「日本の混乱が悪化」タイ代表選手が宿泊できず船内ロビーで“野宿”…
アジア大会運営ミスに母国メディア憤怒「なぜめちゃくちゃになったの?」
https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=12027... 第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)に出場するセパタクローのタイ代表が、9月16日までに
宿泊者名簿に名前が登録されておらず、用意された客室に入れないトラブルに見舞われたことが分かった。
タイの日刊大衆紙『Khaosod』が報じている。
開幕前から宿泊トラブルが後を絶たない今大会。またも海外チームが災難に遭っていたようだ。
タイ代表は15日の深夜、首都バンコクのスワンナプーム国際空港を出発。名古屋港に停泊し、
選手村として使用されるクルーズ船「コスタ・セレーナ」に宿泊する予定...だった。
ところが日本に到着後、チェックインしようとした際、選手とスタッフ全員の名前が宿泊システムに
登録されていないことが判明した。
タイのオリンピック委員会の関係者は、宿泊手続きを担当した日本側の事業者が、
セパタクロー代表の書類を宿泊システムへ送るのを忘れていたことが原因だと説明。
そのため、選手団全員の宿泊データが確認できない状態になっていたという。
なお、選手団が客室に入れたのは16日の22時半頃。日本到着から約24時間にわたって船内で待たされた。
なお、客室に入れなかったタイ代表の選手・関係者たちは、長旅の直後にもかかわらず、
荷物に囲まれたまま船内ロビーの椅子や床に横になって仮眠を取りながら、長時間の待機を強いられた。
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