「悪意の虚偽情報が山ほど流されている」抗議団体代表が逆ギレ講演


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001 2026/05/05(火) 17:03:24 ID:LWdbVH/o8o
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故で、
2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が事故後、平和ガイドや語り部を育成する講座の中で、
「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」と発言していたことが4日、関係者への取材で分かった。
産経新聞は音声データを入手。浦島氏は「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」とも語っていた。

浦島氏は「(事故)当日はとても穏やかだったという『うみんちゅ』(沖縄方言で海の人)の証言もある。
荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」と懸念した。

また、産経新聞や「右派的な週刊誌」が「ちょっとしたことに尾ひれはひれをつけて、違う方向に持っていって報道している」と批判。
勉強会の参加者に対し、「そういう報道に接したときには、うのみにするのではなく、考えてほしい」とも呼びかけた。


浦島氏は講演の冒頭で「1か月前の辺野古沖の事故で大変ご心配をおかけしていることをまずお詫び申し上げます」と謝罪しつつも、
「誤解っていうかな、虚偽情報とかも本当に山ほど流されていて、あの皆さんもあのどれが本当かわからないってこともあると思うんです」といった弁明も口にした。


沖縄県で勤務経験のある全国紙社会部記者が解説する。
「転覆した2隻の船は普段、米軍基地移設への抗議活動に使われていました。
全国紙のなかでは産経新聞が積極的に事故を報じているものの、SNS上では『メディアが全然報じていない』という言説が広がっています。
印象論に基づく批判もありますが、今回の事故をめぐってはメディアの在り方も問われている部分があります」

https://www.sankei.com/article/20260505-2M6P2PZPTRLRR...

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