■「しずかちゃんのアジア歩き」再生回数稼ぎだと韓国で非難轟々
ソウル駅一帯のホームレスの姿を撮影した後、これを韓国経済の「素顔」だと紹介した日本のユーチューバーの動画が、ネットユーザーの間で賛否両論の反応を呼んでいる。
去る23日、ユーチューブのチャンネル「しずかちゃんのアジア歩き」に、「韓国の首都・ソウル駅前で見た『厳しい現実』…韓国経済の素顔」というタイトルの動画がアップされた。
この動画は28日の時点で再生回数21万回を超えた。
ユーチューバーは「ソウル駅の前にはもう一つのソウルがある」とし、ソウル駅前の広場や地下通路のあちこちで生活するホームレスたちを撮影した。
彼女はホームレスたちを、経済的自立を通じて早期リタイアした人々を意味する「FIRE族」に例えた。
続いて、空っぽの地下通路を映しながら「いつも、FIRE族で賑わう駅前の地下通路ですが…まさか、閑散としています」とし、
「半導体景気でみんなホクホクなんでしょうか…」と語った。
ユーチューバーは動画の概要説明を通じて、「韓国・ソウル駅前で見た光景に、言葉を失いました」
「東京駅のような、華やかな大都市をイメージしていましたが、駅前広場や地下通路、駅構内には、多くのホームレスの姿がありました」とコメントした。
韓国のインターネットユーザーの反応は「再生回数を稼ぐために意図的にこのような場所ばかり探し回って撮影したのではないか」と指摘した。
半面、別のインターネットユーザーたちは「韓国にも日本の暗い面を探し回って撮影する制作者がいる」とし、問題にするのは難しいという反応を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3235e9ccfb1b9e56690b0...
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