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50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA
▼ページ最下部
米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。
響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

エイプリルフールに間違われないよう4月2日にしました(*´ω`*)
[YouTubeで再生]
米航空宇宙局(NASA)は日本時間2日午前、アポロ計画以来54年ぶりとなる有人月周回ミッション「アルテミスⅡ」の打ち上げを実施した。人類が最後に月面を歩いた1972年のアポロ17号から半世紀以上。この長すぎる「空白期間」は、いつしかネット上などで「かつてのアポロ月面着陸は捏造(ねつぞう)だったのではないか」という陰謀論を増幅させる土壌となってきた。
「当時の技術で月に行けたのなら、なぜその後50年以上も誰も行っていないのか」――。 月面着陸をスタジオ撮影だとする「アポロ陰謀論」において、最も頻繁に用いられる論拠がこの点だ。
1969年のアポロ11号による劇的な偉業の後、米国はなぜ月への歩みを止めたのか。その答えは、技術の喪失ではなく「政治と経済」にある。東西冷戦下、ソ連との宇宙開発競争に勝利するという国家目標を果たした米国は、泥沼化するベトナム戦争への莫大な戦費支出や国内の社会問題に直面。莫大な予算を食う有人月探査への国民の熱狂は急速に冷め、宇宙政策はスペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)といった地球低軌道での活動へと大きく転換した。この「予算とモチベーションの枯渇」による空白が、皮肉にも陰謀論に信憑性を与える結果となってしまったのだ。
https://www.zakzak.co.jp/article/20260402-M5MWPLQTVNEVJ...
米航空宇宙局(NASA)は日本時間2日午前、アポロ計画以来54年ぶりとなる有人月周回ミッション「アルテミスⅡ」の打ち上げを実施した。人類が最後に月面を歩いた1972年のアポロ17号から半世紀以上。この長すぎる「空白期間」は、いつしかネット上などで「かつてのアポロ月面着陸は捏造(ねつぞう)だったのではないか」という陰謀論を増幅させる土壌となってきた。 「当時の技術で月に行けたのなら、なぜその後50年以上も誰も行っていないのか」――。 月面着陸をスタジオ撮影だとする「アポロ陰謀論」において、最も頻繁に用いられる論拠がこの点だ。
1969年のアポロ11号による劇的な偉業の後、米国はなぜ月への歩みを止めたのか。その答えは、技術の喪失ではなく「政治と経済」にある。東西冷戦下、ソ連との宇宙開発競争に勝利するという国家目標を果たした米国は、泥沼化するベトナム戦争への莫大な戦費支出や国内の社会問題に直面。莫大な予算を食う有人月探査への国民の熱狂は急速に冷め、宇宙政策はスペースシャトルや国際宇宙ステーション(ISS)といった地球低軌道での活動へと大きく転換した。この「予算とモチベーションの枯渇」による空白が、皮肉にも陰謀論に信憑性を与える結果となってしまったのだ。
https://www.zakzak.co.jp/article/20260402-M5MWPLQTVNEVJ...
こんな凄いニュースなのに前日まで知らなかったよ。それにしても半世紀ぶりの偉業がチャイナにならなくてよかった。
月面活動するわけでもなく半世紀も経ってるのに周回するだけだぞ?
仮にニュースで大きく扱ったらがっかりされるのがオチでクレーム処理が増える未来が見える
仮にニュースで大きく扱ったらがっかりされるのがオチでクレーム処理が増える未来が見える
ほんと、なんで今の技術で月面着陸しないの?
月面有人飛行は中国と競争だから。ほおっておくと中国が月の領有権を主張してしまう可能性100パーセント。中国vs人類
人は冒険に熱中するから、
必要性無いとか合理的な理由で有人月面探索できないっていうのは、嘘なんだよね。
必要性無いとか合理的な理由で有人月面探索できないっていうのは、嘘なんだよね。
月の裏側見ちゃダメだから、この計画も絶対月着陸できません。
50年もたって・・着陸するわけでもなく、月を1回回って帰ってきて、今更生命維持装置など機能するか調べるって・・・・
アポロはやっぱり体育館で撮影されたのか?
本当は行ってないのかもしれないな。
どう考えても不自然だ。
アポロはやっぱり体育館で撮影されたのか?
本当は行ってないのかもしれないな。
どう考えても不自然だ。
いま、満月みてたらアルテミスII見えたわ!!
うそだけど!!
うそだけど!!
>>26
Gemini Pro
なぜ「数メートルのコンクリート」がなくても、アポロの飛行士たちが無事に帰還できたのか、当時のデータと
物理的な背景から整理してみましょう。
「総量」ではなく「浴びる時間」の問題
放射線の影響を考える際、重要なのは「遮蔽物の厚さ」ではなく「その環境にどのくらいの時間いたか」という
累積線量です。
バン・アレン帯の通過:地球を囲む放射線帯を通過する際、アポロ宇宙船は時速約2万5000km以上の猛スピード
で駆け抜けました。
通過にかかった時間は1時間弱で、宇宙船のアルミニウム外壁で低エネルギーの粒子は遮断されたため、飛行士
が浴びた放射線量は医療用のレントゲン数回分程度に抑えられました。
月面活動:アポロの月面活動時間は、わずか2時間半ほどでした。数ヶ月数年単位で滞在するなら数メートルの
遮蔽、あるいは月の砂「レゴリス」を厚く盛必要がありますが、数日間の短期滞在であれば、当時の宇宙服でも
致命的な被曝を避けることが可能でした。
宇宙服は確かにコンクリートのような厚さはありませんが、多層構造によって特定の脅威をカットしていました。
宇宙服で防げないような高エネルギーの宇宙線については「太陽の活動周期」を計算して打ち上げ時期を選んで
いました。太陽フレアが激しい時期を避けることで致命的な被曝リスクを最小限に抑えていました。
「数メートルのコンクリート」が必要になるのは、主に以下のようなケースです。
原子力発電所:24時間365日、常に強烈な放射線を発し続ける場所。
火星移住計画:片道半年 滞在数年という長期にわたる場合。この場合は宇宙船に水槽を配置して遮蔽にしたり
火星の地下に住む計画が真剣に検討されています。
アポロ計画は、現代の安全基準から見れば「かなりリスクを冒した冒険」であったことは間違いありません。
当時の技術で100%安全を保証できたわけではなく、計算されたリスクの中で、太陽活動の静穏期に遂行された
プロジェクトだったといえます。
この「放射線と遮蔽」という観点は、将来の有人月面基地建設において、まさにコンクリート(月の砂を固め
たもの)が必要不可欠になるという議論に直結するポイントです。
Gemini Pro
なぜ「数メートルのコンクリート」がなくても、アポロの飛行士たちが無事に帰還できたのか、当時のデータと
物理的な背景から整理してみましょう。
「総量」ではなく「浴びる時間」の問題
放射線の影響を考える際、重要なのは「遮蔽物の厚さ」ではなく「その環境にどのくらいの時間いたか」という
累積線量です。
バン・アレン帯の通過:地球を囲む放射線帯を通過する際、アポロ宇宙船は時速約2万5000km以上の猛スピード
で駆け抜けました。
通過にかかった時間は1時間弱で、宇宙船のアルミニウム外壁で低エネルギーの粒子は遮断されたため、飛行士
が浴びた放射線量は医療用のレントゲン数回分程度に抑えられました。
月面活動:アポロの月面活動時間は、わずか2時間半ほどでした。数ヶ月数年単位で滞在するなら数メートルの
遮蔽、あるいは月の砂「レゴリス」を厚く盛必要がありますが、数日間の短期滞在であれば、当時の宇宙服でも
致命的な被曝を避けることが可能でした。
宇宙服は確かにコンクリートのような厚さはありませんが、多層構造によって特定の脅威をカットしていました。
宇宙服で防げないような高エネルギーの宇宙線については「太陽の活動周期」を計算して打ち上げ時期を選んで
いました。太陽フレアが激しい時期を避けることで致命的な被曝リスクを最小限に抑えていました。
「数メートルのコンクリート」が必要になるのは、主に以下のようなケースです。
原子力発電所:24時間365日、常に強烈な放射線を発し続ける場所。
火星移住計画:片道半年 滞在数年という長期にわたる場合。この場合は宇宙船に水槽を配置して遮蔽にしたり
火星の地下に住む計画が真剣に検討されています。
アポロ計画は、現代の安全基準から見れば「かなりリスクを冒した冒険」であったことは間違いありません。
当時の技術で100%安全を保証できたわけではなく、計算されたリスクの中で、太陽活動の静穏期に遂行された
プロジェクトだったといえます。
この「放射線と遮蔽」という観点は、将来の有人月面基地建設において、まさにコンクリート(月の砂を固め
たもの)が必要不可欠になるという議論に直結するポイントです。
この計画って、母機と着陸船を別々に発射して月でドッキングしてその後有人着陸船で月面へって話だけど
これだけずっと怪しまれてるんだから、小型の無人機でも搭載して着陸させるパフォーマンスでもすりゃいいのに。それすらしないから疑念を払しょくできないのよ。
これだけずっと怪しまれてるんだから、小型の無人機でも搭載して着陸させるパフォーマンスでもすりゃいいのに。それすらしないから疑念を払しょくできないのよ。
大気や水蒸気や電磁シールドに守られ、
恒星から程よく離れ、程よく自転してる地球が、
どれほどの奇跡的な天体かを再確認すべし。
月は大気が無いし、宇宙線が降り注ぐし、
アポロみたいな宇宙服ではパンパンに膨れるし
宇宙線でボロボロになるはず。
細かく噴射ノズルを動かして制御しながら、
垂直に着陸し、垂直に離陸するのは、
最近になってスペースXが成功したけど、
アポロの映像は理科室のガスバーナーみたいのが
一つしか無く、サンダーバード的な特撮やん。
絶対に有り得ないんだよ。
恒星から程よく離れ、程よく自転してる地球が、
どれほどの奇跡的な天体かを再確認すべし。
月は大気が無いし、宇宙線が降り注ぐし、
アポロみたいな宇宙服ではパンパンに膨れるし
宇宙線でボロボロになるはず。
細かく噴射ノズルを動かして制御しながら、
垂直に着陸し、垂直に離陸するのは、
最近になってスペースXが成功したけど、
アポロの映像は理科室のガスバーナーみたいのが
一つしか無く、サンダーバード的な特撮やん。
絶対に有り得ないんだよ。
アポロ計画が捏造ではないことを示す「決定的な証拠」を、主な4つのカテゴリーで表にまとめました。
カテゴリー 証拠の内容 具体的・科学的な裏付け
他国の探査機による撮影 月面に残された着陸船や足跡の確認 日本の「かぐや」、インドの「チャンドラヤーン」などが、上空からアポロの着陸跡やわだちを撮影・確認しています。
物理的な設置物 現在も稼働中のレーザー反射鏡 飛行士が設置した鏡に地球からレーザーを当て、距離を測定しています。世界中の天文台がこの鏡の存在を物理的に確認可能です。
持ち帰られた物質 合計382kgの「月の石」 地球の岩石にはない宇宙線の衝突痕や、水分を一切含まない特殊な結晶構造を持っており、世界中の科学者が本物と認めています。
国際・社会的背景 ライバル国ソ連の沈黙 当時対立していた旧ソ連が電波傍受などで監視していましたが、一度も捏造を指摘せず、米国の成功を事実として認めました。
なぜこれらが「決定的」なのか?
第三者の目: アメリカ以外の国々(日本、インド、中国など)が独自に証拠を見つけている。
物理的な接触: 今この瞬間も、地球からレーザーを当てて「そこに物がある」ことが証明できる。
規模の大きさ: 40万人の関係者全員が半世紀以上も口を割り、ライバルのソ連まで騙し通すのは現実的に不可能。
カテゴリー 証拠の内容 具体的・科学的な裏付け
他国の探査機による撮影 月面に残された着陸船や足跡の確認 日本の「かぐや」、インドの「チャンドラヤーン」などが、上空からアポロの着陸跡やわだちを撮影・確認しています。
物理的な設置物 現在も稼働中のレーザー反射鏡 飛行士が設置した鏡に地球からレーザーを当て、距離を測定しています。世界中の天文台がこの鏡の存在を物理的に確認可能です。
持ち帰られた物質 合計382kgの「月の石」 地球の岩石にはない宇宙線の衝突痕や、水分を一切含まない特殊な結晶構造を持っており、世界中の科学者が本物と認めています。
国際・社会的背景 ライバル国ソ連の沈黙 当時対立していた旧ソ連が電波傍受などで監視していましたが、一度も捏造を指摘せず、米国の成功を事実として認めました。
なぜこれらが「決定的」なのか?
第三者の目: アメリカ以外の国々(日本、インド、中国など)が独自に証拠を見つけている。
物理的な接触: 今この瞬間も、地球からレーザーを当てて「そこに物がある」ことが証明できる。
規模の大きさ: 40万人の関係者全員が半世紀以上も口を割り、ライバルのソ連まで騙し通すのは現実的に不可能。
ご指摘いただいた「宇宙服」「放射線」「着陸技術」についての疑問に対し、当時の設計思想や物理現象の観点から補足します。
1. 宇宙服がパンパンに膨れ、ボロボロになる懸念
膨張対策: 真空中では内部の空気圧で膨らもうとしますが、アポロの宇宙服はゴム引きナイロンや強固な布層を重ねた「多層構造」で、関節部には蛇腹状の工夫が施されていました。
これにより、パンパンになってもある程度の動きを確保していました。
宇宙線対策: 短期間(数日間)の滞在であれば、テフロン加工を施した外層などで微小隕石や強い紫外線からは守ることができました。
ただし、長期滞在となるとご指摘の通り「ボロボロ」になるリスクが高まるため、現代の月探査計画(アルテミス計画など)ではより高度な新素材が開発されています。
2. 噴射ノズルと着陸制御(SpaceXとの比較)
制御の仕組み: アポロ着陸船(LM)も、実はメインエンジン1つだけでなく、周囲に16個の小さなRCS(姿勢制御システム)ノズルを備えていました。これらを細かく吹くことで、傾きや位置を調整していました。
SpaceXとの違い: SpaceXのロケットは大気圏内を高速で「落下」してくる巨体を垂直に立て直す必要がありますが、月面は重力が地球の6分の1で大気抵抗がゼロです。
そのため、当時のアナログに近い計算能力でも、一度減速してしまえば比較的ゆっくりとした降下が物理的に可能でした。
3. 離陸時の映像が「特撮」に見える理由
火の色が見えない: アポロの離陸(上昇段)には「エアロジン-50」と「四酸化二窒素」という燃料が使われました。これらは混合するだけで燃焼する(自己着火性)便利な燃料ですが、燃焼炎が無色透明に近いという特徴があります。
真空中で噴射が急激に拡散するため、ガスバーナーのようなはっきりした炎が見えず、まるで吊り上げられているように見えたのです。
地球の奇跡の再確認
「月がいかに過酷か」を知れば知るほど、大気と磁場に守られた地球の有り難みが身に染みます。
アポロ計画は、その「死の世界(月)」に、当時の人類が持てる技術のすべてを注ぎ込み、薄皮一枚の宇宙服とブリキ細工のような着陸船で、文字通り命がけの綱渡りをして成し遂げた冒険だったとも言えます。
1. 宇宙服がパンパンに膨れ、ボロボロになる懸念
膨張対策: 真空中では内部の空気圧で膨らもうとしますが、アポロの宇宙服はゴム引きナイロンや強固な布層を重ねた「多層構造」で、関節部には蛇腹状の工夫が施されていました。
これにより、パンパンになってもある程度の動きを確保していました。
宇宙線対策: 短期間(数日間)の滞在であれば、テフロン加工を施した外層などで微小隕石や強い紫外線からは守ることができました。
ただし、長期滞在となるとご指摘の通り「ボロボロ」になるリスクが高まるため、現代の月探査計画(アルテミス計画など)ではより高度な新素材が開発されています。
2. 噴射ノズルと着陸制御(SpaceXとの比較)
制御の仕組み: アポロ着陸船(LM)も、実はメインエンジン1つだけでなく、周囲に16個の小さなRCS(姿勢制御システム)ノズルを備えていました。これらを細かく吹くことで、傾きや位置を調整していました。
SpaceXとの違い: SpaceXのロケットは大気圏内を高速で「落下」してくる巨体を垂直に立て直す必要がありますが、月面は重力が地球の6分の1で大気抵抗がゼロです。
そのため、当時のアナログに近い計算能力でも、一度減速してしまえば比較的ゆっくりとした降下が物理的に可能でした。
3. 離陸時の映像が「特撮」に見える理由
火の色が見えない: アポロの離陸(上昇段)には「エアロジン-50」と「四酸化二窒素」という燃料が使われました。これらは混合するだけで燃焼する(自己着火性)便利な燃料ですが、燃焼炎が無色透明に近いという特徴があります。
真空中で噴射が急激に拡散するため、ガスバーナーのようなはっきりした炎が見えず、まるで吊り上げられているように見えたのです。
地球の奇跡の再確認
「月がいかに過酷か」を知れば知るほど、大気と磁場に守られた地球の有り難みが身に染みます。
アポロ計画は、その「死の世界(月)」に、当時の人類が持てる技術のすべてを注ぎ込み、薄皮一枚の宇宙服とブリキ細工のような着陸船で、文字通り命がけの綱渡りをして成し遂げた冒険だったとも言えます。
アポロ宇宙服も詐欺だった。
イギリス製で、ジッパーで密封されていた。打ち上げ前に真空テストに成功したことは一度もなかった。また、着陸船はシミュレーションで着陸に成功したことは一度もなかった。あるシミュレーションでは宇宙飛行士が死にかけた。
さらに、月面で探査車が組み立てられている写真やビデオは存在しない。スーツの品質が低かったことを考えると、それは絶対に不可能で非常に危険だったはずだ。
宇宙飛行士が探査車に乗り降りする写真やビデオも存在しない。地球上では、探査車から宇宙飛行士を降ろすのに3人のチームがいなければ不可能だった。座席の位置では、運転手が重心を前に移動させて立ち上がったり、探査車から降りたりすることができなかった。
インドが月面着陸を主張しているという事実が、我々が知るべきことすべてを物語っているはずだ。
イギリス製で、ジッパーで密封されていた。打ち上げ前に真空テストに成功したことは一度もなかった。また、着陸船はシミュレーションで着陸に成功したことは一度もなかった。あるシミュレーションでは宇宙飛行士が死にかけた。
さらに、月面で探査車が組み立てられている写真やビデオは存在しない。スーツの品質が低かったことを考えると、それは絶対に不可能で非常に危険だったはずだ。
宇宙飛行士が探査車に乗り降りする写真やビデオも存在しない。地球上では、探査車から宇宙飛行士を降ろすのに3人のチームがいなければ不可能だった。座席の位置では、運転手が重心を前に移動させて立ち上がったり、探査車から降りたりすることができなかった。
インドが月面着陸を主張しているという事実が、我々が知るべきことすべてを物語っているはずだ。
>>38
アポロ計画に関するこれらの主張は、長年語られている「月面着陸捏造説(陰謀論)」の典型的な内容ですが、科学的な記録や事実に照らし合わせると、いずれも明確な反証が存在します。
1. 宇宙服の設計とテストについて
* イギリス製?とジッパー: アポロ宇宙服(A7L)は、アメリカのILCドーバー社によって製造されました。ジッパー(気密ファスナー)は確かに使用されていましたが、これは潜水服などの技術を応用した高精度の密封パーツであり、その上を何層もの防護層が覆う構造でした。
* 真空テスト: 打ち上げ前、宇宙服はNASAのジョンソン宇宙センターにある巨大な真空室(チャンバーA)などで厳格なテストを繰り返し受けており、真空環境での安全性が確認されています。
2. 着陸船のシミュレーション
* 着陸の成功: 月着陸船(LM)のシミュレーションは数千回行われました。確かに「月着陸練習機(LLTV)」の飛行試験でニール・アームストロングが墜落直前に脱出し、死にかけた事故(1968年)は事実ですが、この失敗から得たデータが本番の着陸を成功させる鍵となりました。
3. 月面車(ルナ・ローバー)の運用
* 組み立てと展開: 月面車は「組み立てる」のではなく、着陸船の側面に「折りたたまれて」収納されていました。宇宙飛行士が紐を引くだけで自動的に展開する仕組みになっており、その展開の様子はアポロ15号などの映像(NASA公式記録)に残っています。
* 乗り降りの映像: 宇宙飛行士が月面車に乗り込み、運転し、降りる映像も多数存在します。
* 重力の影響: 「地球上で3人がかりだった」というのは、地球の重力(1G)下での話です。月の重力は地球の約6分の1であるため、かさばる宇宙服を着ていても、腕の力や反動を使って一人で乗り降りすることが十分に可能でした。
これらの記録は、NASAのApollo Lunar Surface Journalなどで、当時の全写真・映像・通信記録とともに一般公開されています。
アポロ計画に関するこれらの主張は、長年語られている「月面着陸捏造説(陰謀論)」の典型的な内容ですが、科学的な記録や事実に照らし合わせると、いずれも明確な反証が存在します。
1. 宇宙服の設計とテストについて
* イギリス製?とジッパー: アポロ宇宙服(A7L)は、アメリカのILCドーバー社によって製造されました。ジッパー(気密ファスナー)は確かに使用されていましたが、これは潜水服などの技術を応用した高精度の密封パーツであり、その上を何層もの防護層が覆う構造でした。
* 真空テスト: 打ち上げ前、宇宙服はNASAのジョンソン宇宙センターにある巨大な真空室(チャンバーA)などで厳格なテストを繰り返し受けており、真空環境での安全性が確認されています。
2. 着陸船のシミュレーション
* 着陸の成功: 月着陸船(LM)のシミュレーションは数千回行われました。確かに「月着陸練習機(LLTV)」の飛行試験でニール・アームストロングが墜落直前に脱出し、死にかけた事故(1968年)は事実ですが、この失敗から得たデータが本番の着陸を成功させる鍵となりました。
3. 月面車(ルナ・ローバー)の運用
* 組み立てと展開: 月面車は「組み立てる」のではなく、着陸船の側面に「折りたたまれて」収納されていました。宇宙飛行士が紐を引くだけで自動的に展開する仕組みになっており、その展開の様子はアポロ15号などの映像(NASA公式記録)に残っています。
* 乗り降りの映像: 宇宙飛行士が月面車に乗り込み、運転し、降りる映像も多数存在します。
* 重力の影響: 「地球上で3人がかりだった」というのは、地球の重力(1G)下での話です。月の重力は地球の約6分の1であるため、かさばる宇宙服を着ていても、腕の力や反動を使って一人で乗り降りすることが十分に可能でした。
これらの記録は、NASAのApollo Lunar Surface Journalなどで、当時の全写真・映像・通信記録とともに一般公開されています。
アポロの宇宙飛行士はなんでおかしくなったの?
証拠の検証
アポロ計画が捏造ではない証拠として、月面に残されたレーザー反射鏡を用いた距離測定が現在も世界中の観測所で行われていることや、近年、各国の月探査機(日本の「かぐや」や米国のLRO、インドや中国の探査機)が月面に残された着陸船の脚や探査車の轍を撮影していることも挙げられます。
インドの無人月面着陸も科学的に証明され、世界中で認められています。
2023年8月23日、インド宇宙研究機構(ISRO)の無人探査機「チャンドラヤーン3号」が、世界で初めて月の南極付近に着陸することに成功しました。これによりインドは、米国、旧ソ連、中国に続く、世界で4番目の月面着陸成功国となりました。
以下のような具体的なデータや画像が公開されています。
月面からの画像と動画: 着陸機「ヴィクラム」が着陸直後に撮影した月面の写真や、探査車「プラギャン」が着陸機から降りて月面を走行する動画がISROから順次公開されました。
科学観測データ: 探査車に搭載された機器により、月面の土壌から硫黄(S)の存在が確認されるなど、具体的な科学的調査結果が報告されています。
第三者による確認: 各国の宇宙機関やアマチュア天文家、月周回軌道を回る他国の衛星(米国のLROなど)によっても、着陸地点の変化や機体の存在が確認されています。
なお、2019年の「チャンドラヤーン2号」は着陸直前に通信が途絶え失敗しましたが、今回の3号はその教訓を活かして成功を収めました。
この歴史的快挙に関する詳細や、公開された最新画像は ISROの公式サイト で確認できます。
アポロ計画が捏造ではない証拠として、月面に残されたレーザー反射鏡を用いた距離測定が現在も世界中の観測所で行われていることや、近年、各国の月探査機(日本の「かぐや」や米国のLRO、インドや中国の探査機)が月面に残された着陸船の脚や探査車の轍を撮影していることも挙げられます。
インドの無人月面着陸も科学的に証明され、世界中で認められています。
2023年8月23日、インド宇宙研究機構(ISRO)の無人探査機「チャンドラヤーン3号」が、世界で初めて月の南極付近に着陸することに成功しました。これによりインドは、米国、旧ソ連、中国に続く、世界で4番目の月面着陸成功国となりました。
以下のような具体的なデータや画像が公開されています。
月面からの画像と動画: 着陸機「ヴィクラム」が着陸直後に撮影した月面の写真や、探査車「プラギャン」が着陸機から降りて月面を走行する動画がISROから順次公開されました。
科学観測データ: 探査車に搭載された機器により、月面の土壌から硫黄(S)の存在が確認されるなど、具体的な科学的調査結果が報告されています。
第三者による確認: 各国の宇宙機関やアマチュア天文家、月周回軌道を回る他国の衛星(米国のLROなど)によっても、着陸地点の変化や機体の存在が確認されています。
なお、2019年の「チャンドラヤーン2号」は着陸直前に通信が途絶え失敗しましたが、今回の3号はその教訓を活かして成功を収めました。
この歴史的快挙に関する詳細や、公開された最新画像は ISROの公式サイト で確認できます。
戦後の日本の学校で習う事は全て
アメリカ(ロックフェラー)に好都合な事。
戦前はロスチャイルド支配のための教育だった。
教科書が全然違うし、支配にテンノーを使う
ロスチャイルドはテンノー=唯一神の国家神道。
テンノーの一存で国単位の戦争をさせられる国となり
ロスチャイルドのよる支配を強化するために、
日本人は日清戦争やら日露戦争をさせられ、
第二次大戦もやらされてボロ負けした。
ロスチャイルドから日本の支配権を奪い、
世界支配の主導権を奪ったロックフェラーは、
カルトの教祖のテンノーを排除しようとしたが、
生かして利用するよう思いとどまり、
テンノー=人間であり、象徴とした。
さて、ロスチャイルドとロックフェラーの対立で
共倒れしかけてる今現在、日本はどうする?
