そもそも大勢の児童をそこに留まらせる意味が皆無なのだから
非常ベルが鳴った時点で即、
音楽担当の女性教諭は児童を廊下から階下へと避難誘導するべきだった
だが女性教諭は漫然と児童をそこへ留まらせ続けた
その後も、
担任の男性教諭が駆け付けて2人態勢になった時点で
●男性教諭は消火活動
●女性教諭は児童の避難誘導
と2人で手分けしての同時進行が可能になったにも関わらず
消火活動を行っているわけでもない「手空き」状態の女性教諭は
この時点においても未だ児童をそこへ留まらせ続け
避難誘導に着手しなかった
そうして、男性教諭が初期消火を試みている間
(火災を目視、手近な消火器を探し、消火器を持ってきて、消火剤を噴霧)
も女性教諭が漫然と児童をそこへ留まらせ続けた結果、
廊下にも煙が充満し、全員が避難するタイミングを逸してしまった
窓の外にたまたま避難可能な庇があったから
運よく「全員焼死」を免れることができただけ
目の前で火災が発生し、非常ベルが鳴った時点で教室はパニックになった
つまり児童らはその時点で「至近距離で発生している眼前の火災」から一刻も早く逃げ出したかったわけで、実際、その時点では廊下から逃げることが可能だったろう(その廊下を通って担任が駆け付けているのだから)
このタイミングで避難させなかった女教師は、東日本大震災における大川小学校(津波を避けるため高台へ駆け上った児童らを教諭が呼び戻し引きずりおろした)の教諭と同じ過ちを繰り返している
そして大川小学校では全校児童の7割以上が津波に呑まれて亡くなった
一度ならず二度までも。
そして二度あることは三度ある。
災害があるたびに教師によるこのような愚が繰り返されるのは
教師に対する教育が疎かにされている、つまり文科省に問題があるのではないか?
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