彼氏の下半身の現状に苦悩。「臭うから手術してとは言えませんでした」
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「臭うから手術してとは言えませんでした」29歳OL、彼氏の下半身の現状に苦悩。皮問題がもたらす心配な影響とは?
ようやく春が到来したかと思えば、早くも夏を思わせるほど気温が上昇する日も出てきた。湿度も高まってきた昨今、衛生管理には留意したいところである。
昨年、大正製薬が実施した「気になる身体のにおい意識調査」によれば、女性が不快に感じる男性のにおいは、口臭(42.4%)、タバコ(38.1%)、加齢臭(35.2%)の順に多く、男性が不快に感じる女性のにおいは、タバコ(17.6%)、香水(16.7%)、口臭(15.7%)と続いたそうだ。
今回取材に応じてくれたK子さんは、ある年の初夏に気づいた、恋人の「ある部分」のにおいについてこう話す。
「相手が、自分のにおいにどれだけ気づいているのかさえわかりませんでしたが、いずれにしても、臭うから手術してとか、絶対に言えないと思いましたね」
彼氏とは街コンで知り合った、というK子さん。
「いわゆる婚活イベントです。3歳年上で、クリエイティブな仕事をしている人ですが、1人で作業する時間が多く、女性と知り合う機会がないと話していました。
シャイですが、正直で尊敬できる人。私は映画やアートが好きなので、一緒に観に出かけて、感想をお喋りし合うといったデートを重ねるうち、お互い自然に結婚したいと思うようになりました。ただ、彼の身体のことが気になって気になって…」
K子さんが不安視したのは、相手男性の「包茎」だった。
「凄くにおうことが多くて、その可能性が高いのかなと思いました。しかも、調べていくと、外国の論文では、その状態の男性が手術を受けることで、HIVの感染リスクを大きく抑えられるという結果が発表されたことを知って、『これは手術を受けてもらわないと…』と思い詰めるようになったんです」
現在、子宮頸がんワクチンは認知や接種が進んでいるが、厚生労働省FORTHはそのHPの中で、子宮頸がん予防・感染制御のアプローチ法として「性行為の初体験を遅めにすることを含む、安全な性行動習慣への教育」のほかに「男性の割礼」などを挙げている。
今回は、助産師で保健師としての活動経験も豊富な八百原桃子氏に、包茎のリスクについて聞いた。
「包茎とは、男性器の先端が包皮に覆われていている状態のことを言います。人によって状態は異なりますが、このような男性と関係を持った場合に考えられるのは、性感染症(STI)に感染するリスクの増加です。包皮の中に菌やウイルスがたまりやすいので、注意が必要なんです」
また、包皮炎などの「炎症」が起こりやすくなり、パートナーに影響することがある点も知ってほしい、と八百原氏。
「そして3つ目は衛生面の懸念です。不潔になりやすく、においや不快感につながることがあるのも心配な点。
ただ、パートナーからそれを伝えることは難しいと思います。感染症リスクなどを引き合いに出し、お相手を傷つけないよう工夫して指摘してあげると良いのではないでしょうか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aff9d3e9924adda6dc504...

