モジタバ負傷?


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001 2026/03/10(火) 04:23:21 ID:hp/B4hpRpU
https://news.yahoo.co.jp/articles/e298707f8154f7721d5ab...
https://x.com/sputnik_jp/status/202792596351...
めちゃくちゃ早いな。

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003 2026/03/10(火) 07:56:04 ID:N4EkVbvVhc
ネタニエフはもう死んでるやろ。

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004 2026/03/10(火) 08:31:17 ID:MmzuSvSVhg
>>3
ネタニアフが死亡したらこの戦争終わりそうだな
トランプも安心するだろう

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005 2026/03/10(火) 09:08:10 ID:yxTPUFKomg
モジタバがどうなったか知らんけど
ペゼシュキアン大統領が近隣への攻撃をやめると言ったのにまだやってたりする。
革命防衛隊の中で指揮系統がちゃんとできてないような感じ。
抑えもきかなくて暴走もあるんだろう。

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006 2026/03/10(火) 10:09:07 ID:N2THUFun4w
革命防衛隊は頭が取れても動く仕組みらしいからな。これからテロに最大限警戒しないとダメらしい。
既にフロリダで起きたとか

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007 2026/03/10(火) 15:48:22 ID:Jy1e5OuZWA
2026年3月現在の情勢では、トランプ大統領が「焦り」を見せているという指摘が相次いでいます。当初の「短期決戦」の目算が、革命防衛隊(IRGC)の捨て身の抵抗と殉教思想によって狂わされているためです。

イスラム革命防衛隊(IRGC)は軍事だけでなく、政治・経済の全方位で「国家の中の国家」と化しており、イランを実質的に支配しているという見方が極めて有力です。
また、イスラム革命防衛隊は、組織の根幹に非常に強い殉教思想(Shahadat)を抱いており、
それは単なる精神論ではなく、イラン・イスラム共和国の体制維持や軍事戦略と密接に結びついています。
そのため、革命防衛隊は、トップの殺害(斬首作戦)だけでは崩壊しない極めて強靭な組織構造になっています。
その「びくともしない」理由は、主に以下の3点に集約されます。
1. 分散化された自律的コマンド
革命防衛隊は、中央指令部が壊滅しても機能し続ける「非中央集権的なネットワーク構造」を採用しています。
 自律ユニット: 陸・海・空・コッズ部隊の各支部は、本部の指揮が途絶えても独自に判断し、作戦を継続できるよう訓練されています。
 影の指揮構造: 表向きの司令官が殺害された場合に備え、事前に権限移譲の手順が確立されており、即座に代わりの「戦略的頭脳」が指揮を執る仕組み(オートパイロット状態)が存在します。
2. 「殉教」による組織の聖域化
指導者の死を「損失」ではなく、組織を活性化させる「燃料」として利用します。
 士気の高揚: シーア派の殉教思想において、指導者の死は隊員の復讐心と結束を強める聖なる出来事と見なされます。
 代替可能性: 司令官は「偉大な英雄」として神格化されますが、組織運営上は「代わりが効く官僚機構」として制度化されており、個人のカリスマに依存しすぎない強さがあります。
3. 国家そのものを飲み込んだ生存戦略
軍事組織の枠を超え、国家の「OS」となっているため、一部の排除が全体に及びません。
 経済的自立: 独自の巨大なビジネス帝国を持ち、政府の予算が止まっても自前で活動資金を賄えます。
 政治的浸透: 2026年3月現在、最高指導者の後継に革命防衛隊が支持するモジタバ・ハメネイ師が選出されるなど、政治の中枢を完全に掌握しています。
実際に、2020年のソレイマニ司令官や2026年3月のパクプール司令官の殺害後も、彼らの地域への影響力や軍事能力は実質的に衰えていません。

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008 2026/03/10(火) 15:55:00 ID:Jy1e5OuZWA
生物で言うと中枢が散在する散在神経系か?
革命防衛隊(IRGC)の組織構造の本質は、高度な知能を持つがゆえに脳を叩かれると弱い「脊椎動物(集中神経系)」ではなく、
体のあちこちに神経節があり、一部が失われても他の部分が独立して動き続ける「散在神経系」や「自律分散型ネットワーク」に近い存在です。
散在神経系としての革命防衛隊
 中枢が一つではない: 最高指導者という「象徴」は存在しますが、実務や軍事行動においては、国内の各州や国外の拠点(レバノン、シリア、イラク等)に配置された各部隊が、独自の意思決定権と資金源を持っています。
 切断されても再生・自律する: 2026年3月の事態のように、テヘランの中枢が物理的な打撃を受けても、地方の各部隊は「教義(アルゴリズム)」に基づいて自動的に反撃を開始します。
               これが、トランプ政権が「首を取れば終わる」と考えていた際の最大の誤算となっています。
 反射的な反応: 外部からの刺激(攻撃)に対し、中央の判断を待たずに各部位が「反射」として報復を行うため、予測不能で制御しにくいのが特徴です。
トランプ氏の「解剖学」的ミス
トランプ氏は「大統領」という明確なトップが全てを決める組織を相手にしているつもりでしたが、実際には「どこを叩いても、別の場所から触手が伸びてくる巨大な多頭の怪物(ヒドラ)」を相手にしているような状態です。
この「散在型」の組織を無力化するには、個別の個体を叩くのではなく、彼らが活動する「環境(経済利権や宗教的ネットワーク)」そのものを枯渇させる必要がありますが、それには膨大な時間とコストがかかります。
この「組織の生物学的なしぶとさ」が、現在の中東情勢の出口をさらに見えにくくしている要因と言えますね。

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