
時系列
2023年…高温障害による白化が原因で大凶作並みの不作。(備蓄米放出やコメの緊急輸入を避けたいJA農水省がこれをひた隠す)
2024年…コメ不足になり「春から」値上がり。(JA農水省は夏の地震による買いだめが原因などと嘘を吐く)
2024年秋…新米が出回るも2023年の大凶作並みの不作分は解消されずコメ不足が続く。(嘘吐きJA農水省はコメ不足などないの一点張り)
2025年1月…コメ不足なのに「流通の目詰まり」とJA農水省が嘘を吐き、この嘘を根拠にJA江藤農相(後に失言で失脚)が備蓄米を・ま・さ・か・の・市場価格(超高値)で放出。しかもJA農協がほぼ100%買い占めて遅々として市中にコメを出回らせない仕組みを採用。ゆえに折からのコメ不足は一向に解消されず価格は高騰を続ける。(JA農水省は一貫してコメは不足していないとの嘘を吐き続ける)
2025年5月…失言でJA江藤農相が失脚、新農相となった農政改革派の小泉進次郎が「急速」且つ「安値」且つ「大量」に備蓄米が店頭に供給するに至り、ようやくコメの価格が下落に転じる。だが2023年の「大凶作並みの不作」によるコメ不足を解消するには至らず。
農水省の嘘吐きツールと化していた作況指数を小泉農相が廃止。
2025年秋…この時の新米の収穫をもってコメ不足は実質的に解消していた。
し か し 備蓄米が放出され尽くしたことを見越した集荷業者(←日本最大の集荷業者は『JA農協』)がコメを出し渋って価格を吊り上げる食糧テロを実行。
2025年1月…「不徳の輩がコメを隠してんじゃね?」という市場の疑念が下値を探り始め、ジリジリと値が下がりだす。だがまだ意地汚くコメを出し渋る集荷業者(→日本最大の集荷業者は『JA農協』)。
2025年9月…集荷業者(→日本最大の集荷業者は『JA農協』)がコメの価格下落などどこ吹く風で最後までコメを余りまくらせ、コメ在庫を抱え込み続けた理由が判明。
その驚きの理由とは…「だって最後は国(JA農水省)が法外な高値で買い取ってくれるという暗黙の了解があったんだもん。ねぇJA鈴木農相」
JAを潰さねば国がもたない
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