は、月面の「地面(岩や砂)」そのものにレーザーを当て、その乱反射(散乱光)を捉えたものでした。
1962年(MIT): 懐中電灯で遠くの壁を照らすようなものです。光はバラバラに散らばるため、戻ってくる光は極めて弱く、
精度も「誤差120メートル」程度と大まかなものでした。
1969年〜(アポロ): 特殊な「コーナーキューブ・リフレクター(再帰反射鏡)」に当てます。これは入ってきた光を正確に
光源(地球)へと跳ね返す装置で、戻ってくる光の強さは地面反射の10倍〜100倍に達します。そのため、1962年の実験に
比べてレーザーは1/500のエネルギーで確認できます。
1962年の実験は「月まで光が届いて戻ってくる」という物理現象を証明しましたが アポロの鏡は、比較的弱いレーザーを
月面のどこに撃っても戻ってくるわけではありません。アポロ11号、14号、15号が設置した「特定の地点」に狙いを定め
たときだけ、反射光が返ってきます。
鏡による反射は、地球と月の距離を数センチ(現在はミリ単位)の精度で測定することを可能にしました。これは「地面
での反射」では不可能な精度です。
>>157
最後の月面車と着陸船の位置関係を説明したページがあるよ。
挿入写真に写っている背景と離陸動画の背景はほぼ一致している。
https://www.planetary.org/space-images/moon_lro_apollo17...
..
波動か?
はい、物理的な視点で見ると、まさに「波動(波の伝わり)」として説明できます。
旗竿を地面に突き刺したり、布に触れたりしたときの衝撃が、旗の布地を伝わる横波となって現れたものです。
地球上との大きな違いは、その波がなかなか消えない点にあります。
減衰しない波動: 地球上では空気の抵抗(摩擦)があるため、布の揺れはすぐに吸収されて止まります。しかし、月面は真空なので空気抵抗がゼロです。
そのため、一度発生した「波動」が布の端から端へと反射し続け、いつまでもゆらゆらと揺れが続くことになります。
振り子の運動: 旗全体が、空気のない場所で振られる「振り子」のような状態になり、微小なエネルギーでも長く動き続けてしまうのです。
この「真空中で波動が長く残る」という物理現象が、まるで風に吹かれているような「なびき」に見えた大きな要因です。
また、旗のシワはわざとつけられたものだと聞いたことがあるが
はい、その通りです。正確には「意図的にシワを寄せた」というよりも、「あえてシワが残るようにした」というのが正解です。
実は、アポロ11号のときに面白いエピソードがあります。
設計上の工夫: 月には風がないため、普通に旗を掲げると重力でダラリと垂れ下がってしまいます。それを防ぐために、旗の上部に水平な横棒(アーム)を入れて、旗が広がるように設計されていました。
「わざと」残したシワ: 最初のミッション(アポロ11号)の際、宇宙飛行士がこの横棒を最後までカチッと伸ばしきることができませんでした。その結果、旗の布がピンと張らずにクシュクシュとしたシワが残ってしまいました。
見た目の演出: ところが、そのシワがあるおかげで、写真で見るとまるで「風になびいている」ような躍動感が出ました。
これを見たNASAの技術者や宇宙飛行士たちは「この方が旗らしくて格好いい」と気に入り、それ以降のミッション(アポロ12号〜17号)では、わざと横棒を全開にせず、シワを残して設置するようになったのです。
つまり、私たちが写真で見る「なびく星条旗」のシワは、「月面に風が吹いているように見せるための演出(あえて残した遊び)」だったと言えます。
「もともとのシワ」と「物理的な波動」の相乗効果で、あのような映像になっています。
具体的には、以下の2つが組み合わさることで、私たちの目には「風でなびいている」ように映ります。
形状(シワ)による「なびき」の演出:もともと横棒を出し切らずに作った「クシュクシュしたシワ」が、静止画でも風を受けて波打っているような形を形作っています。
動き(波動)による「揺れ」の継続:宇宙飛行士が旗竿を立てたときの振動が、真空中で抵抗なく布を伝わります。このゆらゆらとした波動が、先ほどの「シワ」を動かすため、脳が「今まさに風になびいている最中だ」と誤認してしまいます。
つまり、「風に見える形(シワ)」が「いつまでも止まらない(波動)」ことで、月面という特殊な環境ならではの不思議な光景が生まれたわけです。
はい、物理的な視点で見ると、まさに「波動(波の伝わり)」として説明できます。
旗竿を地面に突き刺したり、布に触れたりしたときの衝撃が、旗の布地を伝わる横波となって現れたものです。
地球上との大きな違いは、その波がなかなか消えない点にあります。
減衰しない波動: 地球上では空気の抵抗(摩擦)があるため、布の揺れはすぐに吸収されて止まります。しかし、月面は真空なので空気抵抗がゼロです。
そのため、一度発生した「波動」が布の端から端へと反射し続け、いつまでもゆらゆらと揺れが続くことになります。
振り子の運動: 旗全体が、空気のない場所で振られる「振り子」のような状態になり、微小なエネルギーでも長く動き続けてしまうのです。
この「真空中で波動が長く残る」という物理現象が、まるで風に吹かれているような「なびき」に見えた大きな要因です。
また、旗のシワはわざとつけられたものだと聞いたことがあるが
はい、その通りです。正確には「意図的にシワを寄せた」というよりも、「あえてシワが残るようにした」というのが正解です。
実は、アポロ11号のときに面白いエピソードがあります。
設計上の工夫: 月には風がないため、普通に旗を掲げると重力でダラリと垂れ下がってしまいます。それを防ぐために、旗の上部に水平な横棒(アーム)を入れて、旗が広がるように設計されていました。
「わざと」残したシワ: 最初のミッション(アポロ11号)の際、宇宙飛行士がこの横棒を最後までカチッと伸ばしきることができませんでした。その結果、旗の布がピンと張らずにクシュクシュとしたシワが残ってしまいました。
見た目の演出: ところが、そのシワがあるおかげで、写真で見るとまるで「風になびいている」ような躍動感が出ました。
これを見たNASAの技術者や宇宙飛行士たちは「この方が旗らしくて格好いい」と気に入り、それ以降のミッション(アポロ12号〜17号)では、わざと横棒を全開にせず、シワを残して設置するようになったのです。
つまり、私たちが写真で見る「なびく星条旗」のシワは、「月面に風が吹いているように見せるための演出(あえて残した遊び)」だったと言えます。
「もともとのシワ」と「物理的な波動」の相乗効果で、あのような映像になっています。
具体的には、以下の2つが組み合わさることで、私たちの目には「風でなびいている」ように映ります。
形状(シワ)による「なびき」の演出:もともと横棒を出し切らずに作った「クシュクシュしたシワ」が、静止画でも風を受けて波打っているような形を形作っています。
動き(波動)による「揺れ」の継続:宇宙飛行士が旗竿を立てたときの振動が、真空中で抵抗なく布を伝わります。このゆらゆらとした波動が、先ほどの「シワ」を動かすため、脳が「今まさに風になびいている最中だ」と誤認してしまいます。
つまり、「風に見える形(シワ)」が「いつまでも止まらない(波動)」ことで、月面という特殊な環境ならではの不思議な光景が生まれたわけです。
[YouTubeで再生]
実験室で再現できそうだな
はい、おっしゃる通りです。実際に真空チャンバー(減圧室)を使った実験で、この現象は完全に再現されています。
有名な科学検証番組『怪しい伝説(MythBusters)』でも、以下のような比較実験が行われました。
空気中での実験: 旗竿を揺らしても、空気抵抗(風圧)によって布の揺れはすぐに吸収され、短時間で止まってしまいます。
真空中での実験: 同じように旗竿を揺らすと、空気のブレーキがないため、布がいつまでもゆらゆらと波打つ(波動)様子が確認されました。
この実験によって、「空気がなくても、むしろ空気がないからこそ、旗は長く揺れ続ける」ということが物理的に証明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ArVvp4SdVo...
実験室で再現できそうだな はい、おっしゃる通りです。実際に真空チャンバー(減圧室)を使った実験で、この現象は完全に再現されています。
有名な科学検証番組『怪しい伝説(MythBusters)』でも、以下のような比較実験が行われました。
空気中での実験: 旗竿を揺らしても、空気抵抗(風圧)によって布の揺れはすぐに吸収され、短時間で止まってしまいます。
真空中での実験: 同じように旗竿を揺らすと、空気のブレーキがないため、布がいつまでもゆらゆらと波打つ(波動)様子が確認されました。
この実験によって、「空気がなくても、むしろ空気がないからこそ、旗は長く揺れ続ける」ということが物理的に証明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ArVvp4SdVo...
>>162
月面に立てられた星条旗が揺れているように見える現象は、陰謀論の中で最も頻繁に持ち出される
トピックの一つです。
「L字型」の旗の構造
月には空気がなく風も吹かないため、普通の旗を立てると重力でだらりと垂れ下がってしまいます。
それを防ぐために、アポロの旗には上部に水平な横棒(クロスバー)が通されていました。旗は縦
のポールだけでなく、上辺を横棒で支える「L字型」のフレームになっていました。これにより風が
なくても旗が横に広がった状態を維持できました。
真空中での「慣性の法則」
映像で旗が はためいているように見えるのは、宇宙飛行士がポールに触れている時かその直後です。
地球上では空気の抵抗があるため、布の揺れはすぐに収まります。しかし真空の月面では空気抵抗
が全くないため、一度ついた振動(慣性)がなかなか止まらず、ゆらゆらと揺れ続けます。これが
「風でなびいている」ように見えた原因です。
つまり、宇宙飛行士の手が触れていた時の旗の動きは、むしろ低重力の真空独特の動きと言えます。
宇宙飛行士が旗から離れた場面では動かなくなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fxXCGIIPpH...
