ICC赤根所長「力が正義の世界か、法の支配に基づく未来か」選択のとき


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001 2026/10/10(土) 09:34:15 ID:G8gsG5whtc
ICC赤根所長の声明全文 「力が正義の世界か、法の支配に基づく未来か」選択のとき
国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長は9日、米国がICC本体への制裁発動に踏み切ったことに対し、ビデオ声明を発表して抗議した。声明全文は次の通り。
本日、米国は歴史上前例のない措置として、国際刑事裁判所(ICC)という機関そのものに対して制裁を科しました。裁判官や検察官を対象とした一連の制裁指定に続くものです。当裁判所は、これらの制裁を断固として拒絶します。

私自身、ICCの裁判官として断言しますが、当裁判所は政治的な動機に基づいて動くことはありません。私たちは独立かつ公平な司法機関であり、法と証拠に基づいて行動しています。法廷の責務遂行を妨げようとする行為は容認できません。

■「法の裁き待つ被害者」

それは、当裁判所を設立した主権国家への攻撃であり、国際法の秩序に対する攻撃です。残虐行為の責任者に対する裁きを何年も、時には何十年も待ち続けている被害者への攻撃でもあります。当裁判所に対する措置は、こうした被害者たちに影響を及ぼします。

当裁判所は、各国の司法制度に取って代わるものではありません。国家が真摯(しんし)に捜査や訴追を行う意思がない場合、あるいはその能力がない場合にのみ行動する「最後の拠(よ)りどころ」なのです。裁判所の管轄権は、世界の法制度に共通する原則に基づいています。国家は領内で罪を犯した者や、自国民によって犯された罪について裁きにかけることができるということです。ローマ規程(ICC設立条約)への加入により、締約国は当裁判所を通じて権限を共同で行使することを選択したのです。

■「脅しには屈しない」

はっきりさせておきましょう。ICCは、国際社会が懸念する最も重大な罪を犯した者にだけ利益をもたらすような、外部からの脅しには屈しません。被害者のために独立性と公平性をもってその責務を完全に遂行するという、当裁判所の揺るぎない決意を私は改めて表明します。

今回の制裁は当裁判所の業務を妨害し、裁判所で働く人や協力者を威嚇することを意図したものです。当裁判所としては、決してひるむことはありません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e501b4174f37d4325b62...

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002 2026/10/10(土) 09:55:11 ID:J4C8N4Jvok
後ろ盾なき法は法とは名ばかりの理想イメージだろう。現実に落とし込む方法を持たない頭も中だけの虚構には力がない。力がない空白地帯に現実的な力が介入するのは理の当然。力を退けるのは力でしかない。力はパワーだときんにくんも小泉進次郎も言っている。

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003 2026/10/10(土) 09:58:31 ID:HoGxmHvTu.
この人が平和賞獲ったら最高だったな

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004 2026/10/10(土) 09:59:17 ID:XtMhX/tkmE
勝手に言ってるだけだからなあ どの権力で他国の大統領逮捕するとか言ってるんだろ

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005 2026/10/10(土) 10:07:43 ID:tyfXWfwjfU
アメリカから制裁されてクレカは使えなくなるわ
ロシアからは実刑判決受けて身柄の引き渡し要求されるわ散々だな

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006 2026/10/10(土) 10:17:43 ID:S0jOZH3ai.
>65
それだけじゃ済まないよ。
SDNに指定されるとAmazonやMicrosoft、Appleに Googleやチャッピーまで使えなくなるから。
米国には一生入国禁止だし支援者まで目をつけられる恐れもあるらしいから怖すぎる。

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007 2026/10/10(土) 10:21:48 ID:HoGxmHvTu.
大統領変わったら逆になんじゃね

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008 2026/10/10(土) 10:30:35 ID:3VSOX9zuoA
SDN止まりならまだマシなんじゃね?
アメリカ政府から逮捕状出たらあっという間に身柄拘束されそうだし

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009 2026/10/10(土) 10:35:37 ID:jJ6n/moZQc
そもそもICCって実力行使出来るだけの力ねーじゃん?
民間人相手ならともかく一国の大統領逮捕なんて絵に描いた餅やんけ

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010 2026/10/10(土) 10:36:29 ID:0HDuH2JDwk
「努力」なんて言葉があるが
「努力」って、ある意味、「力による一方的な現状変更」だよな

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011 2026/10/10(土) 10:40:27 ID:AqNnNkGH4I
中国はICC非締約国だから一切お咎め無し
(亡命ウイグル人のICCへ申し立ては捜査せず)
イスラエルも非締約国だけど逮捕状を発付
朝鮮の日本人拉致は不問

トランプじゃなくても不公平だって思うんじゃね

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012 2026/10/10(土) 10:51:49 ID:5.i00JSSM.
いかに逆風が厳しくとも理念の拠り所を失ってはならない
最後まで支持する

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013 2026/10/10(土) 10:54:52 ID:VcWRoUPEYQ
「力が正義の世界」を選択します。

