>>4 >これ、認められたらそのお金どうなるん?
>市政に戻るんか?
認められたらという意味は、裁判の請求が認められたらという意味だと思うが、
今回のクラウドファンディングは、あくまでも民事訴訟をおこす費用を捻出するためのモノだ
訴額は1億円なので、訴状に貼付する印紙代だけでもまず32万円が必要になる
さらに着手金と証拠品集めや弁護士の日当や成功報酬等でも相当額が必要になる
特にこのような行政が絡んだ訴訟というのは、裁判費用が高額になり、
例えば和歌山県田辺市は、野崎幸助氏の私財の相続を巡る民事訴訟で、
計6500万円超の裁判関連費用を支出しているようにとても高額になる
今回の2つの選挙にかかった費用は、約8500万円でその費用全てと、
弁護士費用+裁判費用等で1500万円かかると試算した上で訴額1億円が決められたはずだ
裁判で全面勝訴になれば、田久保氏は全額払わなければならず、
市民側は、裁判にかかった諸経費を除き市政側にい払われることになる
ただ敗訴した田久保氏が払えるかどうかは全くの別問題で、
田久保氏が自己破産すれば1円も払われずに終わるケースも考えられる
特に田久保氏側は人を殺めたような強い責任が問われる不法行為責任ではないので、
敗訴した場合の賠償金は、自己破産すれば裁判所から全額免責される可能性が高い
つまり市民側のパフォーマンスのみで実益ゼロで終わる可能性が極めて高い
ただ今後似たようなケースの予防効果にはなる
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