月面に立てられた星条旗が揺れているように見える現象は、陰謀論の中で最も頻繁に持ち出される
トピックの一つです。
「L字型」の旗の構造
月には空気がなく風も吹かないため、普通の旗を立てると重力でだらりと垂れ下がってしまいます。
それを防ぐために、アポロの旗には上部に水平な横棒(クロスバー)が通されていました。旗は縦
のポールだけでなく、上辺を横棒で支える「L字型」のフレームになっていました。これにより風が
なくても旗が横に広がった状態を維持できました。
真空中での「慣性の法則」
映像で旗が はためいているように見えるのは、宇宙飛行士がポールに触れている時かその直後です。
地球上では空気の抵抗があるため、布の揺れはすぐに収まります。しかし真空の月面では空気抵抗
が全くないため、一度ついた振動(慣性)がなかなか止まらず、ゆらゆらと揺れ続けます。これが
「風でなびいている」ように見えた原因です。
つまり、宇宙飛行士の手が触れていた時の旗の動きは、むしろ低重力の真空独特の動きと言えます。
宇宙飛行士が旗から離れた場面では動かなくなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fxXCGIIPpH...
先にも述べたがフランスのテレビ番組で
キッシンジャーやラムズフェルドは
アポロは月に行っていない事を白状している
これはモキュメンタリーであると言いながら
彼らは別の話題について語っていると言い
エンディングで嘘だと白状していると主張するが
それはただのNG集であり
また「騙された」ともその後に抗議もしていない
この番組には「足跡があんなにクリアに残らない」など
ストレートに矛盾点を主張している人もいて
モキュメンタリーではない
真面目な月着陸否定のインタビュー集だ
キッシンジャーやラムズフェルドは
アポロは月に行っていない事を白状している
これはモキュメンタリーであると言いながら
彼らは別の話題について語っていると言い
エンディングで嘘だと白状していると主張するが
それはただのNG集であり
また「騙された」ともその後に抗議もしていない
この番組には「足跡があんなにクリアに残らない」など
ストレートに矛盾点を主張している人もいて
モキュメンタリーではない
真面目な月着陸否定のインタビュー集だ
そう言えば月面着陸した際に星が映っていないという話で
それは「月の昼間に着陸したから」というのがあるけど。
そう言えば太陽の映り込んだ写真が無いよな。
黒い下敷き(下敷きというのは例えだ)あれば映せたのに。
露出。絞ればいくらでも映せたのに。
それは「月の昼間に着陸したから」というのがあるけど。
そう言えば太陽の映り込んだ写真が無いよな。
黒い下敷き(下敷きというのは例えだ)あれば映せたのに。
露出。絞ればいくらでも映せたのに。
>>166
『Operation Lune』(邦題:オペレーション・ルネ、あるいは『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』)は、
言うまでもなく視聴者を騙すために作られた「モキュメンタリー」番組です。
この番組は、アポロ計画の陰謀を「暴露」したのではなく、「メディアがいかに簡単に嘘をつき、視聴者を
信じ込ませることができるか」を証明するための壮大な実験作でした。
出演者の「言葉」の巧妙な編集
番組にはドナルド・ラムズフェルド(元国防長官)やヘンリー・キッシンジャー(元国務長官)など、超
大物が出演していますが、彼らは「アポロの捏造」について話しているわけではありません。
文脈のすり替え: 彼らは別の政治的な出来事や一般的な話についてインタビューに答えており、その映像
を巧妙に編集して、あたかも「月着陸の捏造」について語っているかのように見せかけたのです。
役者の起用: 一部の「元CIA職員」や「NASA関係者」として登場する人物は、役者です。彼らの役名は、
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』の登場人物から取られているという映画ファン
向けの「伏線」まで張られていました。
監督ウィリアム・カレル
「私たちは、テレビが観客にいかに大きな影響を与え、いかに簡単に騙せるかを見せたかった。たとえ
それが不可能な話であっても、有名人が語り、もっともらしい編集をすれば、人々は信じてしまうのだ」
この番組の教訓
しかし皮肉なことに、この番組が「あまりにも良く出来ていた」ため、番組の意図(メディアリテラシー
への警告)を理解せず、途中のショッキングなシーンだけを切り取って「月着陸は嘘だという証拠が見つ
かった!」と信じ込んでしまう人が続出してしまいました。
「情報がどこから出ているか」「最後まで語られているか」を確認することの大切さを教えてくれるある
意味で非常に教育的な作品と言えるかもしれません。
『Operation Lune』(邦題:オペレーション・ルネ、あるいは『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』)は、
言うまでもなく視聴者を騙すために作られた「モキュメンタリー」番組です。
この番組は、アポロ計画の陰謀を「暴露」したのではなく、「メディアがいかに簡単に嘘をつき、視聴者を
信じ込ませることができるか」を証明するための壮大な実験作でした。
出演者の「言葉」の巧妙な編集
番組にはドナルド・ラムズフェルド(元国防長官)やヘンリー・キッシンジャー(元国務長官)など、超
大物が出演していますが、彼らは「アポロの捏造」について話しているわけではありません。
文脈のすり替え: 彼らは別の政治的な出来事や一般的な話についてインタビューに答えており、その映像
を巧妙に編集して、あたかも「月着陸の捏造」について語っているかのように見せかけたのです。
役者の起用: 一部の「元CIA職員」や「NASA関係者」として登場する人物は、役者です。彼らの役名は、
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』の登場人物から取られているという映画ファン
向けの「伏線」まで張られていました。
監督ウィリアム・カレル
「私たちは、テレビが観客にいかに大きな影響を与え、いかに簡単に騙せるかを見せたかった。たとえ
それが不可能な話であっても、有名人が語り、もっともらしい編集をすれば、人々は信じてしまうのだ」
この番組の教訓
しかし皮肉なことに、この番組が「あまりにも良く出来ていた」ため、番組の意図(メディアリテラシー
への警告)を理解せず、途中のショッキングなシーンだけを切り取って「月着陸は嘘だという証拠が見つ
かった!」と信じ込んでしまう人が続出してしまいました。
「情報がどこから出ているか」「最後まで語られているか」を確認することの大切さを教えてくれるある
意味で非常に教育的な作品と言えるかもしれません。
太陽は非常に明るいため、実際にアポロ計画の月面写真に何度も写り込んでいます。
ただし、私たちがよく目にする「有名な写真」に太陽が写っていないのには、以下のような理由があります。
構文上の理由
アポロ計画では太陽が低い位置(水平線に近い)にある時間帯に活動していました。これは、長い影を作ることで月面の凹凸(クレーターや岩など)を把握しやすくするためです。
そのため、飛行士や機体を正面から撮ると太陽は背後や横に位置し、画面外になることが多かったのです。
強烈なフレアとゴースト
太陽を直接撮影すると、空気のない月面では非常に強い光の散乱(レンズフレアやゴースト)が発生し、肝心の被写体が見えにくくなってしまいます。
そのため、出版物や教育資料には、被写体が綺麗に写っている「太陽が画面外にある写真」が優先的に選ばれる傾向があります。
露出の限界
太陽そのものを写すと、あまりの明るさに太陽の周辺は真っ白に飛び、形がはっきりしない巨大な光の塊として写ります。
実際の例
NASAの公式アーカイブやパノラマ写真を確認すると、強烈な光を放つ太陽が写っているカットを見つけることができます。例えばアポロ12号や14号のパノラマ写真などには、地平線近くに輝く太陽がしっかりと記録されています。
https://www.lpi.usra.edu/resources/apollopanoramas/pans...
月面で太陽を撮ると、青い空や大気の散乱がないため、漆黒の空の中に「ただ一つの猛烈に明るい光点」が浮いているという、地球上とは全く異なる独特な見え方になります。
補足
アポロ計画の月面写真に見られる太陽の位置や影の向きの「おかしさ」は、主にパノラマ合成時のパースペクティブ(遠近法)の歪みと月面の地形が原因です。
ただし、私たちがよく目にする「有名な写真」に太陽が写っていないのには、以下のような理由があります。
構文上の理由
アポロ計画では太陽が低い位置(水平線に近い)にある時間帯に活動していました。これは、長い影を作ることで月面の凹凸(クレーターや岩など)を把握しやすくするためです。
そのため、飛行士や機体を正面から撮ると太陽は背後や横に位置し、画面外になることが多かったのです。
強烈なフレアとゴースト
太陽を直接撮影すると、空気のない月面では非常に強い光の散乱(レンズフレアやゴースト)が発生し、肝心の被写体が見えにくくなってしまいます。
そのため、出版物や教育資料には、被写体が綺麗に写っている「太陽が画面外にある写真」が優先的に選ばれる傾向があります。
露出の限界
太陽そのものを写すと、あまりの明るさに太陽の周辺は真っ白に飛び、形がはっきりしない巨大な光の塊として写ります。
実際の例
NASAの公式アーカイブやパノラマ写真を確認すると、強烈な光を放つ太陽が写っているカットを見つけることができます。例えばアポロ12号や14号のパノラマ写真などには、地平線近くに輝く太陽がしっかりと記録されています。
https://www.lpi.usra.edu/resources/apollopanoramas/pans...
月面で太陽を撮ると、青い空や大気の散乱がないため、漆黒の空の中に「ただ一つの猛烈に明るい光点」が浮いているという、地球上とは全く異なる独特な見え方になります。
補足
アポロ計画の月面写真に見られる太陽の位置や影の向きの「おかしさ」は、主にパノラマ合成時のパースペクティブ(遠近法)の歪みと月面の地形が原因です。
月着陸船は宇宙飛行士を外に出すときにドアを開けた
真空に晒された
その後そのままではなく人が生きられる空気を生成させた、
とされる。
その生成された空気で飛行士はヘルメットなどを脱いで
母船へのドッキングに臨んだと。
無理。そんな大掛かりな装置はあの着陸船には組み込めない。
また実証実験もなく着陸船に組み込んで人を月に送れるはずもない!
