「卑怯な日本は真珠湾を奇襲した」と言う米国はイランに宣戦布告した?


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001 2026/03/06(金) 12:42:36 ID:WEO.ubvAWM
結論から言うと、アメリカもイスラエルも “正式な宣戦布告(Declaration of War)” はしていません。
現在の攻撃は大規模な軍事作戦ですが、アメリカ議会による正式な宣戦布告は行われていないと報じられています。

■アメリカ・イスラエル vs イラン  正式な宣戦布告はいつ? → されていない
✔ アメリカの状況
• アメリカはイスラエルと共同で 「Operation Epic Fury」 と呼ばれる大規模攻撃を開始。
• しかし、アメリカ憲法上の「宣戦布告」は議会が行う必要がある。
• 報道によれば、議会は宣戦布告をしておらず、アメリカは“正式には戦争状態ではない” とされています。
✔ イスラエルの状況
• イスラエルもイランへの攻撃を行っていますが、「宣戦布告」という形式を取ったという報道はありません。

■なぜ宣戦布告しないのか?
• 現代のアメリカは、議会による正式な宣戦布告をほとんど行わず、「軍事作戦」「自衛行動」「限定的攻撃」という形で実施することが多い。
• 今回も同様に、“major combat operations(大規模戦闘作戦)” として開始されています。

■まとめ
• 攻撃は開始されたが、宣戦布告はされていない。
• アメリカは「大規模戦闘作戦」と表現し、法的には“戦争”と認めていない状態。
• イスラエルも同様に、宣戦布告の公式発表はなし。

二枚舌アメリカ、どう思う?

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010 2026/03/06(金) 17:05:18 ID:FjzoAktdpE
>>1
アメ公に言えよ

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011 2026/03/06(金) 17:35:57 ID:h4IFWaJPsE
>>10
ところで君はどう思うの?
中国が同じことやっても文句言わない? 

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012 2026/03/06(金) 18:12:46 ID:ZYqKc0UtG.
各国に 平和記念像を建てたら 平和になると思うんだが?  建てる前に 1個づつ 落っことさなきゃならないけどね!

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013 2026/03/06(金) 19:17:25 ID:FjzoAktdpE
>>11
それ関係ねえしw

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014 2026/03/06(金) 21:04:39 ID:95wbs/ZT32
指摘されたら、逆算して、宣戦布告に該る事実関係を探してくるのよ
自衛権行使だとか言ってるとの報道があったが、それもそう

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015 2026/03/06(金) 23:03:16 ID:c6pybcefVE
>>1
アメリカもそうだけど、ロシアもそうだし、イスラエルもそうだし、戦争始めるとこなんてみんなそーじゃん?
負ければ相手の言いなり、勝てば相手が悪いと言える。
それだけが真理。
負けた奴には文句を言う権利もない。

だから中国は軍事力をどんどん強くしてるし、力でねじ伏せることにすべてをかけてる。
どんなにアホどもがきれいごとを言ってても、力でねじ伏せられれば、全部無駄。
結局は力で全てが決まる。歴史すらも。

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016 2026/03/06(金) 23:44:48 ID:ERR3zL1JlE
あちらのマスコミが騒がないという事はそういう事

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017 2026/03/07(土) 03:54:11 ID:FDLbuxjHQo
宣戦布告なんて義務付けられたもんでもないし、ルールでもないし
世界大戦以降ほとんどの国がしていないんじゃねーの?

