SNSで生後3カ月の赤ちゃんと2000mを超える山頂まで登山したケースが報告され、炎上しています。
色々な経験を子どもと一緒にしたい、という親心も理解できますが、一方でそれが子どもにとって健康上のリスクになるのであれば見過ごせません。
山には「大人は気付けない、赤ちゃんの命を奪う罠」が多数あります。
乳児の本格的な登山は、今すぐやめましょう。理由は以下の通り
①高山病・大人は「頭が痛い」と言えますが、赤ちゃんは泣くことしかできません。
・一番怖いのは、重症化すると泣く元気もなくなり「ぐったりする」こと。
これを『山の空気が気持ちよくてよく寝ている』と勘違いし、発見が遅れるケースです。
・標高1500mからリスクは跳ね上がります。
② 姿勢と揺れのダメージ・激しい段差を下る時の衝撃は、大人の何倍も赤ちゃんに伝わっています。
長時間の不規則な揺れは、未発達な脳や首に深刻なダメージを与えます。
・さらに、親が疲れて前のめりになった時、キャリアの中で赤ちゃんの首が曲がり、気道を塞ぐ「窒息」のリスクも。
③赤ちゃんの体は熱しやすく冷めやすい。・山の突風や汗冷えで、一瞬で「低体温症」に陥ります。
「じゃあ、いつからなら一緒に山に行けるの?」 目安は『自分の足で歩き、痛い・疲れた・気持ち悪いと「言葉」で伝えられるようになってから』です。
まずは近所の公園で、どんぐりを拾ったり葉っぱに触るだけで、赤ちゃんにとっては大冒険です。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/7fbf2912074dd7... 大炎上中のX
https://x.com/i/trending/207581528337850415...
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