死刑失敗の女性死刑囚が重体、病院で「救命治療」


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001 2026/10/03(土) 01:38:00 ID:F4L9/Fk9fU
米南部テネシー州で死刑執行を生き延びたクリスタ・パイク死刑囚(50)が重体に陥り、「救命治療」を受けていることが1日、弁護団によって明らかになった。
パイク死刑囚は9月30日夜、麻酔薬ペントバルビタールを2回投与されたにもかかわらず死亡せず、刑務所の死刑執行室から近くの病院に搬送された。

弁護団のランディ・スパイビー弁護士は1日午後に開いたオンライン記者会見で、「われわれが受けた説明によると、彼女は重体で、救命治療を受けている」と述べた。

スパイビー弁護士は、パイク死刑囚の減刑を拒んでいたテネシー州のビル・リー知事に対し、改めて死刑判決を破棄し、減刑するよう要求。

「20年以上にわたる独房拘置に耐え、致死量注射による本気で命を奪おうとする試み(薬物注射による死刑執行)を生き延びたクリスタは、米国の死刑の歴史において、他の誰よりも過酷な刑罰に耐えてきた。知事は今すぐ彼女の判決を減刑しなければならない」と述べた。

弁護団は死刑執行前、パイク受刑者の静脈が極めて細いことや血液疾患を抱えていることから、死刑囚の腕などに静脈路を確保し、そこから致死量の薬物を投与するやり方では不必要な苦痛を引き起こすとして不服を申し立てていた。

スパイビー弁護士は、「彼女の左腕だけでも少なくとも7本もの注射針が刺されているのを確認した。そのうち1本は静脈路の確保に失敗して腕から抜かれた際、曲がっているように見えた」と主張した。

弁護団のスティーブン・フェレル弁護士は、針が抜けたり静脈を突き破ったりすることで、致死薬が血管内ではなく周囲の皮下組織に漏出するリスクを医療専門家が事前警告していたと指摘。

「まさにその恐れていた事態が発生した可能性が高い」と述べた。

立ち会ったメディア関係者によると、パイク死刑囚は死刑執行中にスタッフに対し、腕が「破裂しそうだ」と訴えていた。スパイビー弁護士も、特に2回目の致死量注射の後、同死刑囚の右腕が紫色に変色するのを目撃したと語った。

フェレル弁護士は、パイク死刑囚が死そのものを恐れていたわけではないと強調。

「彼女が恐れていたのは、長引く痛みに満ちた凄惨な死であり、死に至らなかったことを除けば、まさにその懸念通りになってしまった」と語った。

テネシー州矯正局は、「州が定めた正当かつ確立された死刑執行プロトコルのすべての手順を順守した」との声明を発表し、パイク死刑囚がその後「刑務所外の医療施設」へと移送されたことを認めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0fc9f43366165f1648c...

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002 2026/10/03(土) 01:56:24 ID:XiuEb.v2fQ
まさに無間地獄
致死量の麻酔打たれて生き残るなんて死ぬよりも悲惨だな

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003 2026/10/03(土) 02:07:59 ID:nx/2WWvDKU
彼女が恐れていたのは、長引く痛みに満ちた凄惨な死であり
↑コイツが殺した同級生とやらは瞬殺だったのかい?
18才で死刑の時点で相当な殺し方だったのでは?
他人の命を奪う様な輩がよく贅沢言えたものだな

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004 2026/10/03(土) 03:46:50 ID:hP7d3p3uJE
安楽死をやってるスイスは20秒だって

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005 2026/10/03(土) 03:58:53 ID:waxypK1xqQ
人は生まれた日に死ぬ日が決まっていて、その日が来ない内は絶対に死なない。
・・・とも言うからねぇ~。

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006 2026/10/03(土) 04:41:55 ID:vvR7gBGyKc
これぞ極刑w
死刑はこれでいいんだよ

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007 2026/10/03(土) 05:19:05 ID:qUQM4MVEso
刑の執行は終わっているから
生き残れば無罪になるのかな (^。^; )

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008 2026/10/03(土) 05:19:51 ID:JxfLmpna66
これで障害が残ったりしたら賠償問題が発生するね。

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010 2026/10/03(土) 07:18:29 ID:v6q1hXfS2I
延命措置やってまた元気になったらまた執行
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011 2026/10/03(土) 07:27:12 ID:mpt3TvQ1EU
1980〜90年代当時、米社会は悪魔崇拝パニックの社会不安の渦中にありました。これは「若者の間に悪魔崇拝のカルトが広がり、儀式的な殺人を犯しているのではないか」という恐怖が、メディアや警察、教会を通じて誇大に煽られていた現象です。

Christa Pike死刑囚らが被害者のColleen Slemmerさんを約30分間にわたって激しく暴行・拷問する中で、「スレマーさんの胸にナイフで直接ペンタグラム(五芒星)を刻み込まれた」という極めて残虐な使われ方をしました。この事実が、犯行の異常性と被害者の受けた恐怖を際立たせることになり、大衆の恐怖と関心をさらに引くことになりました。
犯人のクリスタ・パイクは当時18歳で「交際相手の男を奪おうとした」という嫉妬から悪魔崇拝的な思想に傾倒し、おぞましい儀式のような形で同世代の友人を殺害したという構図、さらには「殺害後に被害者の頭蓋骨の一部を記念品(トロフィー)として持ち帰り、周囲に自慢していた」という冷酷なキャラクター性が、あまりにも非現実的でショッキングだったため、全米を揺るがすセンセーショナルなニュースとなった。

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012 2026/10/03(土) 08:48:25 ID:jHiNi9Arvg
>>3
ひと思いに殺さずに、30分間も拷問を続けた。
      ↓

ジョブ・コープの訓練施設で生活していたパイクは、同じ施設に通っていたコリーン・スレマーさんが、
当時17歳だった交際相手のタダリル・シップを自分から奪おうとしていると思い込むようになりました。

そして、友人で当時18歳だったシャドラ・ピーターソンとともに、スレマーさんをテネシー大学の
キャンパス近くにある、人けのない廃業した蒸気施設に誘い出す計画を立てました。

1995年1月12日、パイク、シップ、ピーターソン、スレマーさんの4人は寮で外出の手続きをしたあと、
近くの森に向かいました。
この際、スレマーさんには、大麻を一緒に吸って関係を修復したいなどと伝えていたということです。

人けのない場所に到着すると、パイクとシップがスレマーさんを襲い、ピーターソンは
周囲を見張っていました。
裁判での証言によりますと、その後およそ30分にわたり、スレマーさんは侮辱されたほか、
殴られたり刃物で傷つけられたりしました。
さらにシップは、スレマーさんが生きている間に、カッターナイフで胸に五芒星の形の傷を
つけたとされています。
その後、パイクは大きなアスファルトの塊でスレマーさんの頭部を殴り、死亡させました。

また、パイクはスレマーさんの頭蓋骨の一部を持ち去ったということです。
事件後、パイクは頭蓋骨の一部を学校内でほかの生徒に見せるようになり、
3人は事件発生から36時間以内に逮捕されました。

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