車密輸疑いでウガンダ国籍の男「大した罪にならないと思われている」
▼ページ最下部
001 2026/06/16(火) 08:41:03 ID:PmQ4pB8riQ
車300台密輸疑いでウガンダ国籍の男ら逮捕…ジャーナリストが語る“盗難天国・日本の実態”「大した罪にならないと思われている」
トヨタのワンボックス車「ハイエース」などを300台以上盗み、海外へ密輸したとして、神奈川、茨城、千葉、埼玉の4県警の合同・共同捜査本部が、ウガンダ国籍の自動車解体業カトゥンバ・ロバート容疑者とナイジェリア国籍の従業員アノカ・ベンジャミン・オビワネ容疑者ら4人を逮捕した。
「逮捕容疑は2026年2月4日、カトゥンバ容疑者が盗難車と知りながら、自身が経営する茨城県鉾田市のヤード(※自動車の解体やコンテナ詰めなどを行う作業場)でハイエース1台を受け取ったというものです。実際に駐車場からハイエースを盗んだのは日本人の2名でした」(社会部記者)
外国人も関係する車両窃盗事件は後を絶たないが、その背景を自動車生活ジャーナリストの加藤久美子氏はこう語る。
「逮捕しても、『盗難車だと知っていた』などということを立証することが難しく、結果として『公訴を維持できない』として不起訴になることが多いのだと思います。そのために『自動車窃盗は大した罪にならない』という気持ちが、窃盗団にあるのではないでしょうか。
さらに、ヤードの問題もあります。千葉県には2025年9月末時点で、県内に約790カ所の自動車ヤードがあります。
ある市役所職員は『自動車ヤード開業の届出は増えています。理由として、外国の方の居住者が増えていて、その方たちの仕事として、自動車解体業が増えていることがあげられます』と説明しています。
多くのヤードは法令遵守をしていますが、不法行為をするヤードがあるのも事実です」
今回のケースでも、外国籍の容疑者の経営するヤードが、盗難車の受け取り場所として利用された。また被害者からは「警察は盗難事件についてあまり熱心に捜査をしてくれない」という不満も聞こえてくる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdd60de4a18c9ca4d4d44...
返信する
012 2026/06/16(火) 13:25:48 ID:vY6VdCLXuU
とは言え
欧米に比べれば自動車盗難件数は極めて少ない
アメリカでは年間100万台近く盗まれている
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:6 KB
有効レス数:12
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース速報掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:車密輸疑いでウガンダ国籍の男「大した罪にならないと思われている」
レス投稿