竹島式典参加者「高市来い」と駄々をこねる


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001 2026/02/22(日) 21:14:22 ID:jp6FaE2dYs
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba65a433837d31bb19ad0...
「高市総理連れてきて」「大臣来るんじゃなかったのか」竹島の日記念式典 落胆する地元

 韓国の不法占拠が続く竹島(島根県隠岐の島町)の早期返還を訴えるため、島根県などは「竹島の日」の22日、松江市で21回目の記念式典を開いた。「日本の領土を守るため行動する議員連盟」や地元の国会議員15人、隠岐関係者ら計約420人が出席した。
 高市早苗首相は昨年の自民党総裁選では式典に閣僚が出席すべきと主張していたが、政府からの派遣は古川直季・内閣府政務官のみだった。政務官の出席は14年連続。一方、自民党からは初めて党三役の有村治子総務会長が出席した。
 ただ、高市早苗政権の誕生による進展を期待していた人は多く、会場からは「高市総理を連れて来てよ」「大臣来るんじゃなかったのか」などとヤジが飛んだ。
 地元・島根県隠岐の島町議会の安部大助議長(46)は「昨年の自民党総裁選で高市首相が『閣僚が(式典に)出席すべき』とした発言に、県民はやっと前進するかもしれない、と期待をもった」と振り返る。「期待していた分、より残念。高市首相は自ら隠岐の島を訪れ、現状を見るべきだ」とした。

 一方、戦前に隠岐島民が竹島周辺で漁をしていた歴史を描いた絵本「メチのいた島」の作者、杉原由美子さん(82)=同町=は「最初から閣僚が出席するのは難しいと思っていた」と話す。「一朝一夕で解決するものではない。高市首相だけでなく、他の国会議員にも竹島問題を訴え続けたい」と話した。
 同町で生まれ育った長田睦樹さん(21)は、中学3年生のときに北方領土問題を学ぶため北海道根室市を訪ねた際、竹島問題との「格差」に衝撃を受け、竹島問題に積極的に取り組み始めた。内閣府による北方領土返還要求運動の次世代育成プロジェクトにも参加。県立隠岐高校時代は韓国北部・漢灘江(ハンタンガン)の高校生とのオンライン交流会を企画するなど、民間レベルでの交流に取り組んできた。
 関西外国語大に進学し、昨年2月末から3カ月間、韓国・ソウルの漢陽(ハニャン)大学に留学。非常戒厳令を宣布し弾劾訴追された尹錫悦前大統領が失職した時期で、「同世代の若者も政治への関心が高く、はっきり自分の意見を言うことに刺激を受けた」と話す。「一日本人として、日本のすばらしさを伝える振る舞いをしていこう」との意識が強くなったという。
 長田さんは高市首相が衆院選後の記者会見で、「領土、領海、領空を守り抜く」と述べたことが印象に残ったといい、「竹島問題をどのように平和的に解決するのか、注目していきたい」と話した。

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033 2026/02/25(水) 00:01:52 ID:/t5sQKGc5o
>>31
石破農園から収穫した作物に高市農園のラベル貼って出荷すること

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