「日本郵便で不祥事」


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001 2026/10/02(金) 10:49:01 ID:DwD.Ige9g.
「日本郵便で不祥事」社員が事務室内で一時保管中の荷物を持ち出す《長崎》

長崎県内の郵便局で、社員が保管中の荷物を持ち出したことが分かりました。

日本郵便によりますと今年7月、長崎県内の郵便局で内務作業をしていた社員が、事務室内に保管されていた荷物の玩具を、制服のポケットに入れて持ち出しました。

荷物は十分に封かんされておらず、調査のため一時的に保管されていたもので、別の社員が無くなっていることに気づき発覚しました。

日本郵便は差出人に謝罪し現在も社内調査を進めていて「社員指導を徹底してまいります」とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f77d59d8b53ac3bd62da...

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002 2026/10/02(金) 10:52:45 ID:DwD.Ige9g.
帯広郵便局に家宅捜索 加重収賄事件 見返りに7万5000円 探偵に情報漏洩か 郵便局勤務の女を逮捕



居住者の情報を知人で探偵の男に伝えた見返りに現金7万5000円を受け取ったとして帯広郵便局で勤務する女が逮捕された事件で、警察は郵便局の家宅捜索にはいりました。
加藤肇カメラマン)
「午後7時半をすぎました。道警の捜査員が帯広郵便局の中に入っていきます」


日本郵便株式会社法違反(加重収賄)の容疑で逮捕されたのは帯広郵便局に勤務する岩佐由理子容疑者55歳です。


岩佐容疑者は2023年12月から今年2月にかけて、贈賄の疑いで逮捕された知人で探偵の宮下真人容疑者に居住者の情報を伝えた見返りに、現金7万5000円を受け取った疑いが持たれています。

警察によりますと岩佐容疑者は郵便物の配達などを担当していたということです。

警察は2人の認否を明らかにしていません。
https://www.htb.co.jp/news/archives_39755.htm...

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004 2026/10/02(金) 10:57:48 ID:DwD.Ige9g.
日本国内では、郵便業務を巡る汚職や制度悪用、労務問題など複数の郵便事件が発生している。


1. 日本郵便の汚職事件
2026年7月、日本郵便の元社員(37歳)が郵便物回収業務の受注を特定業者に有利にする見返りとして現金や宿泊費など約120万円相当を受け取り逮捕された事件が報じられた。この不正は元社員の前任者、前々任者も関与しており、少なくとも2021年から3代にわたって行われていた。原因として、業務の属人化により第三者チェックが働かなくなっていたことが挙げられ、再発防止策として入札事務の外部委託や電子入札の導入が予定されている

2. 障害者郵便制度悪用事件(村木事件)
2009年、自称障害者団体「凛の会」が障害者団体向け郵便料金割引制度を悪用し、約100億円規模の不正減免を受けた事件。大阪地方検察庁特別捜査部が関係者を摘発し、団体幹部は郵便法違反で有罪判決を受けた。一方、厚生労働省元局長・村木厚子氏は虚偽有印公文書作成の共犯として誤認起訴され、後に無罪が確定した。この事件は検察内部の証拠改ざん問題にも発展し、極めて異例の事態となった

3. 郵便局内の労務・パワハラ問題
日本郵便では、正社員と契約社員の待遇格差や、局長による自転車配達強要、暴言・パワハラなどの問題も報告されている。例えば、東京都内の小規模郵便局を統括する幹部局長が部下に暴言を繰り返したり、参院選の組織活動のために顧客名簿作成を指示するなどの不祥事が発覚している

まとめ
郵便事件は、汚職・制度悪用・労務問題・パワハラなど多岐にわたり、業務の属人化や内部統制の不備、制度の悪用が背景にある。近年では再発防止策として電子入札や外部監査の導入が進められており、社会的にも大きな注目を集めている。

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006 2026/10/02(金) 11:38:41 ID:pP8SUC23.U
ハッキリ言って、社員指導なんて無駄!
俺の同期入省だった男も、部会開催の防犯訓練に参加したのに、横領に手を染めてしまった。勤務態度も優秀だと言われていたのに…
不祥事や犯罪が成立できない仕組みづくりを徹底させるしかないんだよ。
とうに出所しただろうが、彼は今何処でどうしているのだろうか。

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007 2026/10/02(金) 12:10:56 ID:MojxgLA8og
特定郵便局は利権
日本大樹の会

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008 2026/10/02(金) 18:44:10 ID:PUNK9I7Eqs
今日も自動音声の電話がかかってきた
荷物を預かってるからオペレーターの番号へ電話しろって

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009 2026/10/02(金) 22:52:12 ID:Cb7oisN5cc
「当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます」
盗り放題だな

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010 2026/10/03(土) 00:57:45 ID:56f4y6Oiy6
ヤマトなどこの手の不祥事は防ぎようがなく、やった奴が出てきたらその度に懲戒、解雇するくらいしか出来ない。

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011 2026/10/08(木) 15:57:08 ID:06IxV66q9k
日本郵便の汚職事件、元主任に執行猶予の判決 回収業務めぐり収賄

郵便物を回収する「取集業務」の委託をめぐり、特定の業者に便宜を図る見返りに賄賂を受け取ったとして日本郵便株式会社法違反(加重収賄)の罪に問われた同社元主任、米田伸之被告(37)の判決が7日、東京地裁立川支部であった。梅本友美裁判官は、懲役2年執行猶予4年、追徴金124万4千円(求刑懲役3年、追徴金124万4千円)を言い渡した。

 判決によると、米田被告は2024~25年、郵便物の収集業務の入札で予定価格に関する情報を漏らした見返りとして、東京都板橋区の運送会社から現金10万円や、計約104万円分の東京ディズニーリゾートのホテルやツアー代を受領。また、大阪市の運送会社からも賄賂として高級腕時計(約123万円相当)を受け取った。判決はこの腕時計の没収も命じた。

 裁判で被告は、入札の不正は社内で以前から行われており、先輩に誘われて業者から接待を受けるようになったと説明。「(不正を)私が継続しなければとプレッシャーを感じ、抜け出せなかった」と述べていた。

 判決は、前任者から続く特定業者との癒着が事件の背景になったと認めつつ、被告はさしたる抵抗感もなく癒着を続けて多額の賄賂を受け取り、入札の意義を損なったと指摘。「職務の公正を軽視し、悪質だ」とした。ただ、同社を懲戒解雇されるなど社会的制裁を受けたとして懲役刑の執行を猶予した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/474cd11f0dd4ec2bd5f0f...