ようやく春が到来したかと思えば、早くも夏を思わせるほど気温が上昇する日も出てきた。湿度も高まってきた昨今、衛生管理には留意したいところである。
昨年、大正製薬が実施した「気になる身体のにおい意識調査」によれば、女性が不快に感じる男性のにおいは、口臭(42.4%)、タバコ(38.1%)、加齢臭(35.2%)の順に多く、男性が不快に感じる女性のにおいは、タバコ(17.6%)、香水(16.7%)、口臭(15.7%)と続いたそうだ。
今回取材に応じてくれたK子さんは、ある年の初夏に気づいた、恋人の「ある部分」のにおいについてこう話す。
「相手が、自分のにおいにどれだけ気づいているのかさえわかりませんでしたが、いずれにしても、臭うから手術してとか、絶対に言えないと思いましたね」
彼氏とは街コンで知り合った、というK子さん。
「いわゆる婚活イベントです。3歳年上で、クリエイティブな仕事をしている人ですが、1人で作業する時間が多く、女性と知り合う機会がないと話していました。
シャイですが、正直で尊敬できる人。私は映画やアートが好きなので、一緒に観に出かけて、感想をお喋りし合うといったデートを重ねるうち、お互い自然に結婚したいと思うようになりました。ただ、彼の身体のことが気になって気になって…」
K子さんが不安視したのは、相手男性の「包茎」だった。
「凄くにおうことが多くて、その可能性が高いのかなと思いました。しかも、調べていくと、外国の論文では、その状態の男性が手術を受けることで、HIVの感染リスクを大きく抑えられるという結果が発表されたことを知って、『これは手術を受けてもらわないと…』と思い詰めるようになったんです」
現在、子宮頸がんワクチンは認知や接種が進んでいるが、厚生労働省FORTHはそのHPの中で、子宮頸がん予防・感染制御のアプローチ法として「性行為の初体験を遅めにすることを含む、安全な性行動習慣への教育」のほかに「男性の割礼」などを挙げている。
今回は、助産師で保健師としての活動経験も豊富な八百原桃子氏に、包茎のリスクについて聞いた。
「包茎とは、男性器の先端が包皮に覆われていている状態のことを言います。人によって状態は異なりますが、このような男性と関係を持った場合に考えられるのは、性感染症(STI)に感染するリスクの増加です。包皮の中に菌やウイルスがたまりやすいので、注意が必要なんです」
また、包皮炎などの「炎症」が起こりやすくなり、パートナーに影響することがある点も知ってほしい、と八百原氏。
「そして3つ目は衛生面の懸念です。不潔になりやすく、においや不快感につながることがあるのも心配な点。
ただ、パートナーからそれを伝えることは難しいと思います。感染症リスクなどを引き合いに出し、お相手を傷つけないよう工夫して指摘してあげると良いのではないでしょうか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aff9d3e9924adda6dc504...

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事を致す前には必ずシャワーを浴びないとね。俺は必ずそうしてるせいか今でも若い女にモテまくってる。
やはり女性への気遣いが出来る男性がモテる。
やはり女性への気遣いが出来る男性がモテる。
ズル剥けの自分から質問
包茎はやっぱり早漏が多いのか?
包茎はやっぱり早漏が多いのか?
この動画は Yes!高須クリニックの提供でお送りしました
…………
高須:美容整形っていうのはね、自分たちで需要を喚起していかなくちゃいけなんだよ。
昔はね「包茎手術」。
これをね男性誌に広告打つわけだ。「包茎は不潔だし、女性に嫌われるよ」ってね。
そうするとね、男性はすっごく気にするんだよ。
―― 私もそういう広告に苦しめられた世代だと思います(笑)。
高須:本当はね、日本人の8割は包茎なんですよ。
でね、そういう告知を行なったおかげで大繁盛したのよ。
一番多かったので1日300人というのがありました。
(中略)
―― 最近でも男性の場合は包茎手術が多いですか?
高須:いや最近は減ってますね。包茎とかどうでもいいみたいよ。
草食系男子っていうのか、エッチについてはあんまり興味ないみたいだね(笑)。
顎(あご)を削ってほしいとか、目とかね、そっちの方が増えてるもの。
「『美容整形』の"意外な事実"とその"お値段" - 高須クリニック院長に聞いた」より
昔はね「包茎手術」。
これをね男性誌に広告打つわけだ。「包茎は不潔だし、女性に嫌われるよ」ってね。
そうするとね、男性はすっごく気にするんだよ。
―― 私もそういう広告に苦しめられた世代だと思います(笑)。
高須:本当はね、日本人の8割は包茎なんですよ。
でね、そういう告知を行なったおかげで大繁盛したのよ。
一番多かったので1日300人というのがありました。
(中略)
―― 最近でも男性の場合は包茎手術が多いですか?
