イラン戦争の米軍死傷者数 600人上回る 国防総省 ひそかに集計区分を変更


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001 2026/07/27(月) 19:28:04 ID:tPo/0DV4nM
イラン戦争の米軍死傷者数、600人上回る 国防総省、ひそかに集計区分を変更
2026.07.27 Mon posted at 10:02 JST

(CNN) 米国防総省は25日、戦争の死傷者データベースを更新し、負傷者を新たに140人あまり記録するとともに、イランによる攻撃で先週死亡した兵士4人を再び掲載した。戦争による人的被害をめぐっては透明性の欠如が問われている。

防衛死傷者分析システム(DCAS)には、「7月7日以降」の死傷者を追跡する区分「海外作戦」も新設された。

この新たな区分のデータと対イラン軍事作戦「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」の更新された集計を合わせると、2月28日にイランとの戦争を始めて以降、米兵の死者は18人、負傷者は624人に上る。負傷者数は、CNNが先週確認した時点までで最多の482人から大幅に増えた。

イランによる攻撃が続く中、DCAS上の死傷者数が減少したことを受け、国防総省には先週、報道機関や議員から厳しい視線が向けられた。

国防総省は23日、SNSで、減少は「(DCAS)ウェブサイト上の一時的なデータ障害」が原因だと主張した。CNNは先週、DCASのサイトを1分ごとに監視した際、データの不具合で死傷者数が変動するのを確認した。

DCASに新設された「海外作戦」の区分は、開始日が7月7日とされていること以外、死傷者を出した紛争を特定する情報や詳細を一切記載していない。国防総省は、この区分の明確な説明を求める質問に回答しなかった。ただし、この区分には死亡した兵士の氏名が掲載されており、イランの攻撃によってヨルダンで死亡した陸軍兵3人と、先週末にイラク北部でイランのドローン(無人機)を爆破処理していた際に死亡した兵士1人が含まれている。

トランプ政権は今月初め、戦争権限に関する通知を議会に送付した。7月7日は、その通知の中でトランプ大統領がイランとの新たな紛争が始まったと主張した日と一致する。1973年戦争権限法は議会が継続を承認しない限り60日以内に軍事作戦を終了するよう大統領に義務付けているが、政権は4月の停戦によって最初の戦闘期間は5月1日に終了したと主張している。

両党の議員らは、戦争権限法の期限に関する政権の解釈に異議を唱えている。一方、一部のアナリストや当局者は、大統領の戦争遂行権限を制限する同法そのものが違憲だと主張している。ルビオ国務長官も5月、同法は「100%違憲だ」と述べた。

共和党のマーカウスキー上院議員は今月21日の公聴会でヘグセス氏に対し、政権が停戦を理由に期限をリセットし、議会承認を回避していることに「懸念」を示した。

「この主張は実質的に、戦争権限法の期限が法的に都合の悪い段階に差しかかったまさにその時点で、大統領がその期限を消滅させることを可能にする。憲法が義務付け、戦争権限法が意図している議会の承認を回避するものだ」
https://www.cnn.co.jp/usa/35250977.html?tag=n...

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002 2026/07/27(月) 19:38:47 ID:8/lwzB6YFk
一方ロシアでは・・

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003 2026/07/27(月) 20:40:21 ID:hGWdjQ3EMM
イランこれ、トランプピンポイントで暗殺するの難易度たかそうだから
その周辺ごと爆撃したとしても、
ほとんどのアメリカ人は「しゃーねーな」で済ませそう。

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