熊本県内で今年初めての猛暑日


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001 2026/07/10(金) 19:37:34 ID:QL4qb0Ynv.
ついに熊本で初の"猛暑日"
熊本市で35℃超…と思っていたら八代市で37.2℃
「ここからどうなるのか怖いです」

ついに熊本県内で今年初めての猛暑日となりました。
さらに、そこへとどまらず、八代市では37℃を超えました。
この週末も猛烈な暑さが続きそうです。

<きょうの最高気温>
八代市:37.2℃ 甲佐町:36.2℃ 山鹿市鹿北:36.0℃ 熊本市:35.8℃
週末も、熊本市など各地で猛暑日が続く見込みです。明日11日も
熊本には熱中症警戒アラートが発表されています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/279522...

全国観測値ランキング(7月10日)18時40分現在
1位:福岡県太宰府市37.8(13:10)
2位:福岡県久留米市37.4(15:27)
3位:熊本県八代市 37.2(14:19)

日本における歴代最高気温は、2025年8月5日に
群馬県伊勢崎市で観測された41.8℃です。
この記録は、気象庁の統計史上、日本国内で観測された
最も高い気温となっています。
1位:41.8℃(群馬県伊勢崎市:2025年8月 5日)
2位:41.2℃(兵庫県丹波市 :2025年7月30日)
3位:41.1℃(埼玉県熊谷市 :2018年7月23日)
3位:41.1℃(静岡県浜松市 :2020年8月17日)

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059 2026/09/07(月) 19:36:57 ID:Ipp2sRj.9g
【また水害】日本列島で「線状降水帯」がこれほど
続発するのはなぜか…豪雨を凶暴化させる
「空のベルトコンベアー」の正体
https://www.asagei.com/excerpt/34940...
なぜ日本では、これほど線状降水帯が猛威を振るうのか。
気候問題に詳しいジャーナリストは、
「温暖化に伴って海水温や気温が上がり、大気中の水蒸気が
増えています。気温が1度上がると、空気が含むことのできる
水蒸気は約7%増えます。海水温の上昇も、水蒸気の供給を
後押しする。つまりは『雨の材料』そのものが増えている
ということ。その大量の水蒸気を運んでくる経路のひとつが
『大気の川』となっています。目には見えませんが、空に
巨大なベルトコンベアーが通っていると考えれば分かりやすい
でしょう。もともとあった輸送経路に温暖化で増えた水蒸気が
載せられ、豪雨を激しくする条件が整いやすくなっているんです」

「偏西風の蛇行などで前線が停滞し、流れ込んだ湿った空気が
前線や山地で持ち上げられると雨雲が生まれます。さらに上空の
風の条件が揃うと、次々に発達する積乱雲が同じ経路を通る。
ひとつの雨雲が弱まっても、後続がやってくるわけです。
単発のにわか雨がバケツをひっくり返すようなものなら、
線状降水帯は『蛇口を全開にしたホース』。何時間も同じ場所に
水を注がれれば、川も排水設備も耐えきれなくなる。雨雲を生む
昔からの仕組みに、増大した水蒸気の供給が重なることが、
被害を深刻化させているのです」

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