オージー「うちの試験場で長射程ミサイルの発射試験やりなよ」 オーストラリアの砂漠は東西距離2000km以上


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001 2026/08/19(水) 17:45:59 ID:64w819nigE
小泉防衛相は18日、訪問先のオーストラリアの首都キャンベラで、リチャード・マールズ副首相兼国防相と会談した。敵のミサイル発射拠点などを攻撃する「反撃能力」強化に向け、日本の新型の長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を豪州内の試験場で発射試験が実施できるように協力することで一致した。

豪州でも試験が可能となれば研究開発体制の強化につながる。マールズ氏は会談後の共同記者会見で、極超音速ミサイルを含む多種類のミサイルの試験が行われるとの見通しを示した。

両氏は先端技術や装備品開発の連携強化も確認した。海上自衛隊の護衛艦「もがみ型」の改良型をベースとした豪海軍艦艇の共同開発を着実に進めることを申し合わせた。日豪が共同開発する最先端のレーザー技術に関し、7月に豪州国内で行われた実地試験が成功したことを歓迎した。

覇権主義的な行動を強める中国を念頭に、米国を交えた3か国連携を強化することも確認した。小泉氏は共同記者会見で、日豪の防衛協力について「インド太平洋地域の平和と安定にとって極めて重要だ」と強調…以下ソース

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260818-GYT1T00354...

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002 2026/08/19(水) 18:10:52 ID:64w819nigE
オーストラリアは安倍元首相が唱えたセキュリティ・ダイヤモンド構想の構成国

「セキュリティ・ダイヤモンド構想」(Wikipedia)

“安倍晋三が2012年に国際NPO団体PROJECT SYNDICATEに発表した英語論文『Asia's Democratic Security Diamond』に書かれた外交安全保障構想。

オーストラリア、インド、アメリカ合衆国(ハワイ)の3か国と日本を四角形に結ぶことで4つの海洋民主主義国家の間で、インド洋と太平洋における貿易ルートと法の支配を守るために設計された。中国の東シナ海、南シナ海進出を抑止することを狙いとする。”

後にこの構想は日米豪印戦略対話(通称:クアッド)として結実する

「日米豪印戦略対話」(Wikipedia)

“2017年のマニラで開催されたASEANサミットにおいて、内閣総理大臣の安倍晋三を初めとする旧4カ国のリーダーたち、米大統領のドナルド・トランプ、豪首相のマルコム・ターンブル、印首相のナレンドラ・モディは、「インド太平洋」地域、特に南シナ海への中国進出に対抗するために、四角形同盟を復活させることに同意した。四角形同盟のメンバー国と中国との間の緊張は、一部の評論家たちが「新冷戦」と呼んでいる状態を引き起こし、これに対し中国政府は四角形対話に対する正式な外交抗議を発表し、それを「アジアのNATO」と呼んだ。

2021年3月の共同声明「クアッドの精神」において、クアッドメンバーは「自由で開放的なインド太平洋に対する共有ビジョン」と、「東シナ海および南シナ海におけるルールに基づく海洋秩序」を説明し、クアッドメンバーは中国の海洋主張に対抗するためにこれが必要であると述べた。”

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003 2026/08/19(水) 18:11:01 ID:24XTevaCl2
ご存じのように北半球と南半球では生態系が異なる。
オーストラリアは昔から世界でも最も危険な蛇が多く生息する国として知られてきた。

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004 2026/08/19(水) 18:25:59 ID:k2M3RTLI8I
これからの時代の戦争には迎撃されにくい極超音速ミサイルが必要不可欠
ウクライナもロシアの極超音速ミサイルにはやられている

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005 2026/08/19(水) 18:38:02 ID:4wGLavqOK.
>>3
それがスネークヘッドの前身ですね?

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006 2026/08/19(水) 18:42:11 ID:p6.TTbkv3.
007 2026/08/19(水) 19:00:22 ID:GbYV.Cqp7I
助かるわー

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