「日本が大好き」公明・岡本三成代表、在日韓国人3世の出自公表 大卒時期に日本国籍取得
公明党の岡本三成代表は3日配信のユーチューブ動画で、在日韓国人3世として生まれ、大学卒業のタイミングで
日本国籍を取得したと明らかにした。韓国語は話せないという。
岡本氏は自身について「日本国籍を持っている日本人だ」と述べた。昭和40年佐賀県生まれの岡本氏は、「在日
韓国人3世として生まれた。おじいちゃん、おばあちゃんが韓国から移住してきて、私が生まれたときにはすで
に他界していた。(私は)普通に佐賀県で暮らし、公立の小中高と出て、東京で大学に出てきて、大学を卒業す
るときには日本人の感覚、日本人のコミュニティーで普通に生きてきて、これからも日本が大好きで日本で生き
ていきたいと思ったので、大学卒業のタイミングで日本国籍を取得した」と説明した。
岡本氏は創価大卒で、米金融大手に勤めた金融マンから政界に転身した。「国民の役に立てるのであれば、国益
を最大化できるのであればという思いで国会議員にしていただき、6期15年働いている」と述べた。韓国語につ
いては「話せない。残念ながら。韓国に行ったのは、30代後半にゴールドマン・サックスの出張で行ったのが初
めて。人生で韓国に行ったのはたぶん3、4回ぐらい。両親も韓国語が話せないので、残念ながら言葉はできない」
と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/34c885cae5f10db777b8c...
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