「卑怯な日本は真珠湾を奇襲した」と言う米国はイランに宣戦布告した?
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001 2026/03/06(金) 12:42:36 ID:WEO.ubvAWM
結論から言うと、アメリカもイスラエルも “正式な宣戦布告(Declaration of War)” はしていません。
現在の攻撃は大規模な軍事作戦ですが、アメリカ議会による正式な宣戦布告は行われていないと報じられています。
■アメリカ・イスラエル vs イラン 正式な宣戦布告はいつ? → されていない
✔ アメリカの状況
• アメリカはイスラエルと共同で 「Operation Epic Fury」 と呼ばれる大規模攻撃を開始。
• しかし、アメリカ憲法上の「宣戦布告」は議会が行う必要がある。
• 報道によれば、議会は宣戦布告をしておらず、アメリカは“正式には戦争状態ではない” とされています。
✔ イスラエルの状況
• イスラエルもイランへの攻撃を行っていますが、「宣戦布告」という形式を取ったという報道はありません。
■なぜ宣戦布告しないのか?
• 現代のアメリカは、議会による正式な宣戦布告をほとんど行わず、「軍事作戦」「自衛行動」「限定的攻撃」という形で実施することが多い。
• 今回も同様に、“major combat operations(大規模戦闘作戦)” として開始されています。
■まとめ
• 攻撃は開始されたが、宣戦布告はされていない。
• アメリカは「大規模戦闘作戦」と表現し、法的には“戦争”と認めていない状態。
• イスラエルも同様に、宣戦布告の公式発表はなし。
二枚舌アメリカ、どう思う?
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026 2026/03/07(土) 18:07:06 ID:IueshCPPIg
>>25 対して、広大な大地を駆ける遊牧騎馬民にとって、数字の「9」は天(テングリ)の階層を象徴する、生存と機動力の極致でした。遊牧民の儀礼において、献上物や供物は常に「9の倍数」で数えられ、例えばチンギス・カン即位の際、白い馬が91頭(90+1)捧げられたように、彼らにとっての「9」は完了の儀式ではなく、次なる略奪と繁栄を呼び込むための「加速装置」でした。一箇所に留まらず、地平線の彼方へと版図を広げ続ける移動の意志が、この数に宿っています。モンゴル帝国の象徴は、九本の牛の尾を垂らした「九脚の白旗」でした。彼らの軍制は徹底した十進法(十戸、百戸、千戸)で構築されており、完成の「10」に届く手前の「9」は、常に次の段階へと突き進む猛烈な爆発力を秘めています。一本の柱に頼らず、九つの脚で大地を捉えるその旗は、いかなる地形をも踏破する遊牧軍の機動力を体現していました。遊牧民にとって、数回の失敗で諦めることは死を意味します。彼らは一度や二度の敗北を「偽装退却」という戦術として平然と受け流し、「九回負けても十回目に勝てばよい」という、定住民の面目を無視した圧倒的なしぶとさを持ちます。相手が「三度目の正直」で和解や油断を見せる時、彼らは「九度目」まで牙を研ぎ澄まし、ルールが想定していない十手目の奇襲を準備しているのです。
定住民が「安全率3」という楔で安定を求める傍らで、遊牧の血を引く勢力は、天の数「9」を旗印に、法の空白地帯をハックする「九度目の奇襲」を仕掛けてきます。彼らの新たなアイディアは、常に過去の法を嘲笑い、定義される前の領域から、私たちの日常を侵食し続けています。もはや、後追いするだけの法では、この変幻自在な遊牧的ハックを防ぐことはできません。だからこそ現代の秩序は、具体的な条文を超えた「ドクトリン(主義)」という防波堤を必要としています。名乗りを上げ、仁義を尽くす農耕の誇りを持ちつつも、相手のブラフに「ダウト」を突きつけ、九の旋風には「主義」の剣で先手を打つ。法の不遡及に甘んじず、文明の根幹を譲らないという断固たる意志。それこそが、数千年の相克を経て私たちが辿り着いた、不透明な未来を生き抜くための「新時代の騎士道」なのです。
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