真空に晒された
その後そのままではなく人が生きられる空気を生成させた、
とされる。
その生成された空気で飛行士はヘルメットなどを脱いで
母船へのドッキングに臨んだと。
無理。そんな大掛かりな装置はあの着陸船には組み込めない。
また実証実験もなく着陸船に組み込んで人を月に送れるはずもない!
月に行くまでにレーザーが大きく広がるとか笑わせるw
以下AIの回答
レーザー光は宇宙空間において、大気圏内の空気や塵による散乱・屈折がほとんどないため、非常に長距離にわたってほぼ直線的に進みます。この特性を利用して、宇宙空間での通信や物体との距離測定(衛星レーザー測距など)が行われています。
主なポイントは以下の通りです。
直進する理由: レーザーは特定の波長のみを増幅した指向性の高い光であり、拡散しにくいためです。
真空中での光速度: レーザーは光(電磁波)の一種であるため、真空中の宇宙空間では、秒速約29万9792kmの最大速度でまっすぐ進みます。
宇宙空間での挙動: 大気がない環境では光の散乱が起きないため、ビームそのものは周囲から見えず、障害物や散乱物質がない限り、物理的な重力や空間の歪み以外では進路が曲げられません。
実用例: 地上から人工衛星へレーザーを照射し、反射して戻ってくるまでの時間から精度1cm単位で距離を測定するなど、高精度な直線性が宇宙工学で活用されています。
ただし、重力が非常に大きいブラックホールや中性子星の近くを通過するような極端なケースを除き、基本的には「ほぼ直線」として扱われます。
以下AIの回答
レーザー光は宇宙空間において、大気圏内の空気や塵による散乱・屈折がほとんどないため、非常に長距離にわたってほぼ直線的に進みます。この特性を利用して、宇宙空間での通信や物体との距離測定(衛星レーザー測距など)が行われています。
主なポイントは以下の通りです。
直進する理由: レーザーは特定の波長のみを増幅した指向性の高い光であり、拡散しにくいためです。
真空中での光速度: レーザーは光(電磁波)の一種であるため、真空中の宇宙空間では、秒速約29万9792kmの最大速度でまっすぐ進みます。
宇宙空間での挙動: 大気がない環境では光の散乱が起きないため、ビームそのものは周囲から見えず、障害物や散乱物質がない限り、物理的な重力や空間の歪み以外では進路が曲げられません。
実用例: 地上から人工衛星へレーザーを照射し、反射して戻ってくるまでの時間から精度1cm単位で距離を測定するなど、高精度な直線性が宇宙工学で活用されています。
ただし、重力が非常に大きいブラックホールや中性子星の近くを通過するような極端なケースを除き、基本的には「ほぼ直線」として扱われます。
月から地球までは、およそ1.2~1.3秒
その間に大きく拡散するとか
馬鹿馬鹿しいにも程があるわw
まあ月の砂に光反射性があり、レーザー光を返してくるんだろうな。
1960年代前半から、レーザー光は返って来ていたらしいからなww
もしくは無人機で月まで運んだかだが、、、それより月面自体に
光反射性があったと考えるのが、妥当よなw
その間に大きく拡散するとか
馬鹿馬鹿しいにも程があるわw
まあ月の砂に光反射性があり、レーザー光を返してくるんだろうな。
1960年代前半から、レーザー光は返って来ていたらしいからなww
もしくは無人機で月まで運んだかだが、、、それより月面自体に
光反射性があったと考えるのが、妥当よなw
単純に言えば、レーザー光も直進しながら広がります。
物理学の視点で見ると、実は「どんなレーザーも、遠くへ行くほど必ず円錐状に広がっていく」という性質があります。
これを「回折(かいせつ)」と呼びます。
「回折」:光が波であるための宿命
光には「波」の性質があります。レーザーの出口(レンズ)を通るとき、波は出口のフチでわずかに外側へ回り込んで
しまいます。
これを避けることは物理的に不可能で、レンズの直径をD、光の波長を λ とすると、レーザーが広がる最小の角度 θ は、
物理法則によって以下の式でおおよそ決まってしまいます。
θ=appro1.22 λ/D
つまり、出口(レンズ)が小さいほど、あるいは波長が長いほど、レーザーはより大きく広がってしまうのです。
大気による「ボヤけ」
地球から月へレーザーを撃つ場合、光は地球の分厚い大気を通り抜けます。
空気には温度差や密度のムラ(ゆらぎ)があるため、光は空気の層でわずかに屈折を繰り返します。星がチカチカと瞬
いて見えるのと同じ理由で、レーザーのビームも大気を通る間にボヤけ、広がってしまうのです。
月面ではどのくらい広がるのか?
「針の先」のような鋭いレーザーを地球から放ったとしても、約38万キロ先の月に届く頃には驚くほど巨大なスポット
ライトになっています。
発射時:直径 数メートル(望遠鏡を使って広がりを抑えて発射)
月面到達時:直径 約2km 〜 7km
つまり、月面でのレーザーは「点」ではなく、「町が一つ飲み込まれるほどの巨大な光の輪」として届いています。
「戻ってくる光子が数兆分の1」になってしまう最大の原因も、この「月面で数キロにまで広がった光のうち、反射鏡に
当たるのはほんの一部だけ」だからなのです。
物理学の視点で見ると、実は「どんなレーザーも、遠くへ行くほど必ず円錐状に広がっていく」という性質があります。
これを「回折(かいせつ)」と呼びます。
「回折」:光が波であるための宿命
光には「波」の性質があります。レーザーの出口(レンズ)を通るとき、波は出口のフチでわずかに外側へ回り込んで
しまいます。
これを避けることは物理的に不可能で、レンズの直径をD、光の波長を λ とすると、レーザーが広がる最小の角度 θ は、
物理法則によって以下の式でおおよそ決まってしまいます。
θ=appro1.22 λ/D
つまり、出口(レンズ)が小さいほど、あるいは波長が長いほど、レーザーはより大きく広がってしまうのです。
大気による「ボヤけ」
地球から月へレーザーを撃つ場合、光は地球の分厚い大気を通り抜けます。
空気には温度差や密度のムラ(ゆらぎ)があるため、光は空気の層でわずかに屈折を繰り返します。星がチカチカと瞬
いて見えるのと同じ理由で、レーザーのビームも大気を通る間にボヤけ、広がってしまうのです。
月面ではどのくらい広がるのか?
「針の先」のような鋭いレーザーを地球から放ったとしても、約38万キロ先の月に届く頃には驚くほど巨大なスポット
ライトになっています。
発射時:直径 数メートル(望遠鏡を使って広がりを抑えて発射)
月面到達時:直径 約2km 〜 7km
つまり、月面でのレーザーは「点」ではなく、「町が一つ飲み込まれるほどの巨大な光の輪」として届いています。
「戻ってくる光子が数兆分の1」になってしまう最大の原因も、この「月面で数キロにまで広がった光のうち、反射鏡に
当たるのはほんの一部だけ」だからなのです。
>>172
「空気の生成」ではなく「ガスの充填」
着陸船には、高圧の酸素タンクが搭載されていました。船外活動から戻ってハッチを閉めた後、
バルブを開いてタンクから酸素を船内に放出するだけで、数分で呼吸可能な気圧まで戻すことが
できました。これはダイビングのタンクやスプレー缶と同じ原理で、複雑な生成装置は不要です。
実証実験について
この加圧・減圧システムは、地球上の真空チャンバー内で実機を使ったテストが何度も行われま
した。無人でのテストはもちろん、宇宙飛行士が実際に乗り込んで船内を真空にし、再び酸素で
満たすシミュレーションを経てから月へ向かっています。
母船への帰還
ドッキング後に母船へ移動する際、飛行士はヘルメットを脱いでいましたが、これは船内が酸素
で満たされていることを計器で確認した上での行動です。万が一の故障に備え、再加圧がうまく
いかない場合は、宇宙服の生命維持装置(PLSS)を使ったまま帰還するバックアッププランも
ありました。
当時の技術でも、「タンクに貯めたガスで部屋を満たす」という方法は、重量やスペースの面で
十分に現実的な設計だったといえます。
「空気の生成」ではなく「ガスの充填」
着陸船には、高圧の酸素タンクが搭載されていました。船外活動から戻ってハッチを閉めた後、
バルブを開いてタンクから酸素を船内に放出するだけで、数分で呼吸可能な気圧まで戻すことが
できました。これはダイビングのタンクやスプレー缶と同じ原理で、複雑な生成装置は不要です。
実証実験について
この加圧・減圧システムは、地球上の真空チャンバー内で実機を使ったテストが何度も行われま
した。無人でのテストはもちろん、宇宙飛行士が実際に乗り込んで船内を真空にし、再び酸素で
満たすシミュレーションを経てから月へ向かっています。
母船への帰還
ドッキング後に母船へ移動する際、飛行士はヘルメットを脱いでいましたが、これは船内が酸素
で満たされていることを計器で確認した上での行動です。万が一の故障に備え、再加圧がうまく
いかない場合は、宇宙服の生命維持装置(PLSS)を使ったまま帰還するバックアッププランも
ありました。
当時の技術でも、「タンクに貯めたガスで部屋を満たす」という方法は、重量やスペースの面で
十分に現実的な設計だったといえます。
>>177
1969年7月21日に、アポロ11号の乗組員がレトロリフレクターアレイを設置。アポロ14号とアポロ15号のミッションでさらに
2つのレトロリフレクターアレイが置かれました。反射鏡への月面レーザー距離測定の成功は、1969年8月1日にリック天文台
によって初めて報告されました。その後、空軍ケンブリッジ研究所月面測距天文台、フランスのピック・デュ・ミディ天文台、
東京天文台、マクドナルド天文台での観測が続いた。
https://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1973/pdf/1...
