「インド人ボス『これ、今まで誰にも言えなかったんだけどさ』――」
人間、生まれ育った国や地域の文化の影響を受けやすく、他の場所の文化にはなかなかなじめないものかもしれません。
特に、「食」になると、その感覚のギャップは顕著に現れるものでしょう。
海外生活をされているあひるさん(@5ducks5)が、そのことを強く感じた職場でのエピソードをX(旧Twitter)を通
じて披露。驚きや共感の声が多数上がりました。
醤油の味に慣れてないから…インド人の感じ方に納得?
ある時、あひるさんはインド人のボスから、こんな話をされました。
「俺は醤油の味に慣れてないから、料理に少しでも醤油が使われてると、醤油の味を、強烈に感じるんだよ」
来日した際に日本料理を食べたところ、ぜんぶ醤油の味がしたとのこと。
これには、あひるさんも「なるほどね」と納得。
醤油で味付けをするというのは、日本独特の文化。日本人には当たり前の味わいでも、その味に慣れていない他国の人は、
その風味を強く感じてしまうものなのかもしれません。
そこで、あひるさんはこう返しました。
「まあ実は私も、クミンが使われてるインド料理はぜんぶカレー味に感じてるから、気持ちは分かるよ」
ところが、それに対しては、「おいそれは違うだろざけんな」と怒られてしまったとのこと。
お前が始めたんだろおい――という心の中のツッコミで、あひるさんは話を締めくくっています
続く→
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c98d2a537a949927f930...
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