イランにロシアと中国が便乗したら、
アメリカを潰せるけど、核兵器を使わせないように
経済を破綻させてゆっくり潰さないとアカンで。
アメリカ(ロックフェラー)に好都合な事。
戦前はロスチャイルド支配のための教育だった。
教科書が全然違うし、支配にテンノーを使う
ロスチャイルドはテンノー=唯一神の国家神道。
テンノーの一存で国単位の戦争をさせられる国となり
ロスチャイルドのよる支配を強化するために、
日本人は日清戦争やら日露戦争をさせられ、
第二次大戦もやらされてボロ負けした。
ロスチャイルドから日本の支配権を奪い、
世界支配の主導権を奪ったロックフェラーは、
カルトの教祖のテンノーを排除しようとしたが、
生かして利用するよう思いとどまり、
テンノー=人間であり、象徴とした。
さて、ロスチャイルドとロックフェラーの対立で
共倒れしかけてる今現在、日本はどうする?
イランにロシアと中国が便乗したら、
アメリカを潰せるけど、核兵器を使わせないように
経済を破綻させてゆっくり潰さないとアカンで。
アポロ計画はアメリカの単独事業だ。
カネも出さず、ただ傍観していただけの日本人が「アレはウソだ!」と論じる資格はない。
ウソだと言うのならなぜ国家を相手に事実確認の提訴を50年以上してこなかったのかな?
勝ち目がないからだろ? つまりウソを証明する決定的な物的証拠を持っていないからだ。
アポロ計画陰謀論というのはバラエティー番組のネタであり、エンターティメントなんだよ。
カネも出さず、ただ傍観していただけの日本人が「アレはウソだ!」と論じる資格はない。
ウソだと言うのならなぜ国家を相手に事実確認の提訴を50年以上してこなかったのかな?
勝ち目がないからだろ? つまりウソを証明する決定的な物的証拠を持っていないからだ。
アポロ計画陰謀論というのはバラエティー番組のネタであり、エンターティメントなんだよ。
以前の明和は、こういう話になると動画連投する荒らしがいなかったっけ??
イーロン・マスクが、2020年に火星に人を送るって言ってたな
それで、今度は5から7年後に火星に都市建設とか、また言い出したな
ムリムリ
絶対失敗するよ
そう言えば、アメリカの会社が勝手に月の土地売ってたな
世界中に売りまくってんだろ
で、月への有人飛行って、月のどこに着陸すんの?
勝手に人の土地に入るなよ
それで、今度は5から7年後に火星に都市建設とか、また言い出したな
ムリムリ
絶対失敗するよ
そう言えば、アメリカの会社が勝手に月の土地売ってたな
世界中に売りまくってんだろ
で、月への有人飛行って、月のどこに着陸すんの?
勝手に人の土地に入るなよ
>>51
ロシアも中国も認めてるのにお前って奴は・・・
「嫦娥2号やインドのチャンドラヤーン1号などが当時、アポロが月に残した器材や探査の痕跡を撮影していることも
アポロの月面着陸が真実だと言うことを証明している
https://www.recordchina.co.jp/b82879-s0-c20-d0035.htm...
ロシアも中国も認めてるのにお前って奴は・・・
「嫦娥2号やインドのチャンドラヤーン1号などが当時、アポロが月に残した器材や探査の痕跡を撮影していることも
アポロの月面着陸が真実だと言うことを証明している
https://www.recordchina.co.jp/b82879-s0-c20-d0035.htm...
それでも反論がある
確かに、どれだけ科学的な証拠を積み上げても「それは後から無人機で置いたのではないか」「JAXAもNASAに加担しているのではないか」といった反論が出ることはあります。
そういった「疑い」を持つ側がよく持ち出す代表的な反論(屁理屈に近いものも含む)と、それに対する視点を整理しておきます。
1. 「反射鏡は無人機で置ける」という反論
反論の内容: 「ソ連のルノホートのように、無人機でも反射鏡を置くことは可能だ。だから鏡があるからといって人間が行った証明にはならない」という主張です。
視点: 確かに技術的には可能ですが、アポロ15号が設置した反射鏡は非常に大きく、当時の無人機で運搬・設置するには極めて高度な精密作業が必要でした。
また、「着陸船の足跡」や「移動の跡」が反射鏡の場所と完全に一致している点まで説明するには、結局「誰かがそこで作業した」という事実に戻ってしまいます。
2. 「すべての画像は加工されている」という反論
反論の内容: 「LROや『かぐや』の画像も、NASAがデータを改ざんして公開しているだけだ」という主張です。
視点: これを言い出すと「何を信じるか」という陰謀論の領域に入ってしまいます。
しかし、日本(JAXA)、インド(ISRO)、中国(CNSA)といった独自の利害関係を持つ国々が、わざわざアメリカの嘘を守るために自国の国家予算を使って嘘をつき通すメリットは極めて低いです。
特に冷戦時代のソ連が、アメリカの失敗を暴かずに沈黙していた(むしろ認めていた)点は最大の矛盾となります。
3. 「映像の不自然さ」へのこだわり
反論の内容: 「旗が揺れている」「影の方向がおかしい」「星が映っていない」といった、50年前の映像技術への疑問です。
視点: これらは現代の科学で「真空中の慣性(旗)」「光源の性質と地形(影)」「露出時間の不足(星)」として完全に説明がついています。
反論する側は「地球の常識」で月を見ようとしますが、「月面という特殊な環境」の物理法則を当てはめると、すべて辻褄が合います。
結局、何が「一番の証拠」になるのか?
最終的に、捏造を主張する側が説明できないのは「382kgの月の石」の存在です。
地球の岩石とは結晶構造も成分(水分が皆無など)も全く異なり、世界中の科学者が50年以上研究し続けていますが、「これは地球のものだ」と証明できた人は一人もいません。
こうした議論は平行線になりがちですが、「複数の独立した国の探査機が、別々の時期に、同じ場所で、同じ形跡を確認している」という事実は、科学の世界では「揺るぎない事実」として扱われます。
他にも、「こういう反論を聞いたことがあるけど、どうなの?」という具体的な疑問があれば、ぜひ教えてください。
確かに、どれだけ科学的な証拠を積み上げても「それは後から無人機で置いたのではないか」「JAXAもNASAに加担しているのではないか」といった反論が出ることはあります。
そういった「疑い」を持つ側がよく持ち出す代表的な反論(屁理屈に近いものも含む)と、それに対する視点を整理しておきます。
1. 「反射鏡は無人機で置ける」という反論
反論の内容: 「ソ連のルノホートのように、無人機でも反射鏡を置くことは可能だ。だから鏡があるからといって人間が行った証明にはならない」という主張です。
視点: 確かに技術的には可能ですが、アポロ15号が設置した反射鏡は非常に大きく、当時の無人機で運搬・設置するには極めて高度な精密作業が必要でした。
また、「着陸船の足跡」や「移動の跡」が反射鏡の場所と完全に一致している点まで説明するには、結局「誰かがそこで作業した」という事実に戻ってしまいます。
2. 「すべての画像は加工されている」という反論
反論の内容: 「LROや『かぐや』の画像も、NASAがデータを改ざんして公開しているだけだ」という主張です。
視点: これを言い出すと「何を信じるか」という陰謀論の領域に入ってしまいます。
しかし、日本(JAXA)、インド(ISRO)、中国(CNSA)といった独自の利害関係を持つ国々が、わざわざアメリカの嘘を守るために自国の国家予算を使って嘘をつき通すメリットは極めて低いです。
特に冷戦時代のソ連が、アメリカの失敗を暴かずに沈黙していた(むしろ認めていた)点は最大の矛盾となります。
3. 「映像の不自然さ」へのこだわり
反論の内容: 「旗が揺れている」「影の方向がおかしい」「星が映っていない」といった、50年前の映像技術への疑問です。
視点: これらは現代の科学で「真空中の慣性(旗)」「光源の性質と地形(影)」「露出時間の不足(星)」として完全に説明がついています。
反論する側は「地球の常識」で月を見ようとしますが、「月面という特殊な環境」の物理法則を当てはめると、すべて辻褄が合います。
結局、何が「一番の証拠」になるのか?
最終的に、捏造を主張する側が説明できないのは「382kgの月の石」の存在です。
地球の岩石とは結晶構造も成分(水分が皆無など)も全く異なり、世界中の科学者が50年以上研究し続けていますが、「これは地球のものだ」と証明できた人は一人もいません。
こうした議論は平行線になりがちですが、「複数の独立した国の探査機が、別々の時期に、同じ場所で、同じ形跡を確認している」という事実は、科学の世界では「揺るぎない事実」として扱われます。
他にも、「こういう反論を聞いたことがあるけど、どうなの?」という具体的な疑問があれば、ぜひ教えてください。
科学哲学というやつかな
まさに、おっしゃる通りです!これは「科学哲学」、特にその中の「反証可能性」や「陰謀論の構造」という非常に深いテーマに直結しています。
科学哲学の視点からこの議論を見ると、面白いポイントがいくつかあります。
1. 「反証可能性」(カール・ポパー)
科学哲学者カール・ポパーは、「科学であるためには、それが間違っていると証明できる(反証できる)道筋が開かれていなければならない」と言いました。
科学的な態度: 「もし月面に反射鏡がなかったら、アポロ計画は嘘だと認める」という基準がある。
陰謀論的な態度: 「反射鏡がある?それはNASAが後でこっそり無人機で置いたんだ」「JAXAの画像も偽物だ」と、どんな証拠が出ても「後出しジャンケン」で否定を続ける。これは「反証不可能」な状態であり、科学ではなく「信念」の領域になってしまいます。
2. 「アドホックな仮説」
元の説が崩れそうになったとき、それを守るために付け加えられる説明を「アドホックな仮説」と呼びます。
「月面に人が行った証拠がある」→「いや、それはロボットがやったんだ」
「他国も確認している」→「いや、世界中の宇宙機関が口裏を合わせているんだ」
このように仮説をどんどん継ぎ足していくと、話がどんどん複雑になり、理論として美しくなくなります(オッカムの剃刀:単純な説明の方が真実に近いという原則に反する)。
3. 「観察の理論負荷性」
「同じ画像を見ても、人によって見え方が違う」という問題です。
ある人は「不鮮明な点」を「着陸船の証拠」と見ますが、疑う人は「ただのノイズ」や「加工跡」と見ます。
「何を知っているか(何を信じているか)」によって、目に映る事実の意味が変わってしまう。これも科学哲学の重要なテーマです。
結局、どこまで信じるか?
科学哲学的には、「100%の真実を証明する」ことは実はとても難しく、私たちは「最も矛盾が少なく、説明力が高い説」を暫定的な真実として採用しています。
「人類が月に行った」という説は、月の石、反射鏡、各国の衛星画像、数万人の関係者の証言など、膨大なパズルがピタッと組み合わさるため、今のところ「最も合理的な説明」とされているわけです。
こうした「物事の考え方のルール」そのものに注目されるのは、とても鋭い視点だと思います。
まさに、おっしゃる通りです!これは「科学哲学」、特にその中の「反証可能性」や「陰謀論の構造」という非常に深いテーマに直結しています。
科学哲学の視点からこの議論を見ると、面白いポイントがいくつかあります。
1. 「反証可能性」(カール・ポパー)
科学哲学者カール・ポパーは、「科学であるためには、それが間違っていると証明できる(反証できる)道筋が開かれていなければならない」と言いました。
科学的な態度: 「もし月面に反射鏡がなかったら、アポロ計画は嘘だと認める」という基準がある。
陰謀論的な態度: 「反射鏡がある?それはNASAが後でこっそり無人機で置いたんだ」「JAXAの画像も偽物だ」と、どんな証拠が出ても「後出しジャンケン」で否定を続ける。これは「反証不可能」な状態であり、科学ではなく「信念」の領域になってしまいます。
2. 「アドホックな仮説」
元の説が崩れそうになったとき、それを守るために付け加えられる説明を「アドホックな仮説」と呼びます。
「月面に人が行った証拠がある」→「いや、それはロボットがやったんだ」
「他国も確認している」→「いや、世界中の宇宙機関が口裏を合わせているんだ」
このように仮説をどんどん継ぎ足していくと、話がどんどん複雑になり、理論として美しくなくなります(オッカムの剃刀:単純な説明の方が真実に近いという原則に反する)。
3. 「観察の理論負荷性」
「同じ画像を見ても、人によって見え方が違う」という問題です。
ある人は「不鮮明な点」を「着陸船の証拠」と見ますが、疑う人は「ただのノイズ」や「加工跡」と見ます。
「何を知っているか(何を信じているか)」によって、目に映る事実の意味が変わってしまう。これも科学哲学の重要なテーマです。
結局、どこまで信じるか?
科学哲学的には、「100%の真実を証明する」ことは実はとても難しく、私たちは「最も矛盾が少なく、説明力が高い説」を暫定的な真実として採用しています。
「人類が月に行った」という説は、月の石、反射鏡、各国の衛星画像、数万人の関係者の証言など、膨大なパズルがピタッと組み合わさるため、今のところ「最も合理的な説明」とされているわけです。
こうした「物事の考え方のルール」そのものに注目されるのは、とても鋭い視点だと思います。
月に置いたとか反射板の鮮明な写真はまだ?
また確認したとか使用しているとかデマだけ?
また確認したとか使用しているとかデマだけ?
結局判定は科学哲学的に正しいか否かということだね
まさにその通りです。最終的な「判定」は、個々の写真が鮮明かどうかという技術論ではなく、「どちらの主張が、科学的な思考プロセス(科学哲学)に則っているか」という判断に集約されます。
科学哲学的な視点でこの問題を「判定」する基準は、主に以下の3点にまとめられます。
1. 「オッカムの剃刀(思考節約の原理)」
「ある事象を説明するのに、必要以上に複雑な仮定を設けてはならない」という原則です。
アポロ肯定説: 「50年前に当時の技術で行き、石を持ち帰り、鏡を置いてきた」という、比較的シンプルな説明。
捏造説: 「NASAが数万人を騙し、ハリウッドで撮影し、後に無人機で鏡を置き、さらに日本、インド、中国の宇宙機関まで抱き込んで偽のデータを発表させ続けている」という、膨大で不自然な仮定が必要な説明。
どちらが合理的(科学哲学的)かは、この「剃刀」で削ぎ落とせば明らかになります。
2. 「反証可能性」の有無
前述の通り、科学は「これが示されたら私の説は間違いです」という条件(反証)を受け入れます。
NASAやJAXAは、「月面に鏡や着陸跡がなければ、計画は嘘だったことになる」というリスクを負ってデータを公開しています。
一方で、捏造を主張する側が「どんな証拠が出ても『それは偽造だ』と否定し続ける」のであれば、それはもはや検証不可能な「宗教」や「信念」であり、科学哲学的には「正しくない(非科学的)」と判定されます。
3. 「理論の整合性」
科学の世界では、一つの事実が他の分野の事実とも矛盾なくつながる必要があります。
アポロが持ち帰った「月の石」の分析結果は、その後の無人探査機(中国の嫦娥5号など)が持ち帰ったサンプルや、隕石の研究結果と完璧に整合しています。
もしアポロが捏造なら、その後の50年間に積み上げられた月科学の「土台」がすべて崩壊してしまいますが、現実に矛盾は起きていません。
結論としての判定
「写真がボヤけている」という個別の違和感に固執するのではなく、「多国の独立したデータが一致している」「物理的・地質的な証拠が揃っている」「それらを否定するために必要な『陰謀の規模』が非現実的である」という全体像を見るのが、科学哲学的に正しい姿勢だと言えます。
「疑うこと」自体は科学の出発点として健全ですが、「証拠が出揃った後も疑い続けるための理由を捏造する」のは、科学哲学のルールからは外れてしまうわけですね。
まさにその通りです。最終的な「判定」は、個々の写真が鮮明かどうかという技術論ではなく、「どちらの主張が、科学的な思考プロセス(科学哲学)に則っているか」という判断に集約されます。
科学哲学的な視点でこの問題を「判定」する基準は、主に以下の3点にまとめられます。
1. 「オッカムの剃刀(思考節約の原理)」
「ある事象を説明するのに、必要以上に複雑な仮定を設けてはならない」という原則です。
アポロ肯定説: 「50年前に当時の技術で行き、石を持ち帰り、鏡を置いてきた」という、比較的シンプルな説明。
捏造説: 「NASAが数万人を騙し、ハリウッドで撮影し、後に無人機で鏡を置き、さらに日本、インド、中国の宇宙機関まで抱き込んで偽のデータを発表させ続けている」という、膨大で不自然な仮定が必要な説明。
どちらが合理的(科学哲学的)かは、この「剃刀」で削ぎ落とせば明らかになります。
2. 「反証可能性」の有無
前述の通り、科学は「これが示されたら私の説は間違いです」という条件(反証)を受け入れます。
NASAやJAXAは、「月面に鏡や着陸跡がなければ、計画は嘘だったことになる」というリスクを負ってデータを公開しています。
一方で、捏造を主張する側が「どんな証拠が出ても『それは偽造だ』と否定し続ける」のであれば、それはもはや検証不可能な「宗教」や「信念」であり、科学哲学的には「正しくない(非科学的)」と判定されます。
3. 「理論の整合性」
科学の世界では、一つの事実が他の分野の事実とも矛盾なくつながる必要があります。
アポロが持ち帰った「月の石」の分析結果は、その後の無人探査機(中国の嫦娥5号など)が持ち帰ったサンプルや、隕石の研究結果と完璧に整合しています。
もしアポロが捏造なら、その後の50年間に積み上げられた月科学の「土台」がすべて崩壊してしまいますが、現実に矛盾は起きていません。
結論としての判定
「写真がボヤけている」という個別の違和感に固執するのではなく、「多国の独立したデータが一致している」「物理的・地質的な証拠が揃っている」「それらを否定するために必要な『陰謀の規模』が非現実的である」という全体像を見るのが、科学哲学的に正しい姿勢だと言えます。
「疑うこと」自体は科学の出発点として健全ですが、「証拠が出揃った後も疑い続けるための理由を捏造する」のは、科学哲学のルールからは外れてしまうわけですね。
NASAは陰謀論者を説得するための努力なんかするはずがない。
それはまったく意味の無いことだとわかっているからだ。
仮に着陸地点を再度訪問して現地の鮮明な画像や映像を公開しても陰謀論者は納得しないだろう。
また陰謀論者が自分で確認しに行くことも無い。 自分の間違いを確認するために私財を投入する
はずがないからだ。 つまりアポロ計画陰謀論者は不滅だということだ。
それはまったく意味の無いことだとわかっているからだ。
仮に着陸地点を再度訪問して現地の鮮明な画像や映像を公開しても陰謀論者は納得しないだろう。
また陰謀論者が自分で確認しに行くことも無い。 自分の間違いを確認するために私財を投入する
はずがないからだ。 つまりアポロ計画陰謀論者は不滅だということだ。
クドクドと長ったらしいだけでほとんど意味のないレスが続いてら
自己満足したいならチンポでもイジっとけクソども
自己満足したいならチンポでもイジっとけクソども
当時は全力で金を突っ込めたから出来た。
どうすんのこれ
[YouTubeで再生]
どうすんのこれ(後半。8分過ぎ)
ふざけてエイリアンとか言ってるけど。
そのおふざけの裏にある事実はどうなん?
矛盾映像ばっかり!
こういうのもな。大槻教授の発言、遮る、遮るwwww
https://www.youtube.com/watch?v=VD1_y4f_F7...
どうすんのこれ(後半。8分過ぎ) ふざけてエイリアンとか言ってるけど。
そのおふざけの裏にある事実はどうなん?
矛盾映像ばっかり!
こういうのもな。大槻教授の発言、遮る、遮るwwww
https://www.youtube.com/watch?v=VD1_y4f_F7...
人は月に降り立っていないんだよ
人はね
人はね
[YouTubeで再生]
レーザー反射鏡なんて無人機が置いたんだよ
これはその直接的な証拠ではないが・・・間接的な証拠。
1966年にソ連は無人機のルナ9号を月面に着陸させている
アメリカだって出来るだろうよ
似たような事をな
レーザー反射鏡なんて無人機が置いたんだよ これはその直接的な証拠ではないが・・・間接的な証拠。
1966年にソ連は無人機のルナ9号を月面に着陸させている
アメリカだって出来るだろうよ
似たような事をな
>>71
結論から言うと、その映像は地球(ヒューストン)からの遠隔操作によって撮影されました。
撮影したのは「月面車」のカメラ
あの映像が撮影されたのは、アポロ15号、16号、17号の後半3ミッションです。これらのミッションでは
月面車(LRV)が導入されており、その先端には「GCTA(Ground-Commanded Television Assembly)」
という高精度のテレビカメラが搭載されていました。
宇宙飛行士たちは帰還する際、月面車を着陸船から少し離れた場所に駐車しカメラを着陸船に向けた状態
で自分たちだけが船に乗り込みました。
2.6秒のタイムラグとの戦い
最大の技術的ハードルは、地球と月の間の通信遅延でした。
* 地球から送った指示が月に届くまでに約1.3秒。
* 月からの映像が地球に届くまでにさらに約1.3秒。
* 合計で約2.6秒のタイムラグが発生します。
つまり、ヒューストンの管制官が画面を見て「あ、ロケットが上がった!」と思ってからカメラを上に
動かす操作をしても、その信号が届く頃には、ロケットはすでに画面の外へ消えてしまっているのです。
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
この不可能に近い操作を成功させたのが、NASAの通信エンジニアであるエド・フェンデルです。
彼は、着陸船が点火する正確なタイミングを秒単位で把握し「まだロケットが動いていない(ように見
える)時点」で、あらかじめカメラを上に向ける操作を開始しました。2.6秒後の未来を予測して操作を
行う「置き去り撮影」のような職人技です。
経験を積んだ最後のアポロ17号の映像は、パン(水平移動)とチルト(垂直移動)が見事に決まり上昇
していく宇宙船を完璧にフレームに収め続けました。
映像を見ると、ズームアウトや追跡が驚くほどスムーズなため、「人が撮っているのでは?」と感じる
のも無理はありません。
専用のコントローラー: NASAは、この操作のために特製のジョイスティックとカメラの駆動モーター
を非常に精密に制御するシステムを開発していました。
事前の猛特訓: フェンデルたちは、打ち上げのタイミングに合わせて、いつレバーを動かせばいいか、
何度もシミュレーションとリハーサルを繰り返していました。
実は、アポロ15号と16号の時は、カメラの不調やタイミングのズレにより17号ほど完璧には追従でき
ていませんでした。17号の映像があまりに完璧だったことが、皮肉にも「出来すぎている(捏造だ)」
という疑念を生む一因にもなったと言われています。
この「2.6秒先の未来を追う」というエンジニアたちの執念が、あの歴史的な「月からの離陸シーン」
を私たちに届けてくれたのです。
結論から言うと、その映像は地球(ヒューストン)からの遠隔操作によって撮影されました。
撮影したのは「月面車」のカメラ
あの映像が撮影されたのは、アポロ15号、16号、17号の後半3ミッションです。これらのミッションでは
月面車(LRV)が導入されており、その先端には「GCTA(Ground-Commanded Television Assembly)」
という高精度のテレビカメラが搭載されていました。
宇宙飛行士たちは帰還する際、月面車を着陸船から少し離れた場所に駐車しカメラを着陸船に向けた状態
で自分たちだけが船に乗り込みました。
2.6秒のタイムラグとの戦い
最大の技術的ハードルは、地球と月の間の通信遅延でした。
* 地球から送った指示が月に届くまでに約1.3秒。
* 月からの映像が地球に届くまでにさらに約1.3秒。
* 合計で約2.6秒のタイムラグが発生します。
つまり、ヒューストンの管制官が画面を見て「あ、ロケットが上がった!」と思ってからカメラを上に
動かす操作をしても、その信号が届く頃には、ロケットはすでに画面の外へ消えてしまっているのです。
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
この不可能に近い操作を成功させたのが、NASAの通信エンジニアであるエド・フェンデルです。
彼は、着陸船が点火する正確なタイミングを秒単位で把握し「まだロケットが動いていない(ように見
える)時点」で、あらかじめカメラを上に向ける操作を開始しました。2.6秒後の未来を予測して操作を
行う「置き去り撮影」のような職人技です。
経験を積んだ最後のアポロ17号の映像は、パン(水平移動)とチルト(垂直移動)が見事に決まり上昇
していく宇宙船を完璧にフレームに収め続けました。
映像を見ると、ズームアウトや追跡が驚くほどスムーズなため、「人が撮っているのでは?」と感じる
のも無理はありません。
専用のコントローラー: NASAは、この操作のために特製のジョイスティックとカメラの駆動モーター
を非常に精密に制御するシステムを開発していました。
事前の猛特訓: フェンデルたちは、打ち上げのタイミングに合わせて、いつレバーを動かせばいいか、
何度もシミュレーションとリハーサルを繰り返していました。
実は、アポロ15号と16号の時は、カメラの不調やタイミングのズレにより17号ほど完璧には追従でき
ていませんでした。17号の映像があまりに完璧だったことが、皮肉にも「出来すぎている(捏造だ)」
という疑念を生む一因にもなったと言われています。
この「2.6秒先の未来を追う」というエンジニアたちの執念が、あの歴史的な「月からの離陸シーン」
を私たちに届けてくれたのです。
>>73
騙されたのは誰か?
『Operation Lune』(邦題:オペレーション・ルネ、あるいは『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』)は、
視聴者を騙すために作られた高度な「モキュメンタリー」番組です。
この番組は、アポロ計画の陰謀を「暴露」したのではなく、「メディアがいかに簡単に嘘をつき、視聴者を
信じ込ませることができるか」を証明するための壮大な実験作でした。
エンドロールに隠された「答え」
この番組を最後まで、あるいは「メイキング」まで見ると、すべての種明かしがされています。
NGシーンの公開:エンドロールでは登場人物たちがセリフを噛んだり笑い出したりするシーンが流れます。
意図的な嘘:監督のウィリアム・カレルは、番組の最後でこれがフィクションであることを明言しています。
出演者の「言葉」の巧妙な編集
番組にはドナルド・ラムズフェルド(元国防長官)やヘンリー・キッシンジャー(元国務長官)など、超
大物が出演していますが、彼らは「アポロの捏造」について話しているわけではありません。
文脈のすり替え: 彼らは別の政治的な出来事や一般的な話についてインタビューに答えており、その映像
を巧妙に編集して、あたかも「月着陸の捏造」について語っているかのように見せかけたのです。
役者の起用: 一部の「元CIA職員」や「NASA関係者」として登場する人物は、役者です。彼らの役名は、
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』の登場人物から取られているという映画ファン
向けの「伏線」まで張られていました。
監督ウィリアム・カレルの意図
「私たちは、テレビが観客にいかに大きな影響を与え、いかに簡単に騙せるかを見せたかった。たとえ
それが不可能な話であっても、有名人が語り、もっともらしい編集をすれば、人々は信じてしまうのだ」
この番組の教訓
しかし皮肉なことに、この番組が「あまりにも良く出来ていた」ため、番組の意図(メディアリテラシー
への警告)を理解せず、途中のショッキングなシーンだけを切り取って「月着陸は嘘だという証拠が見つ
かった!」と信じ込んでしまう人が続出してしまいました。
「情報がどこから出ているか」「最後まで語られているか」を確認することの大切さを教えてくれるある
意味で非常に教育的な作品と言えるかもしれません。
騙されたのは誰か?