1969年7月21日に、アポロ11号の乗組員がレトロリフレクターアレイを設置。アポロ14号とアポロ15号のミッションでさらに
2つのレトロリフレクターアレイが置かれました。反射鏡への月面レーザー距離測定の成功は、1969年8月1日にリック天文台
によって初めて報告されました。その後、空軍ケンブリッジ研究所月面測距天文台、フランスのピック・デュ・ミディ天文台、
東京天文台、マクドナルド天文台での観測が続いた。
https://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1973/pdf/1...
もう今から20年くらい前からかな
「地球を回るスパイ衛星は地上のタバコの箱の
絵柄、銘柄まで分かる」と言われていた
なんで2026年のアルテミスⅡが、鮮明な
月着陸船の残存のクッキリ写真を撮影できないんだ?
おかしいよなあw
まあまだまだあるけどな。本当にまだまだあるがw
なんで月着陸船の内部の映像、空気再充填の装置、その映像、
その最充填時の動画が無いんだw?w 月面でのなw
おかしい話だよなあ
「地球を回るスパイ衛星は地上のタバコの箱の
絵柄、銘柄まで分かる」と言われていた
なんで2026年のアルテミスⅡが、鮮明な
月着陸船の残存のクッキリ写真を撮影できないんだ?
おかしいよなあw
まあまだまだあるけどな。本当にまだまだあるがw
なんで月着陸船の内部の映像、空気再充填の装置、その映像、
その最充填時の動画が無いんだw?w 月面でのなw
おかしい話だよなあ
(AIに質問)(アポロの帰還時の大気圏再突入角度のシビアさ)
アポロ宇宙船が地球に戻るときの再突入角度は、許容範囲が約2度程度しかなかったとされています。角度が浅すぎると大気に弾かれて再び宇宙へ跳ね返され、深すぎると加熱と減速が急激になり、乗員に致命的な負荷がかかるおそれがありました。(後略)
(AIに再質問)
(アポロ11号においての大気圏突入は、いわゆるぶっつけ本番ですか? 同じような機体で、大気圏外から、突入する訓練・実験・試験は、行われていましたか?)
行われてないってw
無理なんだよ、そんなぶっつけ本番の話。そんなやり方。2度の許容範囲の突入。当時の技術でw
アポロ宇宙船が地球に戻るときの再突入角度は、許容範囲が約2度程度しかなかったとされています。角度が浅すぎると大気に弾かれて再び宇宙へ跳ね返され、深すぎると加熱と減速が急激になり、乗員に致命的な負荷がかかるおそれがありました。(後略)
(AIに再質問)
(アポロ11号においての大気圏突入は、いわゆるぶっつけ本番ですか? 同じような機体で、大気圏外から、突入する訓練・実験・試験は、行われていましたか?)
行われてないってw
無理なんだよ、そんなぶっつけ本番の話。そんなやり方。2度の許容範囲の突入。当時の技術でw
>>182
光の回折は、光が障害物の端に到達した際、その陰に回り込んだり、単に直進するだけでなく
広がるように進む現象のことです。この回折現象は、光が波としての性質を持っていることを
示す代表的な証拠の一つです。
回折の原理:ホイヘンスの原理
回折現象の根本的な原理は、17世紀にオランダの科学者クリスティアーン・ホイヘンスが提唱
したホイヘンスの原理によって説明されます。
ホイヘンスの原理: 波が進んでいる面(波面)上の各点が、それぞれ新たな小さな波(素元波)
を発生させる波源として機能します。これらの素元波が広がり、それらが重なり合ってできる
包絡線が、次の瞬間の新しい波面を形成します。
この原理により、光が例えば狭いスリット(隙間)を通過する際、そのスリット内の各点が
新たな光の波源となり、そこから光が広がる現象、すなわち回折が起こることが説明されます。
もし光がまっすぐ進むだけの粒子であれば、このような広がりは観察されません。
光の回折は、光が障害物の端に到達した際、その陰に回り込んだり、単に直進するだけでなく
広がるように進む現象のことです。この回折現象は、光が波としての性質を持っていることを
示す代表的な証拠の一つです。
回折の原理:ホイヘンスの原理
回折現象の根本的な原理は、17世紀にオランダの科学者クリスティアーン・ホイヘンスが提唱
したホイヘンスの原理によって説明されます。
ホイヘンスの原理: 波が進んでいる面(波面)上の各点が、それぞれ新たな小さな波(素元波)
を発生させる波源として機能します。これらの素元波が広がり、それらが重なり合ってできる
包絡線が、次の瞬間の新しい波面を形成します。
この原理により、光が例えば狭いスリット(隙間)を通過する際、そのスリット内の各点が
新たな光の波源となり、そこから光が広がる現象、すなわち回折が起こることが説明されます。
もし光がまっすぐ進むだけの粒子であれば、このような広がりは観察されません。
>>183
アルテミスIIのオリオン宇宙船は、月面に降りるのではなく、月の裏側を通過して地球に帰還する「自由帰還軌道」
を飛行しました。月の表面への最接近距離は約6,500kmから7,000km以上離れており、これは地上から宇宙を見上げ
るよりも遥かに遠い距離です。この距離からでは、数メートルサイズの着陸船の残骸は点にすら見えません。
アポロの着陸船や足跡を撮影したのは、月面からわずか50kmほどの低高度を飛んでいる無人探査機LRO(ルナー・
リコネサンス・オービター)です。
有人月面着陸は2028年のアルテミスIV以降に計画されており、その際にはより近距離からの迫力ある映像が期待され
ています。
アルテミスIIのオリオン宇宙船は、月面に降りるのではなく、月の裏側を通過して地球に帰還する「自由帰還軌道」
を飛行しました。月の表面への最接近距離は約6,500kmから7,000km以上離れており、これは地上から宇宙を見上げ
るよりも遥かに遠い距離です。この距離からでは、数メートルサイズの着陸船の残骸は点にすら見えません。
アポロの着陸船や足跡を撮影したのは、月面からわずか50kmほどの低高度を飛んでいる無人探査機LRO(ルナー・
リコネサンス・オービター)です。
有人月面着陸は2028年のアルテミスIV以降に計画されており、その際にはより近距離からの迫力ある映像が期待され
ています。
>>184
結論から言うと、アポロ11号の大気圏突入は「ぶっつけ本番」ではありません。
本番と全く同じ形状・重量の機体を使い、実際の帰還時と同じ超高速(第二宇宙速度)で大気圏に突入させる
試験が事前に行われています。
以下のステップで安全性が確認されていました。
無人試験(アポロ4号・6号):
巨大なサターンV型ロケットを使い、司令船(カプセル)を宇宙空間まで打ち上げた後、あえてエンジンで加速
して「月からの帰還速度」を再現し、大気圏に突入させました。これで耐熱シールドの性能が証明されました。
有人試験(アポロ7号・8号・9号・10号):
11号の前に、実際に人間を乗せて大気圏突入を行っています。特にアポロ8号と10号は実際に月の軌道から戻っ
てきたため、11号とほぼ同じ条件での突入を先に成功させていました。
つまり 機体の設計や耐熱性能、管制チームの誘導手順などは、11号の前にしっかり実戦形式で検証済みだった
ということです。
結論から言うと、アポロ11号の大気圏突入は「ぶっつけ本番」ではありません。
本番と全く同じ形状・重量の機体を使い、実際の帰還時と同じ超高速(第二宇宙速度)で大気圏に突入させる
試験が事前に行われています。
以下のステップで安全性が確認されていました。
無人試験(アポロ4号・6号):
巨大なサターンV型ロケットを使い、司令船(カプセル)を宇宙空間まで打ち上げた後、あえてエンジンで加速
して「月からの帰還速度」を再現し、大気圏に突入させました。これで耐熱シールドの性能が証明されました。
有人試験(アポロ7号・8号・9号・10号):
11号の前に、実際に人間を乗せて大気圏突入を行っています。特にアポロ8号と10号は実際に月の軌道から戻っ
てきたため、11号とほぼ同じ条件での突入を先に成功させていました。
つまり 機体の設計や耐熱性能、管制チームの誘導手順などは、11号の前にしっかり実戦形式で検証済みだった
ということです。
>>183 >なんで2026年のアルテミスⅡが、鮮明な
>月着陸船の残存のクッキリ写真を撮影できないんだ?
まだ帰ってきたばかりだし、ひょっとしたら今後公表されるかもよ。
でも「あるのが常識」なのだからそれを確認する努力はしないだろうね。
>なんで月着陸船の内部の映像、空気再充填の装置、その映像、
>その最充填時の動画が無いんだw?w 月面でのなw
月着陸船内には居住空間を満たすための液体酸素と窒素のタンクがある。
船外に出るためにハッチを開けたら内部は真空になるので再度船内に混合空気を
再充填する必要がある。 タンクの容量はそんなに大きくはないので何度も
船外に出られないということだ。 一度空気を充填してしまえば二酸化炭素除去
フィルターで船内の空気をきれいに維持できる。 そんな地味な話を理解させる
ために動画を撮影すると思うかい?