高須:いや最近は減ってますね。包茎とかどうでもいいみたいよ。
草食系男子っていうのか、エッチについてはあんまり興味ないみたいだね(笑)。
顎(あご)を削ってほしいとか、目とかね、そっちの方が増えてるもの。
「『美容整形』の"意外な事実"とその"お値段" - 高須クリニック院長に聞いた」より
●「包茎手術」が日本中に広まった理由
高須クリニックを作った時に、さっき話した立川美容外科の先生から教わった処女膜再生手術も手がけて
好評でしたが、まずは熱効率の良い仕事を……と思った。
そこで思いついたのが包茎手術だったの。
ドイツに行っている時にユダヤかそうでないかを、チンチン(の包皮)を見て判断するのを知ったな、と。
ユダヤ教徒は割礼しているから切目が入っているの。
旧約聖書を見ると、「割礼せよ」って書いてあるから、ものすごい人数が割礼しているんだって知った。
その時に日本人は割礼しないけど、もしも日本人がユダヤ教徒やイスラム教徒のように割礼すれば、
ものすごい市場になるな……ってふと思ったの。改宗させようと思ったわけではないんだけど。
どこから包茎か、というと亀頭が皮で覆われていればすべて包茎と言える。
包茎手術をすべきかと聞かれれば、それは二重瞼にすべきかどうか、と同じことでしかないんだけどね。
保険でやれる包茎手術もある。それはまったく亀頭が出ない真性包茎。
中が炎症を起こして亀頭包皮炎になったりすると病気になるから、切ったほうがいいに決まっているんです。
当時は包茎手術を認知させるために、まず人々の意識を変えさせる必要があった。
包茎手術を受けるという需要を掘り起こす必要があったんです。
それはなんでも同じ。脱毛もハゲも、全部そう。
一見どうでも良さそうなものをタイアップ記事とかで誰かに、「包茎はダサ~い!」
「胸毛なんて生えていたら、キモ~い!」って言ってもらえば良いの。
「スネ毛が生えているのはダメ!」とかね。
そしたらみんな、「包茎は治さなきゃ」とか「毛は抜かなきゃいかん」って焦るでしょ。
『週刊宝石』で僕は人生相談の連載を持っていたんだけど、結論はいつも「包茎を早く直せ」
っていう同じオチだった。
ちなみに『週刊宝石』には同じような連載ページが三つあって、僕の他は武富士の武井保雄さんと
法の華三法行の福永法源さん。
今となっては、みんな犯罪歴がある人たちでした。
高須クリニックを作った時に、さっき話した立川美容外科の先生から教わった処女膜再生手術も手がけて
好評でしたが、まずは熱効率の良い仕事を……と思った。
そこで思いついたのが包茎手術だったの。
ドイツに行っている時にユダヤかそうでないかを、チンチン(の包皮)を見て判断するのを知ったな、と。
ユダヤ教徒は割礼しているから切目が入っているの。
旧約聖書を見ると、「割礼せよ」って書いてあるから、ものすごい人数が割礼しているんだって知った。
その時に日本人は割礼しないけど、もしも日本人がユダヤ教徒やイスラム教徒のように割礼すれば、
ものすごい市場になるな……ってふと思ったの。改宗させようと思ったわけではないんだけど。
どこから包茎か、というと亀頭が皮で覆われていればすべて包茎と言える。
包茎手術をすべきかと聞かれれば、それは二重瞼にすべきかどうか、と同じことでしかないんだけどね。
保険でやれる包茎手術もある。それはまったく亀頭が出ない真性包茎。
中が炎症を起こして亀頭包皮炎になったりすると病気になるから、切ったほうがいいに決まっているんです。
当時は包茎手術を認知させるために、まず人々の意識を変えさせる必要があった。
包茎手術を受けるという需要を掘り起こす必要があったんです。
それはなんでも同じ。脱毛もハゲも、全部そう。
一見どうでも良さそうなものをタイアップ記事とかで誰かに、「包茎はダサ~い!」
「胸毛なんて生えていたら、キモ~い!」って言ってもらえば良いの。
