更に補足
東海道新幹線は1964年と時代背景から予算確保が出来なくて世界銀行から借り入れ(借金)
して、残りは財政投融資で賄ったんだな。
着工時の日本の国家予算は1兆4,192億円(2026年度予算は122兆円)
1兆4,192億円の国家予算に対して3800憶円の借金をして建設したんだな
だから借金してまで建設する必要はないという批判や借金まみれじゃないかという批判が多くあった
ところが東海道新幹線が生んだ計り知れない経済効果についてはご存じのとおり
国家が存続し続ける限り、単年度や単一事業の収支はもちろん、累積債務も投資が機能している
限りは問題ないんだよ。
日本の名立たる大手企業でも「無借金経営」が特異な事として語られるように9割の企業は
有利子負債を抱えている、抱えてはいるけれど預貯金や土地などの資産も持ってる。
これの何倍もの規模が国家と考えれば理解できるはず
企業でも国家でも存続する限り現時点で差し引きゼロにする(なる)必要はなく
一定の借金を抱えながら企業なら経営しているし国家も同じ
で、資産額と借入額の差額については日本はG7の中で最も差額が少ない(有体に言えば借金が少ない)
まあそれほど保有する資産が多いということだ。
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