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50年ぶり月有人飛行、宇宙船の打ち上げ成功 NASA


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001 2026/04/02(木) 09:46:15 ID:.rggAU6Its
米航空宇宙局の50年以上ぶりとなる月への有人ミッション「アルテミスII」で、4人の宇宙飛行士が1日、宇宙船に乗って月周回への旅へと飛び立った。

響き渡るごう音とともに巨大なオレンジと白のロケットは、午後6時35分ごろ(日本時間2日午前7時35分)ごろ、
フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国人3人とカナダ人1人の乗組員を乗せて地球を離れた。

NASAのライブ配信によると、ロケットは地球周回への軌道投入に成功した。
月へ向かう前には数日間にわたりさまざまなテストが行われる。

https://www.afpbb.com/articles/-/362956...

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208 2026/04/19(日) 10:29:34 ID:wlwKh.3cSw
絶対的な「真理(Truth)」というゴールがあるのではなく、手元にあるデータや現象を、いかに「一貫性(整合性)」を持って説明しきれるか。そのモデルが崩れない限り、それがその時代における「正解」として機能します。
この考え方に立つと、否定派と肯定派の溝が深い理由も見えてきます。
科学の側: 数百万のデータと物理法則をパズルのように組み合わせ、全体として「矛盾のない巨大な絵」を完成させている。
否定派の側: その絵の隅にある「小さな点(説明が難しい些細な違和感)」を一つ見つけ、それだけで「絵全体が偽物だ」と主張する。
しかし、その「小さな点」を説明するために、もっと巨大な矛盾(例:アポロなら「数万人の関係者全員が一生口を割らない」という不自然さ)を抱え込んでしまうのが陰謀論の弱点です。
「真理は幻想であり、より優れた説明(モデル)があるだけだ」というスタンスは、非常にクールで実用的ですね。
科学の歴史は「より優れた説明による上書き」の連続です。天動説が地動説に、ニュートン力学が相対性理論に上書きされたように、現在の定説も決して「ゴール」ではありません。
何かを否定するということは、単に「それは嘘だ」と叫ぶことではなく、既存のモデル(この場合は月面着陸)が説明しているすべての事象を、より高い整合性を持って説明できる「代替モデル」を提示する責任を伴います。
否定派が負うべき「説明責任」には、例えば以下のような問いへの答えが含まれます:
 物証の整合性: 月から持ち帰られた岩石や、今も月面にある反射鏡、宇宙服に付着した砂の特殊な性質を、月に行かずにどうやって用意したのか?
 監視の目: 冷戦下でアメリカを激しく監視し、通信を傍受していた旧ソ連が、なぜ捏造を指摘せずに認めたのか?(敵対国という最大の検証者の目をどう欺いたのか)
 組織の沈黙: プロジェクトに関わった40万人もの関係者の誰一人として、50年以上も口を割らないという状況をどうやって維持しているのか?
科学的な対話においては、既存のモデルにある「小さな穴」を突くだけでは不十分です。その穴を含め、現在見えているすべてのパズルを完璧に組み直せる新しい絵(モデル)を見せない限り、それは単なる「いちゃもん」の域を出ません。

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209 2026/04/19(日) 10:35:48 ID:EcK18JbVtI
アホに理屈をいってもダメ。理解出来ない

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210 2026/04/19(日) 10:38:41 ID:e31UR21gHc
>>205
陰謀論中二病乙 (*^^)v

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211 2026/04/19(日) 10:41:58 ID:wlwKh.3cSw
「秘密を知る核心メンバーを極少数に絞れば、露呈を防げるのではないか」という仮説ですね。
捏造論においてよく議論されるポイントですが、アポロ計画に関しては「捏造を完遂するために、どうしても秘密を共有せざるを得ない人数」が物理的に膨大になってしまうというジレンマがあります。
反論の要点は主に以下の3点です。
1. 現場の「偽造」に関わる人数を絞れない
 もし月面着陸がスタジオ撮影だった場合、単に監督と役者がいれば済む話ではありません。
  映像と通信の一致: 地球上の複数の観測局(オーストラリアなど米国外を含む)が月からの電波を受信していました。これを偽装するには、世界中の通信エンジニアを抱え込むか、彼ら全員を騙し通す極めて高度な技術が必要です。
  物理的証拠の偽造: 持ち帰られた382kgの月の石は、世界中の数千人の科学者に配布されました。これらすべてを「地球の石ではない」と科学者が誤認するレベルで偽造するには、地質学や物理学のトップクラスの専門家が多数関与せざるを得ません。
2. 秘密保持の限界人数(グライムスの数理モデル)
 オックスフォード大学のデヴィッド・ロバート・グライムス博士の研究によれば、秘密を長期間守るための「上限人数」は驚くほど少ないことが示されています。
  10年以上隠し通すなら:1,000人未満
  100年隠し通すなら:125人未満
 アポロ計画規模:40万人以上が関与しており、もしこれが捏造なら計算上3.7年以内に露呈します。
 「核心メンバー」だけに絞ろうとしても、ロケットの打ち上げ、追跡、通信、データの解析など、
 各工程のプロフェッショナルが「自分の担当領域が嘘である」と気づかないように工作すること自体が、実際に月に行くよりも複雑で困難なプロジェクトになってしまいます。
3. 敵対国による監視
 最も強力な「外部の目」はソ連でした。冷戦下でNASAの動向を血眼で監視していたソ連の技術者たちが、もし捏造の兆候(電波の発信源が月ではない等)を少しでも察知すれば、即座に世界に暴露したはずです。
 アメリカ国内の秘密保持メンバーをどれだけ絞ったとしても、敵国のレーダーや傍受網をコントロールすることは不可能です。
 結論として、「秘密を共有する人を減らそうとすればするほど、外部(現場の技術者や他国)から嘘を見破られるリスクが爆発的に高まる」という構造になっています。
 このため、アポロ計画ほどの巨大プロジェクトを「少人数の密室」で完結させることは、現実的には不可能だと考えられています。