「スネ毛が生えているのはダメ!」とかね。
そしたらみんな、「包茎は治さなきゃ」とか「毛は抜かなきゃいかん」って焦るでしょ。
『週刊宝石』で僕は人生相談の連載を持っていたんだけど、結論はいつも「包茎を早く直せ」
っていう同じオチだった。
ちなみに『週刊宝石』には同じような連載ページが三つあって、僕の他は武富士の武井保雄さんと
法の華三法行の福永法源さん。
今となっては、みんな犯罪歴がある人たちでした。
そして、僕の予想通り、包茎手術は大当たりだった。
それまであった器具も新たに改良して、全部機械的にやれるようにした。
クランプ式の器具を被せて、万力みたいなので締めると血流が止まって、そこをレーザーで切って、
包茎手術は終わり。
そのままにしておくと、勃起した時にパカアッと傷が開いちゃうから、そこを最小限度で縫って。
風呂に入っても傷が開かないようにくっつけるためのボンドもあって、それらを流れ作業でやる。
トヨタ自動車と一緒。
車体が流れてきて、タイヤを付けたり、いろんな作業をする。
朝から晩までやりましたね。
処女膜再生もそうだけど、やはり包茎手術も、近年はほとんど客がいない。
草食系男子とか肉食系女子の影響なのか、これにも時代による価値観の変化を感じるね。
それまであった器具も新たに改良して、全部機械的にやれるようにした。
クランプ式の器具を被せて、万力みたいなので締めると血流が止まって、そこをレーザーで切って、
包茎手術は終わり。
そのままにしておくと、勃起した時にパカアッと傷が開いちゃうから、そこを最小限度で縫って。
風呂に入っても傷が開かないようにくっつけるためのボンドもあって、それらを流れ作業でやる。
トヨタ自動車と一緒。
車体が流れてきて、タイヤを付けたり、いろんな作業をする。
朝から晩までやりましたね。
処女膜再生もそうだけど、やはり包茎手術も、近年はほとんど客がいない。
草食系男子とか肉食系女子の影響なのか、これにも時代による価値観の変化を感じるね。
高須 『僕が包茎ビジネスをはじめるまでは日本人は包茎に興味がなかった。
僕、ドイツに留学してたこともあってユダヤ人の友人が多いんだけど、みんな割礼しているのね。
ユダヤ教徒もキリスト教徒も。
ってことは、日本人は割礼してないわけだから、日本人口の半分、5千万人が割礼すれば、
これはビッグマーケットになると思ってね。
雑誌の記事で女のコに「包茎の男って不潔で早くてダサい!」「包茎治さなきゃ,私たちは相手にしないよ!」
って言わせて土壌を作ったんですよ。
昭和55年当時、手術代金が15万円でね。〔中略〕
まるで「義務教育を受けてなければ国民ではない」みたいなね。そういった常識を”捏造”できたのも幸せだなぁって(笑)』
(「鈴木おさむの伝説の男10人目 高須クリニック院長 高須克弥」『週刊プレイボーイ』2007年6月11日:81~82ページ)
僕、ドイツに留学してたこともあってユダヤ人の友人が多いんだけど、みんな割礼しているのね。
ユダヤ教徒もキリスト教徒も。
ってことは、日本人は割礼してないわけだから、日本人口の半分、5千万人が割礼すれば、
これはビッグマーケットになると思ってね。
雑誌の記事で女のコに「包茎の男って不潔で早くてダサい!」「包茎治さなきゃ,私たちは相手にしないよ!」
って言わせて土壌を作ったんですよ。
昭和55年当時、手術代金が15万円でね。〔中略〕
まるで「義務教育を受けてなければ国民ではない」みたいなね。そういった常識を”捏造”できたのも幸せだなぁって(笑)』
(「鈴木おさむの伝説の男10人目 高須クリニック院長 高須克弥」『週刊プレイボーイ』2007年6月11日:81~82ページ)
「包茎は過去の商品になってしまったな」“常識”を“捏造”して日本を包茎手術大国にした仕掛け人の本音 https://bunshun.jp/articles/-/4407...
仮性包茎は医学上、病気ではなく、手術の必要性もない。
しかし、「そのままでは女性に嫌われる」といった喧伝から、手術に走る男性は後を絶たなかった。
こうしたコンプレックス商法はいったい誰の手によって、どのように市場をつくりだしてきたのだろうか。
ここでは、社会学者である澁谷知美氏の著書『日本の包茎 男の体の200年史』(筑摩書房)を引用。
コンプレックス商法で包茎手術が一大ブームとなった背景、そして、男性性を手玉に取り、包茎を
「商品」にした仕掛け人の言葉を紹介する。
◇◇◇
●手術の不要性と消費者問題 メディアの側も、包茎手術が広まるのをただ傍観していたわけではなかった。
1994年と96年に、雑誌『AERA』と『DENiM』が異なる観点から包茎手術ビジネスを
批判する記事を出している。
『AERA』は「包茎手術大国を生んだ性文化の未熟」と銘打って、病気でない包茎への
手術が医学的にいかに無意味であるか、それなのに男性たちや男の子を持つ親たちが
いかに翻弄されているか、を専門家への取材をふまえつつ報じている。
背景には人びとの圧倒的な知識不足がある。
病気ではないために泌尿器科医は真剣に取り上げず、性教育でもきちんと教えられていない。
そこに「包茎ボーイじゃ結婚できないぞ」などと、包茎ビジネスの広告が脅しをかけ、
不安ばかりがふくらんでいくのだと記事は分析している。
別の号の『AERA』では、手術でひどい目にあった男性たちと、施術をしたクリニックの
両方に取材することで、包茎ビジネスの闇を深掘りしている。
ギザギザ模様の縫合跡をつけられてしまい、「しない方がよかった」と肩を落とす
元仮性包茎の26歳自営業のほか、亀頭のブツブツを治すつもりで行った病院で
包茎手術もされ、予算の5倍以上の治療費をとられた29歳公務員が登場している。
勃起時に12センチあった公務員のペニスは手術後に7センチになってしまった。
再手術を2回しても治らず、すべてに自信がなくなり、縁談が破談になった。
浪人時代に受けた包茎手術が失敗し、意気阻喪して大学受験も失敗した25歳、
アルバイト代をためて受けた手術でペニスに醜痕がついたうえ、なかに縫合糸が残っており、
ふたたび高い料金を払って再手術を受けた20歳も登場している。
全員に共通していたのは、雑誌広告を見て手術を決心し、病院を選んだことだった。
『DENiM』は二度にわたって、仮性包茎の手術に保険が効かない健康保険制度の矛盾を
あばく記事を掲載した。
厚生省(当時)は、真性は疾病扱いだが仮性はそうではないので保険が効かないと
説明する一方、仮性をあたかも病気であるかのように記す病院の冊子にかんしては、
病院内で配布する印刷物は医者に一任していると答える。
●包茎手術は「医療界の無法地帯」に また、病院が保険制度に加入するか否かは病院の自由であるともいう。
自由診療をしている美容外科を保険制度に加入させ、患者が保険を使えるようにする
強制力は厚生省にはないのである。
だから、ふつうの病院で受ければ保険の効く真性包茎の手術も、美容外科では
当時の額で12万円前後する。
包茎手術の「医療界の無法地帯」ぶりが、国の不作為によって助長されている
ことがあらわになった。
1990年代の終わりから2000年代にかけては、包茎クリニックの価格設定や
経営法に批判が集まった。
当初は20万円と聞かされていた手術が「亀頭の強化のために」とコラーゲン注入の
オプションをつけられ200万円にふくらんだ、ローンで総額300万円を支払わされた、
相談だけのつもりで出向いたクリニックでその日のうちに手術されたなど、
包茎病院の悪質な商法が新聞や雑誌で報じられたのである。
●次第に明らかになる包茎手術トラブル
こうした事例は消費者センターに持ちこまれた。
2008年には、東京都消費者被害救済委員会が報告書「高額な包茎手術の契約に係る紛争案件」
を公表するにいたる。
苦情の申し立てのあった事件について、有識者で構成される委員会がクリニックや
クレジット会社にはたらきかけた結果が書かれている。
98万~187万円だった手術費は10万円に減額された。
術後、痛みが残った247万円のケースについては0円となった。
「無痛」「無傷」などの広告のフレーズは医療法が禁じる虚偽広告・誇大広告に
該当する疑いがあること、高額の手術費を支払わなければ不十分な手術結果となる
といった説明があったことなどを考慮すると、民法にも抵触する疑いがあると
指摘されている。
●「包茎は過去の商品」 批判の対象となったのは包茎病院だけではなかった。
わずかではあるが、広告を掲載してきたメディアや、そこでふりまかれた「知」を
相対化するような記事も2010年代はじめに登場する。
インディペンデント系雑誌『紙の爆弾』は、「「コンプレックス商法」を蔓延させたメディアの罪」
という見出しのもとで、危険のひそむ包茎手術等の広告を儲け目的で掲載してきた雑誌を批判している。
サラ金や宗教団体が社会問題になるとその宣伝を載せるメディアの倫理が問われるのだから、
人命にかかわる医療となればいっそうの配慮が求められるべきであると力説している。
『SPA!』は、日本人が信じこんでいる「定説」を検証する記事のなかで「包茎は短小・早漏になりやすい」
