水戸赤十字病院のヒジャブ着用の看護助手、衛生面で議論広がる


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001 2026/06/16(火) 04:42:43 ID:iqa4pVljNo
 「移動しますね」。髪の毛を覆うヒジャブ姿の病院スタッフが、ベッドで病棟を移ることになった入院患者に声を掛け、看護師と共に搬送を始めた。
医療の現場で、担い手不足の職種を外国人が支えるケースが増えている。
水戸赤十字病院(387床)では、2025年12月からインドネシア出身の女性10人が看護師の業務をサポートする看護補助者(看護助手)として働き始めた。

 10人はいずれも20代で、現地で日本語や介護について学んだ後に来日し、常勤嘱託職員として採用された。
看護師の指示のもと、食事や入浴、トイレなど患者の身の回りのケアのほか、病床のシーツ交換などを担っている。

 在留資格は最長5年の「特定技能1号(介護)」だ。期間内に介護福祉士の国家資格を取得し、更新回数に制限がない在留資格への切り替えを目指している。


 ヒジャブ着用の動画がXで拡散されると「不衛生では」「シラミのリスク」との懸念が相次いだ。
一方、看護部長は「ずっと働いてもらいたい」と働きやすい環境を整える方針で、外国人労働者受け入れ拡大の中で衛生基準と多様性のバランスが問われている。

 Xでの意見。「私、看護学校に行っていたのですが、そもそもナースキャップは不衛生という理由で、2000年ごろを境に廃止されて【戴帽式】でしか被りませんでした。
なのにヒジャブは良いってどういう理屈ですか?
マスクや手洗い消毒を徹底していたのにも関わらず、不衛生なヒジャブで看護はありえないですよね」

「ヒジャブは不衛生なのは勿論ですが、まち針で固定してるため落として怪我する事例が多発していることが明らかになりました」

「申し訳ないけどいつ洗ってるのかも分からないし、こんな真っ黒なヒジャブ被ってその上マスクされて目だけしか出てない状態の人に看護とかされたくない。
薬の名前とか点滴等の投薬量とか間違えられるのも困るし医師からの指示通り正確に看護できるのかも不安しかない」

https://mainichi.jp/articles/20260608/k00/00m/040/...

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