全国初導入の軽自動車タクシー、出発式 北九州市小倉区の第一交通産業


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001 2026/06/26(金) 20:22:11 ID:sIESULSj.c
 軽自動車を一般のタクシー車両として使うことが6月から認められ、新制度にもとづいて
全国で初めて導入したタクシー業界大手の「第一交通産業」(北九州市小倉北区)の本社で26日、軽自動車タクシーの出発式が行われた。

 全国ハイヤー・タクシー連合会は今年3月、軽自動車の導入を国土交通省に要望した。
軽自動車のタクシー利用はこれまで、電気自動車(EV)や福祉・介護用に限って認められていたが、
国交省が検討し、パブリックコメントなどを経て6月1日に一般タクシーにも認める関係通達を出して解禁した。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV6V21TNV6VULFA01...

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025 2026/06/27(土) 20:24:29 ID:gaBNvPBtMw
>>23
衝突した車の衝撃は後部バンパーで下に逃される
この手順は普通車でも同じ
そして、上部分を押しつぶすようなトラック等と衝突なら
普通車だろうが軽だろうが結果は同じ
つまりたいして変わらない

これは側面衝突でも同様
ドアのあ厚みが10センチだろうが20センチだろうがたいして変わらない
衝撃を吸収するのはドアに入ってるビームだから

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026 2026/06/27(土) 21:05:20 ID:6ffD86.h/w
>>25
それな、話題になってたんだけど例えばホンダのWR-Vってクルマは
ボンネット高が1200近くあってね、ハイトワゴン系の軽自動車の
リアシートバックレストに丁度該当するんだな

カロクロとかも同じで最近はSUV系が増えたから従来の定説は通用しないらしいよ
一時期、歩行者保護デザインとか言われてたのに最近の特にSUV系は歩行者を
押し潰すようなデザインばかりだしねw 軽自動車も押し潰しそう

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027 2026/06/27(土) 21:29:53 ID:WLjDcW00iA
自動車事故対策機構では後面衝突試験も実施するが、頚部保護性能試験とされ、
基本的に運転席が対象になる。
車種によっては助手席も対象としているが、後席は実施していない。

今の軽自動車は車内の広さを競っているため、後席のスライド位置を後端に寄せると、
同乗者の後頭部とリアウインドーが著しく接近する。
後席に座って走行中に後ろを振り返ると、不安になることもあるほどだ。

そして軽自動車の衝突安全基準は、「時速50キロの前面/側面衝突で乗員が保護されること」
とされてはいるが、後面衝突は「時速50キロの後面衝突で燃料が漏れないこと」だけだ。

軽自動車の開発担当者に尋ねると、

「後席のスライド位置を後端まで寄せた時の後面衝突試験も、社内では実施している」

という。そこで、

「後席を後端まで寄せた状態で後面から衝突され、なおかつ前側にも車両がいて
軽自動車が挟まれた場合、トランクスペースのあるセダンと比べて、後席の
乗員保護性能に差は生じないのか」

と尋ねると、

「軽自動車に追突した車両がセダンであれば、衝突される位置が低いため、
後席に座る乗員の頭部が直接被害を受ける心配も下がる。
しかし、追突した後続車両が背の高いSUVなどの場合は難しい」

とのコメントだった。
また最後に、

「軽自動車の後席のスライド位置を後端まで寄せた時と、
少し前寄りにして後頭部の後ろ側に余裕を持たせた時で、
追突の被害に差は生じるか」

と尋ねると、

「差が付かないとはいえない」

との返答だった。

スライド機能を備えた軽自動車の後席に座った時は、スライド位置を不必要に
後ろ側まで寄せるのは控えた方が無難だろう。

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028 2026/06/27(土) 21:38:23 ID:MpZVseJOVc
>>25
ツベ他で活躍中の(元)某社のT氏によれば、やはりコストの関係で色々と弱いらしいよ<軽自動車
例えば、リアシートのキャッチャー、軽自動車は軽量化というよりコストの問題で漏れなく樹脂製らしくて
国産の普通車は概ね金属芯に樹脂成型、欧州車は流石で鍛造製が普通で衝突の際の強度はマルで違うとの事よ。
軽自動車に限らないけど素人が思い浮かぶ安易な点、例えば鉄板が薄いんじゃね?とかではなくて色々と
目から鱗な(元)開発者らしい視点からの指摘が為されていたよ。氏の持論は軽は800ccにすべしだけどね。

それと、そんな事より我々は実際の事故という現実を見るにつけ多重事故などでの軽自動車の
破損ぶり等から多くの人はリスクを承知しているわけ。
で、リスクがあるから駄目という事ではなく正しくリスクを認識して使途用途を最適化することが重要だと思う。
仮に、軽自動車の耐普通車に対するリスク面での劣性は”まったくない”と言い切る方が無責任だと思う。
実際に”同一質量”のくだりは公共道路を走行する一般的な4輪車の中では最も危険なわけなので。

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029 2026/06/28(日) 00:18:29 ID:kFeNvpgRUU
セブンイレブンの配達の車、
「COMS(コムス)」というらしいが衝突に関しては
全方位で危険極まりないシロモノだけど危険だから廃止しろとか公道を走らせるなとかにはならないわけよ
しかし乗り手は危険性を理解しておく必要があるわけよね~理解して乗るから未然にリスクが抑止されてるわけ
戦車だのダンプだの大型だのと極論じゃなく現実的に公道で混走する機会の多いSUVなどと
「同じ」「危険の有意差はない」などと本当に言い切れるものなのかね~、また、そう理解して良いものなの?
今や合法的に一部の高速道路で120キロ走行が可能なんだが有意差がないということなら軽自動車にも
躊躇なく120キロ走行を推奨できるの?いや、もちろん120キロで走りなさい、ということではないが、
合法的に走れるわけだから個々人の裁量で120キロで走ることに何らの制約はないわけだけど本当に躊躇なく推奨できる?
問題はそこだと思うよ
具体例を挙げると豪州で販売停止になったスズキのフロンクス。
スズキはおしなべてJNCAPのスコアが良くないから一部の軽自動車は実際にフロンクスよりもスコアが良かったりしてる
それでもって普通車であるフロンクスよりスコアが良いから高速で制限速度目一杯でかっ飛ばしてもフロンクスより安全?
この理解が正しいの?万人が総じて、この理解をするべきなの?現状は、こういう曲解を生んでるように思う。
それに加えて「軽自動車に安全性の有意差はない」などという言説を加えることで益々、
リスクを正しく理解するベクトルとは乖離してしまう、違うかな?

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