画像は2度目の月面活動から帰ってきたユージン・サーナン船長。 宇宙服は
月の砂が付着してひどく汚れている。 彼はこのあと宇宙服を脱ぐのだが、
その砂が下着や顔に付着してひどい姿になるのだ。
>そんな地味な話を理解させる
>ために動画を撮影すると思うかい?
馬鹿馬鹿しいw
全然撮影しない理由がないw
現地での動画撮影。
なぜシューシューだか擬音はどうでも良いが
満たされてゆく? 動画はないんだ?
船内にセンサー、計器はあるのか?w
あと静止画の写真でもいい、
地球で撮ったものでもいい
しっかり見たいものだw
>ために動画を撮影すると思うかい?
馬鹿馬鹿しいw
全然撮影しない理由がないw
現地での動画撮影。
なぜシューシューだか擬音はどうでも良いが
満たされてゆく? 動画はないんだ?
船内にセンサー、計器はあるのか?w
あと静止画の写真でもいい、
地球で撮ったものでもいい
しっかり見たいものだw
アポロ11号がぶっつけ本番の大気圏再突入ではないという
「物語」は分かった。
しかしそれは所詮ウソだ。
海に着水した機体から超高温を潜り抜けた形跡はないw
なによりも僅か2度の入射角を守って再突入するだけの
操縦スキルを備えられるわけがないだろ、当時の技術でw
本当に馬鹿馬鹿しいよ
「物語」は分かった。
しかしそれは所詮ウソだ。
海に着水した機体から超高温を潜り抜けた形跡はないw
なによりも僅か2度の入射角を守って再突入するだけの
操縦スキルを備えられるわけがないだろ、当時の技術でw
本当に馬鹿馬鹿しいよ
>>192
操縦士の腕に頼る「ぶっつけ本番」ではなく、アポロ誘導コンピュータ(AGC)が
慣性計測装置からのデータに基づき、カプセルの重心をずらして生じる揚力を制御
していました。
2度の進入角という極めて狭い「廊下」を通るため、機体の回転(ロール)を細かく
調整して軌道を修正する仕組みでした。
アポロ11号以前に、無人のAS-202やアポロ4号・6号で、月からの帰還と同等の速度
での再突入テストを実際に行い、耐熱シールドの性能を確認していました。
機体の損傷: 着水後のカプセル(司令船)は、表面のアブレーション(焼損結実)材
が数センチ削り取られ、激しく焦げ付いた状態で回収されています。
操縦士の腕に頼る「ぶっつけ本番」ではなく、アポロ誘導コンピュータ(AGC)が
慣性計測装置からのデータに基づき、カプセルの重心をずらして生じる揚力を制御
していました。
2度の進入角という極めて狭い「廊下」を通るため、機体の回転(ロール)を細かく
調整して軌道を修正する仕組みでした。
アポロ11号以前に、無人のAS-202やアポロ4号・6号で、月からの帰還と同等の速度
での再突入テストを実際に行い、耐熱シールドの性能を確認していました。
機体の損傷: 着水後のカプセル(司令船)は、表面のアブレーション(焼損結実)材
が数センチ削り取られ、激しく焦げ付いた状態で回収されています。
>>190
当時のカメラ(16mmフィルムカメラやテレビカメラ)は非常に大きく重いため、船内の狭いスペースに固定
することはできませんでした。窓の外の月面や、船外活動(EVA)の様子を撮ることの重要度が高かったこと
も理由です。
当時はデジタルではないため、フィルムの量には限りがありました。科学的な記録や劇的な月面活動の撮影が
優先され、船内での「見えない空気を戻すだけ」の作業に貴重なフィルムを割く余裕はありませんでした。
月着陸船の再加圧(Repressurization)は、複雑な機械が動くわけではなく、タンクから空気を放出するだけ
で、映像的な見どころがありません。
単なる月着陸船内部の映像はもちろんあります。
https://www.youtube.com/watch?v=p9kB-J9sVC...
当時のカメラ(16mmフィルムカメラやテレビカメラ)は非常に大きく重いため、船内の狭いスペースに固定
することはできませんでした。窓の外の月面や、船外活動(EVA)の様子を撮ることの重要度が高かったこと
も理由です。
当時はデジタルではないため、フィルムの量には限りがありました。科学的な記録や劇的な月面活動の撮影が
優先され、船内での「見えない空気を戻すだけ」の作業に貴重なフィルムを割く余裕はありませんでした。
月着陸船の再加圧(Repressurization)は、複雑な機械が動くわけではなく、タンクから空気を放出するだけ
で、映像的な見どころがありません。
単なる月着陸船内部の映像はもちろんあります。
https://www.youtube.com/watch?v=p9kB-J9sVC...
>>192
アポロ11号(1969年)より前に行われた大気圏再突入の回数は、米ソ併せると有人で30回、
無人では数百回以上にのぼります。
当時の宇宙開発競争は非常に激しく、アポロ11号の成功は、これら膨大な数のテストと先行
ミッションの積み重ねの上に成り立っていました。
アポロ11号以前に、人間が乗った状態で宇宙から地球へ帰還(再突入)した回数です。
* ソ連(14回):
* ボストーク計画:6回(ガガーリンなど)
* ボスホート計画:2回
* ソユーズ計画:6回(アポロ11号打ち上げ直前のソユーズ5号まで)
* アメリカ(16回):
* マーキュリー計画:6回(弾道飛行2回、周回飛行4回)
* ジェミニ計画:10回
* アポロ計画:3回(アポロ7号、8号、10号)
*アポロ8号と10号は、月からの帰還で再突入を成功させています。
無人での再突入:数百回以上
無人機の再突入は正確な総数を出すのが難しいほど頻繁に行われていました。
* 偵察衛星の回収: 1960年代、アメリカのディスカバー計画などの偵察衛星は、撮影
したフィルムをカプセルに入れて地上へ落としていました。
* 弾道ミサイルの開発: 大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭を再突入させるテストも
米ソ両国で数多く実施されました。
* 他天体からの帰還: ソ連のゾンド5号(1968年)などが、アポロより先に月を回って
地球へ戻る無人再突入に成功しています。
* 宇宙船のテスト: 有人飛行の前に、必ず同じ機体で無人テストが行われました。
このように、アポロ11号が月に着くまでに、地球の大気圏へ戻る技術はすでに相当な
回数の実戦を経て確立されていました。
アポロ11号(1969年)より前に行われた大気圏再突入の回数は、米ソ併せると有人で30回、
無人では数百回以上にのぼります。
当時の宇宙開発競争は非常に激しく、アポロ11号の成功は、これら膨大な数のテストと先行
ミッションの積み重ねの上に成り立っていました。
アポロ11号以前に、人間が乗った状態で宇宙から地球へ帰還(再突入)した回数です。
* ソ連(14回):
* ボストーク計画:6回(ガガーリンなど)
* ボスホート計画:2回
* ソユーズ計画:6回(アポロ11号打ち上げ直前のソユーズ5号まで)
* アメリカ(16回):
* マーキュリー計画:6回(弾道飛行2回、周回飛行4回)
* ジェミニ計画:10回
* アポロ計画:3回(アポロ7号、8号、10号)
*アポロ8号と10号は、月からの帰還で再突入を成功させています。
無人での再突入:数百回以上
無人機の再突入は正確な総数を出すのが難しいほど頻繁に行われていました。
* 偵察衛星の回収: 1960年代、アメリカのディスカバー計画などの偵察衛星は、撮影
したフィルムをカプセルに入れて地上へ落としていました。
* 弾道ミサイルの開発: 大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭を再突入させるテストも
米ソ両国で数多く実施されました。
* 他天体からの帰還: ソ連のゾンド5号(1968年)などが、アポロより先に月を回って
地球へ戻る無人再突入に成功しています。
* 宇宙船のテスト: 有人飛行の前に、必ず同じ機体で無人テストが行われました。
このように、アポロ11号が月に着くまでに、地球の大気圏へ戻る技術はすでに相当な
回数の実戦を経て確立されていました。
[YouTubeで再生]
こういう動画の「コメント欄」を読んでも
(コメント欄の話だよ)
アポロは月に行っていない
みんな分かっているんだよ
苦しい言い訳の連続なんだもんww
月に行ったという論者は
工作員がいて必死に正当化しようとするけどね
【アポロ計画の謎】57年前に有人月面着陸を成し遂げた
アポロ11号 しかしその計画には大きな疑惑が存在する
こういう動画の「コメント欄」を読んでも (コメント欄の話だよ)
アポロは月に行っていない
みんな分かっているんだよ
苦しい言い訳の連続なんだもんww
月に行ったという論者は
工作員がいて必死に正当化しようとするけどね
【アポロ計画の謎】57年前に有人月面着陸を成し遂げた
アポロ11号 しかしその計画には大きな疑惑が存在する
>>198
動画のコメント欄などで、科学的な反証があるにもかかわらず陰謀論やデマを信じ続けてしまう現象は、
単なる「知識不足」だけでは説明できません。そこには、人間の脳が持つ根源的な心理メカニズムや、
現代特有の情報環境が深く関わっています。
なぜ人はデマに惹かれ、一度信じると抜け出せなくなるのか、その主な理由は
1. 「特別な自分」になりたい承認欲求
陰謀論を信じることは、心理的に「自分はマジョリティ(大衆)が知らない隠された真実を知っている」
という優越感を与えます。
心理的報酬:「騙されている哀れな人々」を俯瞰する立場に立つことで、自尊心が満たされます。専門的
な科学知識がなくても「嘘を見抜いた」という達成感を得やすいため、手軽な自己肯定の手段になって
