沖縄県知事選挙:構図と争点は


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001 2026/08/27(木) 20:31:43 ID:uq9bzfTp26
沖縄県知事選挙:構図と争点は

下地幹郎さんの立候補取りやめで構図が大きく変わった沖縄県知事選挙の
争点などについて、選挙取材班の平田俊一記者の解説です。

・下地氏の立候補取りやめで、選挙戦への影響は
平田俊一記者:下地さんは4年前の知事選ではおよそ5万4000票を獲得し、
得票率は8%でした。今回も立候補していれば3万から5万票を得ていたとみられ、
選挙戦を左右する可能性がありました。それだけに今回の撤退は大きな波紋を
呼んでいます。

・下地さんに入るとみられた票はどこへ向かいそうか
平田:下地さんが古謝さんへの支援を訴えても、保守層が素直に古謝さんに
流れるかは不透明です。一方で玉城さんへ流れるとも考えにくく、投票自体を
棄権する懸念も含め、読めない展開となっています。

・選挙戦の争点は
平田:今回も争点の一つとなる辺野古移設は、国と県による裁判が全て終結し
国の代執行で工事が進む中、玉城知事がどう具体策を示せるかが問われます。
対する古謝さんは現県政を「停滞」と批判し、辺野古移設を受け入れ国や経済界との
連携による経済振興などを掲げています。基地問題と暮らしの振興、双方で
どのような未来図を示せるかが問われます。

今回は両陣営ともに「県民党」を掲げています。沖縄の意見をぶれずに訴え続けるのか、
それとも国と協調し経済振興を図るのか。今回の県知事選はまさに沖縄の将来を
左右する分岐点となります。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/290261...

オール沖縄県政への不満を抱く県内の経済界と連携する古謝氏も政党色を薄め
「県民党」を標榜する。全面支援する自民党は12年ぶりの「県政奪還」がかかる決戦。
立候補を予定していた元衆院議員の下地幹郎氏は、自民党からの働きかけに応じ
4項目の政策実現を条件に出馬を取りやめ、古謝氏の支援を表明した。
保守層に一定支持のある下地氏の出馬撤回は、古謝氏に追い風になるとみられるが、
自民党との取引で降りたとの印象が広がることを懸念する声もある。
玉城、古謝両陣営とも、不安を抱えながらの選挙戦となりそうだ。
https://www.sankei.com/article/20260827-HFES3C534VIYR...

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011 2026/09/02(水) 18:41:17 ID:8zvTGGQ8gc
9.13沖縄県知事選で飛び交う“怪情報”
序盤で現職を逆転「古謝リード」…
恐るべし「下地合体」即効性
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/39244...
地元紙は古謝優勢と分析しているようだ。
琉球新報は「古謝、玉城氏 横一線」と大見出しを打ち、
1面トップで序盤情勢を報じた。JX通信社と合同で行った
インターネット調査(8月28ー30日実施)に取材を加味したところ、
両者が横一線。古謝は自民支持層の6割超、参政支持層の4割超、
公明支持層の8割弱を固めているという。

「情勢調査の数値では、両者は依然として互角。ですが、
古謝氏の名前を先に出したのは、2期8年を務めた玉城氏よりも
勢いがあるという判断です」

永田町などで出回っているのが真偽不明の「自民党調査」だ。
それによると、7月中下旬時点で玉城氏に10ポイントほど
差をつけられていた古謝氏が徐々に追い上げ、告示直後には
抜き去って3ポイントほどリードしている。下地氏との合体は
そこまで即効性があるのか。恐るべしだ。

「相乗りてんこ盛り状態の古謝陣営は、もともと一枚岩とは程遠い。
決起集会で〈極左暴力集団が知事を支えている〉などと放言する
県議がいるほど締まりがない。序盤で優勢と知れば緩んでしまう
のではないか。一方、3選黄信号の心構えで選挙戦に臨んだ玉城陣営は、
新顔の後塵を拝す展開に神経をとがらせている。〈やっぱりダメか〉
という空気が広がり始めたら最後、戦い抜けないと警戒が広がっています」

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