>>52 ナイス指摘w
>>51 中国という国は「易姓革命」な国なんですよ。(易姓革命については調べてください)
で、日本の王朝(皇室)の存在は彼らにとって何かと厄介なのです。
まぁ、例えば一度も外国勢力に制服や支配をされたことがない証左が継続した王朝が存在すること
日本国という国家の正当性を示す証であるとか、他にも色々あるのですが、とにかく王朝(皇室)は厄介なんです。
また中国は古来から韜光養晦(とうこうようかい)戦略と言って長~い時間をかけて様々な工作や施策を打ち続け
場合によっては100年、200年という単位で機が熟すのを待つという思想があるのですね。
今なら、ウイグルや内モンゴル、南沙諸島に台湾と「知らず知らずの間に既成事実」となり目的を達成するというね。
で、日本の皇室は男系男子によって正当性が維持されてきたわけで、例えば内外からの工作で男系が絶えた時
皇室の(今まで保ってきた正当性)存在が変わるわけです。
そこから先の韜光養晦において中国がどう出るのか?は、少なくとも我々の多くは鬼籍に入っているので不明ですが
少なくとも日本国の国家としての正当性の「1ピース」を喪失させる。これは間違いなく考えていますよ。
新疆ウイグルは韜光養晦によって独立した民族という正当性をすべて掻き消された結果の今ですから。
スパイ活動に詳しい某山田氏によれば愛子内親王の即位を後押しするような動画やSNSの8割以上は、中国からの発信だそうです。
皇室の在り方は国民の象徴なので我々が考えれば良い事で、男系に拘らないとなればそれはそれで良し
ただ、特定の外国勢力からの介在の余地は与えてはなりません、あくまでも我々日本人が日本人の意思で決めることです。
ということで、
>皇室典範の改正なんて国民に何の影響もないのだから、さっさと採決しちゃえよ。
ではなくて、とても大事な事という認識でないと困りますなあ
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