イグ・ノーベル賞、日本人が20年連続受賞 「鼻のかみ方」など研究


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001 2026/09/04(金) 23:12:37 ID:Cpd0lfjUfA
 人々を笑わせ、考えさせた研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の受賞者が3日(日本時間4日)発表され、「鼻のかみ方」を空気力学的に研究した旭川医科大(北海道)の故海野徳二・名誉教授が医学賞に決まった。
日本人の受賞は20年連続。化学賞には、「ゴキブリのミルクはカロリーが牛乳の3倍」だと確認した元名古屋大教授のレオナルド・シャバスさんと、カナダ・米国籍の八木浩一郎さんらが選ばれた。

 海野さんは1933年生まれ。耳鼻咽喉(いんこう)科の医師として、呼吸器疾患を予防できる鼻のかみ方を研究。
「強くかむと耳に悪い」と思われがちだが、強くていいこと、片方ずつのほうが効果的なことを77年に発表した。


 化学賞に選ばれた研究は16年発表。卵でなく、おなかで子どもを育てる胎生のゴキブリが分泌するたんぱく質が、牛乳よりはるかに高カロリーであることを発見した。

 米CNNは当時、「これぞ求めていたプロテイン飲料か」と報道し、オーストラリアの科学メディアは「未来のスーパーフードかもしれないが、できれば冗談であってほしい」と書いた。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV931CX8V93ULLI00...

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