をその一例として取り上げ、「むしろ手術で早漏になる例もある」というのが「真実」だと述べている。
定説の誤りをレクチャーしている医師は、「包皮が亀頭の成長を阻害する」という定説も誤りであると、
ここで語っている。
ちなみにこの医師は、「包茎手術後は、亀頭が圧迫から解放され、いろいろな面でプラスになり、男はたくましくなる」
という、手術による亀頭増大効果をにおわせる説を無批判に紹介していたことがある。
どこかの時点で考えが変わったのだろうか。
2013年は「ひとつの時代の終わり」を感じさせる出来事がふたつ起きた。
ひとつは、包茎ビジネスを牽引してきた高須がその終焉を宣言するかのようなツイートをしたことである。
「香料、お茶、阿片と儲かる商品は移り変わる。今度は何かな?包茎は過去の商品になってしまったな」
と書いている。
包茎手術が意図的に作り上げられた「商品」であることを高須は2007年のインタビューですでに暴露していたが、
その商品も売れなくなっていることを示唆する内容である。
●水道橋博士は手術を後悔するコラムを発表した もうひとつの出来事は、1990年にラジオ番組の企画でリスナーを集めて公開包茎手術をしたお笑いコンビ・
浅草キッドの水道橋博士が、その手術を後悔するコラムを発表したことである。
水道橋は、特定のクリニックの宣伝をするわけではないものの、たびたび雑誌記事に登場しては手術をすすめる、
いわば包茎手術のキャンペーンボーイだった。
1990年代には「理屈としては手術したほうがいいに決まってるんだもん。問題は日本人の誰もが手術をするんだ、
と行事化していかないとね。女子大生が卒業旅行に行くみたいにさぁ」、「包茎を治すと楽しいぞー。早漏は治る、
仕事でも先陣切って脱げる、小便しながらナニを見て喜べる」と手術を全面肯定し、2000年代に入っても手術は
「大成功」だったと喜んでいた。
そんな水道橋が手術への疑問を抱くようになったきっかけは、ある官能小説家の文章(*11)を読んだことだった。
それはセックスにおける包皮の有用性を述べたもので、膣中で皮がすべることによって女性の快感が増すこと、
包茎手術で皮を切り取ると亀頭が固くなり、かえって女性に苦痛を与えることなどが書かれていた。
それを読んだ水道橋は、「後悔先に立たず」、「まさに「帰らざる皮」」と自身のコラムに記すことになった。
「ひとつの時代の終わり」を象徴する出来事はその後も続発する。
なんと、『週刊プレイボーイ』が、「背筋も凍る包茎手術の怖い話?」と題して、包茎手術をめぐる術後の不具合や
料金トラブルについて読者に注意喚起する記事を掲載したのである。2016年のことだ。
手術を受けた人の約4割に術後の不満や不具合があるという国民生活センターによるデータを示し、
「即日手術は絶対にやってはいけない!」と読者にうったえる誌面は、『週プレ』のそれとは
にわかに信じがたい。
いうまでもなく、この青年誌は1970年代から手術をあおってきた媒体である。
●禁止されるタイアップ記事 もっとも、そこは『週プレ』。
3ページ分のこの記事のあとに、「怖い面はいろいろあるけれど…… メリットもこんなにたくさんある!!!
オレ、包茎手術してよかったです!!!」という手術礼賛の記事を一ページだけ掲載している。
手術の危険性を伝えたいが、タイアップ記事を受注する可能性も残しておきたい。
そんな編集部の葛藤が表れているようだ。
しかし、2018年以降は、そんな葛藤に編集部が悩まされることも減ったかもしれない。
厚生労働省がタイアップ記事を事実上禁止する文書を出したからである。
医療機関が広告料などを負担して記事の掲載を依頼し、患者等を誘引するものは、
「記事風広告」として広告に該当し、医療法による規制の対象となることが明言された。
とはいえ、そのころには『スコラ』も『ホットドッグ・プレス』も『平凡パンチ』も
とっくに廃刊になっており、時すでに遅し、ではあった。
●「まあ、あれは「はやり」だもんね」
2019年にはとうとう高須が、仮性包茎・短小・早漏は生物学的に最強で優秀なペニスであると
『週刊プレイボーイ』で発言するにいたる。
包茎手術ブームの仕掛け人に話を聞くという記事でのことだった。
包茎には手術が必要という「常識」が高須によって意図的に「捏造」されたものであったことは
すでに先述のインタビューで明らかにされていたが、ここで改めてその事実が確認された。
「まあ、あれは「はやり」だもんね。文化そのものが変わっていくなかで生まれた、流行の手術」
と当時のブームを振りかえり、いつ敵に襲われるかわからない野生の世界では、セックスが早いほうが
子孫を残せる確率が高いという。そこで先の発言が出てくる。
数々の男たちの身体を切り刻んだ末に、包茎手術ブームは完全に幕を下ろした。
だが、一度根づいた価値観はそう簡単に消え去るものでもない。
現在も包茎に悩む男性たちは存在しつづけている。
【前編を読む】手術失敗を苦にして自殺した14歳少年も…多数派なはずの“仮性包茎”が“恥ずかしい”ものになってしまった理由とは
https://bunshun.jp/articles/-/4407...