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018 2026/03/07(土) 04:39:37 ID:IueshCPPIg
1907年の「開戦に関する条約(ハーグ第三条約)」により、攻撃を始める前に「理由を明示した宣戦布告」または「最後通牒」を出すことが義務付けられました。これがない攻撃は「不意打ち(だまし討ち)」とみなされ、国際法違反となります。
しかし、1945年の国連憲章によって「国権の発動としての戦争(侵略行為)」そのものが原則禁止されました。
そのため、各国は「これは戦争ではない。自衛のための武力紛争だ」と主張するようになり、あえて「宣戦布告」を行わないのが現代の主流です。

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019 2026/03/07(土) 12:17:09 ID:M02UHX96jA
真珠湾攻撃の末路が原爆

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020 2026/03/07(土) 12:51:51 ID:H8YcwCqclg
第一次世界大戦も、1発の銃声から始まっちゃったしなあ

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021 2026/03/07(土) 16:15:37 ID:IueshCPPIg
人類の歴史は、土地に根を下ろす農耕定住民と、風のように移動する遊牧民という、相容れない生存戦略の衝突でした。
日本、西欧、そして黄金期のイスラム世界。これら「農耕型」の文明は、共有する土地を守るために、独自の「騎士道」を磨き上げました。
日本(武士道):「やぁやぁ我こそは」と朗々と家系を語る「名乗り」を上げ、一対一の決闘に美学を見出しました。
西欧(騎士道):顔を隠す甲冑の代わりに、盾や旗に描かれた「紋章(コート・オブ・アームズ)」で己を証明し、挑戦状をもって正々堂々と戦いました。
イスラム(フルーシヤ):高度な教養と礼節を重んじ、戦場では選りすぐりの戦士が前に出て「一騎打ち」を行うことで、神の前での正義を競いました。
彼らにとって戦いは、宣戦布告によって境界線を明確にする「秩序の儀式」です。戦後も同じ土地で共生するため、供養や戦時規則(非戦闘員の保護)といった「定住の知恵」を積み上げました。
しかし、その「予測可能なルール」という弱点を突き、既存の秩序を蹂躙したのがモンゴル帝国です。彼らにとって名誉は無意味であり、偽装退却や一撃離脱といった「勝つための合理性」こそが正義でした。バグダードの知性が蹄に踏みしだかれ、西欧の騎士が姿なき矢に射抜かれた衝撃は、農耕的な善意が遊牧的な現実に敗北した瞬間でした。このモンゴル帝国の「力による統治と実利主義」のDNAは、現代のロシアや中国の国家戦略へと受け継がれています。彼らが駆使するハイブリッド戦や偽旗作戦、境界線を曖昧にする現状変更は、まさに現代版の「遊牧民的ハック」です。
私たちは今、農耕的な「法の支配」が、遊牧的な「非対称の刃」に晒される時代を再び生きています。旧世界の陥落から学ぶべき教訓は、今なお色褪せていません。

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022 2026/03/07(土) 16:35:49 ID:IueshCPPIg
姓名の儀、姓名は清水の次郎長、生国は駿河の国…わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い…
この「名乗りの文化」は、日本の仁義だけではありません。
国家の法が届かない場所で独自の正義を貫く「アウトローの騎士道」としての事例
ドイツの「フェーデ(自力救済)」と挑戦状、フランスの「デュエル(決闘)」の作法、シチリアの「オメルタ(沈黙の掟)」と儀式、中東の「シャラフ(名誉)」と部族の掟、中国の武芸者が門派を掲げて結ぶ「江湖の義」etc...これらはすべて、「正体の知れない略奪者(遊牧民的恐怖)」ではないことを証明し、暴力の荒野に「予測可能な秩序(農耕的信頼)」の灯をともすための必死の試みでした。

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023 2026/03/07(土) 17:05:57 ID:xCIpMvVB0k
昔は国同士肩がぶつかれば「てめーぶつけやがったなあ!」と喧嘩腰になり開戦となるのだけど。
現代の場合、相手を怪我させた国は金で賠償かな?