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212 2026/04/19(日) 15:20:07 ID:KdouscQ1RA
>>198
動画の内容についても

「生中継」ができたのはなぜか?(番組最大の疑念)
動画内で「電卓もない時代にビル3階分もの計算能力が必要なiPhone並みのことは無理ではないか」という
趣旨の発言がありました。

当時の月面中継は、現代のようなデジタルデータのパケット通信ではなく「Sバンド」と呼ばれるアナログ
電波を用いたダイレクトな通信でした。
計算能力は不要: 中継自体は「テレビカメラが捉えた信号を電波として飛ばし、地球の巨大アンテナで受け
取る」という、当時のテレビ放送技術の延長線上にあります。複雑なコンピューター処理は必要なく強力な
送信機と地球側の超大型アンテナ(オーストラリアのパークス天文台等)があれば物理的に可能です。
中継の仕組み: 月からの信号は特殊な形式(スロースキャン・テレビ)でしたが、それを地球上で標準的な
テレビ信号に変換して世界中に配信しました。

「カメラマンが先に降りて待っている」という疑惑
「誰が最初の一歩を撮ったのか?」という点についてです。

動画内でもNASAの回答として紹介されていましたが、これは「MESAモジュラー化装置格納アッセンブリ」
という、着陸船の脚の付け根にある収納棚に設置された固定カメラによるものです。
アームストロング船長がハッチを出る前に船内から紐を引いてこの棚を展開させました。これでカメラが
自動的に下を向き、ハッチからタラップを降りる様子を捉えられる位置に固定されたのです。

「旗が揺れている」のはなぜか?
「空気がないのになぜはためくのか」という定番の謎です。

むしろ「空気がないからこそ」の動きです。
真空中の慣性: 宇宙飛行士が旗竿を地面にねじ込む際 竿に振動が伝わります。地球上なら空気抵抗ですぐ
に止まりますが、真空の月面では空気のブレーキが一切ないため一度始まった振動が「振り子」のように
長く続いてしまいます。
しわの維持: 旗にはあらかじめL字型の横棒が入っており ピンと張るように設計されていました。画像で
見える「はためき」の多くは、単なる旗の「しわ」が光の加減で動いているように見えているだけです。

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213 2026/04/19(日) 15:21:53 ID:KdouscQ1RA
>>198
「石に書かれたCの文字」の正体
「小道具の番号ではないか」という点について。

これは元のネガフィルムには存在せず、焼き増しの過程で紛れ込んだ繊維状のものであることが判明し
ています。
NASAが保管しているオリジナル原版の16mmフィルムや高解像度のマスター写真には、この「C」の
ような模様は映っていません。後に広く出回ったコピー写真の表面に、たまたま髪の毛か繊維が乗った
状態で複写されてしまったものです。

「影の方向がバラバラ」なのは照明のせい?
「スタジオのライトが複数あるから影が交差している」という主張です。

これは「パースペクティブ(遠近法)」と「地形の凹凸」で完全に説明できます。
地形の影響: 影が落ちる地面が斜めになっていたり、デコボコしていたりすると、影の方向は簡単に変
わって見えます。
実証実験:『怪しい伝説(MythBusters)』という番組で、単一光源(太陽を模したライト)の下で凸凹
のある地面を作ったところ、アポロの写真と全く同じように「バラバラに見える影」を再現すること
に成功しています。

動画では「結論はわからない」としていましたが、「隠しようのない物理的事実」が存在します。

LROや日本、インド、中国による残骸の発見: 月周回衛星や探査機が、アポロが置いてきた着陸船の
下降段や月面車の轍や宇宙飛行士の足跡を発見しています。
レーザー反射鏡: 今この瞬間も地球からレーザーを撃つと、アポロが置いた座標からだけ正確な反射
が返ってきます。

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214 2026/04/20(月) 02:19:22 ID:RdKMoWXrxk
>>12バカ発見!!!