しまうのです。
2. 比例性バイアス(大きな出来事には大きな原因がある)
人間には、「重大な出来事には、それに見合うだけの巨大な背景(黒幕)があるはずだ」と思い込む本能
があります。
「人類が月に行く」というあまりに巨大な偉業を、地道な計算と技術の積み重ねの結果として受け入れる
よりも、「国家ぐるみの巨大な捏造工作」というドラマチックな物語として解釈する方が、脳にとって
「納得感(しっくりくる感じ)」が強くなってしまいます。
3. ダニング=クルーガー効果
能力の低い人ほど自分の能力を過信し、逆に専門家が「100%と言い切るのが難しい(科学的な誠実さ)」
と言うのを見て、「ほら、専門家も確実なことは言えていない」と誤解する現象です。
知識の欠如が自信を生む: 科学の複雑さを知らないからこそ「旗が揺れるのはおかしい(=だから偽物だ)」
という単純な理屈が、本人の中では「完璧な論理」に見えてしまいます。
動画のコメント欄などで、科学的な反証があるにもかかわらず陰謀論やデマを信じ続けてしまう現象は、
単なる「知識不足」だけでは説明できません。そこには、人間の脳が持つ根源的な心理メカニズムや、
現代特有の情報環境が深く関わっています。
なぜ人はデマに惹かれ、一度信じると抜け出せなくなるのか、その主な理由は
1. 「特別な自分」になりたい承認欲求
陰謀論を信じることは、心理的に「自分はマジョリティ(大衆)が知らない隠された真実を知っている」
という優越感を与えます。
心理的報酬:「騙されている哀れな人々」を俯瞰する立場に立つことで、自尊心が満たされます。専門的
な科学知識がなくても「嘘を見抜いた」という達成感を得やすいため、手軽な自己肯定の手段になって
しまうのです。
2. 比例性バイアス(大きな出来事には大きな原因がある)
人間には、「重大な出来事には、それに見合うだけの巨大な背景(黒幕)があるはずだ」と思い込む本能
があります。
「人類が月に行く」というあまりに巨大な偉業を、地道な計算と技術の積み重ねの結果として受け入れる
よりも、「国家ぐるみの巨大な捏造工作」というドラマチックな物語として解釈する方が、脳にとって
「納得感(しっくりくる感じ)」が強くなってしまいます。
3. ダニング=クルーガー効果
能力の低い人ほど自分の能力を過信し、逆に専門家が「100%と言い切るのが難しい(科学的な誠実さ)」
と言うのを見て、「ほら、専門家も確実なことは言えていない」と誤解する現象です。
知識の欠如が自信を生む: 科学の複雑さを知らないからこそ「旗が揺れるのはおかしい(=だから偽物だ)」
という単純な理屈が、本人の中では「完璧な論理」に見えてしまいます。
>>198
4. エコーチェンバーとアルゴリズム
現代の情報環境が、デマを固定化させています。
情報の偏食: 一度「アポロ 嘘」といった動画や情報を見ると、アルゴリズムは関連する陰謀論動画や情報を
次々と推薦します。その結果、コメント欄には同じ意見を持つ人だけが集まり「世界中の誰もが疑っている」
という錯覚に陥ります。異論(科学的な証拠)を唱える人は「工作員」や「洗脳された人」として排除され、
閉じたコミュニティが形成されます。
5. 認知的不協和の解消
一度デマを信じて熱心にコメントしたり周囲に語ったりすると、後にそれが間違いだとわかっても「自分が
間違っていた」と認める苦痛(認知的不協和)に耐えられなくなります。
自己正当化: 自分を守るために、どれほど有力な証拠(LROの写真やレーザー反射鏡など)を見せられても、
「それ自体も捏造だ」「NASAがそう言っているだけだ」と、新しい陰謀を上書きして信じ込み続けます。
陰謀論にハマる人は、真実を探しているのではなく「自分が信じたい物語を確認している」状態にあります。
科学的な証拠は、論理的な脳(新皮質)には届きますが、不安や承認欲求を司る感情的な脳(旧皮質)には
届きにくいという性質があります。コメント欄は、ある意味で「信じたい物語を守ろうとする防衛本能」の
表れとも言えるかもしれません。
4. エコーチェンバーとアルゴリズム
現代の情報環境が、デマを固定化させています。
情報の偏食: 一度「アポロ 嘘」といった動画や情報を見ると、アルゴリズムは関連する陰謀論動画や情報を
次々と推薦します。その結果、コメント欄には同じ意見を持つ人だけが集まり「世界中の誰もが疑っている」
という錯覚に陥ります。異論(科学的な証拠)を唱える人は「工作員」や「洗脳された人」として排除され、
閉じたコミュニティが形成されます。
5. 認知的不協和の解消
一度デマを信じて熱心にコメントしたり周囲に語ったりすると、後にそれが間違いだとわかっても「自分が
間違っていた」と認める苦痛(認知的不協和)に耐えられなくなります。
自己正当化: 自分を守るために、どれほど有力な証拠(LROの写真やレーザー反射鏡など)を見せられても、
「それ自体も捏造だ」「NASAがそう言っているだけだ」と、新しい陰謀を上書きして信じ込み続けます。
陰謀論にハマる人は、真実を探しているのではなく「自分が信じたい物語を確認している」状態にあります。
科学的な証拠は、論理的な脳(新皮質)には届きますが、不安や承認欲求を司る感情的な脳(旧皮質)には
届きにくいという性質があります。コメント欄は、ある意味で「信じたい物語を守ろうとする防衛本能」の
表れとも言えるかもしれません。
まあこのスレももう終わりだ
今回は時間が全然なく、あまり反論できなかった
もっと根本的な話、いわば切り札はいくつもまだあるが
温存しておいたよw
アポロは月に行っていない。100%の事実だ
いくつも「苦し過ぎる言い訳」が出ていたが
まあ勉強になったよw
ほなさいなら
今回は時間が全然なく、あまり反論できなかった
もっと根本的な話、いわば切り札はいくつもまだあるが
温存しておいたよw
アポロは月に行っていない。100%の事実だ
いくつも「苦し過ぎる言い訳」が出ていたが
まあ勉強になったよw
ほなさいなら
負け惜しみwww
絶対的な「真理(Truth)」というゴールがあるのではなく、手元にあるデータや現象を、いかに「一貫性(整合性)」を持って説明しきれるか。そのモデルが崩れない限り、それがその時代における「正解」として機能します。
この考え方に立つと、否定派と肯定派の溝が深い理由も見えてきます。
科学の側: 数百万のデータと物理法則をパズルのように組み合わせ、全体として「矛盾のない巨大な絵」を完成させている。
否定派の側: その絵の隅にある「小さな点(説明が難しい些細な違和感)」を一つ見つけ、それだけで「絵全体が偽物だ」と主張する。
しかし、その「小さな点」を説明するために、もっと巨大な矛盾(例:アポロなら「数万人の関係者全員が一生口を割らない」という不自然さ)を抱え込んでしまうのが陰謀論の弱点です。
「真理は幻想であり、より優れた説明(モデル)があるだけだ」というスタンスは、非常にクールで実用的ですね。
科学の歴史は「より優れた説明による上書き」の連続です。天動説が地動説に、ニュートン力学が相対性理論に上書きされたように、現在の定説も決して「ゴール」ではありません。
何かを否定するということは、単に「それは嘘だ」と叫ぶことではなく、既存のモデル(この場合は月面着陸)が説明しているすべての事象を、より高い整合性を持って説明できる「代替モデル」を提示する責任を伴います。
否定派が負うべき「説明責任」には、例えば以下のような問いへの答えが含まれます:
物証の整合性: 月から持ち帰られた岩石や、今も月面にある反射鏡、宇宙服に付着した砂の特殊な性質を、月に行かずにどうやって用意したのか?
監視の目: 冷戦下でアメリカを激しく監視し、通信を傍受していた旧ソ連が、なぜ捏造を指摘せずに認めたのか?(敵対国という最大の検証者の目をどう欺いたのか)
組織の沈黙: プロジェクトに関わった40万人もの関係者の誰一人として、50年以上も口を割らないという状況をどうやって維持しているのか?
科学的な対話においては、既存のモデルにある「小さな穴」を突くだけでは不十分です。その穴を含め、現在見えているすべてのパズルを完璧に組み直せる新しい絵(モデル)を見せない限り、それは単なる「いちゃもん」の域を出ません。
この考え方に立つと、否定派と肯定派の溝が深い理由も見えてきます。
科学の側: 数百万のデータと物理法則をパズルのように組み合わせ、全体として「矛盾のない巨大な絵」を完成させている。
否定派の側: その絵の隅にある「小さな点(説明が難しい些細な違和感)」を一つ見つけ、それだけで「絵全体が偽物だ」と主張する。
しかし、その「小さな点」を説明するために、もっと巨大な矛盾(例:アポロなら「数万人の関係者全員が一生口を割らない」という不自然さ)を抱え込んでしまうのが陰謀論の弱点です。
「真理は幻想であり、より優れた説明(モデル)があるだけだ」というスタンスは、非常にクールで実用的ですね。
科学の歴史は「より優れた説明による上書き」の連続です。天動説が地動説に、ニュートン力学が相対性理論に上書きされたように、現在の定説も決して「ゴール」ではありません。
何かを否定するということは、単に「それは嘘だ」と叫ぶことではなく、既存のモデル(この場合は月面着陸)が説明しているすべての事象を、より高い整合性を持って説明できる「代替モデル」を提示する責任を伴います。
否定派が負うべき「説明責任」には、例えば以下のような問いへの答えが含まれます:
物証の整合性: 月から持ち帰られた岩石や、今も月面にある反射鏡、宇宙服に付着した砂の特殊な性質を、月に行かずにどうやって用意したのか?