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014 2026/10/10(土) 10:55:18 ID:J4C8N4Jvok
ICCの基盤となるローマ規定(Rome Statute)は、以下のようなプロセスで成立。
​制定主体: 1998年の国連外交官会議において、加盟国の交渉と投票(反対票・棄権票を含む)を経て採択された「条約(多国間協定)」。
​正当性の根拠: 原則として「自国の主権に基づき、その条約を批准・同意した国家」に対してのみ効力を持つ。つまり、「主権国家間の合意(契約)」を成立の正当性とし、締結国のみが従うという自縄自縛法に過ぎない。
原爆落とされた被爆国が過ちは二度と繰り返さないと宣言するような寝言。

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015 2026/10/10(土) 10:58:18 ID:HoGxmHvTu.
ノーベル平和賞受賞のピレイ氏、トランプ氏と「賞を分け合う」とジョーク
ww

https://news.yahoo.co.jp/articles/3cbce527c62c9c53eb3ab...

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016 2026/10/10(土) 11:14:08 ID:CZPWW1Vcs.
なんで習近平には出さないんだろうねえ(笑)

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017 2026/10/10(土) 11:50:05 ID:ETqL0hi0sg
アメリカの制裁は徹底してるからなあ
入国禁止ならまだしもクレカの停止されてGoogleやMicrosoftのアカウントもbanとか俺なら生きていく自信ないわww

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018 2026/10/10(土) 12:01:05 ID:/6Wu2hLePc
「法の支配」ていう言葉、本当に言っているのか
なんかヤな言葉だ

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019 2026/10/10(土) 12:28:22 ID:BZaxfi/3S.
違うズラはなかったのか?

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020 2026/10/10(土) 12:46:03 ID:KXtFzG.qo6
ブスの考えは偏ってる

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021 2026/10/10(土) 12:54:19 ID:We0e9WqgIU
長年覇権国家を維持し続けている
世界のトップクラスを敵に回すと、まず勝ち目はないのではないかと。
トランプ大統領なんて下っ端に過ぎない、裏にもっとでかい存在がいるだろう。「人間の最高峰」みたいな連中が。

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022 2026/10/10(土) 12:58:51 ID:wBnsDHdwUc
Amazon使えなくなるのは嫌だな
SDNに指定されると当然家族や親密者も監視対象になるだろうし
アメリカの強大さがわかるな

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024 2026/10/10(土) 13:24:33 ID:x/.WEAY0hE
金稼ぐことすら出来ないのに人間社会のトップだと驕ってる官僚主義は世界の嫌われ者

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025 2026/10/10(土) 13:47:11 ID:J4C8N4Jvok
>>24
それは事実誤認。
金は稼ぐものではなく賜るものなんでね。金を稼ぐのは市中の民間詐欺師たちであり、それは官僚が賜わった銭貨に実用性を付与するための機能を果たすがゆえにお目溢しをされているだけのこと、というのが現代貨幣論ですよ。
働きで銭貨を賜る官僚が一番偉いのです。でも国際機関の職員は駄目です。支払い主体がインチキだからです。

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026 2026/10/10(土) 14:12:45 ID:AqNnNkGH4I
>>25

結論から申し上げますと、ご提示いただいた論旨には「現代貨幣理論(MMT)のコアとなる要素が含まれている一方で、独自の思想的・過激な解釈が強く混ざり込んでいる」というのが学術的な位置づけとなります。

MMT(Modern Monetary Theory)の実際のロジックと照らし合わせながら、どの部分が整合しており、どの部分が飛躍しているのかを解説します。

1. 整合している部分(MMTの「租税貨幣論」) 「金(通貨)は官僚(政府)が与える(供給する)もの」「民間の市場・実用性を支える基盤として政府の通貨が存在する」この前提自体は、MMTの根幹である「租税貨幣論(Tax-Driven Money View)」や「スペンディング・ファースト(支出が先)」の考え方に非常に近いです。

・政府が通貨に価値を与える仕組み
MMTでは、「紙くずに過ぎない通貨を人々が使うのは、政府が『この通貨で税を納めよ』と義務を課すから(租税が通貨を駆動する)」と説明します。
・支出が徴税に先行する
政府がまず通貨を発行して支出(公共事業や給付など)をしなければ、民間は税を払うための通貨を持つことができません。そのため「通貨はまず主権者(政府・中央銀行)から民間へ供給される(=賜る)」という表現は、経済学的な資金流列の事実を示しています。

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027 2026/10/10(土) 14:15:01 ID:AqNnNkGH4I
2. 飛躍・過剰解釈が含まれる部分
一方で、以下の2点については学術的なMMTの範囲を超えた、あるいは誤解を含む表現となっています。

① 「金を稼ぐのは市中の民間詐欺師たち」という評価
MMTは経済を分析するための記述的理論(Descriptive Theory)であり、民間経済活動や「稼ぐこと」を倫理的に否定・侮蔑するものではありません。

