ロシア占領下のクリミア、個人・企業が燃料購入不可能に…経済崩壊へ


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001 2026/06/23(火) 19:25:59 ID:t4mGtL02wc
ウクライナがこのところ、ロシアに一方的に併合されたウクライナ南部クリミア半島への攻撃を続けている。こうした事態を受け、ロシアの支援を受ける地元当局は21日、一般向けの燃料販売を停止した。

クリミア半島ではすでに、燃料の配給制が導入されていた。最近のウクライナによるロシア占領地域の供給ルートに対する攻撃の影響で、燃料の供給不足が生じていたためだ。

ロシア政府が任命したクリミア地域行政トップのセルゲイ・アクショノフ氏は、個人や企業はガソリンスタンドで燃料を購入できなくなると説明。燃料はクリミアの「機能と安全」を確保する政府機関にのみ販売されるとした。

アクショノフ氏はこれに先立ち、クリミア半島ケルチにある石油貯蔵施設が夜間にウクライナのドローン攻撃を受け、4人が死亡、28人が負傷したと明らかにしていた。これについて、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、「ロシアによる残忍な攻撃に対する正当な対応だ」と述べた。

クリミア半島はロシアが2014年に違法に併合した地域で、これまでも物流の混乱や物資不足に見舞われてきた。ただ、今回の措置は、これまでで最も深刻な燃料供給制限とみられる。

アクショノフ氏は、「共和国(クリミア半島)の燃料市場の現状について、さらに判断し、後日公表する」と述べた。

https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gy0474gyg...

次はモスクワ。

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002 2026/06/23(火) 19:52:51 ID:t4mGtL02wc
グレタの望んだ世界

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