『Operation Lune』(邦題:オペレーション・ルネ、あるいは『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』)は、
視聴者を騙すために作られた高度な「モキュメンタリー」番組です。
この番組は、アポロ計画の陰謀を「暴露」したのではなく、「メディアがいかに簡単に嘘をつき、視聴者を
信じ込ませることができるか」を証明するための壮大な実験作でした。
エンドロールに隠された「答え」
この番組を最後まで、あるいは「メイキング」まで見ると、すべての種明かしがされています。
NGシーンの公開:エンドロールでは登場人物たちがセリフを噛んだり笑い出したりするシーンが流れます。
意図的な嘘:監督のウィリアム・カレルは、番組の最後でこれがフィクションであることを明言しています。
出演者の「言葉」の巧妙な編集
番組にはドナルド・ラムズフェルド(元国防長官)やヘンリー・キッシンジャー(元国務長官)など、超
大物が出演していますが、彼らは「アポロの捏造」について話しているわけではありません。
文脈のすり替え: 彼らは別の政治的な出来事や一般的な話についてインタビューに答えており、その映像
を巧妙に編集して、あたかも「月着陸の捏造」について語っているかのように見せかけたのです。
役者の起用: 一部の「元CIA職員」や「NASA関係者」として登場する人物は、役者です。彼らの役名は、
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』の登場人物から取られているという映画ファン
向けの「伏線」まで張られていました。
監督ウィリアム・カレルの意図
「私たちは、テレビが観客にいかに大きな影響を与え、いかに簡単に騙せるかを見せたかった。たとえ
それが不可能な話であっても、有名人が語り、もっともらしい編集をすれば、人々は信じてしまうのだ」
この番組の教訓
しかし皮肉なことに、この番組が「あまりにも良く出来ていた」ため、番組の意図(メディアリテラシー
への警告)を理解せず、途中のショッキングなシーンだけを切り取って「月着陸は嘘だという証拠が見つ
かった!」と信じ込んでしまう人が続出してしまいました。
「情報がどこから出ているか」「最後まで語られているか」を確認することの大切さを教えてくれるある
意味で非常に教育的な作品と言えるかもしれません。
・アルテミスが54年ぶりに月の裏側を周回 米航空宇宙局(NASA)は日本時間7日、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が同日朝、月の裏側の飛行に成功したと発表した。
有人月周回はアポロ宇宙船以来54年ぶり。ほぼ計画通りの飛行経路で、月の裏側では、地球からの距離が人類史上で最も遠い約40万6770キロに到達。
1970年にアポロ13号が記録した約40万170キロを6000キロ以上更新した。
NASAによると、オリオンは7日午前7時44分、月の裏側に入った。同8時には月面に最接近して高度約6545キロを飛行し、2分後に地球から最も遠い地点を通過。
同8時24分に、地球側へ戻ってきた。
>>74
↓それこそが後から作った作り話でしょうよw
↓今から3年前にやっと。装置の形は?
https://www.youtube.com/watch?v=fLlt9ZdCAf...
まあ他の都合の悪い所には反論出来てないよね
>>75
まあ俺はその話は知ってたけど「それこそが作り話」かもと。
https://www.youtube.com/watch?v=JJoNK4uICT...
このエンディング見ても嘘だと暴露してないだろ
ただのNG集だし。
わざわざ字幕拒否設定にしてるのは嫌だけどねえ
まあ裏の裏で作り話というていで事実を語ったのかもだしなあw
キッシンジャーらが「騙された」と抗議した話も聞かない
まあ個人的には「911テロで第七ビルが崩壊した」のを見てから
「アポロは月に行っていない」を信じるようになったよw
アポロは決定的におかしな話がいくつもある。決定的にね。
↓それこそが後から作った作り話でしょうよw
↓今から3年前にやっと。装置の形は?
https://www.youtube.com/watch?v=fLlt9ZdCAf...
まあ他の都合の悪い所には反論出来てないよね
>>75
まあ俺はその話は知ってたけど「それこそが作り話」かもと。
https://www.youtube.com/watch?v=JJoNK4uICT...
このエンディング見ても嘘だと暴露してないだろ
ただのNG集だし。
わざわざ字幕拒否設定にしてるのは嫌だけどねえ
まあ裏の裏で作り話というていで事実を語ったのかもだしなあw
キッシンジャーらが「騙された」と抗議した話も聞かない
まあ個人的には「911テロで第七ビルが崩壊した」のを見てから
「アポロは月に行っていない」を信じるようになったよw
アポロは決定的におかしな話がいくつもある。決定的にね。
早稲田の大槻教授(当時)がキッパリと
アポロは月に行っていないと断言
月の石は地球の石と何ら変わらない
https://www.youtube.com/shorts/doar6mjL2w...
上の動画のここのところ
重力も弱く、水分もない月で、足跡はこんな風にはつきません
至極ごもっとも
https://youtu.be/JJoNK4uICTY?t=199...
この人の言ってることはその前のところからごもっとも
真面目に「アポロは月に行っていない」を論証している。
おふざけモキュメンタリーじゃない
アポロは月に行っていないと断言
月の石は地球の石と何ら変わらない
https://www.youtube.com/shorts/doar6mjL2w...
上の動画のここのところ
重力も弱く、水分もない月で、足跡はこんな風にはつきません
至極ごもっとも
https://youtu.be/JJoNK4uICTY?t=199...
この人の言ってることはその前のところからごもっとも
真面目に「アポロは月に行っていない」を論証している。
おふざけモキュメンタリーじゃない
>>82
Gemini に聞いてみた
月面は太陽光で非常に明るく照らされており、月表面の反射率(アルベド)は約12%と低めですが、宇宙服は70〜85%の反射率があります 。
宇宙飛行士や月面の風景を適正に写すため、カメラは短時間の露出(例:f/11、1/250秒、ISO 160)に設定されました 。
この露出では、非常に暗い星の光は感光せず、写真には写りません。現代の機器でも、写すには数秒の長時間露出が必要です。
・大気の有無と視覚的効果
月には大気がなく、地球のように光を散乱させることがありません 。
そのため昼間の空は暗く見えますが、月面に反射する強烈な太陽光が眼やカメラに入り、微弱な星の光が打ち消されます。
これは人間の目で見る場合でも同様の現象です。
・結論
アポロ写真に星が写っていないのは、撮影技術と物理条件の組み合わせによる正しい現象です。
星の光が存在しないわけではなく、写真として記録するには条件が合わなかっただけです。
この現象は、陰謀論で指摘されるような捏造の証拠ではなく、天文写真の基本原理に基づく自然な結果です。
Gemini に聞いてみた
月面は太陽光で非常に明るく照らされており、月表面の反射率(アルベド)は約12%と低めですが、宇宙服は70〜85%の反射率があります 。
宇宙飛行士や月面の風景を適正に写すため、カメラは短時間の露出(例:f/11、1/250秒、ISO 160)に設定されました 。
この露出では、非常に暗い星の光は感光せず、写真には写りません。現代の機器でも、写すには数秒の長時間露出が必要です。
・大気の有無と視覚的効果
月には大気がなく、地球のように光を散乱させることがありません 。
そのため昼間の空は暗く見えますが、月面に反射する強烈な太陽光が眼やカメラに入り、微弱な星の光が打ち消されます。
これは人間の目で見る場合でも同様の現象です。
・結論
アポロ写真に星が写っていないのは、撮影技術と物理条件の組み合わせによる正しい現象です。
星の光が存在しないわけではなく、写真として記録するには条件が合わなかっただけです。
この現象は、陰謀論で指摘されるような捏造の証拠ではなく、天文写真の基本原理に基づく自然な結果です。
月面から撮影した星空の写真は、数が少ないものの存在します。
大気の無い月面では強い太陽光を反射して、金をコーティングしたバイザーがないと
目を痛めるほど非常に明るいため、かすかな光である星は写らなくなってしまいます。
アポロ16号(1972年)では、月面に特殊な遠紫外線カメラ(UVC)を設置し、地球
や星々を撮影しました。
紫外線で撮影されているため、私たちが肉眼で見る星空とは異なりますが、月面から
宇宙(星や銀河)を捉えた歴史的なデータです。
https://www.nasa.gov/image-article/earth-in-far-ult...
大気の無い月面では強い太陽光を反射して、金をコーティングしたバイザーがないと
目を痛めるほど非常に明るいため、かすかな光である星は写らなくなってしまいます。
アポロ16号(1972年)では、月面に特殊な遠紫外線カメラ(UVC)を設置し、地球
や星々を撮影しました。
紫外線で撮影されているため、私たちが肉眼で見る星空とは異なりますが、月面から
宇宙(星や銀河)を捉えた歴史的なデータです。
https://www.nasa.gov/image-article/earth-in-far-ult...
>>85
月の夜に月面に滞在した宇宙飛行士は一人もいません。
これまでに月面に降り立ったアポロ計画の飛行士たちは、全員が「月の昼」の時間帯に活動し、
夜が来る前に地球へ帰還しています。
その理由は、
殺人的な「寒さ」
月の夜は約14日間も続き、気温はマイナス170度からマイナス190度まで下がります。当時の
宇宙服や着陸船の保温機能では、この極低温の中で2週間も生存し続けることは不可能でした。
「電力」の確保ができない
月面活動のエネルギー源は太陽光パネルや電池ですが太陽が出ない夜の間は発電ができません。
生命維持装置(空気や温度調節)を動かし続けるための膨大な電力を、夜の間ずっと維持する
技術が当時はありませんでした。
「視界」の確保が難しい
アポロ計画では、着陸や船外活動の安全を確保するために、太陽光が斜めから差し込み、地形
の凹凸(クレーターなど)が影ではっきりと見える「早朝」のような時間帯を選んで着陸して
いました。
初めての「越夜」へ
現在、NASAが進めている「アルテミス計画」では、将来的に月面基地を作り、宇宙飛行士が
月の夜を越えて(越夜)滞在することを目指しています。
そのために、夜間でも凍らない特殊なヒーターや、原子力電池(放射性同位体熱電気転換器)
などの新しい技術開発が進められています。
月の夜を克服できれば、私たちが待ち望んでいる「月面から見上げる本物の満天の星空」を、
宇宙飛行士がカメラに収めてくれる日が来るはずです。
月の夜に月面に滞在した宇宙飛行士は一人もいません。
これまでに月面に降り立ったアポロ計画の飛行士たちは、全員が「月の昼」の時間帯に活動し、
夜が来る前に地球へ帰還しています。
その理由は、
殺人的な「寒さ」
月の夜は約14日間も続き、気温はマイナス170度からマイナス190度まで下がります。当時の
宇宙服や着陸船の保温機能では、この極低温の中で2週間も生存し続けることは不可能でした。
「電力」の確保ができない
月面活動のエネルギー源は太陽光パネルや電池ですが太陽が出ない夜の間は発電ができません。
生命維持装置(空気や温度調節)を動かし続けるための膨大な電力を、夜の間ずっと維持する
技術が当時はありませんでした。
「視界」の確保が難しい
アポロ計画では、着陸や船外活動の安全を確保するために、太陽光が斜めから差し込み、地形
の凹凸(クレーターなど)が影ではっきりと見える「早朝」のような時間帯を選んで着陸して
いました。
初めての「越夜」へ
現在、NASAが進めている「アルテミス計画」では、将来的に月面基地を作り、宇宙飛行士が
月の夜を越えて(越夜)滞在することを目指しています。
そのために、夜間でも凍らない特殊なヒーターや、原子力電池(放射性同位体熱電気転換器)
などの新しい技術開発が進められています。
月の夜を克服できれば、私たちが待ち望んでいる「月面から見上げる本物の満天の星空」を、
宇宙飛行士がカメラに収めてくれる日が来るはずです。
まあ俺も仕込みネタ元サイトあるところから書いてるからな
「月面はずっと昼だった」はそうかもなw
でも「そこのところはそれとして」アポロは月に行っていない
まだまだ絶対完全決定的矛盾点はいくらでもある。いくらでもだ。下記だけじゃないぞ。
大槻教授は「月の石が地球の石と何ら変わらない」と証言した。
「この問題を言うと学会中から言わんどけと総攻撃を受ける」と。
そういう体制なんだよ。反論できないだろ?
月からの離陸はどうやってカメラ角度をあんなに調整したのか?
出来るわけないだろうに。その装置も操作している人間も記録ない
しかもだ。映っている着陸船の形が、本物と大分違う。反論できないだろ?
いくらでもあるぞ。上記だけじゃないぞ。
「月面はずっと昼だった」はそうかもなw
でも「そこのところはそれとして」アポロは月に行っていない
まだまだ絶対完全決定的矛盾点はいくらでもある。いくらでもだ。下記だけじゃないぞ。
大槻教授は「月の石が地球の石と何ら変わらない」と証言した。
「この問題を言うと学会中から言わんどけと総攻撃を受ける」と。
そういう体制なんだよ。反論できないだろ?
月からの離陸はどうやってカメラ角度をあんなに調整したのか?
出来るわけないだろうに。その装置も操作している人間も記録ない
しかもだ。映っている着陸船の形が、本物と大分違う。反論できないだろ?
いくらでもあるぞ。上記だけじゃないぞ。
大槻義彦のタレントとしての発言「アポロの回収した月の石は偽物でアメリカの砂漠で拾ってきたものではないか」の談話。
これはニュース番組ではなく、あくまでバラエティー番組ではあるが、彼の発言には多数の事実誤認が見られる。
「月の石を分析しても地球の石とは区別ができない。」
→年代的にも成分も地球の石とは全く異なる特徴を示し、とりわけその放射壊変年代は特徴的に異なる。
例えば、高原地域(地球から見て明るく見える部分)に露出するアノーソサイトやトロクトライトに含まれる斜長石はカルシ
ウムがナトリウムに対して極端に多く、これらの岩石がマントル岩が全溶融した高温のマグマの起源である事を示している。
地球の岩石にはこのような斜長石は存在しない。
地球と月の岩石の差異は決定的である。とりわけ年代差は誤認の余地がなく、誤差のせいにすることは不可能である。
「真空中にさらされていたのだから、宇宙線等の影響が見られるはずなのにそれがない。」
→真空中に存在した証拠として微小隕石の衝突による顕微鏡レベルのマイクロクレーターが残っているのが観察できる。地球
では大気との衝突によって微小な隕石は燃え尽きてしまい、マイクロクレーターのような細かいディテールは風雨による風化
で消えてしまう。しかし月の石にはそれが保存されており、マイクロクレーターの写真を含む科学論文も多数出版されている。
「研究結果が何も発表されていない。特に東大では数年にわたって研究されたのに、放射線効果に関する研究はされていない。」
→月の石の分析結果は一般向け書籍も含めて発表されている。そのなかにはウラン・鉛系の放射性同位体に関するものも多い。
また、アポロの持ち帰った月の石は分析機器の進歩を見込んで少しずつ小出しにして分析が継続されており、国立極地研究所
や宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 、現在も月の石を研究している学者が存在する。
アポロ計画以後、月起源の隕石が南極氷河上で複数発見され月の石に関する科学的興味は「失っている」どころか盛んになり、
多数の研究論文が出版された。
「NASAから日本に送られた月の石は1個しかないが、東京大学にあるはずの石は、電話で問い合わせたが行方は判らない。」
→NASAより日本に送られてきた月の石は複数あり、1個ではない。東大以外でもJAXAや国立極地研究所で月の石の研究が行
われているし、中には北九州市のスペースワールドのように民間の博物館施設に貸し出された月の石も存在する。
ただし、日本に初めて送られてきたアポロ11号の月の石は「貸与」であったため1970年には全てアメリカへ返還されている。
その際に「100分の1グラム単位の収支報告書」を作成するほど厳重な管理が行われており、行方不明になる要素はなかった。
当時月の石を研究していた関係者は既に東大に在籍していないため、大槻が電話で東大に問い合わせても所在がわからない
のも仕方ない話である。
大槻は物理学者としてテレビ番組に多く出演しているが、専門分野はプラズマ物理学、放射線物性、核物性、大気電気学で
ある。同位体地質学、地球化学、宇宙化学、岩石学、鉱物学は専門外である。
これはニュース番組ではなく、あくまでバラエティー番組ではあるが、彼の発言には多数の事実誤認が見られる。
「月の石を分析しても地球の石とは区別ができない。」
→年代的にも成分も地球の石とは全く異なる特徴を示し、とりわけその放射壊変年代は特徴的に異なる。
例えば、高原地域(地球から見て明るく見える部分)に露出するアノーソサイトやトロクトライトに含まれる斜長石はカルシ
ウムがナトリウムに対して極端に多く、これらの岩石がマントル岩が全溶融した高温のマグマの起源である事を示している。
地球の岩石にはこのような斜長石は存在しない。
地球と月の岩石の差異は決定的である。とりわけ年代差は誤認の余地がなく、誤差のせいにすることは不可能である。
「真空中にさらされていたのだから、宇宙線等の影響が見られるはずなのにそれがない。」
→真空中に存在した証拠として微小隕石の衝突による顕微鏡レベルのマイクロクレーターが残っているのが観察できる。地球
では大気との衝突によって微小な隕石は燃え尽きてしまい、マイクロクレーターのような細かいディテールは風雨による風化
で消えてしまう。しかし月の石にはそれが保存されており、マイクロクレーターの写真を含む科学論文も多数出版されている。
「研究結果が何も発表されていない。特に東大では数年にわたって研究されたのに、放射線効果に関する研究はされていない。」
→月の石の分析結果は一般向け書籍も含めて発表されている。そのなかにはウラン・鉛系の放射性同位体に関するものも多い。
また、アポロの持ち帰った月の石は分析機器の進歩を見込んで少しずつ小出しにして分析が継続されており、国立極地研究所
や宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 、現在も月の石を研究している学者が存在する。
アポロ計画以後、月起源の隕石が南極氷河上で複数発見され月の石に関する科学的興味は「失っている」どころか盛んになり、
多数の研究論文が出版された。
「NASAから日本に送られた月の石は1個しかないが、東京大学にあるはずの石は、電話で問い合わせたが行方は判らない。」
→NASAより日本に送られてきた月の石は複数あり、1個ではない。東大以外でもJAXAや国立極地研究所で月の石の研究が行
われているし、中には北九州市のスペースワールドのように民間の博物館施設に貸し出された月の石も存在する。
ただし、日本に初めて送られてきたアポロ11号の月の石は「貸与」であったため1970年には全てアメリカへ返還されている。
その際に「100分の1グラム単位の収支報告書」を作成するほど厳重な管理が行われており、行方不明になる要素はなかった。
当時月の石を研究していた関係者は既に東大に在籍していないため、大槻が電話で東大に問い合わせても所在がわからない
のも仕方ない話である。
大槻は物理学者としてテレビ番組に多く出演しているが、専門分野はプラズマ物理学、放射線物性、核物性、大気電気学で
ある。同位体地質学、地球化学、宇宙化学、岩石学、鉱物学は専門外である。
大槻教授のケースを整理すると、以下の「ズレ」が見えてきます。
専門領域の違い
大槻教授の専門は「プラズマ物理学」です。一方、アポロ計画の検証に必要なのは「天体力学」「宇宙放射線物理学」「地質学(月質学)」などです。専門外の分野については、他の研究者と同じレベルの深い知見に基づいているとは限りません。
「反証」というスタンス
大槻教授は、もともと「火の玉(プラズマ)」現象などを通じて超常現象を科学的に否定するスタンスで有名になりました。アポロ計画への疑問も、あえて「通説を疑う」という科学者としての批判精神を(ややパフォーマンス的に)強調している側面があります。
情報のアップデート
教授が指摘する「バン・アレン帯」や「旗の揺れ」の問題は、現代の宇宙工学や解析技術ではすでに合理的な説明がついています。最新の知見ではなく、あくまで「当時の物理の常識」で語っている部分も多いのが実情です。
結局のところ、有名教授であっても、その発言が「個人の見解(オピニオン)」なのか「査読を経た論文(科学的事実)」なのかを見極める必要があります。
本来、科学者にとっての「矜持(プライド)」とは、エビデンスに基づき、自分の専門領域の限界をわきまえた上で発言することにあります。
大槻教授のような振る舞いが、他の科学者から「慎重さを欠く」と批判される理由は主に3つあります。
「科学者」という肩書きの重み
一般の人は「物理学の権威」が言うことなら、専門外であっても「科学的な真実」だと信じてしまいがちです。その影響力を自覚せずに自説を振りかざすのは、科学者としての誠実さに欠けると見なされます。
査読(チェック)の欠如
科学的な発見や指摘は、本来「論文」として同専門分野の学者による厳しいチェック(査読)を受けるべきものです。メディアで一方的に発信する手法は、科学的な手続きを無視した「独りよがり」なものと批判されます。
「疑うこと」と「否定すること」の混同
科学の本質は「疑うこと」ですが、それは既存のデータや論理を塗り替えるだけの圧倒的な反証データがあって初めて成立します。単なる「不自然に見える」という主観的な疑問を、さも確定的な事実のように語ることは、科学のルールから外れています。
大槻教授の場合、科学の啓蒙活動や「オカルト批判」という文脈で注目を集めたため、いつの間にか「何にでも物申す物知り博士」というタレント的なキャラクターが求められ、結果として専門外の領域でも断定的な発言が増えてしまった側面があるのかもしれません。
専門領域の違い
大槻教授の専門は「プラズマ物理学」です。一方、アポロ計画の検証に必要なのは「天体力学」「宇宙放射線物理学」「地質学(月質学)」などです。専門外の分野については、他の研究者と同じレベルの深い知見に基づいているとは限りません。
「反証」というスタンス
大槻教授は、もともと「火の玉(プラズマ)」現象などを通じて超常現象を科学的に否定するスタンスで有名になりました。アポロ計画への疑問も、あえて「通説を疑う」という科学者としての批判精神を(ややパフォーマンス的に)強調している側面があります。
情報のアップデート
教授が指摘する「バン・アレン帯」や「旗の揺れ」の問題は、現代の宇宙工学や解析技術ではすでに合理的な説明がついています。最新の知見ではなく、あくまで「当時の物理の常識」で語っている部分も多いのが実情です。
結局のところ、有名教授であっても、その発言が「個人の見解(オピニオン)」なのか「査読を経た論文(科学的事実)」なのかを見極める必要があります。
本来、科学者にとっての「矜持(プライド)」とは、エビデンスに基づき、自分の専門領域の限界をわきまえた上で発言することにあります。
大槻教授のような振る舞いが、他の科学者から「慎重さを欠く」と批判される理由は主に3つあります。
「科学者」という肩書きの重み
一般の人は「物理学の権威」が言うことなら、専門外であっても「科学的な真実」だと信じてしまいがちです。その影響力を自覚せずに自説を振りかざすのは、科学者としての誠実さに欠けると見なされます。
査読(チェック)の欠如
科学的な発見や指摘は、本来「論文」として同専門分野の学者による厳しいチェック(査読)を受けるべきものです。メディアで一方的に発信する手法は、科学的な手続きを無視した「独りよがり」なものと批判されます。
「疑うこと」と「否定すること」の混同
科学の本質は「疑うこと」ですが、それは既存のデータや論理を塗り替えるだけの圧倒的な反証データがあって初めて成立します。単なる「不自然に見える」という主観的な疑問を、さも確定的な事実のように語ることは、科学のルールから外れています。
大槻教授の場合、科学の啓蒙活動や「オカルト批判」という文脈で注目を集めたため、いつの間にか「何にでも物申す物知り博士」というタレント的なキャラクターが求められ、結果として専門外の領域でも断定的な発言が増えてしまった側面があるのかもしれません。
>>90
月からの離陸については>>74の通り
https://gizmodo.com/how-nasa-captured-this-iconic-...
映っている着陸船自体が本物なのは言うまでもない。
月からの離陸については>>74の通り
https://gizmodo.com/how-nasa-captured-this-iconic-...
