最近の韓国人は自慢すべき商品やサービス、あるいは文化や慣習、何にでも「K-」を付けて呼ぶ。「K-POP」は代表例だ。
中には「K-防疫」「K-デモクラシー」など首をかしげたくなる呼称も少なくないが、ついに「これは大ウソだろう」と思わざるを得ないものがメディアに載った。「K-衛生」だ。
伝えたのは韓国・中央日報(4月15日)。中身は英デーリー・メール紙の転電なのだが、「K衛生(K-Hygiene)」という表現を使用し、
韓国を『世界で最も清潔な国の一つ』と紹介した」と始まる愛国的自己陶酔記事だ。
英国にも、他国の名前の頭文字を頭に付けて、日本の新幹線のことを「J-高速鉄道」などと呼ぶ言語風習があるのだろうか。
韓国ウオッチャーなら「アァ、また韓国人が売り込んだ記事を転電して喜んでいる」と納得して終わりだが、ここでは転電された記事を読もう。
(以下有料記事.のため元記事を引用)
https://www.sankei.com/article/20260419-XK2GGAPQ6BJLN... ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【元記事】「韓国は世界で最も清潔な国」…注目浴びる「K衛生」 中央日報/中央日報日本語版
韓国の清潔な生活文化が海外で注目を浴びている。
英国のデイリー・メールは8日(現地時間)、「K衛生(K-Hygiene)」という表現を使用し、韓国を「世界で最も清潔な国の一つ」と紹介した。
メディアは、韓国が単なる環境整備を超え、先端技術と生活習慣が結合した「清潔システム」を備えた国だと評価した。
そのうえで、衛生管理方式や家庭で使用される先端掃除機器などにスポットライトを当てた。
メディアは、韓国の家庭でロボット掃除機、自動密封機能を備えたごみ箱、紫外線(UV)殺菌器、靴箱の脱臭システム、
コードレス布団クリーナーなど、多種多様な衛生家電が日常的に使用されていると伝えた。
あわせて「こうした製品は単なる利便性を超え、衛生を最優先に考える韓国社会の特性を示している」とし、
「一部の階層ではなく、一般家庭で基本として使われている点が印象的だ」とした。
また、韓国は日常全般にわたって清潔さを維持しようとする文化が定着しているとした。
徹底した分別収集制度と生ごみ管理、室内で靴を脱ぐ生活様式、公共の場の衛生管理などが複合的に作用しているという説明だ。
こうした特徴はSNS(ソーシャルメディア)でも拡散している。
メディアは「『韓国式掃除』というハッシュタグとともに韓国の掃除文化、多様な家電製品が共有されている」とし、
韓国を訪問した外国人インフルエンサーたちが関連製品を紹介して驚く姿が収められた動画をキャプチャーして掲載した。
メディアは「いまや韓国において清潔さは非常に重要な要素になった」とし、「家庭には平穏を提供する未来志向的な家電製品があふれている」と説明した。
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/34768...
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