【世界日報】安倍晋三回顧展に思う「保守分断」狙った銃弾
強固な遺志継承へ与党は結束を
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001 2026/07/19(日) 10:37:53 ID:wudW74Qb5A
「安倍晋三回顧展」に足を運んだ。会場の東京ビッグサイトでは入場口で持ち物検査が待っていた。ペットボトルも開けるよう促され一口飲んだのを確認してようやく入れたが、あの銃撃暗殺が及ぼした緊張感を改めて想起させられた。4年前の「事件」の意味するものは何だったのか、単なる回顧でなく安倍元首相の遺志をいかに継承して実現するかが今こそ問われているのではないか。
事件の犯人とされた山上徹也被告が、母親の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への多額の献金で家庭が破壊されたとして恨み、安倍氏を教団と関係が深いとみて標的にしたという。銃撃事件の山上単独犯説などさまざまな疑問や不審な点の検証は公にされず、一気に一教団の組織やあり方にだけ「世論」の関心や追及が集中してしまった感がある。
ある有力な保守言論人が筆者に事件後こう喝破したことがある。「攻撃は教団に対してだけではない。いやそれ以上に『安倍政治』という保守政治の理念と思想の抹殺を狙ったものだ」と。安倍氏と教団の関係を既存(オールド)メディアが中心になって執拗にキャンペーン化するなど安倍氏を貶(おとし)める〝世論操作〟が目に余った。
■リベラル化を懸念
安倍氏は2期目の首相退任後、「今後自民党が保守色を失っていくのではないか」との懸念を漏らしたことがある。実際、安倍氏亡き後の岸田、石破両政権下ではその保守色の後退が進んだ。とくに岸田内閣では保守派の反対を押し切って「LGBT理解増進法」が成立、これを機に反自民の保守系新党が誕生、その後の石破政権下の衆院選(2024年)で自民党は過半数割れの惨敗を喫した。代わって保守色を強くうたった参政党が躍進したのは周知の通りだ。
一方で安倍政治を担った議員らも、安倍暗殺事件の真相究明を求める声を次第に潜めた。「司法の独立」という名目はあるが、あまりに不可解な事件に政治の面から真相にアプローチすることは当然の責務であろう。
しかし、「宗教と政治」という新たな〝火種〟にフタをした岸田政権さらに続く石破政権といったハト派リベラル政権が続く中、旧安倍派グループもいわゆる「裏金」問題で半ば解体同然に追いやられてしまった。その意味では「銃弾」の意図はともかくその結果は、前述の保守言論人の懸念と重なったといえよう。
とはいえ、高市早苗政権の登場で「安倍政治」は息を吹き返したかに見える。いわば安倍氏を師と仰ぐ高市首相の一連の政策はそれを裏付ける。何よりも首相就任後、年明けに電撃的に行った解散総選挙で自民党は単独でも衆院の3分の2以上の議席を獲得し圧勝した。これが安倍氏の敷いた保守改革路線の仕上げを図る大きな舞台となったことは間違いない。
以下ソース
https://www.worldtimes.co.jp/column/20260716-212602...
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002 2026/07/19(日) 11:25:03 ID:7Uqd7mSFgw
003 2026/07/19(日) 11:25:04 ID:3XQtUeedtY
選挙で国は変わらないが、銃弾1発で国は変わる。
これが現実。
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004 2026/07/19(日) 11:38:16 ID:tW3pF4LfkU
005 2026/07/19(日) 13:41:36 ID:A3vM.f2t/A
006 2026/07/19(日) 14:19:35 ID:sS5E.P7ZzY
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