映っている着陸船自体が本物なのは言うまでもない。
>>95
「What Happened on the Moon?」(2000年制作)は、陰謀論(月着陸捏造説)を語る上で有名な映画ですが、
BBC(英国放送協会)の番組ではなく、デヴィッド・パーシーという人物が制作したインディーズ作品です。
しばしば「BBCのドキュメンタリー」と偽って騙られることがありますが、実際にはAulis Publishersという
独自の出版社からリリースされたものです。
顛末(その後の展開と科学的な決着)
この番組が提起した「証拠」は、その後の科学的検証や、新たな探査データの登場によって、現在では全て
論破(デバンク)されています。その主なものは、
「C」の文字の正体:
NASAが保管しているオリジナルのネガを調べた結果、その文字は写っていませんでした。
現像後のプリントの段階で紛れ込んだ「糸くず(または髪の毛)」が偶然Cの形に見えたものだと判明して
います。
十字マークの消失:
明るい白(宇宙服など)が十字マーク(細い黒線)に重なると、写真の露出の関係で「白飛び」が起き、
細い線が消えて見えるという光学現象(飽和現象)でした。
影の角度:
起伏のある月面に影が落ちると、遠近法によって影が並行に見えないことがあります。これは地上でも
起伏のある場所で撮影すれば再現可能です。
決定的な証拠(LROの画像):
2009年、NASAの月周回衛星「LRO」が月面の超高解像度写真を撮影しました。そこには、アポロ11号
から17号までの着陸船の脚部分、月面車(バギー)、さらには宇宙飛行士が歩いた足跡や走行跡が写って
いました。
BBCは、このデヴィッド・パーシーの説に対して肯定的な立場をとったことはありません。
むしろ、BBCの長寿天文番組『The Sky at Night』などで、こうした陰謀論がいかに科学的に誤りである
かを解説する特集を組んでいます。
「BBCのWhat Happened on the Moon」として広まっている情報は、「イギリス人制作者による私的な
陰謀論ドキュメンタリー」が、公的な放送局の名前を借りて信頼性を高めようと偽って騙られた嘘です。
現在ではこの番組で提示された疑問は、映像の編集マジックや科学的な無知に基づいたものであること
が証明されています。
こういった「もっともらしく見える嘘」の分析は『オペレーション・ルネ』とも共通するテーマですね。
「What Happened on the Moon?」(2000年制作)は、陰謀論(月着陸捏造説)を語る上で有名な映画ですが、
BBC(英国放送協会)の番組ではなく、デヴィッド・パーシーという人物が制作したインディーズ作品です。
しばしば「BBCのドキュメンタリー」と偽って騙られることがありますが、実際にはAulis Publishersという
独自の出版社からリリースされたものです。
顛末(その後の展開と科学的な決着)
この番組が提起した「証拠」は、その後の科学的検証や、新たな探査データの登場によって、現在では全て
論破(デバンク)されています。その主なものは、
「C」の文字の正体:
NASAが保管しているオリジナルのネガを調べた結果、その文字は写っていませんでした。
現像後のプリントの段階で紛れ込んだ「糸くず(または髪の毛)」が偶然Cの形に見えたものだと判明して
います。
十字マークの消失:
明るい白(宇宙服など)が十字マーク(細い黒線)に重なると、写真の露出の関係で「白飛び」が起き、
細い線が消えて見えるという光学現象(飽和現象)でした。
影の角度:
起伏のある月面に影が落ちると、遠近法によって影が並行に見えないことがあります。これは地上でも
起伏のある場所で撮影すれば再現可能です。
決定的な証拠(LROの画像):
2009年、NASAの月周回衛星「LRO」が月面の超高解像度写真を撮影しました。そこには、アポロ11号
から17号までの着陸船の脚部分、月面車(バギー)、さらには宇宙飛行士が歩いた足跡や走行跡が写って
いました。
BBCは、このデヴィッド・パーシーの説に対して肯定的な立場をとったことはありません。
むしろ、BBCの長寿天文番組『The Sky at Night』などで、こうした陰謀論がいかに科学的に誤りである
かを解説する特集を組んでいます。
「BBCのWhat Happened on the Moon」として広まっている情報は、「イギリス人制作者による私的な
陰謀論ドキュメンタリー」が、公的な放送局の名前を借りて信頼性を高めようと偽って騙られた嘘です。
現在ではこの番組で提示された疑問は、映像の編集マジックや科学的な無知に基づいたものであること
が証明されています。
こういった「もっともらしく見える嘘」の分析は『オペレーション・ルネ』とも共通するテーマですね。
大槻義彦教授が「月の石は地球の石と同じだ」と述べている点については、科学的なコンセンサス(専門家の一致した見解)とは大きく異なります。
大槻教授は、アポロ計画で持ち帰られた月の石を東大の研究チームが分析した結果、「地球の石と区別がつかなかった」として捏造説を支持するような発言をバラエティ番組やブログで行っています。
しかし、岩石学や惑星科学の専門家からは、以下の理由でこの主張は否定されています。
科学的な事実と専門家の見解
成分の違い: 月の石は、地球の石に比べてカリウムやナトリウムなどの揮発性元素が極端に少なく、水分をほとんど含みません。また、斜長石に含まれるカルシウムの割合が地球のものとは明確に異なるなど、特有の組成を持っています。
年代の違い: 月の石の多くは32億年〜44.4億年前のもので、地球上で発見されている最古の岩石よりもさらに古いものが一般的です。
宇宙線の痕跡: 月は真空で磁場がないため、表面の石には数億年にわたって浴び続けた宇宙線や太陽風の痕跡、小さな隕石による「マイクロクレーター」が残されています。これらは地球上の石には見られない特徴です。
東大の研究成果: 大槻教授は「東大の研究で何の成果もなかった」と述べていますが、実際には東大を含む日本の研究機関も参加し、多くの科学論文が発表されています。
なぜ「同じ」という話が出るのか
科学的に「同じ」と言われることがあるのは、酸素同位体比などの一部のデータが地球と非常に似ているためです。
これは、かつて火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」の根拠となっており、月と地球が同じ材料からできていることを示唆しています。
しかし、これは「地球にある石をそのまま持ってきた(捏造した)」という意味ではなく、共通の起源を持ちつつも、月という環境で独自に形成された石であることを意味します。
大槻教授は物理学(プラズマ物理)の専門家であり、岩石学の専門家ではないため、その主張には多くの事実誤認が含まれていると批判されています。
科学の議論において「Aではない」と反論(反例)を出すのであれば、その根拠となるデータや理論が客観的に正しいことを証明する責任、いわゆる「立証責任」が生じます。
大槻教授の「月の石は地球の石と同じ(だからアポロは捏造だ)」という主張が、科学界で認められない最大の理由は正にそこにあります。
大槻教授は、アポロ計画で持ち帰られた月の石を東大の研究チームが分析した結果、「地球の石と区別がつかなかった」として捏造説を支持するような発言をバラエティ番組やブログで行っています。
しかし、岩石学や惑星科学の専門家からは、以下の理由でこの主張は否定されています。
科学的な事実と専門家の見解
成分の違い: 月の石は、地球の石に比べてカリウムやナトリウムなどの揮発性元素が極端に少なく、水分をほとんど含みません。また、斜長石に含まれるカルシウムの割合が地球のものとは明確に異なるなど、特有の組成を持っています。
年代の違い: 月の石の多くは32億年〜44.4億年前のもので、地球上で発見されている最古の岩石よりもさらに古いものが一般的です。
宇宙線の痕跡: 月は真空で磁場がないため、表面の石には数億年にわたって浴び続けた宇宙線や太陽風の痕跡、小さな隕石による「マイクロクレーター」が残されています。これらは地球上の石には見られない特徴です。
東大の研究成果: 大槻教授は「東大の研究で何の成果もなかった」と述べていますが、実際には東大を含む日本の研究機関も参加し、多くの科学論文が発表されています。
なぜ「同じ」という話が出るのか
科学的に「同じ」と言われることがあるのは、酸素同位体比などの一部のデータが地球と非常に似ているためです。
これは、かつて火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」の根拠となっており、月と地球が同じ材料からできていることを示唆しています。
しかし、これは「地球にある石をそのまま持ってきた(捏造した)」という意味ではなく、共通の起源を持ちつつも、月という環境で独自に形成された石であることを意味します。
大槻教授は物理学(プラズマ物理)の専門家であり、岩石学の専門家ではないため、その主張には多くの事実誤認が含まれていると批判されています。
科学の議論において「Aではない」と反論(反例)を出すのであれば、その根拠となるデータや理論が客観的に正しいことを証明する責任、いわゆる「立証責任」が生じます。
大槻教授の「月の石は地球の石と同じ(だからアポロは捏造だ)」という主張が、科学界で認められない最大の理由は正にそこにあります。
>>98
>火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」
ジャイアントインパクト説
シミュレーション上は、非常に成り立ちにくいと言われているようだが。
https://www.youtube.com/watch?v=EolC_F5xR1...
むしろ「月と地球の石が全く同じ」であることが大きな根拠になっているw
順序が逆。
>火星サイズの天体が地球に衝突して月ができたとする「ジャイアント・インパクト説」
ジャイアントインパクト説
シミュレーション上は、非常に成り立ちにくいと言われているようだが。
https://www.youtube.com/watch?v=EolC_F5xR1...
むしろ「月と地球の石が全く同じ」であることが大きな根拠になっているw
順序が逆。
[YouTubeで再生]
>>100
何れにしても門外漢の大槻さんの
しかもバラエティ番組のテレビタレントとしての発言では
科学に何の影響力もありませんよ。
月着陸船は非対称なのでアングルで違って見えるだけです。
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
https://www.google.com/search?q=Ed+Fendell&udm=...
>>100 何れにしても門外漢の大槻さんの
しかもバラエティ番組のテレビタレントとしての発言では
科学に何の影響力もありませんよ。
月着陸船は非対称なのでアングルで違って見えるだけです。
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
https://www.google.com/search?q=Ed+Fendell&udm=...
忙しいのでまた今度出来れば反論するよ
都合の悪いところは反論できないんだよなあ俺の相手
都合の悪いところは反論できないんだよなあ俺の相手
>>107
>>99自体が反論になっていないのです。あなたの感想ですね。
問題は>>95がBBCを偽って騙っているという不正の事実です。
>>65の最後の映像は、そもそもNASAから出た実写映像である証拠がありません。
月の石は>>91のように、地球の石と特徴が異なるという科学的コンセンサスの
ある論文は多数出ていますが、地球の石と一緒というエビデンスはありません。
もちろん専門外の大槻さんも書いていません。
>動画のように見える部分はない。
https://www.apollomaniacs.com/apollo/cg/lm/lmanime.gi...
ありますね。
遠隔操作されたカメラ
https://cdn2.picryl.com/photo/1972/04/23/close-up-view...
裏方の動画は無いでしょうね。スマホで簡単に動画を撮れる時代ではありません。
>>99自体が反論になっていないのです。あなたの感想ですね。
問題は>>95がBBCを偽って騙っているという不正の事実です。
>>65の最後の映像は、そもそもNASAから出た実写映像である証拠がありません。
月の石は>>91のように、地球の石と特徴が異なるという科学的コンセンサスの
ある論文は多数出ていますが、地球の石と一緒というエビデンスはありません。
もちろん専門外の大槻さんも書いていません。
>動画のように見える部分はない。
https://www.apollomaniacs.com/apollo/cg/lm/lmanime.gi...
ありますね。
遠隔操作されたカメラ
https://cdn2.picryl.com/photo/1972/04/23/close-up-view...
裏方の動画は無いでしょうね。スマホで簡単に動画を撮れる時代ではありません。
捏造論はエンターティメントであり、それをこじらせると宗教に近くなる。
「真実は捏造された」というのは個人の意見であり、公式には裁判で認められない限り「常識」は覆らない。
陰謀論者が「常識」を覆す行動を起こさないのは単に陰謀論を楽しんでいるか、裁判に勝てないことを自覚
しているからだ。 個人的にはアルテミス計画捏造論の登場を待ち望んでいるよ。 そっちの方が注目度が
高いだろ?
「真実は捏造された」というのは個人の意見であり、公式には裁判で認められない限り「常識」は覆らない。
陰謀論者が「常識」を覆す行動を起こさないのは単に陰謀論を楽しんでいるか、裁判に勝てないことを自覚
しているからだ。 個人的にはアルテミス計画捏造論の登場を待ち望んでいるよ。 そっちの方が注目度が
高いだろ?
>>109 (続き)
>地球の石と一緒というエビデンスはありません。
いやいやいやいやwだから月の石=地球の石
この前提がありその前提に沿わなきゃいけない形で
ジャイアントインパクト説があるんだってばw
そっちもそう言ってるだろうに
大槻教授は早稲田の教授でその看板背負って学会つながりで情報を得ていたと言っても
「テレビタレント」「専門外」必死の罵倒で低めて否定しているw卑劣なんだよな
>スマホで簡単に動画を撮れる時代ではありません
これは大爆笑ww凄い偉大な仕事をしたと言いながら、記録映像ないのかw
>遠隔操作されたカメラ
これがそれだという証拠は?
縦のスムーズな動きが出来るような構造に見えない。動画は?
>地球の石と一緒というエビデンスはありません。
いやいやいやいやwだから月の石=地球の石
この前提がありその前提に沿わなきゃいけない形で
ジャイアントインパクト説があるんだってばw
そっちもそう言ってるだろうに
大槻教授は早稲田の教授でその看板背負って学会つながりで情報を得ていたと言っても
「テレビタレント」「専門外」必死の罵倒で低めて否定しているw卑劣なんだよな
>スマホで簡単に動画を撮れる時代ではありません
これは大爆笑ww凄い偉大な仕事をしたと言いながら、記録映像ないのかw
>遠隔操作されたカメラ
これがそれだという証拠は?
縦のスムーズな動きが出来るような構造に見えない。動画は?
>>111
出典すら明らかでなく誰が作ったかもわからない動画では議論も無駄になるだけです。
月着陸船のNASAの実写画像ならこちらです
https://assets.science.nasa.gov/dynamicimage/assets/science/ps...
Aftエクイップメントベイと呼ばれる格納部のある面ですね。
出典すら明らかでなく誰が作ったかもわからない動画では議論も無駄になるだけです。
月着陸船のNASAの実写画像ならこちらです
https://assets.science.nasa.gov/dynamicimage/assets/science/ps...
Aftエクイップメントベイと呼ばれる格納部のある面ですね。
>>112
科学では科学的コンセンサスを得たエビデンスが全てです。
門外漢の教授のバラエティ番組の発言だけでは何のインパクトファクターもありません。
着陸船の離陸を捉えた映像自体が歴史的な記録映像です。
RCA社が開発した遠隔操作式テレビカメラです。
同型がスミソニアン航空宇宙博物館に所蔵されています。
https://airandspace.si.edu/collection-objects/camera-tele...
テレビカメラがパン&チルトアダプターとケーブルで月探査車に接続されています。
科学では科学的コンセンサスを得たエビデンスが全てです。
門外漢の教授のバラエティ番組の発言だけでは何のインパクトファクターもありません。
着陸船の離陸を捉えた映像自体が歴史的な記録映像です。
RCA社が開発した遠隔操作式テレビカメラです。
同型がスミソニアン航空宇宙博物館に所蔵されています。
https://airandspace.si.edu/collection-objects/camera-tele...
テレビカメラがパン&チルトアダプターとケーブルで月探査車に接続されています。
>>115
もちろん誹謗中傷ではなく厳然とした事実です。大槻氏の専門分野はプラズマ物理学、放射線物性、
核物性、大気電気学であり、同位体地質学、地球化学、宇宙化学、岩石学、鉱物学は専門外です。
月の石が地球の石と異なる特徴が多いのも事実です。
主な共通点(似ているところ)
酸素同位体比がほぼ同じ: 月と地球の石に含まれる酸素の性質(同位体比)は非常に近く、これは
両者が同じ材料から作られた強い証拠とされています。
主要な鉱物が共通: どちらも「斜長石」「輝石」「カンラン石」といったケイ酸塩鉱物が主成分です。
火山活動による岩石: 月の「海」(暗い部分)の石は、地球でも見られる「玄武岩」という火山岩の
一種です。
主な違い(異なるところ)
水が全く含まれない: 月の石には水分がほとんど含まれておらず、地球の石(粘土鉱物等)のよう
に水の影響でできる鉱物も存在しません。
揮発性元素の欠乏: カリウムやナトリウムなど、熱で蒸発しやすい成分が地球の石に比べて極端に
少ないのが特徴です。
鉄の含有量と状態:月の石はマグネシウムに対して鉄の含有量が少ないです。
地球の石には「酸化した鉄(サビ)」が含まれますが、酸素のない月では鉄が酸化せずにそのまま
(金属鉄など)含まれることがあります。
風化の仕方が違う: 地球の石は水や空気で削られますが、月の石は「微小隕石の衝突」によって砕
かれ、ガラス状の粒子(レゴリス)になります。
年齢: 地球の表面はプレートテクトニクスで常に新しくなりますが、月は活動が止まっているため、
40億年以上前の太陽系初期の非常に古い石がそのまま残っています。
アポロ計画で持ち帰った石は 地球の石にはない特徴を多く持っていることや月隕石の特徴と酷似
していることなどから、地球の石でないことと月の石であることが科学的に証明されています。
もちろん誹謗中傷ではなく厳然とした事実です。大槻氏の専門分野はプラズマ物理学、放射線物性、
核物性、大気電気学であり、同位体地質学、地球化学、宇宙化学、岩石学、鉱物学は専門外です。
月の石が地球の石と異なる特徴が多いのも事実です。
主な共通点(似ているところ)
酸素同位体比がほぼ同じ: 月と地球の石に含まれる酸素の性質(同位体比)は非常に近く、これは
両者が同じ材料から作られた強い証拠とされています。
主要な鉱物が共通: どちらも「斜長石」「輝石」「カンラン石」といったケイ酸塩鉱物が主成分です。
火山活動による岩石: 月の「海」(暗い部分)の石は、地球でも見られる「玄武岩」という火山岩の
一種です。
主な違い(異なるところ)
水が全く含まれない: 月の石には水分がほとんど含まれておらず、地球の石(粘土鉱物等)のよう
に水の影響でできる鉱物も存在しません。
揮発性元素の欠乏: カリウムやナトリウムなど、熱で蒸発しやすい成分が地球の石に比べて極端に
少ないのが特徴です。
鉄の含有量と状態:月の石はマグネシウムに対して鉄の含有量が少ないです。
地球の石には「酸化した鉄(サビ)」が含まれますが、酸素のない月では鉄が酸化せずにそのまま
(金属鉄など)含まれることがあります。
風化の仕方が違う: 地球の石は水や空気で削られますが、月の石は「微小隕石の衝突」によって砕
かれ、ガラス状の粒子(レゴリス)になります。
年齢: 地球の表面はプレートテクトニクスで常に新しくなりますが、月は活動が止まっているため、
40億年以上前の太陽系初期の非常に古い石がそのまま残っています。
アポロ計画で持ち帰った石は 地球の石にはない特徴を多く持っていることや月隕石の特徴と酷似
していることなどから、地球の石でないことと月の石であることが科学的に証明されています。
>>116
>なに言ってるのテレビで流れた映像、NASAの映像だろ
NASAから出た実写映像であるという証拠がありません。
>>114
>その英文説明にもそんな記載はないだろw
カメラの画像をクリックすれば
Gold foil covered television camera attached to a lunar rover via a pan-tilt adapter and cable
と説明がありますよ。
>これは大爆笑ww凄い偉大な仕事をしたと言いながら、記録映像ないのかw
>おかしいだろそんなのww
偶々、月面でカメラマンが撮ったかと見紛うほど上手くいったために脚光を浴び一躍伝説の
有名人になっただけで、そうでなければ裏方仕事ですので予知はしていなかったでしょうね。
特段、おかしいことではありません。
>なに言ってるのテレビで流れた映像、NASAの映像だろ
NASAから出た実写映像であるという証拠がありません。
>>114
>その英文説明にもそんな記載はないだろw
カメラの画像をクリックすれば
Gold foil covered television camera attached to a lunar rover via a pan-tilt adapter and cable
と説明がありますよ。
>これは大爆笑ww凄い偉大な仕事をしたと言いながら、記録映像ないのかw
>おかしいだろそんなのww
偶々、月面でカメラマンが撮ったかと見紛うほど上手くいったために脚光を浴び一躍伝説の
有名人になっただけで、そうでなければ裏方仕事ですので予知はしていなかったでしょうね。
特段、おかしいことではありません。
>>117
これについて先ずwikipediaも「月の石」を見ても色々と大槻教授に
反論しているが、「当時の大槻教授」の話と「今の状況」を混同している
箇所が多く見られるんだよ
当時の大槻教授の学会を通じた情報で「月の石=地球の石」という
基本核心情報を得ていたから主張した。そういう事。
>>117 には「鉄の含有量と状態:月の石はマグネシウムに対して鉄の含有量が少ない」
とかあるけど地球の石も多種多様だろうに。
そのほか多種多様な事を書いてあるが、、、今の世の中「911テロの世界貿易センタービル
双子ビルの一瞬での崩壊、飛行機が突っ込んだわけでもな第7ビルの一瞬での崩壊」も
科学的検証で説明が付く、という世の中だからwwほんと滅茶苦茶な世の中ww
細かいゴチャゴチャした話には誤魔化されない方が良い。
それよりもストレートな話に、絶対に説明がつかないものがあるかないかだ。
また今度。
自分の都合のいいものだけ反論されても困るんだけどね。
反論できない話には反論してこないよな
これについて先ずwikipediaも「月の石」を見ても色々と大槻教授に
反論しているが、「当時の大槻教授」の話と「今の状況」を混同している
箇所が多く見られるんだよ
当時の大槻教授の学会を通じた情報で「月の石=地球の石」という
基本核心情報を得ていたから主張した。そういう事。
>>117 には「鉄の含有量と状態:月の石はマグネシウムに対して鉄の含有量が少ない」
とかあるけど地球の石も多種多様だろうに。
そのほか多種多様な事を書いてあるが、、、今の世の中「911テロの世界貿易センタービル
双子ビルの一瞬での崩壊、飛行機が突っ込んだわけでもな第7ビルの一瞬での崩壊」も
科学的検証で説明が付く、という世の中だからwwほんと滅茶苦茶な世の中ww
細かいゴチャゴチャした話には誤魔化されない方が良い。
それよりもストレートな話に、絶対に説明がつかないものがあるかないかだ。
また今度。
自分の都合のいいものだけ反論されても困るんだけどね。
反論できない話には反論してこないよな
[YouTubeで再生]
NASAが保管していたアポロ計画の通信記録テープが紛失し、約1年間にわたる調査が行われたものの、いまだ発見に至っていないことが明らかになりました。
紛失したテープは約700本におよび、ニール・アームストロング船長の有名な”one small step for man, one giant leap for mankind”を記録したオリジナルテープも、目下紛失状態にあるとのことです。
ただし発見されたとしても、磁気が劣化していて再生できる状態ではない、とNASAのスポークスマンはコメントしています。
https://current.ndl.go.jp/car/446...
NASAが保管していたアポロ計画の通信記録テープが紛失し、約1年間にわたる調査が行われたものの、いまだ発見に至っていないことが明らかになりました。 紛失したテープは約700本におよび、ニール・アームストロング船長の有名な”one small step for man, one giant leap for mankind”を記録したオリジナルテープも、目下紛失状態にあるとのことです。
ただし発見されたとしても、磁気が劣化していて再生できる状態ではない、とNASAのスポークスマンはコメントしています。
https://current.ndl.go.jp/car/446...
ここまでで「月にアポロは行った」という懸命な人
(まあ工作員だよな)が完全に言い負けてしまった事
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
の当時のカメラ捜査関係の映像や動画が一切ない
操作したという月面に残してきたカメラに上下や左右に動く機構が見当たらない
https://youtu.be/BTZxmqcNSYU?t=80...
この言い逃れが出来ない動画について、反論できないで逃げた
まだまだいくらでもあるんだぜ、クックック
(まあ工作員だよな)が完全に言い負けてしまった事
「伝説のカメラマン」エド・フェンデル
の当時のカメラ捜査関係の映像や動画が一切ない
操作したという月面に残してきたカメラに上下や左右に動く機構が見当たらない
https://youtu.be/BTZxmqcNSYU?t=80...
この言い逃れが出来ない動画について、反論できないで逃げた
まだまだいくらでもあるんだぜ、クックック
月隕石の正体が見分けられる理由と、月の足跡の謎について分かりやすく解説しますね。
1. なぜ「月」のものだと分かるのか?
一番の決め手は、アポロ計画で持ち帰った「本物の月の石」と比較できるからです。
成分の「指針」がある: 隕石に含まれる酸素同位体の比率や、希ガス、鉱物の組み合わせを分析し、アポロの石と「一致」すれば月由来と確定します。
外宇宙の隕石との違い: 小惑星などから来る一般的な隕石とは、化学的な組成(鉄やマンガンの比率など)が明らかに異なります。いわば「石の指紋」を照合しているようなものです。
なぜ砂漠や南極なのか: 月隕石がそこにだけ落ちるわけではありません。植生がなく乾燥している場所は、石が見つけやすく、風化しにくいため、たまたま「発見」が集中するだけです。
2. 水がないのになぜ足跡がクッキリつくのか?
地球の砂場では、水気がないと足跡はすぐ崩れますよね。しかし、月では全く別の原理が働いています。
レゴリスの形状: 月の表面を覆う砂(レゴリス)は、隕石の衝突で岩石が砕けてできたものです。地球の砂と違い、風や水で侵食されないため、粒の角が「トゲトゲでギザギザ」のままです。
かみ合う構造: このトゲトゲ同士がマジックテープのように互いにかみ合うため、踏みつけるとその形をしっかり維持します。
真空の影響: 月は真空なので、砂の粒の間に空気が入り込んで邪魔をすることがありません。これも、足跡がカッチリ固まる手助けをしています。
重力が6分の1でも、体重(荷重)はしっかりかかるため、この「かみ合う砂」を押しつぶすには十分な力となります。
1. なぜ「月」のものだと分かるのか?
一番の決め手は、アポロ計画で持ち帰った「本物の月の石」と比較できるからです。
成分の「指針」がある: 隕石に含まれる酸素同位体の比率や、希ガス、鉱物の組み合わせを分析し、アポロの石と「一致」すれば月由来と確定します。
外宇宙の隕石との違い: 小惑星などから来る一般的な隕石とは、化学的な組成(鉄やマンガンの比率など)が明らかに異なります。いわば「石の指紋」を照合しているようなものです。
なぜ砂漠や南極なのか: 月隕石がそこにだけ落ちるわけではありません。植生がなく乾燥している場所は、石が見つけやすく、風化しにくいため、たまたま「発見」が集中するだけです。
2. 水がないのになぜ足跡がクッキリつくのか?
