「斜めCloseボタン」広告に批判:「悪意を感じる」
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001 2026/06/18(木) 19:08:01 ID:ZkKcHzEB3A
「斜めCloseボタン」広告に批判
「閉じ方分からなかった」「悪意を感じる」
ここ最近は、斜めに傾けた「close」の文字が
「閉じる」ボタンの代わりに表示される広告が増えており、
「閉じ方が分からなかった」「悪意を感じる」などと、
SNSで批判が広がっている。
問題の広告は、広告から離れた画面の右下に、
英語で「close」と小さく書かれているもの。
ボタンが広告のそばにないため見つけづらく、文字が
英語かつ斜めに傾けられている上、薄いグレーで書かれて
いて見づらい。closeが別の広告に重ねて表示されてい
るケースもある。
閉じるボタンを探しているうちに広告ページを誤タップ
させるなど、広告に興味がない人のタップを誘発して
コンバージョン率を上げるためのデザインとみられる。
こうした広告は「ダークパターン」の一種とされる。
ダークパターンとは、ユーザーが気付かないうちに
不利な判断をするよう誘導するデザインだ。
SNSでは、こうした広告に対し「『閉じる』を探すだけで
ストレス」「掲載しているメディアや紹介されている商品への
印象がかえって悪くなる」といった声が目立つ。
広告を見せるためのデザインが、結果として広告そのものへの
反感を強めている形だ。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/18/news085....
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035 2026/07/27(月) 18:57:14 ID:R0/gzG491s

性的表現に誤タップ誘導――
ネットの“不快な広告”への苦情が
1年で2倍に件数も過去最多
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2607/24/news076.... 日本広告審査機構(JARO)は7月23日、2025年度に受け付けた
広告への苦情が、24年度の約1.5倍となる1万2589件だったと発表した。
設立以来最多で、コロナ禍の20年度(1万1560件)を上回った。
媒体別では、インターネット広告への苦情が24年度の約1.7倍となる
7664件に急増し、初めて全体の6割を占めた。称賛や照会などを含む
総受付件数は1万4723件だった。
全体を押し上げたのは、不快、気持ち悪い、怖い、性的といった
広告の表現に関する苦情で、総数は24年度の約1.8倍となる
6749件に上った。性的な広告への苦情は1937件で、うち
1656件(85.5%)をインターネット広告が占めた。
性的表現以外の不快な広告も増えた。特に苦情が多かったのが、
医薬部外品などをECで扱う事業者で、737件が寄せられた。
腸や膀胱、耳内部のイラストが気持ち悪い、GIFアニメが
うっとうしいといった内容だった。
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