《これ何処かわかる? スラム街じゃないよ、東京ディズニーシーだよ。もう、夢の国じゃないよね・・・》
夢の国の通路で「カレーパーティー」。東京ディズニーシーで撮影された光景が、いま「マナー崩壊」としてSNSで大炎上している。
全国の観光地で訪日外国人の姿が見られるようになって久しいが、東京ディズニーリゾートでもそれは同様。
2025年度の入園者数は2753万4000人、うち海外客の割合は15.1%で416万人にのぼる。
さて冒頭の嘆きの言葉は、6月1日17時前、Xに投稿されたものだ。
添えられた写真には、海外客が足を投げ出す格好で輪になって座り込み、飲食している様子が映っている。
他の客の存在を考えないかのように見えるグループ客には、《民度が悪すぎる》という声があがるほか、
《従業員さんは注意しないのかな》
《これは、入園拒否してほしい!》
など、パーク側へのリクエストも。
また写真にはカップ麺と思しきものなど、パーク内では売られていないものが散見される。
さて、オリエンタルランドはこうした投稿をどう捉えているのか。当サイトが広報担当者に取材すると、
「Xにてそういう投稿があったことは把握している」という。
ただし、「そういったことが実際にいつあったのかなど、社内で事実確認をしたものの、特定は難しい。
事実がわからないことに関する回答は控えたい」とのことだった。
では外国人の持ち込みによる飲食や、座り込みは増えているのか、また国籍問わずそういった現場をキャストが目撃したら注意するのかといった問いについては、
「ケース・バイ・ケースであり、“こういうことがあったらこういう対応をする”という仮定のお話にはお答えできない」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb02b1798e7e5b854dd68...
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