>>31 言わんとすること、解るような解らないようなw
まず、宝塚に関しては演目的には喜劇や現代劇に弱いような気がする
和もの洋ものは演目によるところが多く一概には言えないが、ただザっと眺めて解ったような事をいう人は
例えばベルばらなどのイメージしかない事が多いが現実には時代劇から近代アメリカ劇から風と共に去りぬまで
多岐の演目を提供している。
他方、劇団四季はブロードウェイやディズニー映画などの商業演劇に徹している。
四季と言えば?で出てくるのは例えば美女と野獣であり例えばライオンキングであり例えばアナ雪でありオペラ座の怪人など
これはこれで完全に特化しているのに対し宝塚は島原の乱から新選組からブロードウェイ商業演劇以外のものが数多くある。
この点は理解できる点で「なんの劇団?」というと答えに窮する中途半端さはある。
他方劇団四季は「ブロードウェイミュージカルの焼き直し劇団だよ」と単純明快に答えることができる。
そしてこれが重要
>発展途上国の日本だから成り立った団体
成り立つ=成立する
を商業的な面で捉えると劇団四季の興行収入が2024年度で298憶円、対する宝塚は同期に322億円。
まあ、こういう商いや活動は興行収入が総てで興行収入は単に売り上げだけじゃなく「ニーズがあること」を示してる。
実際、四季も宝塚もプラチナチケットと言われることもあり需要が供給を遥かに上回っている。
現段階で言えることは21世紀の日本でも「十二分に成立している」
あと、下北の小劇場から、四季ほどではないが比較的大手の商業主義的な劇団、はたまたアングラ劇団まで日本には
枚挙に暇がない劇壇があるわけで当然、すべては知らないが四季と宝塚を比べると入れ代わりの激しい四季より
エンタメ分野の個人スキルは宝塚の方が全体としての歩留まりは良いと思う。まあこれは見れば解る。
>>29的な表現を借りるとドラフトやスカウトやトレードに依らず全劇団員を自前の養成施設で養成しているわけで
全員がプロパー、全員が最低限のスキル、全員が~と歩留まりに関しては恐らく他の追随を許さない。
基本的に他の劇団は玉石混交、玉もいれば石もいるし、中には創立以来の功労者とかいう大根役者が平気で出てくるw
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