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215 2026/04/20(月) 02:28:37 ID:RdKMoWXrxk
>>80 まあ他の都合の悪い所には反論出来てないよね・・・
__全て反論されていると思いますが。
・アポロは決定的におかしな話がいくつもある・・・
__それを具体的に挙げてくださいな。

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216 2026/04/20(月) 08:03:40 ID:nrWyM2Dl3U
反射板なんて無いですね

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217 2026/04/20(月) 08:20:18 ID:C.exG6ZKIo
今回もガセって可能性は?

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218 2026/04/20(月) 09:52:06 ID:2znFebA8ks
月面のレーザー反射鏡がなければ出来なかったこと5選
1. アインシュタイン「一般相対性理論」の極限検証
2. 月の内部に「液体コア」が存在することの発見
3. 月が毎年 3.8cm ずつ地球から離れている事実の確定
4. 万有引力定数(G)の不変性の確認
5. 地球の「回転」と「極運動」の精密把握

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219 2026/04/20(月) 11:06:31 ID:7QZMRXDWw.
レゴリスの性質は、「アポロ計画が捏造であれば、絶対に作り出せなかった証拠」として、科学的に非常に強力な根拠になっています。
特に以下の3点は、当時の技術では「地球上で捏造することが物理的に不可能」だったと言えます。
1. 「アグルチネート」の存在
 月の砂には、微小な隕石が衝突した際の熱で砂が溶け、ガラス状になって複雑に固まった「アグルチネート」が含まれています。
 なぜ証拠になるか: これを人工的に、しかも大量に作るには、真空中で超高速の衝突を繰り返す必要があります。1960〜70年代の技術で、380kg以上もの「本物と見分けがつかない砂」を偽造するのは、月に行くよりもコストと時間がかかると言われています。
2. 「ナノ相鉄」と宇宙風化
 粒子の表面にナノレベルの鉄の粒が点在する現象は、大気のない環境で数億年単位の宇宙放射線を浴び続けないと発生しません。
 なぜ証拠になるか: 当時の地球に、これほど精密なナノテクノロジーは存在しませんでした。顕微鏡でしか見えないこの特徴を、偽造品に付加することは不可能です。
3. 宇宙服への「物理的な食い込み」
 アポロの船員が持ち帰った宇宙服の繊維の間には、鋭利なレゴリスが深く入り込んでいました。
 なぜ証拠になるか: 地球上の砂(丸みがある)では、あのように繊維を切り裂きながら奥深くまで入り込み、取れなくなるような付着の仕方はしません。もしスタジオ撮影であれば、宇宙服はあそこまで「ズタズタに摩耗」し、隙間に砂が「溶接されたように」残ることはありません。
科学の力による証明
 着陸否定論(陰謀論)の多くは、写真の影や旗の揺れなど「視覚的な違和感」を突こうとしますが、「持ち帰られた物質そのもの」が持つ科学的データは、それらを圧倒するリアリティを持っています。
 ソ連(当時)もアポロが持ち帰ったサンプルを分析しましたが、ライバル国である彼らですら「これは本物の月の物質である」と認めています。

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220 2026/04/20(月) 11:15:33 ID:7QZMRXDWw.
月面特有の物質であるアグルチネートについて、その特徴や形成プロセスをまとめました。
項目           内容                              地球上での再現が困難な理由
形状       ガラスの「ボンド」で砂粒が複雑に結合した、いびつで鋭利な塊。     機械的な粉砕では、この「溶着した複雑なトゲ状」は作れない。
主な成分     月の砂(レゴリス)、火山ガラス、ナノ相鉄(純粋な鉄)。         酸素のある地球では、鉄はすぐに酸化して「錆」になってしまう。
形成要因     微小隕石の超高速衝突(秒速20km以上)による瞬間的な融解。       大気圏内では隕石が減速・燃焼するため、地表でこの現象は起きない。
物理的特性   非常に硬く鋭利。宇宙服の繊維を切り裂き、関節部を摩耗させる。     通常の砂(丸みがある)とは比較にならない「研磨力」を持つ。
光学的特性   ナノ相鉄を含むため、月面を暗く見せる(宇宙風化)。            人工的な着色では、微細な鉄による光の吸収特性を完全に模倣できない。
化学的特性   太陽風由来の水素やヘリウムを内部の気泡に閉じ込めている。       真空・放射線環境を数億年維持しないと、このガス組成は再現できない。
このアグルチネートは、月面の砂の約25%〜30%(場所によっては半分以上)を占めています。
アポロの船員たちが「どれだけ払っても砂が落ちない」と嘆いたのは、このアグルチネートのトゲがマジックテープのように布地に噛み込んでしまったからでした。

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221 2026/04/20(月) 22:03:39 ID:2znFebA8ks
>>202 >>203
これは反ワクチンとか911とか日航機墜落とかにも通じる話だな

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