漫画家・ちばてつやさん死去 87歳 戦争、貧困、挫折を乗り越え …「あしたのジョー」生む スポーツ漫画の歴史を変えた表現力


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001 2026/10/27(火) 12:10:26 ID:8bIPrf/fio
挫折を乗り越え 漫画家初の文化勲章、後進育成にも尽力

 ボクシング漫画の金字塔「あしたのジョー」をはじめ、数々の名作を世に送り出してきた漫画家・ちばてつやさん
(87)が死去したことが分かった。最近では2015年12月から、ビッグコミックで「ひねもすのたり日記」を
連載していたが、今年9月、体調不良で休載すると発表。自身のブログも8月17日に執筆したのが最後だった。

 戦争と貧困を経験した少年は、漫画を通じて人間の喜びや悲しみ、挫折から立ち上がる姿を描き続けてきた。日
本のスポーツ漫画を代表する作家となり、2024年には漫画家として初めて文化勲章を受章。作品の創作だけで
なく、後進の育成や漫画文化の発展にも尽くしてきた。

 その半生は、戦後日本の漫画の歩みと重なる。ちばさんは39年1月11日、東京・築地で生まれた。本名は千
葉徹弥。幼少期を旧満州・奉天(現・中国遼寧省瀋陽)で過ごし、6歳だった45年に終戦を迎えた。父親は印
刷会社に勤め、家族は比較的恵まれた生活を送っていたが、日本の敗戦によって暮らしは一変した。

 日本への引き揚げを目指す中、一家は父親の中国人の友人宅に身を寄せ、屋根裏部屋に隠れて生活した。食料も
十分にない過酷な環境。外で遊ぶこともできない弟たちを楽しませようと、紙切れに絵を描き、物語を聞かせた。
後にちばさん自身が漫画家としての原点だったと振り返る体験だ。 46年に帰国したものの、生活は苦しかっ
た。食べ物も乏しく、両親は自分たちの食事を削って子どもたちを育てたという。戦争によって日常を奪われなが
らも、家族に支えられて生き延びた経験は、ちばさんの創作活動につながっていった。帰国後、友人を通じて漫画
の世界に触れ、50年には漫画同人誌の制作に参加。高校生だった56年に貸本向けの作品でプロデビューした。
58年には「ママのバイオリン」で雑誌連載を始め、少女漫画でも活躍。61年に野球漫画「ちかいの魔球」で週
刊少年誌に進出すると、「紫電改のタカ」「ハリスの旋風」など次々と人気作品を発表した。

 大きな転機となったのが、67年12月発売の「週刊少年マガジン」で連載が始まった「あしたのジョー」だった。
続き→
https://news.yahoo.co.jp/articles/74a452ad45dc0c196906c...

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002 2026/10/27(火) 12:21:36 ID:.HkyNA3FGs
まだ生きてたんだ

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003 2026/10/27(火) 12:23:17 ID:Y24hhu3T9E
>>2おい!












冥福をお祈りします🙏

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004 2026/10/27(火) 12:24:53 ID:ec03GIctls
結局未完になっちゃったか
そうなる気はしてたが

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005 2026/10/27(火) 13:09:25 ID:1Xgfc0mlvs
>>2
お前はそう言われないようにな

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006 2026/10/27(火) 13:42:19 ID:WztWTa9Eog
半ば短命が常識な漫画家としては大往生だわな
自ら早逝した、ちばあきお氏とあの世で再会出来るとええな

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007 2026/10/27(火) 13:53:57 ID:woNM6z/3KM
ひねもすのたり日記で2016年か 相変わらず良い絵だなあと思って見てたんだが。

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008 2026/10/27(火) 13:55:57 ID:XOcgkuSgwk
[YouTubeで再生]
代表作「あしたのジョー」
いまだに信者の多い、ボクシング界を描いた人間ドラマ。
ボクシングという題材を通じて昭和の人間性が現代によみがえる感じだね。

ちばてつやが後輩たちに漫画アニメを通じて教える「人生という生き様」
確かに申し受けました。

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