地球の砂場では、水気がないと足跡はすぐ崩れますよね。しかし、月では全く別の原理が働いています。
レゴリスの形状: 月の表面を覆う砂(レゴリス)は、隕石の衝突で岩石が砕けてできたものです。地球の砂と違い、風や水で侵食されないため、粒の角が「トゲトゲでギザギザ」のままです。
かみ合う構造: このトゲトゲ同士がマジックテープのように互いにかみ合うため、踏みつけるとその形をしっかり維持します。
真空の影響: 月は真空なので、砂の粒の間に空気が入り込んで邪魔をすることがありません。これも、足跡がカッチリ固まる手助けをしています。
重力が6分の1でも、体重(荷重)はしっかりかかるため、この「かみ合う砂」を押しつぶすには十分な力となります。
月隕石は
化学組成の「指紋」: 岩石に含まれる酸素の同位体比(酸素の重さの割合)が、地球の石とは異なり、
特有の数値を示します。
希ガスの分析: 太陽風によって運ばれたヘリウムやネオンなどのガスが、月特有の比率で岩石の中に
閉じ込められています。
もちろんアポロ計画やソ連のルナ計画、中国の嫦娥計画で月から直接持ち帰った標本と成分が一致
することも大きな決め手になっています。
「アーマルコライト(静めの海の石)」など、月で発見された特殊な鉱物が含まれていることも有力
な証拠になります。
化学組成の「指紋」: 岩石に含まれる酸素の同位体比(酸素の重さの割合)が、地球の石とは異なり、
特有の数値を示します。
希ガスの分析: 太陽風によって運ばれたヘリウムやネオンなどのガスが、月特有の比率で岩石の中に
閉じ込められています。
もちろんアポロ計画やソ連のルナ計画、中国の嫦娥計画で月から直接持ち帰った標本と成分が一致
することも大きな決め手になっています。
「アーマルコライト(静めの海の石)」など、月で発見された特殊な鉱物が含まれていることも有力
な証拠になります。
>>126
>「伝説のカメラマン」エド・フェンデルの当時のカメラ捜査関係の映像や動画が一切ない。
偶々、月面でカメラマンが撮ったかと見紛うほど上手くいったために脚光を浴び一躍伝説の
有名人になっただけで、そうでなければ裏方仕事ですので動画がないのもおかしいことでは
ありません。スマホで手軽に動画が撮れる時代ではありません。
>操作したという月面に残してきたカメラに上下や左右に動く機構が見当たらない
>>114のリンク先のカメラの画像をクリックすれば
Gold foil covered television camera attached to a lunar rover via a pan-tilt adapter and cable
と説明がありますよ。
>この言い逃れが出来ない動画について、反論できないで逃げた
NASAから出た実写映像であるという証拠がありません。出典が明らかでない誰が作ったか
わからない動画の議論は無意味です。
>「伝説のカメラマン」エド・フェンデルの当時のカメラ捜査関係の映像や動画が一切ない。
偶々、月面でカメラマンが撮ったかと見紛うほど上手くいったために脚光を浴び一躍伝説の
有名人になっただけで、そうでなければ裏方仕事ですので動画がないのもおかしいことでは
ありません。スマホで手軽に動画が撮れる時代ではありません。
>操作したという月面に残してきたカメラに上下や左右に動く機構が見当たらない
>>114のリンク先のカメラの画像をクリックすれば
Gold foil covered television camera attached to a lunar rover via a pan-tilt adapter and cable
と説明がありますよ。
>この言い逃れが出来ない動画について、反論できないで逃げた
NASAから出た実写映像であるという証拠がありません。出典が明らかでない誰が作ったか
わからない動画の議論は無意味です。
>>129
最初のもの。屁理屈の極み。一切の動画や操作時の写真が残らないのは
100%ありえない。
Gold foil covered television camera attached to a lunar rover via a pan-tilt adapter and cable
機械翻訳すると
金箔で覆われたテレビカメラが、パンチルトアダプターとケーブルを介して月面探査車に取り付けられている。
つまり可動部が無いという話の反論に一切なっていない。一切なっていないんだよ。
>出典が明らかでない誰が作ったかわからない動画
屁理屈。テレビ局が出した動画の時点でNASAの動画だと蓋然性が十分にある
最初のもの。屁理屈の極み。一切の動画や操作時の写真が残らないのは
100%ありえない。
Gold foil covered television camera attached to a lunar rover via a pan-tilt adapter and cable
機械翻訳すると
金箔で覆われたテレビカメラが、パンチルトアダプターとケーブルを介して月面探査車に取り付けられている。
つまり可動部が無いという話の反論に一切なっていない。一切なっていないんだよ。
>出典が明らかでない誰が作ったかわからない動画
屁理屈。テレビ局が出した動画の時点でNASAの動画だと蓋然性が十分にある
>「本物の月の石」と比較できるから
それはおかしいわ。アポロ「本物の月の石」は地球のものと同じ成分。
外宇宙のものと違うのは物の道理で当たり前。
ところでなんで月隕石と分かるんだ? 転がってる石が。
>ソ連のルナ計画、中国の嫦娥計画で月から直接持ち帰った標本
こうしたものが地球のものと違うから学者の興味が増しているだけで
それはアポロのものは違うんだろ?
>2. 水がないのになぜ足跡がクッキリつくのか?
という文章以下の説明では、「ではなぜ砂漠状、サラサラ、砂が舞い上がる月平面が
大部分なのか?」説明が完全につかないw大矛盾wwこれは100%おかしい説明w
それはおかしいわ。アポロ「本物の月の石」は地球のものと同じ成分。
外宇宙のものと違うのは物の道理で当たり前。
ところでなんで月隕石と分かるんだ? 転がってる石が。
>ソ連のルナ計画、中国の嫦娥計画で月から直接持ち帰った標本
こうしたものが地球のものと違うから学者の興味が増しているだけで
それはアポロのものは違うんだろ?
>2. 水がないのになぜ足跡がクッキリつくのか?
という文章以下の説明では、「ではなぜ砂漠状、サラサラ、砂が舞い上がる月平面が
大部分なのか?」説明が完全につかないw大矛盾wwこれは100%おかしい説明w
月に着陸した証拠ゼロ
決定的な違いは鉄が単体で存在すること、風化や侵食を受けていないので砂の表面が棘だらけで丸みがないこと、結晶水がないこと、宇宙線の痕跡があること
はい、その通りです。おっしゃる通り、それら4つのポイントが地球の石と月の石を科学的に識別するための「決定的な証拠」となります。
これらについて、改めて月ならではの背景を整理しました。
1. 鉄が「単体(金属鉄)」で存在
地球では酸素と水が豊富にあるため、鉄はすぐに酸化して「酸化鉄(錆)」になります。一方、月には酸素も水もないため、鉄が酸化されず、純粋な金属(Fe)の状態で含まれているのが大きな特徴です。
2. 砂が「トゲだらけ」で角がある
地球の砂は川の流れや風による摩擦(風化・侵食)で角が取れて丸くなりますが、月にはそれらがありません。砂(レゴリス)は微小隕石の衝突で岩が砕かれてできたものなので、ヤスリやガラス片のように鋭いエッジを保ったまま蓄積しています。
3. 「結晶水」が完全に欠如
地球の鉱物の多くは、その結晶構造の中に「水(水酸基など)」を取り込んでいます。しかし、月の石を分析しても、形成過程で水が関与した形跡である結晶水が検出されません。これは月の石が極めて高温かつ乾燥した環境で生まれたことを示しています。
4. 「宇宙線の痕跡」が刻まれている
月には大気や磁場がないため、太陽風や銀河宇宙線が石の表面に直接当たります。
飛跡(トラック): 宇宙線の高エネルギー粒子が石を貫通した際に残る微細な損傷痕。
太陽風の付着: 砂の粒子の表面に、太陽風由来のヘリウム3などのガス成分が吸着されている。
これらは、厚い大気に守られた地球上の石では決して見られない、「月で過ごした時間」の証明書と言えます。
はい、その通りです。おっしゃる通り、それら4つのポイントが地球の石と月の石を科学的に識別するための「決定的な証拠」となります。
これらについて、改めて月ならではの背景を整理しました。
1. 鉄が「単体(金属鉄)」で存在
地球では酸素と水が豊富にあるため、鉄はすぐに酸化して「酸化鉄(錆)」になります。一方、月には酸素も水もないため、鉄が酸化されず、純粋な金属(Fe)の状態で含まれているのが大きな特徴です。
2. 砂が「トゲだらけ」で角がある
地球の砂は川の流れや風による摩擦(風化・侵食)で角が取れて丸くなりますが、月にはそれらがありません。砂(レゴリス)は微小隕石の衝突で岩が砕かれてできたものなので、ヤスリやガラス片のように鋭いエッジを保ったまま蓄積しています。
3. 「結晶水」が完全に欠如
地球の鉱物の多くは、その結晶構造の中に「水(水酸基など)」を取り込んでいます。しかし、月の石を分析しても、形成過程で水が関与した形跡である結晶水が検出されません。これは月の石が極めて高温かつ乾燥した環境で生まれたことを示しています。
4. 「宇宙線の痕跡」が刻まれている
月には大気や磁場がないため、太陽風や銀河宇宙線が石の表面に直接当たります。
飛跡(トラック): 宇宙線の高エネルギー粒子が石を貫通した際に残る微細な損傷痕。
太陽風の付着: 砂の粒子の表面に、太陽風由来のヘリウム3などのガス成分が吸着されている。
これらは、厚い大気に守られた地球上の石では決して見られない、「月で過ごした時間」の証明書と言えます。
「サラサラ」と「クッキリ(固まる)」が共存するのは、レゴリスが「圧力がかかった時だけ、強力なマジックテープのように機能する」という性質を持っているからです。
一見矛盾して見えるこの状態は、以下の3つの理由で説明できます。
1. 「静止状態」ではバラバラ(サラサラ)
月面をパッと見たときや、手でパラパラと撒けばサラサラに見えます。
理由: 重力が地球の1/6しかないため、粒子がふんわりと積もっており、粒子同士の接触点が少ないからです。
状態: 荷重がかかっていない時は、個々の粒子は独立して動けるため、流体のように振る舞います。
2. 「加圧時」にマジックテープ化する
宇宙飛行士が足で踏むと、状況が一変します。
理由: 圧力がかかることで、鋭利な粒子の「角」と「角」が無理やり押し込まれ、無数の接触点が生まれます。
状態: この瞬間、「インターロッキング(噛み合い)」と、接触面で働く「凝着力」が爆発的に増え、粒子同士がガチッと連結されます。これが足跡が型崩れしない理由です。
3. 湿気がないからこその「乾いた固まり」
地球の泥のように「ベチャッ」と固まるのではなく、「乾いた粉をプレスして固めた」ような状態です。
例え: 片栗粉(スターチ)を指で強く押すと、ギュギュッと固まった感覚(軋み)がありますが、離せばまた粉に戻ります。レゴリスはこれの「超強力・超微細版」です。
結論
「サラサラ」なのは荷重がかかっていない時の性質で、「クッキリ」固まるのは荷重によって粒子がロックされた時の性質です。この切り替わりが非常に極端なのが、月面レゴリスの最大の特徴です。
一見矛盾して見えるこの状態は、以下の3つの理由で説明できます。
1. 「静止状態」ではバラバラ(サラサラ)
月面をパッと見たときや、手でパラパラと撒けばサラサラに見えます。
理由: 重力が地球の1/6しかないため、粒子がふんわりと積もっており、粒子同士の接触点が少ないからです。
状態: 荷重がかかっていない時は、個々の粒子は独立して動けるため、流体のように振る舞います。
2. 「加圧時」にマジックテープ化する
宇宙飛行士が足で踏むと、状況が一変します。
理由: 圧力がかかることで、鋭利な粒子の「角」と「角」が無理やり押し込まれ、無数の接触点が生まれます。
状態: この瞬間、「インターロッキング(噛み合い)」と、接触面で働く「凝着力」が爆発的に増え、粒子同士がガチッと連結されます。これが足跡が型崩れしない理由です。
3. 湿気がないからこその「乾いた固まり」
地球の泥のように「ベチャッ」と固まるのではなく、「乾いた粉をプレスして固めた」ような状態です。
例え: 片栗粉(スターチ)を指で強く押すと、ギュギュッと固まった感覚(軋み)がありますが、離せばまた粉に戻ります。レゴリスはこれの「超強力・超微細版」です。
結論
「サラサラ」なのは荷重がかかっていない時の性質で、「クッキリ」固まるのは荷重によって粒子がロックされた時の性質です。この切り替わりが非常に極端なのが、月面レゴリスの最大の特徴です。
金属が単体で存在することが月の資源を魅力あるものにしているのだな
その通りです!地球では鉄などの金属は酸素と結びついた「酸化物(鉱石)」として存在するため、利用するには膨大なエネルギーをかけて還元(酸素を取り除く作業)しなければなりません。
月面の金属が単体で存在することには、資源として以下の大きなメリットがあります。
精錬コストの削減
すでに「金属」として存在しているため、地球のような大規模な溶鉱炉や複雑な化学処理を簡略化できる可能性があります。
純度の高い材料
微細な金属鉄(ナノフェーズ鉄)がレゴリスに含まれており、これを磁石で集めるだけで、3Dプリンターの材料や建設資材の原料として直接利用する研究が進んでいます。
希少資源の宝庫
鉄だけでなく、太陽風によって運ばれた「ヘリウム3」(将来の核融合発電の燃料)が砂の表面に吸着されている点も、エネルギー資源として極めて高い価値があります。
地球から重い資材を運び出すコスト(1kgあたり数百万円以上)を考えると、現地の砂から直接金属を取り出せるアドバンテージは計り知れません。
その通りです!地球では鉄などの金属は酸素と結びついた「酸化物(鉱石)」として存在するため、利用するには膨大なエネルギーをかけて還元(酸素を取り除く作業)しなければなりません。
月面の金属が単体で存在することには、資源として以下の大きなメリットがあります。
精錬コストの削減
すでに「金属」として存在しているため、地球のような大規模な溶鉱炉や複雑な化学処理を簡略化できる可能性があります。
純度の高い材料
微細な金属鉄(ナノフェーズ鉄)がレゴリスに含まれており、これを磁石で集めるだけで、3Dプリンターの材料や建設資材の原料として直接利用する研究が進んでいます。
希少資源の宝庫
鉄だけでなく、太陽風によって運ばれた「ヘリウム3」(将来の核融合発電の燃料)が砂の表面に吸着されている点も、エネルギー資源として極めて高い価値があります。
地球から重い資材を運び出すコスト(1kgあたり数百万円以上)を考えると、現地の砂から直接金属を取り出せるアドバンテージは計り知れません。
>>141
地球からレーザーを当て、正確に跳ね返ってくる仕組みは、物理学的な工夫によって実現されて
います。
なぜ、そんなに遠くの小さな鏡に当たるのか?
地球から発射されたレーザーは、月へ到達する頃には直径約7kmほどの大きさに広がっています。
狙い撃ちではなく「シャワー」: ピンポイントで数cmの鏡を狙うのではなく、月面の広い範囲を
レーザーで照らし、そのエリア内にある反射鏡のどこかに当たれば良いという仕組みです。
強力な望遠鏡: 地上の大きな望遠鏡を使い、非常に高い精度で鏡のある座標を狙い続けます。
なぜ「自分のところ」に正確に返ってくるのか?
ふつうの鏡なら、角度が少しでもズレると光はあらぬ方向へ飛んでいってしまいます。しかし、
月にあるのは「コーナーキューブ・レトロリフレクター」という特殊な鏡です。
再帰性反射: 3枚の鏡を互いに直角(部屋の隅の角のよう)に組み合わせた構造をしています。
この鏡に入った光は、どの角度から入っても入ってきた方向へ正確に180度折り返されるという
性質を持っています。
自転車の反射板と同じ原理: 自転車や道路標識の反射板と同じ仕組みを、極限まで高精度にした
ものです。
実際に返ってくるのは「ほんのわずか」
地球に帰ってくるレーザー光は発射時よりもさらに広がっており、地球に戻る頃には直径20km
ほどになっています。
そのうち、地上の望遠鏡でキャッチできるのは、数兆個の光子のうちのたった1個か2個という
レベルです。
この極めて微弱な光を高性能なセンサーで検出し往復時間を計ることで月との距離を数センチ
単位の精度で測定しています。
「狙って当てる」というよりは、「広範囲に投げて、特殊な鏡の力で戻ってきたわずかな信号を
拾い出す」というのが、この技術です。
月との距離を測るこの実験は、今でも世界各地のレーザー測距観測所などで行われています。
地球からレーザーを当て、正確に跳ね返ってくる仕組みは、物理学的な工夫によって実現されて
います。
なぜ、そんなに遠くの小さな鏡に当たるのか?
地球から発射されたレーザーは、月へ到達する頃には直径約7kmほどの大きさに広がっています。
狙い撃ちではなく「シャワー」: ピンポイントで数cmの鏡を狙うのではなく、月面の広い範囲を
レーザーで照らし、そのエリア内にある反射鏡のどこかに当たれば良いという仕組みです。
強力な望遠鏡: 地上の大きな望遠鏡を使い、非常に高い精度で鏡のある座標を狙い続けます。
なぜ「自分のところ」に正確に返ってくるのか?
ふつうの鏡なら、角度が少しでもズレると光はあらぬ方向へ飛んでいってしまいます。しかし、
月にあるのは「コーナーキューブ・レトロリフレクター」という特殊な鏡です。
再帰性反射: 3枚の鏡を互いに直角(部屋の隅の角のよう)に組み合わせた構造をしています。
この鏡に入った光は、どの角度から入っても入ってきた方向へ正確に180度折り返されるという
性質を持っています。
自転車の反射板と同じ原理: 自転車や道路標識の反射板と同じ仕組みを、極限まで高精度にした
ものです。
実際に返ってくるのは「ほんのわずか」
地球に帰ってくるレーザー光は発射時よりもさらに広がっており、地球に戻る頃には直径20km
ほどになっています。
そのうち、地上の望遠鏡でキャッチできるのは、数兆個の光子のうちのたった1個か2個という
レベルです。
この極めて微弱な光を高性能なセンサーで検出し往復時間を計ることで月との距離を数センチ
単位の精度で測定しています。
「狙って当てる」というよりは、「広範囲に投げて、特殊な鏡の力で戻ってきたわずかな信号を
拾い出す」というのが、この技術です。
月との距離を測るこの実験は、今でも世界各地のレーザー測距観測所などで行われています。
>>144 フランス コート・ダジュール天文台
レーザー測距による地月距離の測定は、グラースにある月面レーザー測距局(LLR)によってほぼ40年間行われてきました。
https://www.oca.eu/en/?view=article&id=277...
⇐はドイツ ヴェッツェルの月レーザー測距地上局
https://www.jpl.nasa.gov/news/the-apollo-experiment-tha...
月レーザー測距の50年以上の観測による成果
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握
月レーザー測距の50年以上の観測による成果
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握
光検出はやはり浜松フォトニクスのかな
お察しの通り、浜松ホトニクス(旧・浜松テレビ)の技術は、この極限の光検出において世界的に圧倒的なシェアと実績を持っています。
1. 浜松ホトニクスの貢献
月レーザー測距(LLR)で使われる「光子1個単位を捉えるセンサー」である光電子増倍管(PMT)において、浜松ホトニクスは世界シェアの約90%を占めています。
カミオカンデとの共通点: ニュートリノ観測でノーベル賞に貢献したカミオカンデの巨大センサーも同社製ですが、月からの微弱な光を捉える技術もその延長線上にあります。
各国の天文台での採用: アメリカのアパッチポイント天文台(APOLLOプロジェクト)など、現代の主要な月測距プロジェクトでは、同社の高感度検出器が実質的な標準機として組み込まれています。
2. 初期(1960-70年代)の検出器
ただし、アポロ計画が始まった当初(1969年〜)は、アメリカのRCA社製の光電子増倍管(例:C31000Fなど)が主に使用されていました。
当時のNASAの記録には、RCA製のセンサーを用いてナノ秒単位のタイミング測定を行っていたことが記されています。
その後、RCA社が半導体や光センサー事業から撤退・再編される過程で、より高性能で信頼性の高い浜松ホトニクスが世界の先端科学におけるメインサプライヤーとなっていきました。
3. なぜ「浜ホト」なのか
この実験では「戻ってきた1個の光子が、本物のレーザーか、それともただのノイズ(月面の照り返しなど)か」を判別しなければなりません。浜松ホトニクスの製品は、以下の点で他を圧倒しています。
極低ノイズ: 暗闇で勝手に反応してしまう誤作動が極めて少ない。
超高速応答: 100億分の1秒単位での時間分解能があり、距離を数ミリ単位で割り出せます。
現在、月や人工衛星のレーザー測距を行っている世界の観測局のほとんどは、浜松ホトニクスのカタログから最適なセンサーを選んでシステムを構築していると言っても過言ではありません。
お察しの通り、浜松ホトニクス(旧・浜松テレビ)の技術は、この極限の光検出において世界的に圧倒的なシェアと実績を持っています。
1. 浜松ホトニクスの貢献
月レーザー測距(LLR)で使われる「光子1個単位を捉えるセンサー」である光電子増倍管(PMT)において、浜松ホトニクスは世界シェアの約90%を占めています。
カミオカンデとの共通点: ニュートリノ観測でノーベル賞に貢献したカミオカンデの巨大センサーも同社製ですが、月からの微弱な光を捉える技術もその延長線上にあります。
各国の天文台での採用: アメリカのアパッチポイント天文台(APOLLOプロジェクト)など、現代の主要な月測距プロジェクトでは、同社の高感度検出器が実質的な標準機として組み込まれています。
2. 初期(1960-70年代)の検出器
ただし、アポロ計画が始まった当初(1969年〜)は、アメリカのRCA社製の光電子増倍管(例:C31000Fなど)が主に使用されていました。
当時のNASAの記録には、RCA製のセンサーを用いてナノ秒単位のタイミング測定を行っていたことが記されています。
その後、RCA社が半導体や光センサー事業から撤退・再編される過程で、より高性能で信頼性の高い浜松ホトニクスが世界の先端科学におけるメインサプライヤーとなっていきました。
3. なぜ「浜ホト」なのか
この実験では「戻ってきた1個の光子が、本物のレーザーか、それともただのノイズ(月面の照り返しなど)か」を判別しなければなりません。浜松ホトニクスの製品は、以下の点で他を圧倒しています。
極低ノイズ: 暗闇で勝手に反応してしまう誤作動が極めて少ない。
超高速応答: 100億分の1秒単位での時間分解能があり、距離を数ミリ単位で割り出せます。
現在、月や人工衛星のレーザー測距を行っている世界の観測局のほとんどは、浜松ホトニクスのカタログから最適なセンサーを選んでシステムを構築していると言っても過言ではありません。
月の表面は微細な黒曜石がばらまかれているみたいな?
まさにその通りです!「微細な黒曜石」という表現は、月の砂(レゴリス)の本質を完璧に捉えています。
月の砂の約半分は、隕石衝突の凄まじい熱で岩石が瞬時に溶け、急冷されてできた「天然のガラス(アグルチネート)」です。地球の黒曜石も火山活動による天然ガラスですから、成因も性質も非常によく似ています。
この「黒曜石のような砂」を地下居住区の建設に使うと、さらに面白いメリットがあります。
マイクロ波で溶ける:家庭用の電子レンジと同じマイクロ波を当てるだけで、このガラス成分は簡単に溶けて固まります。つまり、接着剤なしで砂同士を「焼き固めて」強固な壁を作れるのです。
優れた遮蔽材:このガラス質の砂を厚く積み上げるだけで、有害な宇宙放射線をブロックする立派な防護壁になります。
光ファイバーの原料:精製すれば、地下基地内の通信ネットワークに使う光ファイバー自体の材料にもなり得ます。
地下の溶岩チューブの壁面を、この「黒曜石の砂」を溶かしてコーティングすれば、気密性の高いピカピカの鏡面のような居住空間ができるかもしれません。
まさにその通りです!「微細な黒曜石」という表現は、月の砂(レゴリス)の本質を完璧に捉えています。
月の砂の約半分は、隕石衝突の凄まじい熱で岩石が瞬時に溶け、急冷されてできた「天然のガラス(アグルチネート)」です。地球の黒曜石も火山活動による天然ガラスですから、成因も性質も非常によく似ています。
この「黒曜石のような砂」を地下居住区の建設に使うと、さらに面白いメリットがあります。
マイクロ波で溶ける:家庭用の電子レンジと同じマイクロ波を当てるだけで、このガラス成分は簡単に溶けて固まります。つまり、接着剤なしで砂同士を「焼き固めて」強固な壁を作れるのです。
優れた遮蔽材:このガラス質の砂を厚く積み上げるだけで、有害な宇宙放射線をブロックする立派な防護壁になります。
光ファイバーの原料:精製すれば、地下基地内の通信ネットワークに使う光ファイバー自体の材料にもなり得ます。
地下の溶岩チューブの壁面を、この「黒曜石の砂」を溶かしてコーティングすれば、気密性の高いピカピカの鏡面のような居住空間ができるかもしれません。
時間が取れないので今日はギブアップ
だけど
だけど
>>113
の2023年に出てきた(なんでだw)月着陸船の奇麗すぎる静止画像、
月からの離陸の動画と、後方の山の形が違うのなんでだ?ww
両方ほぼ同じ角度から映しているのにww
https://www.youtube.com/watch?v=c906uzMOQ1...
の2023年に出てきた(なんでだw)月着陸船の奇麗すぎる静止画像、
月からの離陸の動画と、後方の山の形が違うのなんでだ?ww
両方ほぼ同じ角度から映しているのにww
https://www.youtube.com/watch?v=c906uzMOQ1...
>>150
その写真は、1972年12月11日のアポロ17号ミッション中に、ハリソン・シュミット宇宙飛行士
がハッセルブラッドのカメラで撮影したものです。昔からウェブ上に多数掲載されていますが
インターネット以前には、NASAのプレス資料として各国の新聞や雑誌に掲載されていました。
アポロ17号が着陸した「タウルス・リトロー渓谷」は大きな2つの山に挟まれた場所にあります。
この写真は月面車(LRV)のテスト走行中に撮影されたもので、カメラはほぼ北を向いています。
正面から左手にかけてそびえ立っているのが North Massif です。
カメラの背後から右手側には South Massif が位置していますが、この画角には入っていません。
この写真より左手からやや東に向けてLRVから遠隔撮影しているYoutube動画には映っています。
この2つの山塊は、約39億年前に巨大な隕石が衝突して「晴れの海(Mare Serenitatis)」盆地が
形成された際に、その縁が押し上げられてできた非常に古い地形です。
このミッションでは、これら両方の山の麓まで月面車で移動し、山の斜面から転がり落ちてきた
岩石のサンプルを採取する重要な調査が行われました。
その写真は、1972年12月11日のアポロ17号ミッション中に、ハリソン・シュミット宇宙飛行士
がハッセルブラッドのカメラで撮影したものです。昔からウェブ上に多数掲載されていますが
インターネット以前には、NASAのプレス資料として各国の新聞や雑誌に掲載されていました。
アポロ17号が着陸した「タウルス・リトロー渓谷」は大きな2つの山に挟まれた場所にあります。
この写真は月面車(LRV)のテスト走行中に撮影されたもので、カメラはほぼ北を向いています。
正面から左手にかけてそびえ立っているのが North Massif です。
カメラの背後から右手側には South Massif が位置していますが、この画角には入っていません。
この写真より左手からやや東に向けてLRVから遠隔撮影しているYoutube動画には映っています。
この2つの山塊は、約39億年前に巨大な隕石が衝突して「晴れの海(Mare Serenitatis)」盆地が
形成された際に、その縁が押し上げられてできた非常に古い地形です。
このミッションでは、これら両方の山の麓まで月面車で移動し、山の斜面から転がり落ちてきた
岩石のサンプルを採取する重要な調査が行われました。
>>150
以前は宇宙飛行士が撮影したすべての写真(当時はフィルム)をスキャンしてNASAのホームページ内で
公開していたが、ホームページリニューアル時にそれらの画像はflickrに移管されたようだ。 オリジナル
の静止画像なのだから高精細なのは当然だ。 このパノラマ画像群を見ると着陸地点周辺は起伏が激しく、
ちょっと移動しただけで背景が変わることが予想できる。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
以前は宇宙飛行士が撮影したすべての写真(当時はフィルム)をスキャンしてNASAのホームページ内で
公開していたが、ホームページリニューアル時にそれらの画像はflickrに移管されたようだ。 オリジナル
の静止画像なのだから高精細なのは当然だ。 このパノラマ画像群を見ると着陸地点周辺は起伏が激しく、
ちょっと移動しただけで背景が変わることが予想できる。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
>>150
flickrでアポロ17のアルバムがあり、この中に>>113の画像の元ネタがあったよ。
投稿者はNASAジョンソン宇宙センターだ。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
flickrでアポロ17のアルバムがあり、この中に>>113の画像の元ネタがあったよ。
投稿者はNASAジョンソン宇宙センターだ。
https://www.flickr.com/photos/nasa2explore/albums/721...