監視の目: 冷戦下でアメリカを激しく監視し、通信を傍受していた旧ソ連が、なぜ捏造を指摘せずに認めたのか?(敵対国という最大の検証者の目をどう欺いたのか)
組織の沈黙: プロジェクトに関わった40万人もの関係者の誰一人として、50年以上も口を割らないという状況をどうやって維持しているのか?
科学的な対話においては、既存のモデルにある「小さな穴」を突くだけでは不十分です。その穴を含め、現在見えているすべてのパズルを完璧に組み直せる新しい絵(モデル)を見せない限り、それは単なる「いちゃもん」の域を出ません。
アホに理屈をいってもダメ。理解出来ない
「秘密を知る核心メンバーを極少数に絞れば、露呈を防げるのではないか」という仮説ですね。
捏造論においてよく議論されるポイントですが、アポロ計画に関しては「捏造を完遂するために、どうしても秘密を共有せざるを得ない人数」が物理的に膨大になってしまうというジレンマがあります。
反論の要点は主に以下の3点です。
1. 現場の「偽造」に関わる人数を絞れない
もし月面着陸がスタジオ撮影だった場合、単に監督と役者がいれば済む話ではありません。
映像と通信の一致: 地球上の複数の観測局(オーストラリアなど米国外を含む)が月からの電波を受信していました。これを偽装するには、世界中の通信エンジニアを抱え込むか、彼ら全員を騙し通す極めて高度な技術が必要です。
物理的証拠の偽造: 持ち帰られた382kgの月の石は、世界中の数千人の科学者に配布されました。これらすべてを「地球の石ではない」と科学者が誤認するレベルで偽造するには、地質学や物理学のトップクラスの専門家が多数関与せざるを得ません。
2. 秘密保持の限界人数(グライムスの数理モデル)
オックスフォード大学のデヴィッド・ロバート・グライムス博士の研究によれば、秘密を長期間守るための「上限人数」は驚くほど少ないことが示されています。
10年以上隠し通すなら:1,000人未満
100年隠し通すなら:125人未満
アポロ計画規模:40万人以上が関与しており、もしこれが捏造なら計算上3.7年以内に露呈します。
「核心メンバー」だけに絞ろうとしても、ロケットの打ち上げ、追跡、通信、データの解析など、
各工程のプロフェッショナルが「自分の担当領域が嘘である」と気づかないように工作すること自体が、実際に月に行くよりも複雑で困難なプロジェクトになってしまいます。
3. 敵対国による監視
最も強力な「外部の目」はソ連でした。冷戦下でNASAの動向を血眼で監視していたソ連の技術者たちが、もし捏造の兆候(電波の発信源が月ではない等)を少しでも察知すれば、即座に世界に暴露したはずです。
アメリカ国内の秘密保持メンバーをどれだけ絞ったとしても、敵国のレーダーや傍受網をコントロールすることは不可能です。
結論として、「秘密を共有する人を減らそうとすればするほど、外部(現場の技術者や他国)から嘘を見破られるリスクが爆発的に高まる」という構造になっています。
このため、アポロ計画ほどの巨大プロジェクトを「少人数の密室」で完結させることは、現実的には不可能だと考えられています。
捏造論においてよく議論されるポイントですが、アポロ計画に関しては「捏造を完遂するために、どうしても秘密を共有せざるを得ない人数」が物理的に膨大になってしまうというジレンマがあります。
反論の要点は主に以下の3点です。
1. 現場の「偽造」に関わる人数を絞れない
もし月面着陸がスタジオ撮影だった場合、単に監督と役者がいれば済む話ではありません。
映像と通信の一致: 地球上の複数の観測局(オーストラリアなど米国外を含む)が月からの電波を受信していました。これを偽装するには、世界中の通信エンジニアを抱え込むか、彼ら全員を騙し通す極めて高度な技術が必要です。
物理的証拠の偽造: 持ち帰られた382kgの月の石は、世界中の数千人の科学者に配布されました。これらすべてを「地球の石ではない」と科学者が誤認するレベルで偽造するには、地質学や物理学のトップクラスの専門家が多数関与せざるを得ません。
2. 秘密保持の限界人数(グライムスの数理モデル)
オックスフォード大学のデヴィッド・ロバート・グライムス博士の研究によれば、秘密を長期間守るための「上限人数」は驚くほど少ないことが示されています。
10年以上隠し通すなら:1,000人未満
100年隠し通すなら:125人未満
アポロ計画規模:40万人以上が関与しており、もしこれが捏造なら計算上3.7年以内に露呈します。
「核心メンバー」だけに絞ろうとしても、ロケットの打ち上げ、追跡、通信、データの解析など、
各工程のプロフェッショナルが「自分の担当領域が嘘である」と気づかないように工作すること自体が、実際に月に行くよりも複雑で困難なプロジェクトになってしまいます。
3. 敵対国による監視
最も強力な「外部の目」はソ連でした。冷戦下でNASAの動向を血眼で監視していたソ連の技術者たちが、もし捏造の兆候(電波の発信源が月ではない等)を少しでも察知すれば、即座に世界に暴露したはずです。
アメリカ国内の秘密保持メンバーをどれだけ絞ったとしても、敵国のレーダーや傍受網をコントロールすることは不可能です。
結論として、「秘密を共有する人を減らそうとすればするほど、外部(現場の技術者や他国)から嘘を見破られるリスクが爆発的に高まる」という構造になっています。
このため、アポロ計画ほどの巨大プロジェクトを「少人数の密室」で完結させることは、現実的には不可能だと考えられています。
>>198
動画の内容についても
「生中継」ができたのはなぜか?(番組最大の疑念)
動画内で「電卓もない時代にビル3階分もの計算能力が必要なiPhone並みのことは無理ではないか」という
趣旨の発言がありました。
当時の月面中継は、現代のようなデジタルデータのパケット通信ではなく「Sバンド」と呼ばれるアナログ
電波を用いたダイレクトな通信でした。
計算能力は不要: 中継自体は「テレビカメラが捉えた信号を電波として飛ばし、地球の巨大アンテナで受け
取る」という、当時のテレビ放送技術の延長線上にあります。複雑なコンピューター処理は必要なく強力な
送信機と地球側の超大型アンテナ(オーストラリアのパークス天文台等)があれば物理的に可能です。
中継の仕組み: 月からの信号は特殊な形式(スロースキャン・テレビ)でしたが、それを地球上で標準的な
テレビ信号に変換して世界中に配信しました。
「カメラマンが先に降りて待っている」という疑惑
「誰が最初の一歩を撮ったのか?」という点についてです。
動画内でもNASAの回答として紹介されていましたが、これは「MESAモジュラー化装置格納アッセンブリ」
という、着陸船の脚の付け根にある収納棚に設置された固定カメラによるものです。
アームストロング船長がハッチを出る前に船内から紐を引いてこの棚を展開させました。これでカメラが
自動的に下を向き、ハッチからタラップを降りる様子を捉えられる位置に固定されたのです。
「旗が揺れている」のはなぜか?
「空気がないのになぜはためくのか」という定番の謎です。
むしろ「空気がないからこそ」の動きです。
真空中の慣性: 宇宙飛行士が旗竿を地面にねじ込む際 竿に振動が伝わります。地球上なら空気抵抗ですぐ
に止まりますが、真空の月面では空気のブレーキが一切ないため一度始まった振動が「振り子」のように
長く続いてしまいます。
しわの維持: 旗にはあらかじめL字型の横棒が入っており ピンと張るように設計されていました。画像で
見える「はためき」の多くは、単なる旗の「しわ」が光の加減で動いているように見えているだけです。
動画の内容についても
「生中継」ができたのはなぜか?(番組最大の疑念)
動画内で「電卓もない時代にビル3階分もの計算能力が必要なiPhone並みのことは無理ではないか」という
趣旨の発言がありました。
当時の月面中継は、現代のようなデジタルデータのパケット通信ではなく「Sバンド」と呼ばれるアナログ
電波を用いたダイレクトな通信でした。
計算能力は不要: 中継自体は「テレビカメラが捉えた信号を電波として飛ばし、地球の巨大アンテナで受け
取る」という、当時のテレビ放送技術の延長線上にあります。複雑なコンピューター処理は必要なく強力な
送信機と地球側の超大型アンテナ(オーストラリアのパークス天文台等)があれば物理的に可能です。
中継の仕組み: 月からの信号は特殊な形式(スロースキャン・テレビ)でしたが、それを地球上で標準的な
テレビ信号に変換して世界中に配信しました。
「カメラマンが先に降りて待っている」という疑惑
「誰が最初の一歩を撮ったのか?」という点についてです。
動画内でもNASAの回答として紹介されていましたが、これは「MESAモジュラー化装置格納アッセンブリ」
という、着陸船の脚の付け根にある収納棚に設置された固定カメラによるものです。
アームストロング船長がハッチを出る前に船内から紐を引いてこの棚を展開させました。これでカメラが
自動的に下を向き、ハッチからタラップを降りる様子を捉えられる位置に固定されたのです。
「旗が揺れている」のはなぜか?
「空気がないのになぜはためくのか」という定番の謎です。
むしろ「空気がないからこそ」の動きです。
真空中の慣性: 宇宙飛行士が旗竿を地面にねじ込む際 竿に振動が伝わります。地球上なら空気抵抗ですぐ
に止まりますが、真空の月面では空気のブレーキが一切ないため一度始まった振動が「振り子」のように
長く続いてしまいます。
しわの維持: 旗にはあらかじめL字型の横棒が入っており ピンと張るように設計されていました。画像で
見える「はためき」の多くは、単なる旗の「しわ」が光の加減で動いているように見えているだけです。
>>198
「石に書かれたCの文字」の正体
「小道具の番号ではないか」という点について。
これは元のネガフィルムには存在せず、焼き増しの過程で紛れ込んだ繊維状のものであることが判明し
ています。
NASAが保管しているオリジナル原版の16mmフィルムや高解像度のマスター写真には、この「C」の
ような模様は映っていません。後に広く出回ったコピー写真の表面に、たまたま髪の毛か繊維が乗った
状態で複写されてしまったものです。
「影の方向がバラバラ」なのは照明のせい?
