2月27日夜、首相官邸前で「平和憲法を守るための緊急アクション」が開かれ、主催者発表で約3600人が参加。
高市早苗首相の憲法改正議論と武器輸出緩和策に抗議し、共産党の吉良よし子氏らが憲法前文を朗読して歓声が上がった。
若い世代や女性が多く、活動家は「想像を超える地殻変動」と驚きを語った。
自民党の改憲勢力拡大と防衛政策強化に対し、参加者は平和主義を強く訴え、SNSで「ペンライトの川」と話題になった。
「高市総理じゃダメなんです。統一教会の巣食う政府じゃダメです。日本のための政治をしてください。
戦前に戻さないでほしい。自由と人権を死守してほしい。「あたりまえ」を求める人たちがこれだけの数、金曜夜に足を運んで永田町に集まった。
思っている人は100倍以上います」
「殺傷武器も輸出できる、紛争当事国であっても特別の事情があれば輸出できる、どの国に何の武器を輸出するのかは政府の判断。
武器の製造や輸出で経済成長を。こんな国になるわけにはいかない。
戦争をしない。戦争に手を貸さない。国際紛争を助長しない。武器で儲ける国にはならない。
自民党政権であっても、こうした日本の在り方への矜持があったはず。
国会での議論も許さず、政府の中の議論だけで、日本の在り方を根底から覆すというのか。
高市政権の強権政治を止めるために、主権者として声をあげよう」
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