備蓄放出でも届かないナフサ、21中分類に連鎖
石油備蓄は240日分もナフサ在庫は20日分
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001 2026/03/29(日) 15:47:40 ID:6TJyU23s7E
ホルムズ海峡の事実上の封鎖から1か月。原油・ナフサの供給途絶と価格高騰の影響が、日本標準産業分類(総務省、2023年改定)の中分類99のうち少なくとも21に及んでいることが、本誌の取材と業界調査の集計で分かった。製造業だけで11中分類が該当し、運輸業は5中分類すべてに影響が出ている。さらに農業資材、飲食料品卸・小売、窯業・土石など少なくとも5中分類が「次の波」の予備軍として控える。問題は影響の広さではない。化学減産の連鎖にはタイムリミットがあり、最も早い医療用プラスチックは数週間でひっ迫し、汎用樹脂も2-3か月で供給調整が現実味を帯びる。
■ナフサだけが守られない理由
影響の起点はナフサだ。日本はエチレン原料の95%をナフサに依存し、その4割超を中東から調達している。石油備蓄は放出前の時点で国家・民間・産油国共同を合わせて240日分あるが、ナフサの在庫はシティグループ証券の推計で20日分しかない。石油には数か月単位の政策バッファーがあるが、ナフサには数週間しかない。
以下ソース
https://www.logi-today.com/92956...
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008 2026/03/30(月) 12:21:54 ID:AyEw5w/g8.
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