>こうのって共産系の労働組合員がメインなのかな?
こういうのって色々と複雑怪奇でね~
まず、共産党系の組合員もいる。一時期話題になった学生らによる「シールズ」には
共産党本体から資金と人材が提供されていた事が判明している。
労働組合も基本的に大手企業の社員で構成されるUAゼンセンなどと対極の中小企業
とりわけ建設労働者などブルーカラーから構成されるのがあって前者は連合という
組織を組んでいて立憲や国民民主の支持母体で、むしろ共産党を政敵としている。
で、後者は共産党系が多い。
労働者の祭典と言われるメーデーで(おれ個人的には無関係と思える)狭山事件や
各種の再審事件などの無罪を訴えたりしているのは後者の共産党系が多い。
これとは別に、「活動家」というのがいて革命的共産主義者同盟全国委員会
いわゆる中核派などがそれにあたる。
ところが彼らは「反帝国主義・反スターリン主義プロレタリア世界革命」を掲げていて
つまり共産党(中国も含むマルクスレーニン主義には反対)とは別ですよ~というのが彼らの主張。
中核派の説明に以下のようなものがある
>「反帝国主義・反スターリン主義」で「真の共産主義の実現のため資本主義国家の
>転覆(反帝国主義)」とともに、ソビエト連邦や中華人民共和国などの既存の社会主義国を
>世界革命を放棄し帝国主義との平和共存政策を基調とするスターリン主義と規定し打倒対象とする。
>朝鮮労働党と日本共産党もスターリン主義と規定し打倒対象とする
という事なので彼らが少なくとも日本共産党と足並みを揃えることはない。
ことわざに「同床異夢」というのがあるが彼らを言うなら「異夢同床」←(もちろん造語)
なんじゃないか?
有体に言えば同じく高市批判をしているけれど、全く異なる思想に基づいている。ということ。
辺野古基地移設などは双方が同じようにやってるから非常に解り辛いけれど、内容(主義主張や立ち位置)
は別物。
で、双方に共通する唯一のイシューでありテーマが「反日」
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