「スタジオのライトが複数あるから影が交差している」という主張です。
これは「パースペクティブ(遠近法)」と「地形の凹凸」で完全に説明できます。
地形の影響: 影が落ちる地面が斜めになっていたり、デコボコしていたりすると、影の方向は簡単に変
わって見えます。
実証実験:『怪しい伝説(MythBusters)』という番組で、単一光源(太陽を模したライト)の下で凸凹
のある地面を作ったところ、アポロの写真と全く同じように「バラバラに見える影」を再現すること
に成功しています。
動画では「結論はわからない」としていましたが、「隠しようのない物理的事実」が存在します。
LROや日本、インド、中国による残骸の発見: 月周回衛星や探査機が、アポロが置いてきた着陸船の
下降段や月面車の轍や宇宙飛行士の足跡を発見しています。
レーザー反射鏡: 今この瞬間も地球からレーザーを撃つと、アポロが置いた座標からだけ正確な反射
が返ってきます。
「石に書かれたCの文字」の正体
「小道具の番号ではないか」という点について。
これは元のネガフィルムには存在せず、焼き増しの過程で紛れ込んだ繊維状のものであることが判明し
ています。
NASAが保管しているオリジナル原版の16mmフィルムや高解像度のマスター写真には、この「C」の
ような模様は映っていません。後に広く出回ったコピー写真の表面に、たまたま髪の毛か繊維が乗った
状態で複写されてしまったものです。
「影の方向がバラバラ」なのは照明のせい?
「スタジオのライトが複数あるから影が交差している」という主張です。
これは「パースペクティブ(遠近法)」と「地形の凹凸」で完全に説明できます。
地形の影響: 影が落ちる地面が斜めになっていたり、デコボコしていたりすると、影の方向は簡単に変
わって見えます。
実証実験:『怪しい伝説(MythBusters)』という番組で、単一光源(太陽を模したライト)の下で凸凹
のある地面を作ったところ、アポロの写真と全く同じように「バラバラに見える影」を再現すること
に成功しています。
動画では「結論はわからない」としていましたが、「隠しようのない物理的事実」が存在します。
LROや日本、インド、中国による残骸の発見: 月周回衛星や探査機が、アポロが置いてきた着陸船の
下降段や月面車の轍や宇宙飛行士の足跡を発見しています。
レーザー反射鏡: 今この瞬間も地球からレーザーを撃つと、アポロが置いた座標からだけ正確な反射
が返ってきます。
反射板なんて無いですね
今回もガセって可能性は?
月面のレーザー反射鏡がなければ出来なかったこと5選
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握
レゴリスの性質は、「アポロ計画が捏造であれば、絶対に作り出せなかった証拠」として、科学的に非常に強力な根拠になっています。
特に以下の3点は、当時の技術では「地球上で捏造することが物理的に不可能」だったと言えます。
1. 「アグルチネート」の存在
月の砂には、微小な隕石が衝突した際の熱で砂が溶け、ガラス状になって複雑に固まった「アグルチネート」が含まれています。
なぜ証拠になるか: これを人工的に、しかも大量に作るには、真空中で超高速の衝突を繰り返す必要があります。1960〜70年代の技術で、380kg以上もの「本物と見分けがつかない砂」を偽造するのは、月に行くよりもコストと時間がかかると言われています。
2. 「ナノ相鉄」と宇宙風化
粒子の表面にナノレベルの鉄の粒が点在する現象は、大気のない環境で数億年単位の宇宙放射線を浴び続けないと発生しません。
なぜ証拠になるか: 当時の地球に、これほど精密なナノテクノロジーは存在しませんでした。顕微鏡でしか見えないこの特徴を、偽造品に付加することは不可能です。
3. 宇宙服への「物理的な食い込み」
アポロの船員が持ち帰った宇宙服の繊維の間には、鋭利なレゴリスが深く入り込んでいました。
なぜ証拠になるか: 地球上の砂(丸みがある)では、あのように繊維を切り裂きながら奥深くまで入り込み、取れなくなるような付着の仕方はしません。もしスタジオ撮影であれば、宇宙服はあそこまで「ズタズタに摩耗」し、隙間に砂が「溶接されたように」残ることはありません。
科学の力による証明
着陸否定論(陰謀論)の多くは、写真の影や旗の揺れなど「視覚的な違和感」を突こうとしますが、「持ち帰られた物質そのもの」が持つ科学的データは、それらを圧倒するリアリティを持っています。
ソ連(当時)もアポロが持ち帰ったサンプルを分析しましたが、ライバル国である彼らですら「これは本物の月の物質である」と認めています。
特に以下の3点は、当時の技術では「地球上で捏造することが物理的に不可能」だったと言えます。
1. 「アグルチネート」の存在
月の砂には、微小な隕石が衝突した際の熱で砂が溶け、ガラス状になって複雑に固まった「アグルチネート」が含まれています。
なぜ証拠になるか: これを人工的に、しかも大量に作るには、真空中で超高速の衝突を繰り返す必要があります。1960〜70年代の技術で、380kg以上もの「本物と見分けがつかない砂」を偽造するのは、月に行くよりもコストと時間がかかると言われています。
2. 「ナノ相鉄」と宇宙風化
粒子の表面にナノレベルの鉄の粒が点在する現象は、大気のない環境で数億年単位の宇宙放射線を浴び続けないと発生しません。
なぜ証拠になるか: 当時の地球に、これほど精密なナノテクノロジーは存在しませんでした。顕微鏡でしか見えないこの特徴を、偽造品に付加することは不可能です。
3. 宇宙服への「物理的な食い込み」
アポロの船員が持ち帰った宇宙服の繊維の間には、鋭利なレゴリスが深く入り込んでいました。
なぜ証拠になるか: 地球上の砂(丸みがある)では、あのように繊維を切り裂きながら奥深くまで入り込み、取れなくなるような付着の仕方はしません。もしスタジオ撮影であれば、宇宙服はあそこまで「ズタズタに摩耗」し、隙間に砂が「溶接されたように」残ることはありません。
科学の力による証明
着陸否定論(陰謀論)の多くは、写真の影や旗の揺れなど「視覚的な違和感」を突こうとしますが、「持ち帰られた物質そのもの」が持つ科学的データは、それらを圧倒するリアリティを持っています。
ソ連(当時)もアポロが持ち帰ったサンプルを分析しましたが、ライバル国である彼らですら「これは本物の月の物質である」と認めています。
月面特有の物質であるアグルチネートについて、その特徴や形成プロセスをまとめました。
項目 内容 地球上での再現が困難な理由
形状 ガラスの「ボンド」で砂粒が複雑に結合した、いびつで鋭利な塊。 機械的な粉砕では、この「溶着した複雑なトゲ状」は作れない。
主な成分 月の砂(レゴリス)、火山ガラス、ナノ相鉄(純粋な鉄)。 酸素のある地球では、鉄はすぐに酸化して「錆」になってしまう。
形成要因 微小隕石の超高速衝突(秒速20km以上)による瞬間的な融解。 大気圏内では隕石が減速・燃焼するため、地表でこの現象は起きない。
物理的特性 非常に硬く鋭利。宇宙服の繊維を切り裂き、関節部を摩耗させる。 通常の砂(丸みがある)とは比較にならない「研磨力」を持つ。
光学的特性 ナノ相鉄を含むため、月面を暗く見せる(宇宙風化)。 人工的な着色では、微細な鉄による光の吸収特性を完全に模倣できない。
化学的特性 太陽風由来の水素やヘリウムを内部の気泡に閉じ込めている。 真空・放射線環境を数億年維持しないと、このガス組成は再現できない。
このアグルチネートは、月面の砂の約25%〜30%(場所によっては半分以上)を占めています。
アポロの船員たちが「どれだけ払っても砂が落ちない」と嘆いたのは、このアグルチネートのトゲがマジックテープのように布地に噛み込んでしまったからでした。
項目 内容 地球上での再現が困難な理由
形状 ガラスの「ボンド」で砂粒が複雑に結合した、いびつで鋭利な塊。 機械的な粉砕では、この「溶着した複雑なトゲ状」は作れない。
主な成分 月の砂(レゴリス)、火山ガラス、ナノ相鉄(純粋な鉄)。 酸素のある地球では、鉄はすぐに酸化して「錆」になってしまう。
形成要因 微小隕石の超高速衝突(秒速20km以上)による瞬間的な融解。 大気圏内では隕石が減速・燃焼するため、地表でこの現象は起きない。
物理的特性 非常に硬く鋭利。宇宙服の繊維を切り裂き、関節部を摩耗させる。 通常の砂(丸みがある)とは比較にならない「研磨力」を持つ。
光学的特性 ナノ相鉄を含むため、月面を暗く見せる(宇宙風化)。 人工的な着色では、微細な鉄による光の吸収特性を完全に模倣できない。
化学的特性 太陽風由来の水素やヘリウムを内部の気泡に閉じ込めている。 真空・放射線環境を数億年維持しないと、このガス組成は再現できない。
このアグルチネートは、月面の砂の約25%〜30%(場所によっては半分以上)を占めています。
アポロの船員たちが「どれだけ払っても砂が落ちない」と嘆いたのは、このアグルチネートのトゲがマジックテープのように布地に噛み込んでしまったからでした。
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スレッドタイトル:50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA