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012 2026/10/09(金) 11:15:32 ID:x45LrGPz26
【宅配大手が標的に】日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便と不正アクセス相次ぐ
9月末、宅配大手への不正アクセスが相次いで発生した。9月25日に日本郵便、28日にヤマト運輸、30日には佐川急便と、立て続けに不正アクセスが確認されている。

日本郵便は9月25日、国際郵便物の調査請求ウェブ受付サービスで使用しているサーバーに対して、外部からの不正アクセスが行われた可能性があると発表した。

調査の結果、ゆうIDおよび郵便局アプリに関連する顧客情報69件(19人分)が不正に取得されたとしている。不正アクセスに関する調査、対策をしたうえで、9月26日にサービスを再開した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e8fa73b50974aa1bbb79...

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013 2026/10/13(火) 23:44:33 ID:Z/qA/80z2w
ゆうパックなど顧客情報4800件が一時閲覧可能、日本郵便の法人向けサービス…「サイバー攻撃ではない」


日本郵便は13日、送り状の発注や集荷依頼などのサービスを提供している法人向けサイト「JP ビジネスツールボックス」で、一時的に約4800件の顧客情報がほかの顧客から閲覧できる状態になっていたと発表した。システムの不具合が原因で、サイバー攻撃ではないとしている。

 閲覧できる状態になったのは、宅配便「ゆうパック」や小型荷物「ゆうパケット」の送り状ラベルをウェブ上で注文できる機能に登録された顧客情報で、法人名や担当者氏名、配達先住所、電話番号、メールアドレスなど。調査の結果、最大で4807件が閲覧された可能性があることがわかった。

 今月8日、システムに不具合が生じ、これらの情報がサイトを利用する別の顧客が閲覧できる状態になっていた。日本郵便は同日夜にサービスを停止し、システム点検を実施して9日夕に再開した。送り状ラベルの注文機能は停止中で、不具合を修正した後に再開するとしている。顧客情報が悪用された形跡は確認されていないという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/98c6ae56dff8331c4dfdc...

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014 2026/10/15(木) 11:43:28 ID:7g1SJ34fS.
「居住確認が面倒だった」w 郵便局員が郵便物を約9年間隠し続け、懲戒解雇に 「勤務態度に問題なかったがミスが多かった」 差出人には個別に謝罪

富山市内の郵便局に勤務していた日本郵便の元社員が、約9年間にわたり郵便物25通を自宅や自家用車に隠していたことが明らかになった。元社員は「居住確認が面倒だった」と話しており、日本郵便北陸支社は元社員を懲戒解雇とし、警察に被害届を提出している。

富山南・富山北郵便局に勤務、2017年から今年まで隠蔽
懲戒解雇となったのは、富山南郵便局と富山北郵便局に勤務していた50代の男性元社員。2017年から2026年までの約9年間にわたり、配達や差出人への返還が必要な郵便物25通を、自宅や自家用車などに隠していた。

発覚のきっかけは今年6月、元社員が配達業務と並行して担っていた「営業活動」について、客から問い合わせがあり、社内調査を進めるなかで郵便物の隠蔽が明らかになった。

「居住確認作業が面倒だった」と説明
元社員が隠していたのは、宛名の人物がその住所に実際に居住しているかどうかを確認する「居住確認作業」が必要な郵便物だった。元社員はこの作業を「面倒だった」と話しているという。

日本郵便北陸支社によると、元社員は「勤務態度に問題はなかったものの、周りの従業員からはミスが多かったと聞いている」とされている。

懲戒解雇・被害届の提出、差出人へは個別に謝罪
日本郵便は元社員を先月24日付で懲戒解雇とし、警察に被害届を提出した。差出人には個別に謝罪しており、今後は差出人の意向を確認しながら対応するとしている。

日本郵便は「社会的・公共的役割を担い、信用を第一とする会社として、このような事案が発生しお詫び申し上げます」とコメント。「必要かつ適切な再発防止策を講じるとともに、コンプライアンス指導の徹底に努める」としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6652967dcb887d32d1e01...

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015 2026/10/18(日) 13:50:54 ID:mwsT6b119Y
現金狙ったか、郵便物開封 福島東郵便局元配達員を解雇、刑事告訴へ

日本郵便東北支社は16日、福島県福島市鎌田の福島東郵便局で、契約社員だった50代の男性配達員が郵便物を開封する事案があったと発表した。同支社は男性を福島北署に刑事告訴するとともに、15日付で懲戒解雇した。

 同支社によると、男性は7月30日、局内の集配事務室で、別の人が配達する予定だった封筒入りの定形郵便物1通を自分の荷物に紛れ込ませて持ち出し、配達車の中で開封した。男性は聞き取りに「郵便物に現金が入っていれば自分のものにしようとした」と話している。男性には借金があり、生活に困っていたという。

 ほかの社員が7月30日、作業机に置いた郵便物がなくなっていることに気付いて上司に報告。その後の社内調査で発覚した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c82f524446e4dac9bc2f9...

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