イスラエル空爆のガザで数百遺体 国連人権弁務官、戦争犯罪を懸念
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001 2026/09/16(水) 03:12:05 ID:Xvpu1SN6tA
国連のターク人権高等弁務官は15日、2023年10月に始まったイスラエルの空爆によって破壊されたパレスチナ自治区ガザの建物のがれきの下から数百の遺体が収容されたことを受け、戦争犯罪への懸念が高まっていると表明した。収容できた遺体は「氷山の一角に過ぎない」と指摘した。犠牲となった人の多くが女性や子供で、家族全員とみられる例もあった。
攻撃初期の数週間における住宅などの民間施設に対する空爆が、24年の国連報告書で提起された国際人道法に違反した可能性に該当する懸念があるとしている。一方、イスラエルは、民間人を意図的に標的にしたことを繰り返し否定。国際法に則った上でイスラム組織ハマスと戦ったと主張している。
パレスチナ当局によると、25年11月以降、ガザ全域の破壊された建物の下から630体以上の遺体や遺骨が見つかった。8000人以上が依然として大量のがれきに埋もれているとみられている。ターク氏は、戦闘中の行為を検証する法的手続きが進められているとした上で、証拠保全のために国際調査団がガザの全域に立ち入ることを許可するよう求めた。
パレスチナ自治区担当の国連特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼ氏は、全面的な撤去作業を開始する前に、証拠の収集と遺体の身元確認を行うべきだと主張している。イスラエル側がDNA(遺伝子)検査キットや掘削機などを制限し、遺体収容や身元確認の作業が妨げられているとの指摘も…以下ソース
https://www.reuters.com/jp/economy/7Q4E4XM2QRIN3NYJX6H...
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002 2026/09/16(水) 04:33:33 ID:fTwz1LWO9c
003 2026/09/16(水) 04:38:51 ID:Xvpu1SN6tA
参考にどうぞ
2023.12.14
イスラエルがガザに投下した兵器、半数近くが無誘導弾 米情報機関分析
https://www.cnn.co.jp/usa/35212796.htm... (CNN) イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとの戦闘で10月7日以降に使用した空対地兵器のうち、半数近くは「ダムボム」と呼ばれる無誘導弾だったことが分かった。米情報機関の分析で明らかになった。
分析結果は米国家情報長官室がまとめたもので、これを見た情報筋3人がCNNに内容を説明した。これによると、イスラエルが使用した2万9000発の空対地兵器のうち約40~45%は無誘導で、残りは精密誘導兵器だという。
無誘導兵器は通常、正確性が低く、とくにガザのような人口密集地では民間人への危険性が増す。無誘導弾の使用比率の高さが民間人死者数の増加につながっている可能性がある。
米国のバイデン大統領は12日、イスラエルがガザ地区で「無差別爆撃」を行っていると指摘した。
イスラエル国防軍(IDF)の報道官は今回の分析に関する質問に、「使用する兵器の種類については言及しない」とコメント。そのうえで「国際法と倫理的な行動規範を順守する軍隊として、我々はハマスによって人間の盾にされている民間人への危害を最小限に抑えるよう尽力している」と説明した。
ただ、CNNの取材に応じた専門家からは、もしイスラエルが米国の見方通りの比率で無誘導兵器を使用しているなら、民間人犠牲者の最小化を試みているとのイスラエルの主張は説得力を失うとの声が出ている。
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