セブンイレブンの配達の車、
「COMS(コムス)」というらしいが衝突に関しては
全方位で危険極まりないシロモノだけど危険だから廃止しろとか公道を走らせるなとかにはならないわけよ
しかし乗り手は危険性を理解しておく必要があるわけよね~理解して乗るから未然にリスクが抑止されてるわけ
戦車だのダンプだの大型だのと極論じゃなく現実的に公道で混走する機会の多いSUVなどと
「同じ」「危険の有意差はない」などと本当に言い切れるものなのかね~、また、そう理解して良いものなの?
今や合法的に一部の高速道路で120キロ走行が可能なんだが有意差がないということなら軽自動車にも
躊躇なく120キロ走行を推奨できるの?いや、もちろん120キロで走りなさい、ということではないが、
合法的に走れるわけだから個々人の裁量で120キロで走ることに何らの制約はないわけだけど本当に躊躇なく推奨できる?
問題はそこだと思うよ
具体例を挙げると豪州で販売停止になったスズキのフロンクス。
スズキはおしなべてJNCAPのスコアが良くないから一部の軽自動車は実際にフロンクスよりもスコアが良かったりしてる
それでもって普通車であるフロンクスよりスコアが良いから高速で制限速度目一杯でかっ飛ばしてもフロンクスより安全?
この理解が正しいの?万人が総じて、この理解をするべきなの?現状は、こういう曲解を生んでるように思う。
それに加えて「軽自動車に安全性の有意差はない」などという言説を加えることで益々、
リスクを正しく理解するベクトルとは乖離してしまう、違うかな?
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