タンカー「出光丸」原油200万バレル積 ホルムズ海峡通航
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001 2026/04/28(火) 20:34:31 ID:0mx05m/N92
日本関連のタンカー「出光丸」、ホルムズ海峡通航試みの可能性
買い手・目的地未確定か-3月上旬、サウジで原油200万バレル積載
米国のイラン海上封鎖後、大型タンカーの通航試みは極めてまれ
2026年4月28日 at 19:32 JST
日本関連の超大型原油タンカー(VLCC)が28日、積み荷のある状態でホルムズ海峡を航行しているとみられる。日本関連の原油タンカーがペルシャ湾を離れるのは、イラン戦争開始以来初めての可能性がある。
追跡データによると、「Idemitsu Maru(出光丸)」は27日遅く、1週ゲ以上停泊していたアブダビ北西沖から海峡に向けて航行を開始した。その後、イランのケシュム島・ララク島方面に北上し、ララク島を通過して海峡の東側へ向かったもようだ。同船は3月上旬、サウジアラビアのジュアイマ積出港で積載した200万バレルの原油を運んでいる。
出光丸は2007年建造のパナマ船籍で、2月下旬に米国とイスラエルがイラン攻撃を開始する数日前、ペルシャ湾に入っていた。出光丸は出光興産のタンカー部門・出光タンカーが所有しているとされ、現在は通常、まだ買い手や目的地が確定していないことを示す「フォー・オーダーズ」の信号を発しているという。
出光興産の広報は、安全上の理由から個別船舶の状況についてはコメントできないとしている。
現在のホルムズ海峡では、トランスポンダー(自動応答装置)を停止している船がいたり、信号が妨害されたりする可能性があるため、すべての通航の正確な把握は難しい。
日本関連のタンカーによる通航の試みは、慎重な姿勢で知られる日本の精製業者や船主の方針転換を意味する可能性がある。また、米国が2週間前にイランの港湾で独自の海上封鎖を開始して以降、この規模の大型タンカーが通航を試みるのは極めてまれだ。
日本は中東産原油への依存度が高いものの、戦争下で船主は慎重な対応を取ってきた。出光興産を含む精製会社は、ペルシャ湾の外で行われる船舶間輸送(STS)によって原油の一部を調達してきたほか、小型タンカーを使った米国からの代替調達にも動いている。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-28/TE...
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002 2026/04/28(火) 20:41:04 ID:FHSf1my9b.
どちらにせよGWは足元見てガソリン価格を上げる時期
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003 2026/04/28(火) 22:45:31 ID:NNruXNIcdE
004 2026/04/28(火) 22:58:55 ID:JJhig82SfY
005 2026/04/28(火) 23:33:57 ID:0mx05m/N92
非常に興味深い展開
イランは、200万バレルの石油を運ぶ日本の超大型タンカーがホルムズ海峡を通過することを許可しました
この船は、イランが指定した新しい航路に従っています
日本はアメリカ合衆国の重要な同盟国であり、この展開は注目に値します
東京はこの船の通過料を確かに支払っています
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006 2026/04/29(水) 04:37:35 ID:dy7sxJs6fM
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