・信用創造の否定になってしまう
MMTのもう一つの柱は「信用創造(Money Creation)」です。民間銀行が融資を行う際にも預金(貨幣)は新たに生まれます。
・価値を生むのは民間
政府が提供するのは「決済の単位(通貨)」に過ぎません。その通貨を使って価値ある商品・サービスを生み出し、社会の実質的な豊かさ(購買力)を作っているのは民間企業や働く人々です。したがって、民間取引を「詐欺」と呼ぶのは経済学的な実態と反します。

② 「お目溢し(おめこぼし)をされているだけ」という権威主義的解釈
「官僚が与えた銭貨に実用性を付与させるために民間をお目溢ししている」という捉え方は、主権通貨の仕組みを極端な官僚統制・封建主義的な視点で描いたものです。

・MMTの創始者(L・ランダル・レイやステファニー・ケルトンら)の主張は、「通貨発行権を持つ政府は、財源の制約に縛られず、完全雇用の達成や公共の福祉(インフラ、教育、医療等)のために通貨発行機能を使うべきだ」という民主主義的な財政活用論です。
・「官僚が民間を管理・許容している」という視点は、MMTというよりは国家至上主義や官僚制礼賛に近い独自の思想的デフォルメと言えます。

■結論 ご提示の議論は、「通貨発行の仕組み(政府が供給し、租税で循環させる)」というMMTの貨幣観をベースにしつつも、民間の経済活動や官僚機構に対して極端な皮肉・価値観を交えて再構成されたものと言えます。純粋な経済理論としてのMMTは、「民間が価値を生み出すためのインフラとして、政府が通貨発行権を正しく運用すべきだ」と説くものであり、民間を「詐欺師」、政府・官僚を「上から恩恵を与える絶対者」とみなす趣旨ではありません。

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028 2026/10/10(土) 14:16:46 ID:cQXCuL4T6w
力が全てですか
中国の横暴もやむ無しと
力があるのだから仕方ない

結局、お前ら、どうしたいの?

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029 2026/10/10(土) 14:21:20 ID:11coJdlXGE
、    

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030 2026/10/10(土) 14:26:55 ID:AqNnNkGH4I
もう この恥さらしババーを 日本政府が引き取れよ

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031 2026/10/10(土) 14:29:32 ID:VcWRoUPEYQ
>>28
全てだと入ってない。
法と力、選ぶなら力が先だと言ってるだけ。
2択なら法は力の後追いで良い

中国が日本に先制攻撃したか?
してないだろ。
なら中国が今していることは全てグレーゾーンだと思うけどなぁ~?

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032 2026/10/10(土) 15:34:09 ID:YDnAFxNXMg
ICC赤根所長ってジェンダーなの?
スレ画は爺さんがカツラ被っているようにしか見えないんだけど。

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033 2026/10/10(土) 15:34:15 ID:J4C8N4Jvok
>>27
現代貨幣論の理論的な不備を史実で補完したものです。支出が税に先行するという箇所がMMTの誤りです。
支出に見えるものは褒美です。税はもちろん貨幣納ではないので労務労役徴発です。つまり官人の働きこそが税でその税に報いるに銭貨をもってしたのが貨幣の起こり。貨幣とは褒美、褒賞起源だという史実がMMTには抜けています。
「現代」貨幣論なので大目に見るにしても、史実は曲げられません。貨幣の普及は貨幣納以前から行われてきました。今般平城宮跡から出土した木簡では奴婢の取引が貨幣で行われている証拠が出ました。何故都城内では貨幣交換が進んでいたのか?それは、官人、工人に与えた褒美としての貨幣が生活物資との交換に使える市がなくては褒美として機能しないからです。都城には東西市がもうけられ、都城そのものが貨幣取引システムの揺りかご、孵卵器だったのが史実です。これは私が創始した理論歴史学からの帰結でMMTの理論先行を現実に引き当てて補正する試みであり、MMTの本質を改変するものではありませんが、現実との照応を確保するための意図から導いたもので、貨幣褒賞論としての文明設計の可能性を拓く試みの一環なのです。

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034 2026/10/10(土) 15:53:31 ID:J4C8N4Jvok
>>27
民間は詐欺的であるべきなのです。何故なら民間の山っ気こそがイノベーションの源泉だからです。一旦政府を離れた貨幣は詐欺的にでも流通し、また、信用創造されてでも増殖して貸し借り、投企や投機に注ぎ込まれて富裕層、成功者を生み出すことで貨幣信用が固められ、貨幣需要を生むという貨幣概念の実体化サイクルが実質的な人と物の経済循環を成すからで、貨幣中心に全てが回るくらいの物神崇拝にまで高まってこそ資本主義が成立できるからです。民間が価値を生むのはその通り。政府は褒美を下すことしか出来ないものなのです。これが正しい深層構造なのに、政府が徴税権を独占し、財政出動をするかのような表層イメージだけが先走り、政府にできないことまで期待する文句垂れべえ化しては経済は元気にはなりせん。民間は常に詐欺師たれ、という言葉を贈りたい。

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