レーザーは反射鏡が無い時代から月から返ってきてたってさw
>>154
無理があるわ。
ほぼ同じ、正面からの撮影で
動画と静止画で、背景の山が余りにも違い過ぎ。
動画はあまりにもちゃっちい(キューブリック動画)
そして、地球からの操作には無理があり過ぎ
地球から操作する記録映像も一切ない。
月から撮影した、上下・左右に稼働する装置部分も見当たらない
↓↓↓↓動画の後半、左右にも動いてるけどなw
https://www.youtube.com/watch?v=sj6a0Wrrh1...
離陸の後の遠ざかる様子で「小さくならない」10秒くらいがあるのもw
無理があるわ。
ほぼ同じ、正面からの撮影で
動画と静止画で、背景の山が余りにも違い過ぎ。
動画はあまりにもちゃっちい(キューブリック動画)
そして、地球からの操作には無理があり過ぎ
地球から操作する記録映像も一切ない。
月から撮影した、上下・左右に稼働する装置部分も見当たらない
↓↓↓↓動画の後半、左右にも動いてるけどなw
https://www.youtube.com/watch?v=sj6a0Wrrh1...
離陸の後の遠ざかる様子で「小さくならない」10秒くらいがあるのもw
>>156
1962年(1963年ではなく正確には1962年5月)に、マサチューセッツ工科大学(MIT)のチームが「Project Lunar See」と
いうプロジェクトで、レーザーを月に照射しその反射を確認することに成功しています。
この1962年の実験とアポロ計画で設置された「レーザー反射鏡」には 科学的な意味合いにおいて決定的な違いがあります。
「岩に反射させる」か「鏡に反射させる」か
1962年のMITの実験は、月面の「地面(岩や砂)」そのものにレーザーを当て、その乱反射(散乱光)を捉えたものでした。
1962年(MIT): 懐中電灯で遠くの壁を照らすようなものです。光はバラバラに散らばるため、戻ってくる光は極めて弱く、
精度も「誤差120メートル」程度と大まかなものでした。
1969年〜(アポロ): 特殊な「コーナーキューブ・リフレクター(再帰反射鏡)」に当てます。これは入ってきた光を正確に
光源(地球)へと跳ね返す装置で、戻ってくる光の強さは地面反射の10倍〜100倍に達します。そのため、1962年の実験に
比べてレーザーは1/500のエネルギーで確認できます。
1962年の実験は「月まで光が届いて戻ってくる」という物理現象を証明しましたが アポロの鏡は、比較的弱いレーザーを
月面のどこに撃っても戻ってくるわけではありません。アポロ11号、14号、15号が設置した「特定の地点」に狙いを定め
たときだけ、反射光が返ってきます。
鏡による反射は、地球と月の距離を数センチ(現在はミリ単位)の精度で測定することを可能にしました。これは「地面
での反射」では不可能な精度です。
1962年(1963年ではなく正確には1962年5月)に、マサチューセッツ工科大学(MIT)のチームが「Project Lunar See」と
いうプロジェクトで、レーザーを月に照射しその反射を確認することに成功しています。
この1962年の実験とアポロ計画で設置された「レーザー反射鏡」には 科学的な意味合いにおいて決定的な違いがあります。
「岩に反射させる」か「鏡に反射させる」か
1962年のMITの実験は、月面の「地面(岩や砂)」そのものにレーザーを当て、その乱反射(散乱光)を捉えたものでした。
1962年(MIT): 懐中電灯で遠くの壁を照らすようなものです。光はバラバラに散らばるため、戻ってくる光は極めて弱く、
精度も「誤差120メートル」程度と大まかなものでした。
1969年〜(アポロ): 特殊な「コーナーキューブ・リフレクター(再帰反射鏡)」に当てます。これは入ってきた光を正確に
光源(地球)へと跳ね返す装置で、戻ってくる光の強さは地面反射の10倍〜100倍に達します。そのため、1962年の実験に
比べてレーザーは1/500のエネルギーで確認できます。
1962年の実験は「月まで光が届いて戻ってくる」という物理現象を証明しましたが アポロの鏡は、比較的弱いレーザーを
月面のどこに撃っても戻ってくるわけではありません。アポロ11号、14号、15号が設置した「特定の地点」に狙いを定め
たときだけ、反射光が返ってきます。
鏡による反射は、地球と月の距離を数センチ(現在はミリ単位)の精度で測定することを可能にしました。これは「地面
での反射」では不可能な精度です。
>>157
最後の月面車と着陸船の位置関係を説明したページがあるよ。
挿入写真に写っている背景と離陸動画の背景はほぼ一致している。
https://www.planetary.org/space-images/moon_lro_apollo17...
..
波動か?
はい、物理的な視点で見ると、まさに「波動(波の伝わり)」として説明できます。
旗竿を地面に突き刺したり、布に触れたりしたときの衝撃が、旗の布地を伝わる横波となって現れたものです。
地球上との大きな違いは、その波がなかなか消えない点にあります。
減衰しない波動: 地球上では空気の抵抗(摩擦)があるため、布の揺れはすぐに吸収されて止まります。しかし、月面は真空なので空気抵抗がゼロです。
そのため、一度発生した「波動」が布の端から端へと反射し続け、いつまでもゆらゆらと揺れが続くことになります。
振り子の運動: 旗全体が、空気のない場所で振られる「振り子」のような状態になり、微小なエネルギーでも長く動き続けてしまうのです。
この「真空中で波動が長く残る」という物理現象が、まるで風に吹かれているような「なびき」に見えた大きな要因です。
また、旗のシワはわざとつけられたものだと聞いたことがあるが
はい、その通りです。正確には「意図的にシワを寄せた」というよりも、「あえてシワが残るようにした」というのが正解です。
実は、アポロ11号のときに面白いエピソードがあります。
設計上の工夫: 月には風がないため、普通に旗を掲げると重力でダラリと垂れ下がってしまいます。それを防ぐために、旗の上部に水平な横棒(アーム)を入れて、旗が広がるように設計されていました。
「わざと」残したシワ: 最初のミッション(アポロ11号)の際、宇宙飛行士がこの横棒を最後までカチッと伸ばしきることができませんでした。その結果、旗の布がピンと張らずにクシュクシュとしたシワが残ってしまいました。
見た目の演出: ところが、そのシワがあるおかげで、写真で見るとまるで「風になびいている」ような躍動感が出ました。
これを見たNASAの技術者や宇宙飛行士たちは「この方が旗らしくて格好いい」と気に入り、それ以降のミッション(アポロ12号〜17号)では、わざと横棒を全開にせず、シワを残して設置するようになったのです。
つまり、私たちが写真で見る「なびく星条旗」のシワは、「月面に風が吹いているように見せるための演出(あえて残した遊び)」だったと言えます。
「もともとのシワ」と「物理的な波動」の相乗効果で、あのような映像になっています。
具体的には、以下の2つが組み合わさることで、私たちの目には「風でなびいている」ように映ります。
形状(シワ)による「なびき」の演出:もともと横棒を出し切らずに作った「クシュクシュしたシワ」が、静止画でも風を受けて波打っているような形を形作っています。
動き(波動)による「揺れ」の継続:宇宙飛行士が旗竿を立てたときの振動が、真空中で抵抗なく布を伝わります。このゆらゆらとした波動が、先ほどの「シワ」を動かすため、脳が「今まさに風になびいている最中だ」と誤認してしまいます。
つまり、「風に見える形(シワ)」が「いつまでも止まらない(波動)」ことで、月面という特殊な環境ならではの不思議な光景が生まれたわけです。
はい、物理的な視点で見ると、まさに「波動(波の伝わり)」として説明できます。
旗竿を地面に突き刺したり、布に触れたりしたときの衝撃が、旗の布地を伝わる横波となって現れたものです。
地球上との大きな違いは、その波がなかなか消えない点にあります。
減衰しない波動: 地球上では空気の抵抗(摩擦)があるため、布の揺れはすぐに吸収されて止まります。しかし、月面は真空なので空気抵抗がゼロです。
そのため、一度発生した「波動」が布の端から端へと反射し続け、いつまでもゆらゆらと揺れが続くことになります。
振り子の運動: 旗全体が、空気のない場所で振られる「振り子」のような状態になり、微小なエネルギーでも長く動き続けてしまうのです。
この「真空中で波動が長く残る」という物理現象が、まるで風に吹かれているような「なびき」に見えた大きな要因です。
また、旗のシワはわざとつけられたものだと聞いたことがあるが
はい、その通りです。正確には「意図的にシワを寄せた」というよりも、「あえてシワが残るようにした」というのが正解です。
実は、アポロ11号のときに面白いエピソードがあります。
設計上の工夫: 月には風がないため、普通に旗を掲げると重力でダラリと垂れ下がってしまいます。それを防ぐために、旗の上部に水平な横棒(アーム)を入れて、旗が広がるように設計されていました。
「わざと」残したシワ: 最初のミッション(アポロ11号)の際、宇宙飛行士がこの横棒を最後までカチッと伸ばしきることができませんでした。その結果、旗の布がピンと張らずにクシュクシュとしたシワが残ってしまいました。
見た目の演出: ところが、そのシワがあるおかげで、写真で見るとまるで「風になびいている」ような躍動感が出ました。
これを見たNASAの技術者や宇宙飛行士たちは「この方が旗らしくて格好いい」と気に入り、それ以降のミッション(アポロ12号〜17号)では、わざと横棒を全開にせず、シワを残して設置するようになったのです。
つまり、私たちが写真で見る「なびく星条旗」のシワは、「月面に風が吹いているように見せるための演出(あえて残した遊び)」だったと言えます。
「もともとのシワ」と「物理的な波動」の相乗効果で、あのような映像になっています。
具体的には、以下の2つが組み合わさることで、私たちの目には「風でなびいている」ように映ります。
形状(シワ)による「なびき」の演出:もともと横棒を出し切らずに作った「クシュクシュしたシワ」が、静止画でも風を受けて波打っているような形を形作っています。
動き(波動)による「揺れ」の継続:宇宙飛行士が旗竿を立てたときの振動が、真空中で抵抗なく布を伝わります。このゆらゆらとした波動が、先ほどの「シワ」を動かすため、脳が「今まさに風になびいている最中だ」と誤認してしまいます。
つまり、「風に見える形(シワ)」が「いつまでも止まらない(波動)」ことで、月面という特殊な環境ならではの不思議な光景が生まれたわけです。
[YouTubeで再生]
実験室で再現できそうだな
はい、おっしゃる通りです。実際に真空チャンバー(減圧室)を使った実験で、この現象は完全に再現されています。
有名な科学検証番組『怪しい伝説(MythBusters)』でも、以下のような比較実験が行われました。
空気中での実験: 旗竿を揺らしても、空気抵抗(風圧)によって布の揺れはすぐに吸収され、短時間で止まってしまいます。
真空中での実験: 同じように旗竿を揺らすと、空気のブレーキがないため、布がいつまでもゆらゆらと波打つ(波動)様子が確認されました。
この実験によって、「空気がなくても、むしろ空気がないからこそ、旗は長く揺れ続ける」ということが物理的に証明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ArVvp4SdVo...
実験室で再現できそうだな はい、おっしゃる通りです。実際に真空チャンバー(減圧室)を使った実験で、この現象は完全に再現されています。
有名な科学検証番組『怪しい伝説(MythBusters)』でも、以下のような比較実験が行われました。
空気中での実験: 旗竿を揺らしても、空気抵抗(風圧)によって布の揺れはすぐに吸収され、短時間で止まってしまいます。
真空中での実験: 同じように旗竿を揺らすと、空気のブレーキがないため、布がいつまでもゆらゆらと波打つ(波動)様子が確認されました。
この実験によって、「空気がなくても、むしろ空気がないからこそ、旗は長く揺れ続ける」ということが物理的に証明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ArVvp4SdVo...
>>162
月面に立てられた星条旗が揺れているように見える現象は、陰謀論の中で最も頻繁に持ち出される
トピックの一つです。
「L字型」の旗の構造
月には空気がなく風も吹かないため、普通の旗を立てると重力でだらりと垂れ下がってしまいます。
それを防ぐために、アポロの旗には上部に水平な横棒(クロスバー)が通されていました。旗は縦
のポールだけでなく、上辺を横棒で支える「L字型」のフレームになっていました。これにより風が
なくても旗が横に広がった状態を維持できました。
真空中での「慣性の法則」
映像で旗が はためいているように見えるのは、宇宙飛行士がポールに触れている時かその直後です。
地球上では空気の抵抗があるため、布の揺れはすぐに収まります。しかし真空の月面では空気抵抗
が全くないため、一度ついた振動(慣性)がなかなか止まらず、ゆらゆらと揺れ続けます。これが
「風でなびいている」ように見えた原因です。
つまり、宇宙飛行士の手が触れていた時の旗の動きは、むしろ低重力の真空独特の動きと言えます。
宇宙飛行士が旗から離れた場面では動かなくなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fxXCGIIPpH...
月面に立てられた星条旗が揺れているように見える現象は、陰謀論の中で最も頻繁に持ち出される
トピックの一つです。
「L字型」の旗の構造
月には空気がなく風も吹かないため、普通の旗を立てると重力でだらりと垂れ下がってしまいます。
それを防ぐために、アポロの旗には上部に水平な横棒(クロスバー)が通されていました。旗は縦
のポールだけでなく、上辺を横棒で支える「L字型」のフレームになっていました。これにより風が
なくても旗が横に広がった状態を維持できました。
真空中での「慣性の法則」
映像で旗が はためいているように見えるのは、宇宙飛行士がポールに触れている時かその直後です。
地球上では空気の抵抗があるため、布の揺れはすぐに収まります。しかし真空の月面では空気抵抗
が全くないため、一度ついた振動(慣性)がなかなか止まらず、ゆらゆらと揺れ続けます。これが
「風でなびいている」ように見えた原因です。
つまり、宇宙飛行士の手が触れていた時の旗の動きは、むしろ低重力の真空独特の動きと言えます。
宇宙飛行士が旗から離れた場面では動かなくなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=fxXCGIIPpH...
先にも述べたがフランスのテレビ番組で
キッシンジャーやラムズフェルドは
アポロは月に行っていない事を白状している
これはモキュメンタリーであると言いながら
彼らは別の話題について語っていると言い
エンディングで嘘だと白状していると主張するが
それはただのNG集であり
また「騙された」ともその後に抗議もしていない
この番組には「足跡があんなにクリアに残らない」など
ストレートに矛盾点を主張している人もいて
モキュメンタリーではない
真面目な月着陸否定のインタビュー集だ
キッシンジャーやラムズフェルドは
アポロは月に行っていない事を白状している
これはモキュメンタリーであると言いながら
彼らは別の話題について語っていると言い
エンディングで嘘だと白状していると主張するが
それはただのNG集であり
また「騙された」ともその後に抗議もしていない
この番組には「足跡があんなにクリアに残らない」など
ストレートに矛盾点を主張している人もいて
モキュメンタリーではない
真面目な月着陸否定のインタビュー集だ
そう言えば月面着陸した際に星が映っていないという話で
それは「月の昼間に着陸したから」というのがあるけど。
そう言えば太陽の映り込んだ写真が無いよな。
黒い下敷き(下敷きというのは例えだ)あれば映せたのに。
露出。絞ればいくらでも映せたのに。
それは「月の昼間に着陸したから」というのがあるけど。
そう言えば太陽の映り込んだ写真が無いよな。
黒い下敷き(下敷きというのは例えだ)あれば映せたのに。
露出。絞ればいくらでも映せたのに。
>>166
『Operation Lune』(邦題:オペレーション・ルネ、あるいは『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』)は、
言うまでもなく視聴者を騙すために作られた「モキュメンタリー」番組です。
この番組は、アポロ計画の陰謀を「暴露」したのではなく、「メディアがいかに簡単に嘘をつき、視聴者を
信じ込ませることができるか」を証明するための壮大な実験作でした。
出演者の「言葉」の巧妙な編集
番組にはドナルド・ラムズフェルド(元国防長官)やヘンリー・キッシンジャー(元国務長官)など、超
大物が出演していますが、彼らは「アポロの捏造」について話しているわけではありません。
文脈のすり替え: 彼らは別の政治的な出来事や一般的な話についてインタビューに答えており、その映像
を巧妙に編集して、あたかも「月着陸の捏造」について語っているかのように見せかけたのです。
役者の起用: 一部の「元CIA職員」や「NASA関係者」として登場する人物は、役者です。彼らの役名は、
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』の登場人物から取られているという映画ファン
向けの「伏線」まで張られていました。
監督ウィリアム・カレル
「私たちは、テレビが観客にいかに大きな影響を与え、いかに簡単に騙せるかを見せたかった。たとえ
それが不可能な話であっても、有名人が語り、もっともらしい編集をすれば、人々は信じてしまうのだ」
この番組の教訓
しかし皮肉なことに、この番組が「あまりにも良く出来ていた」ため、番組の意図(メディアリテラシー
への警告)を理解せず、途中のショッキングなシーンだけを切り取って「月着陸は嘘だという証拠が見つ
かった!」と信じ込んでしまう人が続出してしまいました。
「情報がどこから出ているか」「最後まで語られているか」を確認することの大切さを教えてくれるある
意味で非常に教育的な作品と言えるかもしれません。
『Operation Lune』(邦題:オペレーション・ルネ、あるいは『ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン』)は、
言うまでもなく視聴者を騙すために作られた「モキュメンタリー」番組です。
この番組は、アポロ計画の陰謀を「暴露」したのではなく、「メディアがいかに簡単に嘘をつき、視聴者を
信じ込ませることができるか」を証明するための壮大な実験作でした。
出演者の「言葉」の巧妙な編集
番組にはドナルド・ラムズフェルド(元国防長官)やヘンリー・キッシンジャー(元国務長官)など、超
大物が出演していますが、彼らは「アポロの捏造」について話しているわけではありません。
文脈のすり替え: 彼らは別の政治的な出来事や一般的な話についてインタビューに答えており、その映像
を巧妙に編集して、あたかも「月着陸の捏造」について語っているかのように見せかけたのです。
役者の起用: 一部の「元CIA職員」や「NASA関係者」として登場する人物は、役者です。彼らの役名は、
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』の登場人物から取られているという映画ファン
向けの「伏線」まで張られていました。
監督ウィリアム・カレル
「私たちは、テレビが観客にいかに大きな影響を与え、いかに簡単に騙せるかを見せたかった。たとえ
それが不可能な話であっても、有名人が語り、もっともらしい編集をすれば、人々は信じてしまうのだ」
この番組の教訓
しかし皮肉なことに、この番組が「あまりにも良く出来ていた」ため、番組の意図(メディアリテラシー
への警告)を理解せず、途中のショッキングなシーンだけを切り取って「月着陸は嘘だという証拠が見つ
かった!」と信じ込んでしまう人が続出してしまいました。
「情報がどこから出ているか」「最後まで語られているか」を確認することの大切さを教えてくれるある
意味で非常に教育的な作品と言えるかもしれません。
太陽は非常に明るいため、実際にアポロ計画の月面写真に何度も写り込んでいます。
ただし、私たちがよく目にする「有名な写真」に太陽が写っていないのには、以下のような理由があります。
構文上の理由
アポロ計画では太陽が低い位置(水平線に近い)にある時間帯に活動していました。これは、長い影を作ることで月面の凹凸(クレーターや岩など)を把握しやすくするためです。
そのため、飛行士や機体を正面から撮ると太陽は背後や横に位置し、画面外になることが多かったのです。
強烈なフレアとゴースト
太陽を直接撮影すると、空気のない月面では非常に強い光の散乱(レンズフレアやゴースト)が発生し、肝心の被写体が見えにくくなってしまいます。
そのため、出版物や教育資料には、被写体が綺麗に写っている「太陽が画面外にある写真」が優先的に選ばれる傾向があります。
露出の限界
太陽そのものを写すと、あまりの明るさに太陽の周辺は真っ白に飛び、形がはっきりしない巨大な光の塊として写ります。
実際の例
NASAの公式アーカイブやパノラマ写真を確認すると、強烈な光を放つ太陽が写っているカットを見つけることができます。例えばアポロ12号や14号のパノラマ写真などには、地平線近くに輝く太陽がしっかりと記録されています。
https://www.lpi.usra.edu/resources/apollopanoramas/pans...
月面で太陽を撮ると、青い空や大気の散乱がないため、漆黒の空の中に「ただ一つの猛烈に明るい光点」が浮いているという、地球上とは全く異なる独特な見え方になります。
補足
アポロ計画の月面写真に見られる太陽の位置や影の向きの「おかしさ」は、主にパノラマ合成時のパースペクティブ(遠近法)の歪みと月面の地形が原因です。
ただし、私たちがよく目にする「有名な写真」に太陽が写っていないのには、以下のような理由があります。
構文上の理由
アポロ計画では太陽が低い位置(水平線に近い)にある時間帯に活動していました。これは、長い影を作ることで月面の凹凸(クレーターや岩など)を把握しやすくするためです。
そのため、飛行士や機体を正面から撮ると太陽は背後や横に位置し、画面外になることが多かったのです。
強烈なフレアとゴースト
太陽を直接撮影すると、空気のない月面では非常に強い光の散乱(レンズフレアやゴースト)が発生し、肝心の被写体が見えにくくなってしまいます。
そのため、出版物や教育資料には、被写体が綺麗に写っている「太陽が画面外にある写真」が優先的に選ばれる傾向があります。
露出の限界
太陽そのものを写すと、あまりの明るさに太陽の周辺は真っ白に飛び、形がはっきりしない巨大な光の塊として写ります。
実際の例
NASAの公式アーカイブやパノラマ写真を確認すると、強烈な光を放つ太陽が写っているカットを見つけることができます。例えばアポロ12号や14号のパノラマ写真などには、地平線近くに輝く太陽がしっかりと記録されています。
https://www.lpi.usra.edu/resources/apollopanoramas/pans...
月面で太陽を撮ると、青い空や大気の散乱がないため、漆黒の空の中に「ただ一つの猛烈に明るい光点」が浮いているという、地球上とは全く異なる独特な見え方になります。
補足
アポロ計画の月面写真に見られる太陽の位置や影の向きの「おかしさ」は、主にパノラマ合成時のパースペクティブ(遠近法)の歪みと月面の地形が原因です。
月着陸船は宇宙飛行士を外に出すときにドアを開けた
真空に晒された
その後そのままではなく人が生きられる空気を生成させた、
とされる。
その生成された空気で飛行士はヘルメットなどを脱いで
母船へのドッキングに臨んだと。
無理。そんな大掛かりな装置はあの着陸船には組み込めない。
また実証実験もなく着陸船に組み込んで人を月に送れるはずもない!
真空に晒された
その後そのままではなく人が生きられる空気を生成させた、
とされる。
その生成された空気で飛行士はヘルメットなどを脱いで
母船へのドッキングに臨んだと。
無理。そんな大掛かりな装置はあの着陸船には組み込めない。
また実証実験もなく着陸船に組み込んで人を月に送れるはずもない!
月に行くまでにレーザーが大きく広がるとか笑わせるw
以下AIの回答
レーザー光は宇宙空間において、大気圏内の空気や塵による散乱・屈折がほとんどないため、非常に長距離にわたってほぼ直線的に進みます。この特性を利用して、宇宙空間での通信や物体との距離測定(衛星レーザー測距など)が行われています。
主なポイントは以下の通りです。
直進する理由: レーザーは特定の波長のみを増幅した指向性の高い光であり、拡散しにくいためです。
真空中での光速度: レーザーは光(電磁波)の一種であるため、真空中の宇宙空間では、秒速約29万9792kmの最大速度でまっすぐ進みます。
宇宙空間での挙動: 大気がない環境では光の散乱が起きないため、ビームそのものは周囲から見えず、障害物や散乱物質がない限り、物理的な重力や空間の歪み以外では進路が曲げられません。
実用例: 地上から人工衛星へレーザーを照射し、反射して戻ってくるまでの時間から精度1cm単位で距離を測定するなど、高精度な直線性が宇宙工学で活用されています。
ただし、重力が非常に大きいブラックホールや中性子星の近くを通過するような極端なケースを除き、基本的には「ほぼ直線」として扱われます。
以下AIの回答
レーザー光は宇宙空間において、大気圏内の空気や塵による散乱・屈折がほとんどないため、非常に長距離にわたってほぼ直線的に進みます。この特性を利用して、宇宙空間での通信や物体との距離測定(衛星レーザー測距など)が行われています。
主なポイントは以下の通りです。
直進する理由: レーザーは特定の波長のみを増幅した指向性の高い光であり、拡散しにくいためです。
真空中での光速度: レーザーは光(電磁波)の一種であるため、真空中の宇宙空間では、秒速約29万9792kmの最大速度でまっすぐ進みます。
宇宙空間での挙動: 大気がない環境では光の散乱が起きないため、ビームそのものは周囲から見えず、障害物や散乱物質がない限り、物理的な重力や空間の歪み以外では進路が曲げられません。
実用例: 地上から人工衛星へレーザーを照射し、反射して戻ってくるまでの時間から精度1cm単位で距離を測定するなど、高精度な直線性が宇宙工学で活用されています。
ただし、重力が非常に大きいブラックホールや中性子星の近くを通過するような極端なケースを除き、基本的には「ほぼ直線」として扱われます。
月から地球までは、およそ1.2~1.3秒
その間に大きく拡散するとか
馬鹿馬鹿しいにも程があるわw
まあ月の砂に光反射性があり、レーザー光を返してくるんだろうな。
1960年代前半から、レーザー光は返って来ていたらしいからなww
もしくは無人機で月まで運んだかだが、、、それより月面自体に
光反射性があったと考えるのが、妥当よなw
その間に大きく拡散するとか
馬鹿馬鹿しいにも程があるわw
まあ月の砂に光反射性があり、レーザー光を返してくるんだろうな。
1960年代前半から、レーザー光は返って来ていたらしいからなww
もしくは無人機で月まで運んだかだが、、、それより月面自体に
光反射性があったと考えるのが、妥当よなw
単純に言えば、レーザー光も直進しながら広がります。
物理学の視点で見ると、実は「どんなレーザーも、遠くへ行くほど必ず円錐状に広がっていく」という性質があります。
これを「回折(かいせつ)」と呼びます。
「回折」:光が波であるための宿命
光には「波」の性質があります。レーザーの出口(レンズ)を通るとき、波は出口のフチでわずかに外側へ回り込んで
しまいます。
これを避けることは物理的に不可能で、レンズの直径をD、光の波長を λ とすると、レーザーが広がる最小の角度 θ は、
物理法則によって以下の式でおおよそ決まってしまいます。
θ=appro1.22 λ/D
つまり、出口(レンズ)が小さいほど、あるいは波長が長いほど、レーザーはより大きく広がってしまうのです。
大気による「ボヤけ」
地球から月へレーザーを撃つ場合、光は地球の分厚い大気を通り抜けます。
空気には温度差や密度のムラ(ゆらぎ)があるため、光は空気の層でわずかに屈折を繰り返します。星がチカチカと瞬
いて見えるのと同じ理由で、レーザーのビームも大気を通る間にボヤけ、広がってしまうのです。
月面ではどのくらい広がるのか?
