EVバブル崩壊の中国 年間販売わずか536台、給料も払えず…


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001 2023/12/05(火) 09:45:54 ID:BQt5OSiF/Y
中国が起死回生で挑んだEV(電気自動車)だが、大手の「BYD(比亜迪)」など数社を例外に軒並み倒産した。
喧伝(けんでん)にもかかわらず、実はEVは売れず、在庫の山となっている。
BYDも海外販売を開始したが、ロシア、アフリカ以外は不振だ。

中国の不動産大手「中国恒大集団」まで、子会社でEV製造に乗り出したが、900台しか売れず、倒産した。
雨後のタケノコだったEVメーカーの約70%が倒産すると予想されている。

中国で新興EVメーカーの破産が目立ち始めた2021年には、「バイトン(拜騰汽車)」が破産し、23年には「奇点汽車」が破産した。
続けて、山東省濰坊市に本社を置くマイクロEVメーカー「雷丁汽車」が同年5月、地元の裁判所に破産を申請した。

この雷丁汽車は12年に創業しており、「低速EV」のトップ企業だった。
最高時速が70キロ以下、駆動用電源として鉛蓄電池を搭載した四輪車。
つまりドライバーは運転免許を取得しなくても運転できる。
このため17年には130万台を売った。法律が変わって売れ行きが激減した。

中国市場におけるEVは現在、BYDと米大手「テスラ」など欧米勢がしのぎを削り、2割値下げは常識となっており、ブームとはいえ各社の収益には結びついていない。
22年までに2倍となって急拡大した中国EV市場は一転し、淘汰(とうた)・再編ムードに切り替わった。

「愛馳汽車」は従業員の給与を支給できなくなり、22年の販売はわずか536台だった。
「拝騰汽車」「賽麟汽車」など新興自動車メーカーも市場から消えた。「威馬汽車」も経営困難となった。
これらのメーカーでは給与支払いが止まった。

ちなみに、日本ではテスラもBYDも売られているが、すくなくとも筆者はBYDが街を走っている現場に行き会ったことがない。

荒々しい淘汰の波がやってきた。
かつて風力発電に補助金がつくと分かると七十数社が乱立した。
太陽光パネルには数百社、そして半導体開発の補助金を狙った数千社が名乗りを上げた。
現在有力10社しか残っていない。

https://www.zakzak.co.jp/article/20231202-NDJQ24UXGVKQH...

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