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50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA
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001 2026/04/02(木) 09:46:15 ID:.rggAU6Its
米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。
響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。
NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。
https://www.afpbb.com/articles/-/362956...
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220 2026/04/20(月) 11:15:33 ID:7QZMRXDWw.
月面特有の物質であるアグルチネートについて、その特徴や形成プロセスをまとめました。
項目 内容 地球上での再現が困難な理由
形状 ガラスの「ボンド」で砂粒が複雑に結合した、いびつで鋭利な塊。 機械的な粉砕では、この「溶着した複雑なトゲ状」は作れない。
主な成分 月の砂(レゴリス)、火山ガラス、ナノ相鉄(純粋な鉄)。 酸素のある地球では、鉄はすぐに酸化して「錆」になってしまう。
形成要因 微小隕石の超高速衝突(秒速20km以上)による瞬間的な融解。 大気圏内では隕石が減速・燃焼するため、地表でこの現象は起きない。
物理的特性 非常に硬く鋭利。宇宙服の繊維を切り裂き、関節部を摩耗させる。 通常の砂(丸みがある)とは比較にならない「研磨力」を持つ。
光学的特性 ナノ相鉄を含むため、月面を暗く見せる(宇宙風化)。 人工的な着色では、微細な鉄による光の吸収特性を完全に模倣できない。
化学的特性 太陽風由来の水素やヘリウムを内部の気泡に閉じ込めている。 真空・放射線環境を数億年維持しないと、このガス組成は再現できない。
このアグルチネートは、月面の砂の約25%〜30%(場所によっては半分以上)を占めています。
アポロの船員たちが「どれだけ払っても砂が落ちない」と嘆いたのは、このアグルチネートのトゲがマジックテープのように布地に噛み込んでしまったからでした。
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221 2026/04/20(月) 22:03:39 ID:2znFebA8ks
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