何のことはない。個人レベルの行いを大きくすればいいだけでしょ。
アメリカは今後巨額の賠償金を支払う事になる未来しか見えない。

リアルヤンキーアメリカに絡まれたイラク君はアメリカを世界法廷に立たせて賠償金をむしり取ろう。 

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024 2026/03/07(土) 17:19:51 ID:KLLZ3Rv55c
イラクの時もそうだったけど
実質、軍事演習で使う兵器弾薬を軍事作戦で使ってるだけで、ほとんど追加予算不要らしいよ
(演習の代替に軍事作戦をしてるだけ)

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025 2026/03/07(土) 17:54:56 ID:IueshCPPIg
>>18
この農耕的な「停滞」と遊牧的な「破壊」という両極端な衝動の間に、歴史はひとつの奇跡的な緩衝地帯を用意しました。それが、シルクロードを往来し、富とともに知恵を運んだソグド人に代表される商業民の存在です。彼らは単なる荷運びではなく、異なる文明間の「ルールの翻訳者」でした。
彼らが広めた厳格な度量衡(物差し)、そしてチェスや将棋といったボードゲームの中には、農耕民の「執着」と遊牧民の「機動」を調和させる高度な合理性が宿っていました。例えば、盤上の「リーチ(王手)」という宣言。これは不意打ちを旨とする遊牧的奇襲を、農耕的な最後通牒へと翻訳する「慈悲の装置」です。また、相手のブラフを見破る「ダウト(疑義)」の権利は、略奪的な詐術を、商業的な検証へと昇華させる「監査の知恵」でした。さらに、彼らが持ち込んだ「三振アウト」的な段階的制裁の概念は、人類に共通の「安全率」をもたらしました。農耕民が「三度目の正直」という粘り強い寛容で隣人と向き合う一方で、ソグド人の秤は「三度の不正」を商売人としての死と定義し、感情的な遺恨を抜きにした冷徹な断絶を可能にしました。これは、定住民が陥りがちなドロ沼の復讐劇を、数字による「回数制限」で食い止める、いわば文明のブレーキでした。

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026 2026/03/07(土) 18:07:06 ID:IueshCPPIg
>>25
対して、広大な大地を駆ける遊牧騎馬民にとって、数字の「9」は天(テングリ)の階層を象徴する、生存と機動力の極致でした。遊牧民の儀礼において、献上物や供物は常に「9の倍数」で数えられ、例えばチンギス・カン即位の際、白い馬が91頭(90+1)捧げられたように、彼らにとっての「9」は完了の儀式ではなく、次なる略奪と繁栄を呼び込むための「加速装置」でした。一箇所に留まらず、地平線の彼方へと版図を広げ続ける移動の意志が、この数に宿っています。モンゴル帝国の象徴は、九本の牛の尾を垂らした「九脚の白旗」でした。彼らの軍制は徹底した十進法(十戸、百戸、千戸)で構築されており、完成の「10」に届く手前の「9」は、常に次の段階へと突き進む猛烈な爆発力を秘めています。一本の柱に頼らず、九つの脚で大地を捉えるその旗は、いかなる地形をも踏破する遊牧軍の機動力を体現していました。遊牧民にとって、数回の失敗で諦めることは死を意味します。彼らは一度や二度の敗北を「偽装退却」という戦術として平然と受け流し、「九回負けても十回目に勝てばよい」という、定住民の面目を無視した圧倒的なしぶとさを持ちます。相手が「三度目の正直」で和解や油断を見せる時、彼らは「九度目」まで牙を研ぎ澄まし、ルールが想定していない十手目の奇襲を準備しているのです。

定住民が「安全率3」という楔で安定を求める傍らで、遊牧の血を引く勢力は、天の数「9」を旗印に、法の空白地帯をハックする「九度目の奇襲」を仕掛けてきます。彼らの新たなアイディアは、常に過去の法を嘲笑い、定義される前の領域から、私たちの日常を侵食し続けています。もはや、後追いするだけの法では、この変幻自在な遊牧的ハックを防ぐことはできません。だからこそ現代の秩序は、具体的な条文を超えた「ドクトリン(主義)」という防波堤を必要としています。名乗りを上げ、仁義を尽くす農耕の誇りを持ちつつも、相手のブラフに「ダウト」を突きつけ、九の旋風には「主義」の剣で先手を打つ。法の不遡及に甘んじず、文明の根幹を譲らないという断固たる意志。それこそが、数千年の相克を経て私たちが辿り着いた、不透明な未来を生き抜くための「新時代の騎士道」なのです。

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