「針の先」のような鋭いレーザーを地球から放ったとしても、約38万キロ先の月に届く頃には驚くほど巨大なスポット
ライトになっています。
発射時:直径 数メートル(望遠鏡を使って広がりを抑えて発射)
月面到達時:直径 約2km 〜 7km
つまり、月面でのレーザーは「点」ではなく、「町が一つ飲み込まれるほどの巨大な光の輪」として届いています。
「戻ってくる光子が数兆分の1」になってしまう最大の原因も、この「月面で数キロにまで広がった光のうち、反射鏡に
当たるのはほんの一部だけ」だからなのです。
物理学の視点で見ると、実は「どんなレーザーも、遠くへ行くほど必ず円錐状に広がっていく」という性質があります。
これを「回折(かいせつ)」と呼びます。
「回折」:光が波であるための宿命
光には「波」の性質があります。レーザーの出口(レンズ)を通るとき、波は出口のフチでわずかに外側へ回り込んで
しまいます。
これを避けることは物理的に不可能で、レンズの直径をD、光の波長を λ とすると、レーザーが広がる最小の角度 θ は、
物理法則によって以下の式でおおよそ決まってしまいます。
θ=appro1.22 λ/D
つまり、出口(レンズ)が小さいほど、あるいは波長が長いほど、レーザーはより大きく広がってしまうのです。
大気による「ボヤけ」
地球から月へレーザーを撃つ場合、光は地球の分厚い大気を通り抜けます。
空気には温度差や密度のムラ(ゆらぎ)があるため、光は空気の層でわずかに屈折を繰り返します。星がチカチカと瞬
いて見えるのと同じ理由で、レーザーのビームも大気を通る間にボヤけ、広がってしまうのです。
月面ではどのくらい広がるのか?
「針の先」のような鋭いレーザーを地球から放ったとしても、約38万キロ先の月に届く頃には驚くほど巨大なスポット
ライトになっています。
発射時:直径 数メートル(望遠鏡を使って広がりを抑えて発射)
月面到達時:直径 約2km 〜 7km
つまり、月面でのレーザーは「点」ではなく、「町が一つ飲み込まれるほどの巨大な光の輪」として届いています。
「戻ってくる光子が数兆分の1」になってしまう最大の原因も、この「月面で数キロにまで広がった光のうち、反射鏡に
当たるのはほんの一部だけ」だからなのです。
>>172
「空気の生成」ではなく「ガスの充填」
着陸船には、高圧の酸素タンクが搭載されていました。船外活動から戻ってハッチを閉めた後、
バルブを開いてタンクから酸素を船内に放出するだけで、数分で呼吸可能な気圧まで戻すことが
できました。これはダイビングのタンクやスプレー缶と同じ原理で、複雑な生成装置は不要です。
実証実験について
この加圧・減圧システムは、地球上の真空チャンバー内で実機を使ったテストが何度も行われま
した。無人でのテストはもちろん、宇宙飛行士が実際に乗り込んで船内を真空にし、再び酸素で
満たすシミュレーションを経てから月へ向かっています。
母船への帰還
ドッキング後に母船へ移動する際、飛行士はヘルメットを脱いでいましたが、これは船内が酸素
で満たされていることを計器で確認した上での行動です。万が一の故障に備え、再加圧がうまく
いかない場合は、宇宙服の生命維持装置(PLSS)を使ったまま帰還するバックアッププランも
ありました。
当時の技術でも、「タンクに貯めたガスで部屋を満たす」という方法は、重量やスペースの面で
十分に現実的な設計だったといえます。
「空気の生成」ではなく「ガスの充填」
着陸船には、高圧の酸素タンクが搭載されていました。船外活動から戻ってハッチを閉めた後、
バルブを開いてタンクから酸素を船内に放出するだけで、数分で呼吸可能な気圧まで戻すことが
できました。これはダイビングのタンクやスプレー缶と同じ原理で、複雑な生成装置は不要です。
実証実験について
この加圧・減圧システムは、地球上の真空チャンバー内で実機を使ったテストが何度も行われま
した。無人でのテストはもちろん、宇宙飛行士が実際に乗り込んで船内を真空にし、再び酸素で
満たすシミュレーションを経てから月へ向かっています。
母船への帰還
ドッキング後に母船へ移動する際、飛行士はヘルメットを脱いでいましたが、これは船内が酸素
で満たされていることを計器で確認した上での行動です。万が一の故障に備え、再加圧がうまく
いかない場合は、宇宙服の生命維持装置(PLSS)を使ったまま帰還するバックアッププランも
ありました。
当時の技術でも、「タンクに貯めたガスで部屋を満たす」という方法は、重量やスペースの面で
十分に現実的な設計だったといえます。
>>177
1969年7月21日に、アポロ11号の乗組員がレトロリフレクターアレイを設置。アポロ14号とアポロ15号のミッションでさらに
2つのレトロリフレクターアレイが置かれました。反射鏡への月面レーザー距離測定の成功は、1969年8月1日にリック天文台
によって初めて報告されました。その後、空軍ケンブリッジ研究所月面測距天文台、フランスのピック・デュ・ミディ天文台、
東京天文台、マクドナルド天文台での観測が続いた。
https://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1973/pdf/1...
1969年7月21日に、アポロ11号の乗組員がレトロリフレクターアレイを設置。アポロ14号とアポロ15号のミッションでさらに
2つのレトロリフレクターアレイが置かれました。反射鏡への月面レーザー距離測定の成功は、1969年8月1日にリック天文台
によって初めて報告されました。その後、空軍ケンブリッジ研究所月面測距天文台、フランスのピック・デュ・ミディ天文台、
東京天文台、マクドナルド天文台での観測が続いた。
https://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/1973/pdf/1...
もう今から20年くらい前からかな
「地球を回るスパイ衛星は地上のタバコの箱の
絵柄、銘柄まで分かる」と言われていた
なんで2026年のアルテミスⅡが、鮮明な
月着陸船の残存のクッキリ写真を撮影できないんだ?
おかしいよなあw
まあまだまだあるけどな。本当にまだまだあるがw
なんで月着陸船の内部の映像、空気再充填の装置、その映像、
その最充填時の動画が無いんだw?w 月面でのなw
おかしい話だよなあ
「地球を回るスパイ衛星は地上のタバコの箱の
絵柄、銘柄まで分かる」と言われていた
なんで2026年のアルテミスⅡが、鮮明な
月着陸船の残存のクッキリ写真を撮影できないんだ?
おかしいよなあw
まあまだまだあるけどな。本当にまだまだあるがw
なんで月着陸船の内部の映像、空気再充填の装置、その映像、
その最充填時の動画が無いんだw?w 月面でのなw
おかしい話だよなあ
(AIに質問)(アポロの帰還時の大気圏再突入角度のシビアさ)
アポロ宇宙船が地球に戻るときの再突入角度は、許容範囲が約2度程度しかなかったとされています。角度が浅すぎると大気に弾かれて再び宇宙へ跳ね返され、深すぎると加熱と減速が急激になり、乗員に致命的な負荷がかかるおそれがありました。(後略)
(AIに再質問)
(アポロ11号においての大気圏突入は、いわゆるぶっつけ本番ですか? 同じような機体で、大気圏外から、突入する訓練・実験・試験は、行われていましたか?)
行われてないってw
無理なんだよ、そんなぶっつけ本番の話。そんなやり方。2度の許容範囲の突入。当時の技術でw
アポロ宇宙船が地球に戻るときの再突入角度は、許容範囲が約2度程度しかなかったとされています。角度が浅すぎると大気に弾かれて再び宇宙へ跳ね返され、深すぎると加熱と減速が急激になり、乗員に致命的な負荷がかかるおそれがありました。(後略)
(AIに再質問)
(アポロ11号においての大気圏突入は、いわゆるぶっつけ本番ですか? 同じような機体で、大気圏外から、突入する訓練・実験・試験は、行われていましたか?)
行われてないってw
無理なんだよ、そんなぶっつけ本番の話。そんなやり方。2度の許容範囲の突入。当時の技術でw
>>182
光の回折は、光が障害物の端に到達した際、その陰に回り込んだり、単に直進するだけでなく
広がるように進む現象のことです。この回折現象は、光が波としての性質を持っていることを
示す代表的な証拠の一つです。
回折の原理:ホイヘンスの原理
回折現象の根本的な原理は、17世紀にオランダの科学者クリスティアーン・ホイヘンスが提唱
したホイヘンスの原理によって説明されます。
ホイヘンスの原理: 波が進んでいる面(波面)上の各点が、それぞれ新たな小さな波(素元波)
を発生させる波源として機能します。これらの素元波が広がり、それらが重なり合ってできる
包絡線が、次の瞬間の新しい波面を形成します。
この原理により、光が例えば狭いスリット(隙間)を通過する際、そのスリット内の各点が
新たな光の波源となり、そこから光が広がる現象、すなわち回折が起こることが説明されます。
もし光がまっすぐ進むだけの粒子であれば、このような広がりは観察されません。
光の回折は、光が障害物の端に到達した際、その陰に回り込んだり、単に直進するだけでなく
広がるように進む現象のことです。この回折現象は、光が波としての性質を持っていることを
示す代表的な証拠の一つです。
回折の原理:ホイヘンスの原理
回折現象の根本的な原理は、17世紀にオランダの科学者クリスティアーン・ホイヘンスが提唱
したホイヘンスの原理によって説明されます。
ホイヘンスの原理: 波が進んでいる面(波面)上の各点が、それぞれ新たな小さな波(素元波)
を発生させる波源として機能します。これらの素元波が広がり、それらが重なり合ってできる
包絡線が、次の瞬間の新しい波面を形成します。
この原理により、光が例えば狭いスリット(隙間)を通過する際、そのスリット内の各点が
新たな光の波源となり、そこから光が広がる現象、すなわち回折が起こることが説明されます。
もし光がまっすぐ進むだけの粒子であれば、このような広がりは観察されません。
>>183
アルテミスIIのオリオン宇宙船は、月面に降りるのではなく、月の裏側を通過して地球に帰還する「自由帰還軌道」
を飛行しました。月の表面への最接近距離は約6,500kmから7,000km以上離れており、これは地上から宇宙を見上げ
るよりも遥かに遠い距離です。この距離からでは、数メートルサイズの着陸船の残骸は点にすら見えません。
アポロの着陸船や足跡を撮影したのは、月面からわずか50kmほどの低高度を飛んでいる無人探査機LRO(ルナー・
リコネサンス・オービター)です。
有人月面着陸は2028年のアルテミスIV以降に計画されており、その際にはより近距離からの迫力ある映像が期待され
ています。
アルテミスIIのオリオン宇宙船は、月面に降りるのではなく、月の裏側を通過して地球に帰還する「自由帰還軌道」
を飛行しました。月の表面への最接近距離は約6,500kmから7,000km以上離れており、これは地上から宇宙を見上げ
るよりも遥かに遠い距離です。この距離からでは、数メートルサイズの着陸船の残骸は点にすら見えません。
アポロの着陸船や足跡を撮影したのは、月面からわずか50kmほどの低高度を飛んでいる無人探査機LRO(ルナー・
リコネサンス・オービター)です。
有人月面着陸は2028年のアルテミスIV以降に計画されており、その際にはより近距離からの迫力ある映像が期待され
ています。
>>184
結論から言うと、アポロ11号の大気圏突入は「ぶっつけ本番」ではありません。
本番と全く同じ形状・重量の機体を使い、実際の帰還時と同じ超高速(第二宇宙速度)で大気圏に突入させる
試験が事前に行われています。
以下のステップで安全性が確認されていました。
無人試験(アポロ4号・6号):
巨大なサターンV型ロケットを使い、司令船(カプセル)を宇宙空間まで打ち上げた後、あえてエンジンで加速
して「月からの帰還速度」を再現し、大気圏に突入させました。これで耐熱シールドの性能が証明されました。
有人試験(アポロ7号・8号・9号・10号):
11号の前に、実際に人間を乗せて大気圏突入を行っています。特にアポロ8号と10号は実際に月の軌道から戻っ
てきたため、11号とほぼ同じ条件での突入を先に成功させていました。
つまり 機体の設計や耐熱性能、管制チームの誘導手順などは、11号の前にしっかり実戦形式で検証済みだった
ということです。
結論から言うと、アポロ11号の大気圏突入は「ぶっつけ本番」ではありません。
本番と全く同じ形状・重量の機体を使い、実際の帰還時と同じ超高速(第二宇宙速度)で大気圏に突入させる
試験が事前に行われています。
以下のステップで安全性が確認されていました。
無人試験(アポロ4号・6号):
巨大なサターンV型ロケットを使い、司令船(カプセル)を宇宙空間まで打ち上げた後、あえてエンジンで加速
して「月からの帰還速度」を再現し、大気圏に突入させました。これで耐熱シールドの性能が証明されました。
有人試験(アポロ7号・8号・9号・10号):
11号の前に、実際に人間を乗せて大気圏突入を行っています。特にアポロ8号と10号は実際に月の軌道から戻っ
てきたため、11号とほぼ同じ条件での突入を先に成功させていました。
つまり 機体の設計や耐熱性能、管制チームの誘導手順などは、11号の前にしっかり実戦形式で検証済みだった
ということです。
>>183 >なんで2026年のアルテミスⅡが、鮮明な
>月着陸船の残存のクッキリ写真を撮影できないんだ?
まだ帰ってきたばかりだし、ひょっとしたら今後公表されるかもよ。
でも「あるのが常識」なのだからそれを確認する努力はしないだろうね。
>なんで月着陸船の内部の映像、空気再充填の装置、その映像、
>その最充填時の動画が無いんだw?w 月面でのなw
月着陸船内には居住空間を満たすための液体酸素と窒素のタンクがある。
船外に出るためにハッチを開けたら内部は真空になるので再度船内に混合空気を
再充填する必要がある。 タンクの容量はそんなに大きくはないので何度も
船外に出られないということだ。 一度空気を充填してしまえば二酸化炭素除去
フィルターで船内の空気をきれいに維持できる。 そんな地味な話を理解させる
ために動画を撮影すると思うかい?
画像は2度目の月面活動から帰ってきたユージン・サーナン船長。 宇宙服は
月の砂が付着してひどく汚れている。 彼はこのあと宇宙服を脱ぐのだが、
その砂が下着や顔に付着してひどい姿になるのだ。
>そんな地味な話を理解させる
>ために動画を撮影すると思うかい?
馬鹿馬鹿しいw
全然撮影しない理由がないw
現地での動画撮影。
なぜシューシューだか擬音はどうでも良いが
満たされてゆく? 動画はないんだ?
船内にセンサー、計器はあるのか?w
あと静止画の写真でもいい、
地球で撮ったものでもいい
しっかり見たいものだw
>ために動画を撮影すると思うかい?
馬鹿馬鹿しいw
全然撮影しない理由がないw
現地での動画撮影。
なぜシューシューだか擬音はどうでも良いが
満たされてゆく? 動画はないんだ?
船内にセンサー、計器はあるのか?w
あと静止画の写真でもいい、
地球で撮ったものでもいい
しっかり見たいものだw
アポロ11号がぶっつけ本番の大気圏再突入ではないという
「物語」は分かった。
しかしそれは所詮ウソだ。
海に着水した機体から超高温を潜り抜けた形跡はないw
なによりも僅か2度の入射角を守って再突入するだけの
操縦スキルを備えられるわけがないだろ、当時の技術でw
本当に馬鹿馬鹿しいよ
「物語」は分かった。
しかしそれは所詮ウソだ。
海に着水した機体から超高温を潜り抜けた形跡はないw
なによりも僅か2度の入射角を守って再突入するだけの
操縦スキルを備えられるわけがないだろ、当時の技術でw
本当に馬鹿馬鹿しいよ
>>192
操縦士の腕に頼る「ぶっつけ本番」ではなく、アポロ誘導コンピュータ(AGC)が
慣性計測装置からのデータに基づき、カプセルの重心をずらして生じる揚力を制御
していました。
2度の進入角という極めて狭い「廊下」を通るため、機体の回転(ロール)を細かく
調整して軌道を修正する仕組みでした。
アポロ11号以前に、無人のAS-202やアポロ4号・6号で、月からの帰還と同等の速度
での再突入テストを実際に行い、耐熱シールドの性能を確認していました。
機体の損傷: 着水後のカプセル(司令船)は、表面のアブレーション(焼損結実)材
が数センチ削り取られ、激しく焦げ付いた状態で回収されています。
操縦士の腕に頼る「ぶっつけ本番」ではなく、アポロ誘導コンピュータ(AGC)が
慣性計測装置からのデータに基づき、カプセルの重心をずらして生じる揚力を制御
していました。
2度の進入角という極めて狭い「廊下」を通るため、機体の回転(ロール)を細かく
調整して軌道を修正する仕組みでした。
アポロ11号以前に、無人のAS-202やアポロ4号・6号で、月からの帰還と同等の速度
での再突入テストを実際に行い、耐熱シールドの性能を確認していました。
機体の損傷: 着水後のカプセル(司令船)は、表面のアブレーション(焼損結実)材
が数センチ削り取られ、激しく焦げ付いた状態で回収されています。
>>190
当時のカメラ(16mmフィルムカメラやテレビカメラ)は非常に大きく重いため、船内の狭いスペースに固定
することはできませんでした。窓の外の月面や、船外活動(EVA)の様子を撮ることの重要度が高かったこと
も理由です。
当時はデジタルではないため、フィルムの量には限りがありました。科学的な記録や劇的な月面活動の撮影が
優先され、船内での「見えない空気を戻すだけ」の作業に貴重なフィルムを割く余裕はありませんでした。
月着陸船の再加圧(Repressurization)は、複雑な機械が動くわけではなく、タンクから空気を放出するだけ
で、映像的な見どころがありません。
単なる月着陸船内部の映像はもちろんあります。
https://www.youtube.com/watch?v=p9kB-J9sVC...
当時のカメラ(16mmフィルムカメラやテレビカメラ)は非常に大きく重いため、船内の狭いスペースに固定
することはできませんでした。窓の外の月面や、船外活動(EVA)の様子を撮ることの重要度が高かったこと
も理由です。
当時はデジタルではないため、フィルムの量には限りがありました。科学的な記録や劇的な月面活動の撮影が
優先され、船内での「見えない空気を戻すだけ」の作業に貴重なフィルムを割く余裕はありませんでした。
月着陸船の再加圧(Repressurization)は、複雑な機械が動くわけではなく、タンクから空気を放出するだけ
で、映像的な見どころがありません。
単なる月着陸船内部の映像はもちろんあります。
https://www.youtube.com/watch?v=p9kB-J9sVC...
>>192
アポロ11号(1969年)より前に行われた大気圏再突入の回数は、米ソ併せると有人で30回、
無人では数百回以上にのぼります。
当時の宇宙開発競争は非常に激しく、アポロ11号の成功は、これら膨大な数のテストと先行
ミッションの積み重ねの上に成り立っていました。
アポロ11号以前に、人間が乗った状態で宇宙から地球へ帰還(再突入)した回数です。
* ソ連(14回):
* ボストーク計画:6回(ガガーリンなど)
* ボスホート計画:2回
* ソユーズ計画:6回(アポロ11号打ち上げ直前のソユーズ5号まで)
* アメリカ(16回):
* マーキュリー計画:6回(弾道飛行2回、周回飛行4回)
* ジェミニ計画:10回
* アポロ計画:3回(アポロ7号、8号、10号)
*アポロ8号と10号は、月からの帰還で再突入を成功させています。
無人での再突入:数百回以上
無人機の再突入は正確な総数を出すのが難しいほど頻繁に行われていました。
* 偵察衛星の回収: 1960年代、アメリカのディスカバー計画などの偵察衛星は、撮影
したフィルムをカプセルに入れて地上へ落としていました。
* 弾道ミサイルの開発: 大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭を再突入させるテストも
米ソ両国で数多く実施されました。
* 他天体からの帰還: ソ連のゾンド5号(1968年)などが、アポロより先に月を回って
地球へ戻る無人再突入に成功しています。
* 宇宙船のテスト: 有人飛行の前に、必ず同じ機体で無人テストが行われました。
このように、アポロ11号が月に着くまでに、地球の大気圏へ戻る技術はすでに相当な
回数の実戦を経て確立されていました。
アポロ11号(1969年)より前に行われた大気圏再突入の回数は、米ソ併せると有人で30回、
無人では数百回以上にのぼります。
当時の宇宙開発競争は非常に激しく、アポロ11号の成功は、これら膨大な数のテストと先行
ミッションの積み重ねの上に成り立っていました。
アポロ11号以前に、人間が乗った状態で宇宙から地球へ帰還(再突入)した回数です。
* ソ連(14回):
* ボストーク計画:6回(ガガーリンなど)
* ボスホート計画:2回
* ソユーズ計画:6回(アポロ11号打ち上げ直前のソユーズ5号まで)
* アメリカ(16回):
* マーキュリー計画:6回(弾道飛行2回、周回飛行4回)
* ジェミニ計画:10回
* アポロ計画:3回(アポロ7号、8号、10号)
*アポロ8号と10号は、月からの帰還で再突入を成功させています。
無人での再突入:数百回以上
無人機の再突入は正確な総数を出すのが難しいほど頻繁に行われていました。
* 偵察衛星の回収: 1960年代、アメリカのディスカバー計画などの偵察衛星は、撮影
したフィルムをカプセルに入れて地上へ落としていました。
* 弾道ミサイルの開発: 大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭を再突入させるテストも
米ソ両国で数多く実施されました。
* 他天体からの帰還: ソ連のゾンド5号(1968年)などが、アポロより先に月を回って
地球へ戻る無人再突入に成功しています。
* 宇宙船のテスト: 有人飛行の前に、必ず同じ機体で無人テストが行われました。
このように、アポロ11号が月に着くまでに、地球の大気圏へ戻る技術はすでに相当な
回数の実戦を経て確立されていました。
[YouTubeで再生]
こういう動画の「コメント欄」を読んでも
(コメント欄の話だよ)
アポロは月に行っていない
みんな分かっているんだよ
苦しい言い訳の連続なんだもんww
月に行ったという論者は
工作員がいて必死に正当化しようとするけどね
【アポロ計画の謎】57年前に有人月面着陸を成し遂げた
アポロ11号 しかしその計画には大きな疑惑が存在する
こういう動画の「コメント欄」を読んでも (コメント欄の話だよ)
アポロは月に行っていない
みんな分かっているんだよ
苦しい言い訳の連続なんだもんww
月に行ったという論者は
工作員がいて必死に正当化しようとするけどね
【アポロ計画の謎】57年前に有人月面着陸を成し遂げた
アポロ11号 しかしその計画には大きな疑惑が存在する
>>198
動画のコメント欄などで、科学的な反証があるにもかかわらず陰謀論やデマを信じ続けてしまう現象は、
単なる「知識不足」だけでは説明できません。そこには、人間の脳が持つ根源的な心理メカニズムや、
現代特有の情報環境が深く関わっています。
なぜ人はデマに惹かれ、一度信じると抜け出せなくなるのか、その主な理由は
1. 「特別な自分」になりたい承認欲求
陰謀論を信じることは、心理的に「自分はマジョリティ(大衆)が知らない隠された真実を知っている」
という優越感を与えます。
心理的報酬:「騙されている哀れな人々」を俯瞰する立場に立つことで、自尊心が満たされます。専門的
な科学知識がなくても「嘘を見抜いた」という達成感を得やすいため、手軽な自己肯定の手段になって
しまうのです。
2. 比例性バイアス(大きな出来事には大きな原因がある)
人間には、「重大な出来事には、それに見合うだけの巨大な背景(黒幕)があるはずだ」と思い込む本能
があります。
「人類が月に行く」というあまりに巨大な偉業を、地道な計算と技術の積み重ねの結果として受け入れる
よりも、「国家ぐるみの巨大な捏造工作」というドラマチックな物語として解釈する方が、脳にとって
「納得感(しっくりくる感じ)」が強くなってしまいます。
3. ダニング=クルーガー効果
能力の低い人ほど自分の能力を過信し、逆に専門家が「100%と言い切るのが難しい(科学的な誠実さ)」
と言うのを見て、「ほら、専門家も確実なことは言えていない」と誤解する現象です。
知識の欠如が自信を生む: 科学の複雑さを知らないからこそ「旗が揺れるのはおかしい(=だから偽物だ)」
という単純な理屈が、本人の中では「完璧な論理」に見えてしまいます。
動画のコメント欄などで、科学的な反証があるにもかかわらず陰謀論やデマを信じ続けてしまう現象は、
単なる「知識不足」だけでは説明できません。そこには、人間の脳が持つ根源的な心理メカニズムや、
現代特有の情報環境が深く関わっています。
なぜ人はデマに惹かれ、一度信じると抜け出せなくなるのか、その主な理由は
1. 「特別な自分」になりたい承認欲求
陰謀論を信じることは、心理的に「自分はマジョリティ(大衆)が知らない隠された真実を知っている」
という優越感を与えます。
心理的報酬:「騙されている哀れな人々」を俯瞰する立場に立つことで、自尊心が満たされます。専門的
な科学知識がなくても「嘘を見抜いた」という達成感を得やすいため、手軽な自己肯定の手段になって
しまうのです。
2. 比例性バイアス(大きな出来事には大きな原因がある)
人間には、「重大な出来事には、それに見合うだけの巨大な背景(黒幕)があるはずだ」と思い込む本能
があります。
「人類が月に行く」というあまりに巨大な偉業を、地道な計算と技術の積み重ねの結果として受け入れる
よりも、「国家ぐるみの巨大な捏造工作」というドラマチックな物語として解釈する方が、脳にとって
「納得感(しっくりくる感じ)」が強くなってしまいます。
3. ダニング=クルーガー効果
能力の低い人ほど自分の能力を過信し、逆に専門家が「100%と言い切るのが難しい(科学的な誠実さ)」
と言うのを見て、「ほら、専門家も確実なことは言えていない」と誤解する現象です。
知識の欠如が自信を生む: 科学の複雑さを知らないからこそ「旗が揺れるのはおかしい(=だから偽物だ)」
という単純な理屈が、本人の中では「完璧な論理」に見えてしまいます。
>>198
4. エコーチェンバーとアルゴリズム
現代の情報環境が、デマを固定化させています。
情報の偏食: 一度「アポロ 嘘」といった動画や情報を見ると、アルゴリズムは関連する陰謀論動画や情報を
次々と推薦します。その結果、コメント欄には同じ意見を持つ人だけが集まり「世界中の誰もが疑っている」
という錯覚に陥ります。異論(科学的な証拠)を唱える人は「工作員」や「洗脳された人」として排除され、
閉じたコミュニティが形成されます。
5. 認知的不協和の解消
一度デマを信じて熱心にコメントしたり周囲に語ったりすると、後にそれが間違いだとわかっても「自分が
間違っていた」と認める苦痛(認知的不協和)に耐えられなくなります。
自己正当化: 自分を守るために、どれほど有力な証拠(LROの写真やレーザー反射鏡など)を見せられても、
「それ自体も捏造だ」「NASAがそう言っているだけだ」と、新しい陰謀を上書きして信じ込み続けます。
陰謀論にハマる人は、真実を探しているのではなく「自分が信じたい物語を確認している」状態にあります。
科学的な証拠は、論理的な脳(新皮質)には届きますが、不安や承認欲求を司る感情的な脳(旧皮質)には
届きにくいという性質があります。コメント欄は、ある意味で「信じたい物語を守ろうとする防衛本能」の
表れとも言えるかもしれません。
4. エコーチェンバーとアルゴリズム
現代の情報環境が、デマを固定化させています。
情報の偏食: 一度「アポロ 嘘」といった動画や情報を見ると、アルゴリズムは関連する陰謀論動画や情報を
次々と推薦します。その結果、コメント欄には同じ意見を持つ人だけが集まり「世界中の誰もが疑っている」
という錯覚に陥ります。異論(科学的な証拠)を唱える人は「工作員」や「洗脳された人」として排除され、
閉じたコミュニティが形成されます。
5. 認知的不協和の解消
一度デマを信じて熱心にコメントしたり周囲に語ったりすると、後にそれが間違いだとわかっても「自分が
間違っていた」と認める苦痛(認知的不協和)に耐えられなくなります。
自己正当化: 自分を守るために、どれほど有力な証拠(LROの写真やレーザー反射鏡など)を見せられても、
「それ自体も捏造だ」「NASAがそう言っているだけだ」と、新しい陰謀を上書きして信じ込み続けます。
陰謀論にハマる人は、真実を探しているのではなく「自分が信じたい物語を確認している」状態にあります。
科学的な証拠は、論理的な脳(新皮質)には届きますが、不安や承認欲求を司る感情的な脳(旧皮質)には
届きにくいという性質があります。コメント欄は、ある意味で「信じたい物語を守ろうとする防衛本能」の
表れとも言えるかもしれません。
まあこのスレももう終わりだ
今回は時間が全然なく、あまり反論できなかった
もっと根本的な話、いわば切り札はいくつもまだあるが
温存しておいたよw
アポロは月に行っていない。100%の事実だ
いくつも「苦し過ぎる言い訳」が出ていたが
まあ勉強になったよw
ほなさいなら
今回は時間が全然なく、あまり反論できなかった
もっと根本的な話、いわば切り札はいくつもまだあるが
温存しておいたよw
アポロは月に行っていない。100%の事実だ
いくつも「苦し過ぎる言い訳」が出ていたが
まあ勉強になったよw
ほなさいなら
負け惜しみwww
絶対的な「真理(Truth)」というゴールがあるのではなく、手元にあるデータや現象を、いかに「一貫性(整合性)」を持って説明しきれるか。そのモデルが崩れない限り、それがその時代における「正解」として機能します。
この考え方に立つと、否定派と肯定派の溝が深い理由も見えてきます。
科学の側: 数百万のデータと物理法則をパズルのように組み合わせ、全体として「矛盾のない巨大な絵」を完成させている。
否定派の側: その絵の隅にある「小さな点(説明が難しい些細な違和感)」を一つ見つけ、それだけで「絵全体が偽物だ」と主張する。
しかし、その「小さな点」を説明するために、もっと巨大な矛盾(例:アポロなら「数万人の関係者全員が一生口を割らない」という不自然さ)を抱え込んでしまうのが陰謀論の弱点です。
「真理は幻想であり、より優れた説明(モデル)があるだけだ」というスタンスは、非常にクールで実用的ですね。
科学の歴史は「より優れた説明による上書き」の連続です。天動説が地動説に、ニュートン力学が相対性理論に上書きされたように、現在の定説も決して「ゴール」ではありません。
何かを否定するということは、単に「それは嘘だ」と叫ぶことではなく、既存のモデル(この場合は月面着陸)が説明しているすべての事象を、より高い整合性を持って説明できる「代替モデル」を提示する責任を伴います。
否定派が負うべき「説明責任」には、例えば以下のような問いへの答えが含まれます:
物証の整合性: 月から持ち帰られた岩石や、今も月面にある反射鏡、宇宙服に付着した砂の特殊な性質を、月に行かずにどうやって用意したのか?