【悲報】包茎手術施術後、セックスで快感を得にくく、痛み・不快感を伴うようになると判明 パートナーの女性にも痛み・不快感 弊紙「ハアレツ」(イスラエルの新聞)では過去数ヵ月にわたり、青年期もしくは
大人になってから割礼を受けた移民男性50人に取材して手術後の変化を尋ねた。
すると取材対象者の70%が、割礼は性交渉やマスターベーションの性的快楽に
マイナスの影響があったと述べた。
性的快楽の減少度合いを尋ねたところ、22%が「大きく減少した」、10%が「ある程度減少した」、
38%が「少しだけ減少した」と回答した。
現在にいたるまで、割礼に関する研究結果はさまざまだ。2007年、サンフランシスコの研究者たちは、
男性器の亀頭への軽い接触に対する反応を調べた。
同研究によって、割礼を受けた亀頭は割礼を受けていない亀頭よりも感度が低く、包皮の一部が
男性器にとって最も敏感な場所であることが証明された。
アンケートを用いた別の研究によると、割礼を受けた男性は射精までにより多くの労力を必要とし、
大きな快楽を得にくく、痛みや不快感を伴うことが多いという。
では、パートナーへの影響はどうだろう?
2011年、デンマークの研究者が男性の割礼の有無によって、性交時に女性の感じ方が変わるか調査した。
すると、割礼した男性がパートナーの女性は、性交時に快感を得られにくく、痛みを感じやすいことが
明らかになった。
反割礼を訴える「インタクティヴィスト」(本来あるべき姿を尊重する人という意味)たちは、
この結論は自明だと考える。
彼らによれば、割礼した男性の亀頭は陰茎幹よりも幅が広く、女性の膣の潤いを奪ってしまう。
その結果、性交渉の時間が長くなればなるほど、その摩擦が女性に不快感を与えることになるという。
動物とか見ても包茎が普通。
ズル剥けなんて生物として異常なんだよ
ズル剥けなんて生物として異常なんだよ
イムジン皮
皮ニー出来ないだろ
「臭うから手術してとは言えませんでした」
「ほーけぇ」
「ほーけぇ」
>> 10 君・・さては包茎だな。
包茎野郎が一生懸命騒いでるな。
で早漏なのか?三擦り半?
で早漏なのか?三擦り半?
>>23 >あるアメリカ人女性から、このような問い合わせのメールをいただいたことがあります。
>日本人と結婚しているというこの女性は、夫のペニスの皮が「むけている」
>ことをずっと不思議に思っていたそうです。
>西洋の社会では、ペニスには「包皮切除(circumcision)をしたペニス」と、
>そうでない「自然のままのペニス」しかないと考えられています。
>それなのになぜ、夫のペニスは包皮切除もしていないのに亀頭が露出しているのか?
>私にメールをくれた助産師さんには理解できないのでした。
>彼女だけではありません。彼女の友人で日本人と交際歴のある他の西洋人女性たちの中にも、
>同じ疑問をもつ人がたくさんいるのだそうです。
>「日本人の包皮は、特別に短い包皮なのでしょうか?」。
>第18 回性科学セミナーでの私の報告では、この女性の素朴な疑問に答えてみたいと思います。
>私の結論から先に述べておくと、包皮切除をしないで亀頭を露出させたままにするのは、
>いつの時代からか日本に伝わる、たいへん独特な習俗である、というものです。
確かに温泉とか銭湯行くと、コソコソ見栄剥きする日本人たちをよそに、割礼していない外人さんが
包茎(=ナチュラル・ペニス)をブラブラさせながら堂々と闊歩してるのをよく見かける。
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