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50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA


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001 2026/04/02(木) 09:46:15 ID:.rggAU6Its
米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。

響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。

NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。

https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

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202 2026/04/19(日) 02:49:40 ID:paPPpfYptw
>>198
動画のコメント欄などで、科学的な反証があるにもかかわらず陰謀論やデマを信じ続けてしまう現象は、
単なる「知識不足」だけでは説明できません。そこには、人間の脳が持つ根源的な心理メカニズムや、
現代特有の情報環境が深く関わっています。
なぜ人はデマに惹かれ、一度信じると抜け出せなくなるのか、その主な理由は

1. 「特別な自分」になりたい承認欲求
陰謀論を信じることは、心理的に「自分はマジョリティ(大衆)が知らない隠された真実を知っている」
という優越感を与えます。
心理的報酬:「騙されている哀れな人々」を俯瞰する立場に立つことで、自尊心が満たされます。専門的
な科学知識がなくても「嘘を見抜いた」という達成感を得やすいため、手軽な自己肯定の手段になって
しまうのです。

2. 比例性バイアス(大きな出来事には大きな原因がある)
人間には、「重大な出来事には、それに見合うだけの巨大な背景(黒幕)があるはずだ」と思い込む本能
があります。
「人類が月に行く」というあまりに巨大な偉業を、地道な計算と技術の積み重ねの結果として受け入れる
よりも、「国家ぐるみの巨大な捏造工作」というドラマチックな物語として解釈する方が、脳にとって
「納得感(しっくりくる感じ)」が強くなってしまいます。

3. ダニング=クルーガー効果
能力の低い人ほど自分の能力を過信し、逆に専門家が「100%と言い切るのが難しい(科学的な誠実さ)」
と言うのを見て、「ほら、専門家も確実なことは言えていない」と誤解する現象です。
知識の欠如が自信を生む: 科学の複雑さを知らないからこそ「旗が揺れるのはおかしい(=だから偽物だ)」
という単純な理屈が、本人の中では「完璧な論理」に見えてしまいます。

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203 2026/04/19(日) 02:51:11 ID:paPPpfYptw
>>198
4. エコーチェンバーとアルゴリズム
現代の情報環境が、デマを固定化させています。
情報の偏食: 一度「アポロ 嘘」といった動画や情報を見ると、アルゴリズムは関連する陰謀論動画や情報を
次々と推薦します。その結果、コメント欄には同じ意見を持つ人だけが集まり「世界中の誰もが疑っている」
という錯覚に陥ります。異論(科学的な証拠)を唱える人は「工作員」や「洗脳された人」として排除され、
閉じたコミュニティが形成されます。

5. 認知的不協和の解消
一度デマを信じて熱心にコメントしたり周囲に語ったりすると、後にそれが間違いだとわかっても「自分が
間違っていた」と認める苦痛(認知的不協和)に耐えられなくなります。
自己正当化: 自分を守るために、どれほど有力な証拠(LROの写真やレーザー反射鏡など)を見せられても、
「それ自体も捏造だ」「NASAがそう言っているだけだ」と、新しい陰謀を上書きして信じ込み続けます。

陰謀論にハマる人は、真実を探しているのではなく「自分が信じたい物語を確認している」状態にあります。
科学的な証拠は、論理的な脳(新皮質)には届きますが、不安や承認欲求を司る感情的な脳(旧皮質)には
届きにくいという性質があります。コメント欄は、ある意味で「信じたい物語を守ろうとする防衛本能」の
表れとも言えるかもしれません。

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