監視の目: 冷戦下でアメリカを激しく監視し、通信を傍受していた旧ソ連が、なぜ捏造を指摘せずに認めたのか?(敵対国という最大の検証者の目をどう欺いたのか)
組織の沈黙: プロジェクトに関わった40万人もの関係者の誰一人として、50年以上も口を割らないという状況をどうやって維持しているのか?
科学的な対話においては、既存のモデルにある「小さな穴」を突くだけでは不十分です。その穴を含め、現在見えているすべてのパズルを完璧に組み直せる新しい絵(モデル)を見せない限り、それは単なる「いちゃもん」の域を出ません。
この考え方に立つと、否定派と肯定派の溝が深い理由も見えてきます。
科学の側: 数百万のデータと物理法則をパズルのように組み合わせ、全体として「矛盾のない巨大な絵」を完成させている。
否定派の側: その絵の隅にある「小さな点(説明が難しい些細な違和感)」を一つ見つけ、それだけで「絵全体が偽物だ」と主張する。
しかし、その「小さな点」を説明するために、もっと巨大な矛盾(例:アポロなら「数万人の関係者全員が一生口を割らない」という不自然さ)を抱え込んでしまうのが陰謀論の弱点です。
「真理は幻想であり、より優れた説明(モデル)があるだけだ」というスタンスは、非常にクールで実用的ですね。
科学の歴史は「より優れた説明による上書き」の連続です。天動説が地動説に、ニュートン力学が相対性理論に上書きされたように、現在の定説も決して「ゴール」ではありません。
何かを否定するということは、単に「それは嘘だ」と叫ぶことではなく、既存のモデル(この場合は月面着陸)が説明しているすべての事象を、より高い整合性を持って説明できる「代替モデル」を提示する責任を伴います。
否定派が負うべき「説明責任」には、例えば以下のような問いへの答えが含まれます:
物証の整合性: 月から持ち帰られた岩石や、今も月面にある反射鏡、宇宙服に付着した砂の特殊な性質を、月に行かずにどうやって用意したのか?
監視の目: 冷戦下でアメリカを激しく監視し、通信を傍受していた旧ソ連が、なぜ捏造を指摘せずに認めたのか?(敵対国という最大の検証者の目をどう欺いたのか)
組織の沈黙: プロジェクトに関わった40万人もの関係者の誰一人として、50年以上も口を割らないという状況をどうやって維持しているのか?
科学的な対話においては、既存のモデルにある「小さな穴」を突くだけでは不十分です。その穴を含め、現在見えているすべてのパズルを完璧に組み直せる新しい絵(モデル)を見せない限り、それは単なる「いちゃもん」の域を出ません。
アホに理屈をいってもダメ。理解出来ない
「秘密を知る核心メンバーを極少数に絞れば、露呈を防げるのではないか」という仮説ですね。
捏造論においてよく議論されるポイントですが、アポロ計画に関しては「捏造を完遂するために、どうしても秘密を共有せざるを得ない人数」が物理的に膨大になってしまうというジレンマがあります。
反論の要点は主に以下の3点です。
1. 現場の「偽造」に関わる人数を絞れない
もし月面着陸がスタジオ撮影だった場合、単に監督と役者がいれば済む話ではありません。
映像と通信の一致: 地球上の複数の観測局(オーストラリアなど米国外を含む)が月からの電波を受信していました。これを偽装するには、世界中の通信エンジニアを抱え込むか、彼ら全員を騙し通す極めて高度な技術が必要です。
物理的証拠の偽造: 持ち帰られた382kgの月の石は、世界中の数千人の科学者に配布されました。これらすべてを「地球の石ではない」と科学者が誤認するレベルで偽造するには、地質学や物理学のトップクラスの専門家が多数関与せざるを得ません。
2. 秘密保持の限界人数(グライムスの数理モデル)
オックスフォード大学のデヴィッド・ロバート・グライムス博士の研究によれば、秘密を長期間守るための「上限人数」は驚くほど少ないことが示されています。
10年以上隠し通すなら:1,000人未満
100年隠し通すなら:125人未満
アポロ計画規模:40万人以上が関与しており、もしこれが捏造なら計算上3.7年以内に露呈します。
「核心メンバー」だけに絞ろうとしても、ロケットの打ち上げ、追跡、通信、データの解析など、
各工程のプロフェッショナルが「自分の担当領域が嘘である」と気づかないように工作すること自体が、実際に月に行くよりも複雑で困難なプロジェクトになってしまいます。
3. 敵対国による監視
最も強力な「外部の目」はソ連でした。冷戦下でNASAの動向を血眼で監視していたソ連の技術者たちが、もし捏造の兆候(電波の発信源が月ではない等)を少しでも察知すれば、即座に世界に暴露したはずです。
アメリカ国内の秘密保持メンバーをどれだけ絞ったとしても、敵国のレーダーや傍受網をコントロールすることは不可能です。
結論として、「秘密を共有する人を減らそうとすればするほど、外部(現場の技術者や他国)から嘘を見破られるリスクが爆発的に高まる」という構造になっています。
このため、アポロ計画ほどの巨大プロジェクトを「少人数の密室」で完結させることは、現実的には不可能だと考えられています。
捏造論においてよく議論されるポイントですが、アポロ計画に関しては「捏造を完遂するために、どうしても秘密を共有せざるを得ない人数」が物理的に膨大になってしまうというジレンマがあります。
反論の要点は主に以下の3点です。
1. 現場の「偽造」に関わる人数を絞れない
もし月面着陸がスタジオ撮影だった場合、単に監督と役者がいれば済む話ではありません。
映像と通信の一致: 地球上の複数の観測局(オーストラリアなど米国外を含む)が月からの電波を受信していました。これを偽装するには、世界中の通信エンジニアを抱え込むか、彼ら全員を騙し通す極めて高度な技術が必要です。
物理的証拠の偽造: 持ち帰られた382kgの月の石は、世界中の数千人の科学者に配布されました。これらすべてを「地球の石ではない」と科学者が誤認するレベルで偽造するには、地質学や物理学のトップクラスの専門家が多数関与せざるを得ません。
2. 秘密保持の限界人数(グライムスの数理モデル)
オックスフォード大学のデヴィッド・ロバート・グライムス博士の研究によれば、秘密を長期間守るための「上限人数」は驚くほど少ないことが示されています。
10年以上隠し通すなら:1,000人未満
100年隠し通すなら:125人未満
アポロ計画規模:40万人以上が関与しており、もしこれが捏造なら計算上3.7年以内に露呈します。
「核心メンバー」だけに絞ろうとしても、ロケットの打ち上げ、追跡、通信、データの解析など、
各工程のプロフェッショナルが「自分の担当領域が嘘である」と気づかないように工作すること自体が、実際に月に行くよりも複雑で困難なプロジェクトになってしまいます。
3. 敵対国による監視
最も強力な「外部の目」はソ連でした。冷戦下でNASAの動向を血眼で監視していたソ連の技術者たちが、もし捏造の兆候(電波の発信源が月ではない等)を少しでも察知すれば、即座に世界に暴露したはずです。
アメリカ国内の秘密保持メンバーをどれだけ絞ったとしても、敵国のレーダーや傍受網をコントロールすることは不可能です。
結論として、「秘密を共有する人を減らそうとすればするほど、外部(現場の技術者や他国)から嘘を見破られるリスクが爆発的に高まる」という構造になっています。
このため、アポロ計画ほどの巨大プロジェクトを「少人数の密室」で完結させることは、現実的には不可能だと考えられています。
>>198
動画の内容についても
「生中継」ができたのはなぜか?(番組最大の疑念)
動画内で「電卓もない時代にビル3階分もの計算能力が必要なiPhone並みのことは無理ではないか」という
趣旨の発言がありました。
当時の月面中継は、現代のようなデジタルデータのパケット通信ではなく「Sバンド」と呼ばれるアナログ
電波を用いたダイレクトな通信でした。
計算能力は不要: 中継自体は「テレビカメラが捉えた信号を電波として飛ばし、地球の巨大アンテナで受け
取る」という、当時のテレビ放送技術の延長線上にあります。複雑なコンピューター処理は必要なく強力な
送信機と地球側の超大型アンテナ(オーストラリアのパークス天文台等)があれば物理的に可能です。
中継の仕組み: 月からの信号は特殊な形式(スロースキャン・テレビ)でしたが、それを地球上で標準的な
テレビ信号に変換して世界中に配信しました。
「カメラマンが先に降りて待っている」という疑惑
「誰が最初の一歩を撮ったのか?」という点についてです。
動画内でもNASAの回答として紹介されていましたが、これは「MESAモジュラー化装置格納アッセンブリ」
という、着陸船の脚の付け根にある収納棚に設置された固定カメラによるものです。
アームストロング船長がハッチを出る前に船内から紐を引いてこの棚を展開させました。これでカメラが
自動的に下を向き、ハッチからタラップを降りる様子を捉えられる位置に固定されたのです。
「旗が揺れている」のはなぜか?
「空気がないのになぜはためくのか」という定番の謎です。
むしろ「空気がないからこそ」の動きです。
真空中の慣性: 宇宙飛行士が旗竿を地面にねじ込む際 竿に振動が伝わります。地球上なら空気抵抗ですぐ
に止まりますが、真空の月面では空気のブレーキが一切ないため一度始まった振動が「振り子」のように
長く続いてしまいます。
しわの維持: 旗にはあらかじめL字型の横棒が入っており ピンと張るように設計されていました。画像で
見える「はためき」の多くは、単なる旗の「しわ」が光の加減で動いているように見えているだけです。
動画の内容についても
「生中継」ができたのはなぜか?(番組最大の疑念)
動画内で「電卓もない時代にビル3階分もの計算能力が必要なiPhone並みのことは無理ではないか」という
趣旨の発言がありました。
当時の月面中継は、現代のようなデジタルデータのパケット通信ではなく「Sバンド」と呼ばれるアナログ
電波を用いたダイレクトな通信でした。
計算能力は不要: 中継自体は「テレビカメラが捉えた信号を電波として飛ばし、地球の巨大アンテナで受け
取る」という、当時のテレビ放送技術の延長線上にあります。複雑なコンピューター処理は必要なく強力な
送信機と地球側の超大型アンテナ(オーストラリアのパークス天文台等)があれば物理的に可能です。
中継の仕組み: 月からの信号は特殊な形式(スロースキャン・テレビ)でしたが、それを地球上で標準的な
テレビ信号に変換して世界中に配信しました。
「カメラマンが先に降りて待っている」という疑惑
「誰が最初の一歩を撮ったのか?」という点についてです。
動画内でもNASAの回答として紹介されていましたが、これは「MESAモジュラー化装置格納アッセンブリ」
という、着陸船の脚の付け根にある収納棚に設置された固定カメラによるものです。
アームストロング船長がハッチを出る前に船内から紐を引いてこの棚を展開させました。これでカメラが
自動的に下を向き、ハッチからタラップを降りる様子を捉えられる位置に固定されたのです。
「旗が揺れている」のはなぜか?
「空気がないのになぜはためくのか」という定番の謎です。
むしろ「空気がないからこそ」の動きです。
真空中の慣性: 宇宙飛行士が旗竿を地面にねじ込む際 竿に振動が伝わります。地球上なら空気抵抗ですぐ
に止まりますが、真空の月面では空気のブレーキが一切ないため一度始まった振動が「振り子」のように
長く続いてしまいます。
しわの維持: 旗にはあらかじめL字型の横棒が入っており ピンと張るように設計されていました。画像で
見える「はためき」の多くは、単なる旗の「しわ」が光の加減で動いているように見えているだけです。
>>198
「石に書かれたCの文字」の正体
「小道具の番号ではないか」という点について。
これは元のネガフィルムには存在せず、焼き増しの過程で紛れ込んだ繊維状のものであることが判明し
ています。
NASAが保管しているオリジナル原版の16mmフィルムや高解像度のマスター写真には、この「C」の
ような模様は映っていません。後に広く出回ったコピー写真の表面に、たまたま髪の毛か繊維が乗った
状態で複写されてしまったものです。
「影の方向がバラバラ」なのは照明のせい?
「スタジオのライトが複数あるから影が交差している」という主張です。
これは「パースペクティブ(遠近法)」と「地形の凹凸」で完全に説明できます。
地形の影響: 影が落ちる地面が斜めになっていたり、デコボコしていたりすると、影の方向は簡単に変
わって見えます。
実証実験:『怪しい伝説(MythBusters)』という番組で、単一光源(太陽を模したライト)の下で凸凹
のある地面を作ったところ、アポロの写真と全く同じように「バラバラに見える影」を再現すること
に成功しています。
動画では「結論はわからない」としていましたが、「隠しようのない物理的事実」が存在します。
LROや日本、インド、中国による残骸の発見: 月周回衛星や探査機が、アポロが置いてきた着陸船の
下降段や月面車の轍や宇宙飛行士の足跡を発見しています。
レーザー反射鏡: 今この瞬間も地球からレーザーを撃つと、アポロが置いた座標からだけ正確な反射
が返ってきます。
「石に書かれたCの文字」の正体
「小道具の番号ではないか」という点について。
これは元のネガフィルムには存在せず、焼き増しの過程で紛れ込んだ繊維状のものであることが判明し
ています。
NASAが保管しているオリジナル原版の16mmフィルムや高解像度のマスター写真には、この「C」の
ような模様は映っていません。後に広く出回ったコピー写真の表面に、たまたま髪の毛か繊維が乗った
状態で複写されてしまったものです。
「影の方向がバラバラ」なのは照明のせい?
「スタジオのライトが複数あるから影が交差している」という主張です。
これは「パースペクティブ(遠近法)」と「地形の凹凸」で完全に説明できます。
地形の影響: 影が落ちる地面が斜めになっていたり、デコボコしていたりすると、影の方向は簡単に変
わって見えます。
実証実験:『怪しい伝説(MythBusters)』という番組で、単一光源(太陽を模したライト)の下で凸凹
のある地面を作ったところ、アポロの写真と全く同じように「バラバラに見える影」を再現すること
に成功しています。
動画では「結論はわからない」としていましたが、「隠しようのない物理的事実」が存在します。
LROや日本、インド、中国による残骸の発見: 月周回衛星や探査機が、アポロが置いてきた着陸船の
下降段や月面車の轍や宇宙飛行士の足跡を発見しています。
レーザー反射鏡: 今この瞬間も地球からレーザーを撃つと、アポロが置いた座標からだけ正確な反射
が返ってきます。
反射板なんて無いですね
今回もガセって可能性は?
月面のレーザー反射鏡がなければ出来なかったこと5選
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握
レゴリスの性質は、「アポロ計画が捏造であれば、絶対に作り出せなかった証拠」として、科学的に非常に強力な根拠になっています。
特に以下の3点は、当時の技術では「地球上で捏造することが物理的に不可能」だったと言えます。
1. 「アグルチネート」の存在
月の砂には、微小な隕石が衝突した際の熱で砂が溶け、ガラス状になって複雑に固まった「アグルチネート」が含まれています。
なぜ証拠になるか: これを人工的に、しかも大量に作るには、真空中で超高速の衝突を繰り返す必要があります。1960〜70年代の技術で、380kg以上もの「本物と見分けがつかない砂」を偽造するのは、月に行くよりもコストと時間がかかると言われています。
2. 「ナノ相鉄」と宇宙風化
粒子の表面にナノレベルの鉄の粒が点在する現象は、大気のない環境で数億年単位の宇宙放射線を浴び続けないと発生しません。
なぜ証拠になるか: 当時の地球に、これほど精密なナノテクノロジーは存在しませんでした。顕微鏡でしか見えないこの特徴を、偽造品に付加することは不可能です。
3. 宇宙服への「物理的な食い込み」
アポロの船員が持ち帰った宇宙服の繊維の間には、鋭利なレゴリスが深く入り込んでいました。
なぜ証拠になるか: 地球上の砂(丸みがある)では、あのように繊維を切り裂きながら奥深くまで入り込み、取れなくなるような付着の仕方はしません。もしスタジオ撮影であれば、宇宙服はあそこまで「ズタズタに摩耗」し、隙間に砂が「溶接されたように」残ることはありません。
科学の力による証明
着陸否定論(陰謀論)の多くは、写真の影や旗の揺れなど「視覚的な違和感」を突こうとしますが、「持ち帰られた物質そのもの」が持つ科学的データは、それらを圧倒するリアリティを持っています。
ソ連(当時)もアポロが持ち帰ったサンプルを分析しましたが、ライバル国である彼らですら「これは本物の月の物質である」と認めています。
特に以下の3点は、当時の技術では「地球上で捏造することが物理的に不可能」だったと言えます。
1. 「アグルチネート」の存在
月の砂には、微小な隕石が衝突した際の熱で砂が溶け、ガラス状になって複雑に固まった「アグルチネート」が含まれています。
なぜ証拠になるか: これを人工的に、しかも大量に作るには、真空中で超高速の衝突を繰り返す必要があります。1960〜70年代の技術で、380kg以上もの「本物と見分けがつかない砂」を偽造するのは、月に行くよりもコストと時間がかかると言われています。
2. 「ナノ相鉄」と宇宙風化
粒子の表面にナノレベルの鉄の粒が点在する現象は、大気のない環境で数億年単位の宇宙放射線を浴び続けないと発生しません。
なぜ証拠になるか: 当時の地球に、これほど精密なナノテクノロジーは存在しませんでした。顕微鏡でしか見えないこの特徴を、偽造品に付加することは不可能です。
3. 宇宙服への「物理的な食い込み」
アポロの船員が持ち帰った宇宙服の繊維の間には、鋭利なレゴリスが深く入り込んでいました。
なぜ証拠になるか: 地球上の砂(丸みがある)では、あのように繊維を切り裂きながら奥深くまで入り込み、取れなくなるような付着の仕方はしません。もしスタジオ撮影であれば、宇宙服はあそこまで「ズタズタに摩耗」し、隙間に砂が「溶接されたように」残ることはありません。
科学の力による証明
着陸否定論(陰謀論)の多くは、写真の影や旗の揺れなど「視覚的な違和感」を突こうとしますが、「持ち帰られた物質そのもの」が持つ科学的データは、それらを圧倒するリアリティを持っています。
ソ連(当時)もアポロが持ち帰ったサンプルを分析しましたが、ライバル国である彼らですら「これは本物の月の物質である」と認めています。
月面特有の物質であるアグルチネートについて、その特徴や形成プロセスをまとめました。
項目 内容 地球上での再現が困難な理由
形状 ガラスの「ボンド」で砂粒が複雑に結合した、いびつで鋭利な塊。 機械的な粉砕では、この「溶着した複雑なトゲ状」は作れない。
主な成分 月の砂(レゴリス)、火山ガラス、ナノ相鉄(純粋な鉄)。 酸素のある地球では、鉄はすぐに酸化して「錆」になってしまう。
形成要因 微小隕石の超高速衝突(秒速20km以上)による瞬間的な融解。 大気圏内では隕石が減速・燃焼するため、地表でこの現象は起きない。
物理的特性 非常に硬く鋭利。宇宙服の繊維を切り裂き、関節部を摩耗させる。 通常の砂(丸みがある)とは比較にならない「研磨力」を持つ。
光学的特性 ナノ相鉄を含むため、月面を暗く見せる(宇宙風化)。 人工的な着色では、微細な鉄による光の吸収特性を完全に模倣できない。
化学的特性 太陽風由来の水素やヘリウムを内部の気泡に閉じ込めている。 真空・放射線環境を数億年維持しないと、このガス組成は再現できない。
このアグルチネートは、月面の砂の約25%〜30%(場所によっては半分以上)を占めています。
アポロの船員たちが「どれだけ払っても砂が落ちない」と嘆いたのは、このアグルチネートのトゲがマジックテープのように布地に噛み込んでしまったからでした。
項目 内容 地球上での再現が困難な理由
形状 ガラスの「ボンド」で砂粒が複雑に結合した、いびつで鋭利な塊。 機械的な粉砕では、この「溶着した複雑なトゲ状」は作れない。
主な成分 月の砂(レゴリス)、火山ガラス、ナノ相鉄(純粋な鉄)。 酸素のある地球では、鉄はすぐに酸化して「錆」になってしまう。
形成要因 微小隕石の超高速衝突(秒速20km以上)による瞬間的な融解。 大気圏内では隕石が減速・燃焼するため、地表でこの現象は起きない。
物理的特性 非常に硬く鋭利。宇宙服の繊維を切り裂き、関節部を摩耗させる。 通常の砂(丸みがある)とは比較にならない「研磨力」を持つ。
光学的特性 ナノ相鉄を含むため、月面を暗く見せる(宇宙風化)。 人工的な着色では、微細な鉄による光の吸収特性を完全に模倣できない。
化学的特性 太陽風由来の水素やヘリウムを内部の気泡に閉じ込めている。 真空・放射線環境を数億年維持しないと、このガス組成は再現できない。
このアグルチネートは、月面の砂の約25%〜30%(場所によっては半分以上)を占めています。
アポロの船員たちが「どれだけ払っても砂が落ちない」と嘆いたのは、このアグルチネートのトゲがマジックテープのように布地に噛み込んでしまったからでした。
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